生活や産業のデジタル化により、企業のビジネスモデルやマーケティング活動に大きな変革が迫られています。その最先端を追う専門誌「日経ビッグデータ」と「日経デジタルマーケティング」は、大阪でイベントを併催することになりました。

「BigData Conference 2015 OSAKA」は、日経ビッグデータとしては初の大阪で開催するイベントです。2014年3月の創刊から約1年半、その間に掲載した記事やイベントでの講演への反響を踏まえて、素晴らしい講師の方に集まっていただきました。

初日はビッグデータの活用事例、2日目は分析手法をテーマに、人工知能、IoT(Internet of Things)といった最先端から、実践的な活用法や収益を生み出す秘訣までお伝えしていきます。

日経デジタルマーケティングは昨年、大阪で「モバイル&ソーシャルOSAKA」というイベントを初開催し、マーケティング担当者や経営層に加えて、経営企画、広報・宣伝、営業、ITなどを担当する多くの方々にご参加いただきました。今年は「Digital Marketing Conference 2015 OSAKA」と名称を変え、さらに充実した講演をご用意しました。

初日はデジタルブランディング、2日目はデジタルコマースをテーマに、オムニチャネル、コンテンツマーケティング、そしてネット動画広告といった最新のトレンドを先進企業の事例を通じて理解し、自社の施策に活用いただける構成になっています。

ビッグデータとデジタルマーケティングの「今とこれから」を実感できるこのイベントに、ぜひご参加ください。皆様のご来場をお待ちしております。

無 料

※こちらの券種は雑誌「日経ビッグデータ(1年・12冊)」の購読とのセット申し込みになります。
本イベント会期終了後、購読登録をさせていただき、11月号からお届けいたします。
こちらのサービスのご案内を必ずお読みいただきお申し込みください。

48,600円(税込)

※こちらの券種は雑誌「日経デジタルマーケティング(1年・12冊)」の購読とのセット申し込みになります。
本イベント会期終了後、購読登録をさせていただき、12月号からお届けいたします。
こちらのサービスのご案内を必ずお読みいただきお申し込みください。

43,200円(税込)

11月5日

11月5日
Keynote
10:00

10:55
keynote

アクサが取り組むデジタル時代のブランディング

一般消費財と金融サービスのブランディングには様々な違いがあるが、昨今のデジタル革命により、その定説をも覆す劇的な変化が起こっている。アクサのブランディング戦略や、様々なデジタル施策の事例を紹介し、金融業界が挑む新たな挑戦、デジタルマーケティングの新たな機会を浮き彫りにする。
アクサ生命保険
取締役
専務執行役兼チーフ・マーケティング・オフィサー
松田 貴夫
三井生命保険のマーケティング部門などを経て、アメリカンファミリー生命保険会社に入社。アフラックダイレクトドットコムに出向し、取締役 チーフマーケティングオフィサーに就任。復帰後、マーケティング戦略企画部長、商品開発部長、商品本部長などを歴任。2008年9月、アクサ生命保険に入社、2010年6月より現職
詳細
Big Data Conference Digital Marketing
11:05

11:50
keynote

KPIの落とし穴 ~経営はシンプル思考で~

カルビーは顧客視点の品質重視でユニークなKPIを作成しBSC(バランススコアカード)に乗せ経営をしてきましたが、KPIが複雑になり、イニシアティブを見失い経営にインパクトがなくなってきたことから見直すことにし、シンプルなKPIの転換でV字回復をしている。
カルビー 石辺 秀規氏
カルビー
執行役員
西日本事業本部 本部長
石辺 秀規
  • 1990年 カルビー入社(西部営業本部シリアル販売課)
  • 2001年 本社広域販売部統括
  • 2006年 近畿支店支店長
  • 2011年 執行役員営業本部本部長
  • 2015年 4月 執行役員西日本事業本部本部長
詳細
keynote

