名 称 |
AT International 2009
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会 期 |
7月15日(水)から17日(金)の3日間
10:00~17:30(7月17日は17:00まで)
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会 場 |
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主 催 |
日経BP社
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後 援 |
総務省、経済産業省、神奈川県、横浜市(以上予定)
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協 賛 |
社団法人日本自動車工業会、社団法人日本自動車部品工業会、
社団法人日本電気計測器工業会、社団法人組込みシステム技術協会、
特定非営利活動法人ITS Japan、一般社団法人JASPAR、
インターネットITS協議会(以上予定)
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協 力 |
日本経済新聞社、テレビ東京(以上予定)
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入 場 料 |
2,000円(Webサイトからの事前登録、招待券持参者は入場無料)
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中核来場者 |
自動車および自動車部品、車載部品・システムの設計・開発・製造に関わる技術者、研究開発者、経営者
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来 場 者 数 |
25,000名(予定)
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展 示 規 模 |
200社/450小間(予定)
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出 展 料 金 |
・一般…43万円/小間(税別)
・特別…38万円/小間(税別)
※当イベントの協賛団体の加盟企業には特別料金を適用します。
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前回開催された展示会の模様や、来場者アンケートの結果をご覧頂けます。

2009年のテーマは
「グローバル・モビリティー・イノベーション」、
新たな技術革新の波がクルマの進化を加速します。
日経BP社は、カー・エレクトロニクスをテーマに掲げた初の国際展示会「AT International」を2008年7月に開催しましたが、180社が出展した会場に2万人を超える来場者が足を運んでくださり、成功裏に第一回の幕を閉じることができました。自動車産業とエレクトロニクス産業のエンジニア間において、将来のクルマについて多くの議論を巻き起こせたことと、多くの人に最新テクノロジーについて情報発信できたことに、主催者としても大きな手ごたえを感じた次第です。
さて、日経BP社は早くも次回の開催に向けてスタートを切りました。今年の議論をさらに加熱させると同時に、来年にふさわしい話題を求めて、日経Automotive Technologyおよび日経エレクトロニクスの編集部は企画立案に取り掛かっています。
2009年のテーマは「グローバル・モビリティー・イノベーション」——世界規模で、クルマの新しい技術革新が起こり、既存のモビリティーの考え方を大きく飛躍させるアイデアが来年の展示会にて披露されることでしょう。そこで三つのサブテーマを設定します。
クルマの電動化:ハイブリッド車から未来のプラグイン電気自動車まで、電池の技術革新がもたらすクルマの進化論にフォーカスします。
クルマの知能化:マイコンの高性能化やセンサの多彩化、そしてソフトウエアの高機能化によって、クルマのインテリジェント化が加速しています。より安全で、より楽しいクルマの実現に向けた最新技術をお届けします。
クルマとIT:クルマのネットワーク化はとどまるところを知りません。車内LANという神経網によって各電子部品がつながったばかりでなく、クルマは社会インフラとも接続し始めています。クルマがITのエンタープライズ・システムとつながると、何が起こるのか——未来を見通します。
こうした個々のテーマについて、前回以上に国際化を強めた議論を展開することをお約束します。「ドイツ」「中国」「インド」を重点的な地域と位置づけ、それぞれの地域における自動車産業のトピックスが将来のグローバルな市場にどのような影響を与えるかについて議論を深める予定です。
さて、2009年7月、パシフィコ横浜に舞台を移してみなさんと再びお目にかかり、自動車技術の未来について語り合える日が来るのを今から心待ちにしております。
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