ビジネスパートナリングマッチングシステムに参加する(マッチングシステムのウェブサイトに移動します)
「ビジネスパートナリングマッチングシステム」は、バイオジャパン2010の出展者やプレゼンテーション参加者など、バイオジャパン2010来場者であればどなたでもご参加いただけるウェブ上のマッチングシステムです。
このシステムに参加する企業/団体同士が、会期中のお互いのスケジュールに合わせて会場内でアポイントを取り、自社の技術やサービス等を直接アピールすることで、なかなか出会うチャンスのなかったパートナー候補へのアプローチがこれまで以上に容易になります。
本システムを是非、ビジネスチャンスの拡大にお役立てください。

バイオジャパンでは展示会出展やセミナーのほかに、展示会会期前から出展者同士のほか来場者などとウェブ上で商談のアポイント申込みができる「ビジネスパートナリングマッチングシステム」があります。会期当日には上記システムにてアポイントが成立した企業と「専用の商談コーナー」においてビジネスに直結する数多くの面談を行うことができます。
2008年は850件超だった会期中の面談数ですが、昨年は35%増の1,164件となりました。「外部とのアライアンスを探る」ツールとして、本マッチングシステムを活用する傾向が定着してきた表れと言えます。今年は、昨年以上に活発な面談が行われることが予想されます。
通常、展示会では会場で名刺交換や情報交換を行い、会期後の相手先訪問やDM・メール送付などの事後フォロー活動が重要となります。しかし会期中に関心のある人達が多数集まる会場内において事前に商談の予約を取り、次々と商談を行う環境を自ら作り出すことで、時間やコスト、手間を省き、成果を効率よく上げることへとつながります。実際、出展者が会期後に各地方や海外へ商談のために訪問する時間や手間を考慮すれば、会期前に無料のウェブ上の本システムでアポイントを取り、会期中に商談の成立もしくは成立に近い話をすることができるため非常に効率的です。特に海外のバイオ関係者が述べ人数で4,000人も来場していることもあり、海外企業とのグローバルな商談も数多く行われています。
製薬関連では昨年、ロシュやノバルティスなど海外大手や武田薬品、第一三共、アステラス製薬、中外製薬等の国内大手のほとんどが出展しましたが、今年は更に多くの製薬企業が出展を予定しています。また、食品・化粧品や医療機器分野の企業につきましても、積極的にバイオジャパンをアライアンスの場として活用する動きが活発化しています。
また、今年度のテーマとして「健康(創薬・医療機器・化粧品)」、「環境(バイオフューエル、バイオリファイナリー、バイオマスプラスチック)」、「食料・食品(機能性食品含む)」、「バイオクラスター&ベンチャー」を掲げ、関連のセミナーを会期中を通して開催の予定です。関連分野に関心のある来場者が期待できますので、彼等との活発な面談が期待できます。
本システムのご利用につきましては上記の図のステップを踏んでいただきます。 「ビジネスパートナリングマッチングシステム」は会期前よりウェブ上でオープンしていることから、システム上に登録されている企業・団体(登録者は無料で所属先情報や、ビジネスのアライアンス希望などを掲載・確認できます)と面談のアポイントを自由に申し込むことができます。
先方の希望により面談が不成立になる場合もございますが、数多くの企業にアプローチすることが重要です。出来る限り早い時期から本システムの積極的な活用をお勧めします。
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