デジタルマーケティングはここまで来た!価値観マーケティングの最前線

お客様は、企業からの一方的なコミュニケーションを避けるばかりか、配信する企業を嫌うまでになっています。今、企業に求められるものは「顧客との幸せな関係の総量を増やす」コミュニケーションです。シナジーマーケティングの提供する最新のCRM技術は、顧客の意思決定ポイントの容易な抽出を可能にしました。それをもとに顧客の嗜好の本質を価値観から理解しコミュニケーションを最適化する「価値観マーケティング」の最新事例をご紹介します。
シナジーマーケティング 後迫 彰氏
シナジーマーケティング
iNSIGHTBOX事業推進室
室長
後迫 彰
1996年京都大学農学部を卒業後、宝酒造入社。2003年インデックスデジタル(現シナジーマーケティング)入社。営業業務の傍ら顧客管理システム「Synergy!」のプロダクト立ち上げに従事。営業マネージャーを経て2009年より現職。iNSIGHTBOXのプロダクトオーナーとして事業推進に従事。
詳細
休 憩(70分)
13:00

13:45

クルマデータとIoTが変える『未来のIT』~トヨタグループのハッカソンで世界から得た知見~

トヨタIT開発センターはより豊かな自動車社会の実現に向けて、情報通信技術によるゼロナイズ(交通事故、交通渋滞、環境問題等)、マキシマイズ(運転の楽しみ、快適性、安心等)な社会を目指して、ビジネスと技術の企画・研究開発を推進している。同社ではクルマ情報を提供する試作ビッグデータセンターやWebAPIの開発に取り組んでおり、その一環として、テスト走行車両のデータを活用してアプリを試作する「ハッカソン」を開催してきた。当日は「ハッカソン」を通じて得られたビッグデータを活用したサービス・アプリや今後の将来像について紹介する。
トヨタIT開発センター  長田 祐氏
トヨタIT開発センター
開発・調査部
プロジェクトマネージャー
長田 祐
専門はカーナビゲーションシステムのシステム・ソフトウェア設計。TOYOTAカーナビゲーションシステムの号口設計や海外向けDisplayAudioシステム・ソフトウェア設計に従事。2013年からはトヨタIT開発センターにてクルマ情報活用PFのプロジェクトリーダーを担当している。
詳細

デジタル時代におけるグローバルカンパニーのブランディング戦略 -IBMのチャレンジ-

デジタル時代、ビッグデータ時代において、マーケティング部門は大きな変革が必要となっています。企業ブランディングにおいても、新しいスキルの追加、実施キャンペーンのデジタルシフト、新しいユーザーエクスペリエンス設計、などのさまざまなチャレンジを抱えています。それに対し、グローバル企業であるIBMが、現在どのような取り組みを実施しているのかをご紹介すると共に、将来的に必要となると考えている機能などについてもご紹介します。
日本IBM 山口 有希子氏
日本IBM
コミュニケーション&ブランドエクスペリエンス
部長
山口 有希子
大学卒業後リクルートコスモスに入社。その後、商社にて各種海外プロジェクトや海外IT関連製品の輸入販売・マーケティング活動を実施。企業のマーケティングコミュニケーションに20年従事。Lucent Technologies、Cisco Systems、Overture、Yahoo!JAPANのマーケティングコミュニケーション部長を経て、現在日本IBMにてコミュニケーション&ブランドエクスペリエンス部長として、広告宣伝、広報、デジタルマーケティング、政策渉外、社会貢献部門を管轄。日本アドバタイザーズ協会理事、国際委員会 委員長
詳細
14:00

14:45

ビッグデータ実践活用事例 求められる新たなプロセスの変革とは

ビッグデータがビジネスの日常に浸透を始めて数年が経ち、様々な実践事例が生まれています。当初は情報系での活用が主体でしたが、徐々に基幹系にまで応用範囲が広がっています。その裏側には着実に進むビッグデータ解析技術の進展とIoTを中心とした新たなビジネスプロセスの進化があります。本講演ではグローバルの先進的な実践事例から今後どのように企業の経営や事業戦略に影響を与えているのかを分析し紹介します。
SAPジャパン 瀬尾 直仁氏
SAPジャパン
プラットフォーム事業本部
シニアソリューションプリンシパル
瀬尾 直仁
数社の外資系ソフトウェアベンダにおいてBI分野の営業・ビジネス開発の経験を経て、現在はSAPジャパンにおいてBIやPredictive Analysisのビジネス開発を担当。日本国内において数多くの顧客企業にDigital MarketingやIoT技術を使った新たなビッグデータ活用のご提案を進めている。
詳細

