バイオジャパン2007ワールドビジネスフォーラム
来場者数報告(延べ人数)
2007年バイオジャパン |
9月19日(水) |
9月20日(木) |
9月21日(金) |
計 |
展示会 |
2,853 |
3,441 |
2,562 |
8,826 |
セミナー |
1,720 |
2,706 |
1,101 |
5,527 |
ビジネスパートナリング |
84 |
92 |
64 |
240 |
ワークショップ |
274 |
259 |
365 |
898 |
開会式・基調講演 |
400 |
- |
- |
400 |
ウェルカムレセプション |
439 |
- |
- |
439 |
計 |
5,770 |
6,468 |
4,092 |
16,330 |
*セミナーには、ビジネスパートナリングプレゼンテーションの参加者数を含む
*ビジネスパートナリングは個別商談の成約件数(当日マッチング含む)
20世紀後半から加速的な発展が始まったライフサイエンスとバイオテクノロジーは、健康、食糧、エネルギー、環境など、今や地球規模の諸課題を解決するためのキーテクノロジーとして注目されています。とりわけバイオテクノロジーは、産業の持続的な発展の要としても期待されています。
昨今、オープン・イノベーションという考え方が主流になりつつあります。これは、複数の組織が最適な技術などを持ち寄ることにより連携し、新たな技術的ブレークスルーを達成させ、事業化に結び付けようとするものです。バイオインダストリーの分野においても、各企業・団体のテクノロジーを国内連携のみならず、国際的な連携を図ることも成功の必須条件と言われています。
バイオジャパンはこのオープン・イノベーション構築に相応しく、国内外のバイオテクノロジーが一堂に会し、来場者だけでなく出展者同士とも充実した連携機能を提供できる、我が国で最も歴史のある国際バイオ総合イベントです。
バイオジャパン2006では、開催地を12年振りに大阪へ移し、前年を上回る計303小間、383企業・団体からの出展をいただきました。また、3日間の会期中、延べ2万人の方々にご来場いただき、従来の関東圏開催では実現できなかった新規顧客層と出会う機会が創出されたと、出展者と来場者の双方から、好評を博すことが出来ました。海外からも計15の国と地域から様々な出展があり、ビジネスシーズ発掘のための活発なミーティングが、会場内外の随所で展開されました。
セミナー会場で、バイオジャパンでしか聴けないような国内外の最先端の研究者、ビジネスパーソンの講演を聴く。展示会場では最先端の技術動向を各社の担当者と直接情報交換し、ネットワークを構築する。その合間を縫って、世界中から集まったバイオ分野の関係者と一対一のビジネスミーティングを持つ。このようにバイオジャパンの場を最大限に活用する来場者、出展者の方がますます増えております。
また、出展企業間での交流も活発であることから、海外からの出展者、来場者もバイオジャパンを充分に活用し、その成果に満足されています。それは国内外から各政府、企業、団体のトップクラスの来場が多いことや、出展者(共同出展者含む)数が年々増加傾向にあることからも窺い知れます。
今回、バイオジャパンを再び横浜の地で開催いたします。
横浜は近代日本の黎明期からの港町であり、世界に繋がる日本の窓口としての役割を揺るぎないものとしています。ヨコハマ開港150周年を間近に控え、オープン・イノベーションを推進するのに、絶好のロケーションとも言えます。
皆様方のご支援、ご協力、ご参加をよろしくお願い申し上げます。
2007年9月、横浜の地で、皆様にお目に掛かれる日を楽しみにしております。
バイオジャパン2007組織委員会
日経BP社