「デジタルコード、デジタルコンテンツコード」を利用した、デジタルプロモーションマネジメントシステムの現在と未来!

近年デジタルマーケティング領域では、ECサイトの認知、増加また、スマートフォンの普及に伴い、プラスティック型プリペイドカードの増加、各種プロモーションのノベルティーとしてiTunesやGoogle、Amazon等のデジタルコードをメール等で配信する事例が目立っています。我々はこの領域のプロモーションを軸に、独自のPromotionシステム「Value Digital Promotion(VDPro)」を活用した総合プロモーションサービスを提供しております。効果的・効率的なプロモーションを実現するプロモーションマネジメントシステム「VDPro」を活用し、企画の立案から運営中の進行管理、そして効果検証など、皆様の販促プロモーションを総合的に提案・サポートします。今後、益々増加するデジタルプロモーション。その総合的なキャンペーンマネジメントの今そして展望をお話します。(講演中にデジタルコード配信のデモンストレーション実施有り。)
バリューアディッド・ジャパン 池村 公一氏
バリューアディッド・ジャパン
代表取締役社長CEO
池村 公一
1972年東京都出身。山梨学院大学卒業後 三井物産情報通信入社
大手家電量販店向けモバイル端末流通業務立ち上げ、大手コンビニエンスストアー向けプリペイド式携帯電話および通話料プリペイドカードの企画、流通業務立ち上げに従事。その後、iTunesカードおよびAmazonカード等、EC決済カードの企画・流通業務に従事。その後、2007年 6月バリューアディッド・ジャパン代表取締役社長に就任。2012年よりデジタルマーケティング事業において、様々なデジタルコードを用いたデジタルプロモーションシステム、クラウド型オートマーケティング手法を確立、本領域にて幅広いサービス、事業展開を行っている。
詳細
15:00

15:45

組織全員がデータを活用する仕掛けで情報価値を高める

創業180年の宇治茶専門店「伊藤久右衛門」。既存のビジネスモデルを本質的な課題解決に取り組み組織全体に情報活用やデータ分析の文化を根づかせた。長年蓄積してきた情報を活用できる基盤を構築しデータを基に開発した抹茶のお酒など市場開拓に積極的に取り組み成長を続けています。その具体的な思考法や手順、社内と社外のデータを掛け合わせた最新の活用事例をご紹介します。
伊藤久右衛門 広瀬 穣治氏
伊藤久右衛門
経営企画部長
Itohkyuemon Global 代表取締役社長
広瀬 穣治
2010年3月伊藤久右衛門入社。事業統括本部本部長として財務経理、システム開発、人材育成、物流、商品開発、購買管理、店舗開拓などの事業全体を統括。データを活用した事業や経営の高度化を推進。現在は海外事業子会社の代表を兼務。
詳細

「よなよなエール」の熱狂的ファンを生む戦略的くだらない戦略

「ビールに味を!人生に幸せを!」をミッションに掲げ、1996年設立以降、味わい豊かなエールビールをつくり続けてきました。地ビールブーム終焉後、売上低迷期を救ったのは、看板ビールの「よなよなエール」を前面に出した通販サイトにおける他社がまねできないような一見くだらない施策と、それに付随したリアルなお客様との交流でした。今では、ロイヤリティの高いお客様=熱狂的ファンを生み出すことで、10年連続増収増益を記録しています。今回はこのような戦略を事例を交えてご紹介します。
ヤッホーブルーイング 井手 直行氏
ヤッホーブルーイング
代表取締役社長
井手 直行
1967年福岡県出身。97年ヤッホーブルーイング設立時に営業担当で入社。2004年楽天市場担当としてネット業務を推進。看板ビール『よなよなエール』を武器に業績をⅤ字回復させた。全国200社以上あるクラフトビールメーカーの中でシェアトップ。前期まで10期連続増収増益。08年より現職。
詳細
16:00

16:45

IoTを加速させるDellの ビッグデータソリューション

ビッグデータを最大限活用するためには、多様なデータをよりリアルタイムに分析・解析し価値を創造することが重要になってきております。
本セッションではデルのIoTゲートウェイからインメモリデータベースから分析、解析,ETLツールまでトータルなビッグデータソリューションを事例を交えてわかりやすくご紹介いたします。
デル 馬場 健太郎氏
デル
エンタープライズ・ソリューション統括本部
エンタープライズ・ソリューションズ&アライアンス部 
部長

馬場 健太郎
詳細

顧客を制するものが市場を制す ~デジタル戦国時代の勝者と敗者の新境界線~

メーカー、小売、消費者。バリューチェーンにおける支配者は時代とともに変化してきました。スマホの普及とともに消費者が主導権をもつようになった現在。バリューチェーンのパワーバランスは大変革期のまっただ中にいます。変革期の勝者と敗者をわける境界線は何か?過去、Amazonが行った変革。すべてを変えたApple。わずか一年で世界最大のタクシー会社になったタクシーを一台も持っていない企業、Uber。デジタル化がもたらすビジネスのトランスフォーメーションについて、海外の先進事例とともにご説明させていただきます。
SAPジャパン 阿部 匠氏
SAPジャパン
CECソリューション事業本部
ソリューション エンジニアリング ディレクター,
Japan & Korea

阿部 匠
1999年東京理科大学卒業。外資系消費財メーカーにて情報システムを担当。2001年より現在までSAPジャパンにて、営業、営業技術、コンサルティングを担当。経営視点におけるマーケティング、セールス、サービス業務を専門とする。日本および韓国のソリューション エンジニアリング ディレクターであるとともに、アジア・パシフィック地域におけるソリューションリーダーを兼務している。
詳細
17:00

17:45

予測分析で残業時間を半減、経営の積極関与でKPIを徹底

近年の業容拡大により、得意先・発送個数が増加し、荷造り終了時間が後ろ倒しになる。
そこで、運送会社に荷渡し時間の前倒しが必要となる。
得意先の過去の受注履歴情報を分析などにより再発送処理発生確率を計算し、前倒しを可能とした。
サンコーインダストリー 奥山 淑英氏
サンコーインダストリー
代表取締役社長
奥山 淑英
2003年4月 サンコーインダストリー入社。
商品企画部や電算部や東京支店を経て、2012年3月に代表取締役社長に就任。
詳細

モバイルニュースの現在とSmartNewsの取り組み

総利用者が数千万MAUと急増するモバイルニュースアプリ。グローバルなプレイヤーもニュースに力を入れる中、宣伝や広報の文脈でも存在感を増すモバイルニュースの状況を解説するとともに、性別や地域にとどまらない、ニュースサービスならではの広告活用法など、SmartNewsの取り組みを紹介します。
スマートニュース 松岡 洋平氏
スマートニュース
マーケティングディレクター
松岡 洋平
京都大学教育学部卒業(心理学)。アーサー・D・リトル(ジャパン)にてコンサルタントとして新規事業機会探索等のプロジェクトに従事。その後ネットライフ企画(現ライフネット生命保険)に入社、マーケティング部長として広告・広報・Webなどのコミュニケーションおよびブランディングを所管。米アパレルブランド「ディッキーズ」日本法人立ち上げ、同社副社長として営業・マーケティング・ライセンシング・人事等を所管した後2014年スマートニュースに参画
詳細
11月5日

11月6日

Keynote
10:00

10:55
keynote選択クリア

人工知能の未来 -ディープラーニングの先にあるもの-

本講演では、人工知能の最新動向、特にディープラーニングを取り巻く状況について述べる。人工知能の歴史を紐解きながら、ディープラーニングのもつ意義を解説し、今後の研究の進展について概観する。また、こういった人工知能の変化が、今後、どのように社会や産業を変えるのか、人工知能の未来について解説する。
東京大学大学院
工学系研究科
技術経営戦略学専攻・准教授
松尾 豊
1997年東京大学工学部電子情報工学科卒業、2002年同大大学院博士課程修了、産業技術総合研究所研究員、05年米スタンフォード大学客員研究員、07年東大大学院准教授。国のAIやビッグデータに関する委員を多数務める
詳細
Big Data Conference Digital Marketing
11:05

11:50
keynote

ビジネス現場が動くビッグデータ分析とは、大阪ガス・JALのデータ活用の第一人者が語る

大阪ガスの河本氏は、データ分析者は「ビジネスに役立つ分析結果を得た!」と思っているのに、ビジネス部門の担当者は分析結果を採用してくれないといった経験を山ほどしてきた。
一方、ビジネス部門でデータ活用を推進するJALの渋谷氏は、分析手法というハードルにデータ活用を断念する担当者を社内外で多く見てきた。
データ活用の専門部署、ビジネス部門のそれぞれの立場で「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」に輝いた2人が、活用を成功に導くカギについて対談する。
大阪ガス 河本 薫氏
大阪ガス
情報通信部
ビジネスアナリシスセンター所長
河本 薫
大阪ガス 情報通信部 ビジネスアナリシスセンター所長として、9名の分析専門チームを率いている。大阪大学大学院招聘教授も兼任
日本航空 渋谷 直正氏
日本航空
旅客販売統括本部 Web販売部
1to1マーケティンググループ アシスタントマネジャー
渋谷 直正
2002年に日本航空に入社し、2009年からWeb販売部に。月間2億ページビューに上るJALホームページのログ解析や顧客情報分析を担当。航空券などのレコメンド施策の立案・企画・実施に当たる。顧客の閲覧傾向に応じてお薦めするコンテンツを使い分け、購入率をアップするなどの成果を上げている。2004年、第2回データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー受賞。
詳細
keynote

消費者の声を価値に変える ~“キモチ情報”を活用したロイヤリティ向上~

「消費者の声(インサイト)」がマーケティング・カスタマーサービスの両面において重要視される現在、顧客に対する取り組みをいかに「高付加価値化できるか?」が今後の企業・ブランド価値を左右します。収益性との相関性が高く、ロイヤリティ向上につながる“キモチ情報”活用の具体例を交えながら、コンタクトセンターをはじめとした顧客接点のありかたを解説します。
WOWOWコミュニケーションズ 渡邊 博氏
WOWOWコミュニケーションズ
マーケティング部
統合マーケティング課 課長
渡邊 博
1998年よりコンタクトセンター業界に従事、通信・放送・通販業界等の会員制ビジネスに関わる新規加入獲得センター構築運営・営業・サービスマネジメントを経験。近年は顧客接点チャネルで収集・分析した消費者インサイトを基にエンゲージメントを高めるための体系的仕組みを構築、自社・クライアント企業のサービス改善に携わる。(COPC®VMO規格登録コーディネーター/コン検オペレーションマネジメントプロフェッショナル/NRI認定テキストマイニングアナリスト)
詳細
休 憩(70分)
13:00

13:45

データをお金につなぐ「DIVAモデル」

DIVAモデルとは、「商売に役立つビッグデータ活用仮説」を作るための新しいフレームワークです。データとテクノロジーの活用は「見える化」止まりにせず、「振る舞いを変える」ことに寄与する必要があります。振る舞いを変えてビジネスを生むためのビジネスプランを考えるDIVAの考え方をケースを用いて説明していただきます。
野村総合研究所 鈴木 良介氏
野村総合研究所
コンサルティング事業本部
主任コンサルタント
鈴木 良介
2004年、野村総合研究所入社。以来、情報・通信業界に係る市場調査、コンサルティング、政策立案支援に従事。近年では、データにもとづいた事業高度化の支援を行っている。著書に『ビッグデータビジネスの時代』(翔泳社)。科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業CRESTビッグデータ応用領域アドバイザー(2013年6月~)
詳細

メーカーこそ直販サイト、リンナイが実現した顧客関係の構築術

リンナイは4月23日に真っ白なコンロ「HOWARO」の新型を発売しました。これまでに何度かモデルチェンジを繰り返していますが、それはすべて顧客の声に基づいています。メーカーが顧客と対話をする、その舞台となっているのが自社ECサイト「R.STYLE」です。小売りとの関係から既存商品の割り引きがしづらく、独自色が出しづらかったメーカー通販で、どのようにして顧客と関係性を築いてきたかなど成功のポイントを紹介します。
リンナイ 福本 啓史氏
リンナイ
管理本部eビジネス推進室
室長
福本 啓史
1997年リンナイ入社。国内営業を9年担当後、販促・マーケティング担当としてeビジネス事業の立ち上げに携わる。2007年eビジネス推進室室長に就任し、2009年eビジネス推進室を新部門として設置。主に「R.STYLE(リンナイ・スタイル)」を中心としたデジタルマーケティングの戦略立案と企画・運営を行う。
詳細
14:00

14:45

先進事例にみる、ビッグデータ/IoTからの新たな価値創造と実現ポイント

ビッグデータ活用の一つとしてIoT活用のニーズが高まっています。では実際にそれらIoTから取得するビッグデータをどのように活用すれば、新たなサービスやビジネス創出といった価値創出に結びつけることができるのでしょうか。本セッションではオラクルのもつグローバルの成功事例をご紹介すると同時に、それら成功事例から学ぶビックデータ/IoT活用成功のための示唆をご紹介します。
日本オラクル 大橋 雅人氏
日本オラクル
クラウド・テクノロジー事業統括 
クラウド・テクノロジー製品戦略統括本部

担当マネージャー
大橋 雅人
2002年日本オラクルに入社。アプリケーションコンサルタントとして製造業を中心としたデータ活用に関わるプロジェクトに従事。 その後、コンサルティングビジネス推進を担当したのち、データディスカバリー製品である「Oracle Endeca Information Discovery」の製品担当を経て、2013年6月よりHadoop, NoSQL,R分析 ,位置情報分析,グラフ分析といったオラクルのビッグデータソリューション製品の戦略ビジネス開発/推進を担当している。
詳細

取り組みやすさが成功への第一歩「マーケティングツールはシンプルに」

本当に自社に合ったマーケティング手法、営業手法の見極めは、単にツールの性能に留まらず、社内リソースや自社が置かれている環境などの要素が重要になります。企業・個人を見える化するアクセス解析ツール「シナプス」が大企業から中小企業まで規模を問わず選ばれてきた理由は、「シンプルでわかりやすいこと」に集約されます。シンプルで小回りの利くツールだからこそ実現できるメリットと成果を上げた事例などをご紹介します。
ITコミュニケーションズ 菊地 浩幸氏
ITコミュニケーションズ
取締役 営業部長
菊地 浩幸
2009年1月よりITコミュニケーションズにて、BtoC、BtoB問わず企業の販促・マーケティング業務の支援に従事。2012年から「生活者の声活用事業」の推進、2014年からリードファインディングツール「シナプス」のマーケティング・拡販も兼任。
詳細
15:00

15:45

ロジカルに未来を読みKPIを達成する「勝つためのデータ分析」

過去の延長線上のデータ分析に「未来」はありません。有為転変は世の習いとはよく言ったもので、この世は常に移り変わります。データ分析で解決すべき課題は「これからの課題」であって「過去の課題」ではないからです。そして、ビジネス活動には成果が求められます。では、どうすれば良いのか? ロジカルに未来を読み、戦略的にKPIを達成し、確実に収益につなげる「勝つためのデータ分析」が必要となってきます。そんな分析の考え方を紹介いたします。
ソフトバンク・テクノロジー 高橋 威知郎氏
ソフトバンク・テクノロジー
データサイエンス部
シニアコンサルタント
高橋 威知郎
内閣府(旧総理府)およびコンサルティング会社などを経て現職。官公庁時代から一貫してデータ分析業務に携わる。官公庁時代に身に付けたデータ分析スキルをもとに、ビジネスデータを活用した事業戦略およびマーケティング戦略、製品開発、マーケティングROI、ライフタイムバリュー、統計モデル構築などのコンサルティングを行う。著書に『14のフレームワークで考えるデータ分析の教科書』がある。
詳細

ニュースまで生み出す「プロアクティブ」のコンテンツマーケティング

ニキビケア用品「プロアクティブ」の製造・販売を手掛けるガシー・レンカー・ジャパンでは、ニキビケアをテーマにしたサイト「ニキペディア」でコンテンツマーケティングを実施して、ディスプレイ広告と比較して10倍のCVRを叩き出すなど、大きな成果を収めています。さらにこのサイトを軸にニュースを生み出し、様々な媒体での掲載にまでつなげています。そうした成果につながった秘訣を紹介します。
ガシー・レンカー・ジャパン 藤原 尚也氏
ガシー・レンカー・ジャパン
デジタルマーケティング部
シニアマネージャー
藤原 尚也
1996年4月CCCに入社。TSUTAYA店舗運営、ディレクTV、グループ戦略室(上場、M&A等、新規事業スタートアップ)、ツタヤオンラインにて、Eコマース事業、C&M事業、モバイルコンテンツ事業の統括を行う。その後、TカードとTポイントを活用したDBマーケティング事業の立上げを経て、2012年4月にガシー・レンカー・ジャパンに入社し現職。
詳細
16:00

16:45

ビッグデータ・IOTが牽引する現場主導のイノベーション

ビッグデータ・IOTの活用を新たな競争力獲得の好機と捉え、現場部門自らがビッグデータを活用することで、現場力向上・現場革新・業務最適化を実現したお客様の先進イノベーション事例、富士通の取り組みと、これを支える富士通ビッグデータ利活用ソリューションをご紹介します。
富士通 倉知 陽一氏
富士通
イノベーティブソリューション事業本部
シニアディレクター
倉知 陽一
富士通のソフトウエア展開の企画、推進に長年にわたり従事。最近は、ビッグデータを活用したソリューション事業の立ち上げ、お客様のイノベーション創出に向けた共創事業にも取り組む。
詳細

国内No1効果測定ベンダーが紐解く、
デジタルマーケティングにおける、これからのデータとの付き合い方

皆さんはマーケティングにおいてデータを有効に活用できていますでしょうか。必要なデータを貯め、そして最適な改善へつなげる「サイクル」を回し続けることができればマーケティングの大きな武器になることでしょう。
本セッションでは、国内No.1 効果測定システムを提供する当社の事例から、マーケティングにおけるデータとの上手な付き合い方、そしてこれからマーケティングする上で取得すべきデータとは何か?を詳しく紐解きます。
※シード・プランニング「広告効果測定ツール市場調査」(2007年)
ロックオン 足立 愛樹氏
ロックオン
マーケティングPF営業運営本部
コンサルティングサービス部

課長/コンサルタント
足立 愛樹
2012年新卒社員としてロックオンへ入社。その後、アドエビスの営業・コンサルタントとしてお客様へのマーケティングコンサルティング業務に従事。現在は、誰からも信頼されるトップコンサルタントに成長し、課をまとめる課長として、そしてアドエビスの製品戦略を考える重要な立場を担うまでに成長した。今、ロックオンの一押し人材。
詳細
17:00

17:45

データエクスチェンジによる新事業創出 日本企業のデータ駆動型イノベーションに向けて

データ活用の分野では今年も新しいキーワードが注目された(IoT、機械学習、スマートデータ、VRM、CPS……)。大企業間のデータ連携も進むなかで、「企業データを自由に、しかし安全に利用したい」とするニーズは根強く、課題も多い。データエクスチェンジコンソーシアムには、こうした課題を共有・解決するべく、国内多数の企業が加盟する。今年度には経済産業省の委託事業にも採択され、データ駆動型ビジネス創出に取り組む。本講演では、同団体の企画運営を務める二人が、「スマートデータ・イノベーション」をキーワードに活動理念と展望を対話する。
データエクスチェンジ・コンソーシアム 橋本 大也氏
データエクスチェンジ・コンソーシアム
理事長
橋本 大也
データエクスチェンジコンソーシアム理事長。データセクション取締役会長、デジタルハリウッド大学メディアライブラリー館長、多摩大学大学院員教授、早稲田情報 技術研究所取締役を歴任。著書に「データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人」 (SB新書)「情報力」(翔泳社)「新・データベースメ ディア戦略。」(インプレスジャパン・共著)など。ブログ黎明期から書評家としても活動しており、書評集に「情報考学 Web時代の羅針盤 213 冊」(主婦と生活社) がある。
国際大学GLOCOM  中西 崇文氏
国際大学GLOCOM
准教授・主任研究員
中西 崇文
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 准教授/主任研究員博士(工学)。1978年12月28日生まれ、三重県伊勢市出身。2006年3月、筑波大学大学院システム情報工学研究科にて博士(工学)の学位取得。独立行政法人 情報通信研究機構にて大規模データ分析・可視化手法に関する研究開発等に従事し、2014年4月、現職に至る。専門は、データ分析システム、統合データベース、感性情報処理、メディアコンテンツ分析。著書に、「スマートデータ・イノベーション」(2015年2月12日、翔泳社)などがある
詳細

キリンデジタルマーケティングの取り組み事例のご紹介

キリンCSV本部に出来ました「デジタルマーケティング部」において、様々なトライを実施しております。
今回は、デジタルにおけるマーケティング事例を2つご紹介いたします。
1)共感をベースのキリンブランディング活動;カンパイ会議/会話コミュニケーション事例
2)オンラインチャネルに特化したデータターゲットマーケティング;キリンオフホワイト事例
キリン 小川 直樹氏
キリン
CSV本部 デジタルマーケティング部
デジタルマーケティング室
小川 直樹
1992年キリンビール入社。2004年にインターネット関連業務の部署へ異動。モバイル、携帯サイトなどを担当。その後、メルシャンのワインコミュニティサイト「WINESUKI」の開設・運営に着手。現在、キリンビールの公式SNSの戦略立案・PDCAおよび共創コミュニティ「キリンビールカンパイ会議」、新キャンペーンプラットフォーム、他の運営を担当。
詳細

グランフロント大阪 北館タワーC8階
ナレッジキャピタルカンファレンスルーム タワーC

住所:〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館タワーC8階

電車をご利用の場合
以下の最寄り駅よりお越しください。

■JR
大阪駅
■JR 東西線
北新地駅
■地下鉄 御堂筋線
梅田駅
■地下鉄 谷町線
東梅田駅
■地下鉄 四つ橋線
西梅田駅
■阪急電車
梅田駅
■阪神電車
梅田駅

お問い合わせ

電話:日経BP社 読者サービスセンター 03-5696-1111 〈土日祝日を除く9:00~17:00〉
WEB:お問い合わせフォーム

日経ビッグデータ エグゼクティブパートナー

  • SAP
  • DELL INTEL
  • ORACLE
  • FUJITSU

Digital Marketing Conferenceスポンサー

プラチナスポンサー

  • シナジーマーケティング
  • WOWWOWコミュニケーションズ

ゴールドスポンサー

  • ITコミュニケーションズ
  • SAPジャパン
  • バリュー・アディッド
  • ロックオン

※講演内容、講師、講演時間などが予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
 講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により中止する場合があります。中止の場合、未受講の講座の受講料は返金いたします。

↑このページのトップへ
閉じる