| 会期 | 2010年9月29日(水)~10月1日(金) 10:00~17:00 ※9月30日(木)は展示会場内にて16:30~に「ハッピーアワー」を開催予定 |
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| 会場 | 横浜国際平和会議場 (パシフィコ横浜) 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 |
| 主催 | バイオジャパン組織委員会
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| 特別協賛 | 横浜市 |
| 特別後援 | 神奈川県 |
| 後援 | ■内閣府 ■外務省 ■文部科学省 ■厚生労働省 ■農林水産省 ■経済産業省 ■環境省 ■独立行政法人日本貿易振興機構 ■独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 ■独立行政法人産業技術総合研究所 ■独立行政法人理化学研究所 ■独立行政法人製品評価技術基盤機構 ■独立行政法人中小企業基盤整備機構関東支部 ■独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 ■独立行政法人科学技術振興機構 ■財団法人木原記念横浜生命科学振興財団 ■財団法人かずさディー・エヌ・エー研究所 ■財団法人地球環境産業技術研究機構 ■財団法人日本科学技術振興財団 ■財団法人日本産業技術振興協会 ■財団法人日本醸造協会 ■社団法人新化学発展協会 ■社団法人日本計量機器工業連合会 ■社団法人日本試薬協会 ■社団法人日本水産資源保護協会 ■社団法人日本電気計測器工業会 ■社団法人日本分析機器工業会 ■社団法人日本生物工学会 ■社団法人日本農芸化学会 ■一般社団法人日本医療機器工業会 ■バイオテクノロジー開発技術研究組合 ■NPO法人北海道バイオ産業振興協会 ■東北地域バイオインダストリー振興会議 ■中国地域バイオ産業推進協議会 ■NPO法人バイオものづくり中部 ■日本バイオプラスチック協会 ■日本科学機器団体連合会 ■日本光学測定機工業会 ■日本薬科機器協会 ■アイルランド政府産業開発庁 ■アメリカ大使館 商務部 ■在日イタリア商工会議所 ■英国大使館 貿易・対英投資部 ■オーストラリア大使館 ■オーストリア大使館商務部 ■オランダ経済省企業誘致局駐日代表部 ■カナダ大使館 ■シンガポール共和国大使館参事官(産業)事務所 ■スイス大使館 ■スウェーデン大使館投資部 ■スコットランド国際開発庁 ■スペイン大使館経済商務部 ■デンマーク大使館投資部 ■中華人民共和国駐日本国大使館 ■ドイツ連邦共和国大使館 ■ニュージーランド大使館商務部 ■フィンランド技術庁 ■フランス大使館 企業振興部-ユビフランス ■ベルギーフランダース政府貿易投資局 ■ベルギー王国ワロン地域政府貿易・外国投資振興庁 ■マレーシア工業開発庁 ■Biotechnology Industry Organization ■EuropaBio ■Swiss Biotech Association ■Korea Biotechnology Industry Organization(Korea BIO) ■上海市生物医薬産業協会 ■Taiwan Bio Industry Organization ■香港貿易発展局 |
| 協力 | 日本経済新聞社 |
| 入場料 | 1,000円 (消費税込) ※事前登録で無料になります。 |

中進国の踏ん張りで世界は明るさを取り戻しつつありますが、我国や欧米諸国はなお、サブプライム問題が引き起こしたグローバルエコノミー後退の影響にあえいでいます。我が国も製造業を中心として厳しい経済状況がまだ続く見通しです。ただし、こうした低迷の中にもかかわらず、バイオ産業には新しい成長の胎動が起こっています。バイオ産業の新生が始まったのです。
世界は大きな転換点を迎えています。資源多消費の産業は行き詰まり、新たな成長エンジンとして環境・低炭素ビジネスが浮かび上がってきました。先進国に中国をも含めた諸国は猛烈な勢いで高齢化社会に突入しています。環境と健康が、地球を救う大きな技術革新の焦点となったのです。
数ある革新技術の中で、バイオテクノロジーこそが環境・低炭素社会、食糧、医療、情報通信など、現在、私たちが直面している多様な問題を解決する最も重要な技術革新であります。既に医療分野では、バイオ医薬が20 07年に世界医薬品市場の10%を突破、低分子医薬の2 倍以上のスピードで成長を続けています。ワクチンやバイオ医薬が、世界の製薬企業再編成の基軸になりました。環境・低炭素ビジネスでも、バイオエタノールを中心としたエネルギー革命や、石油化学製品の原料をバイオマスに転換するホワイトバイオの産業化が離陸寸前となっています。
バイオジャパン2010では、健康、環境・低炭素、食糧(機能性食品・GMO)、クラスター&バイオベンチャーの4つの主軸テーマを設定、国内外から大手企業、ベンチャー、そしてファイナンスなどの支援産業、自治体、政府など、バイオテクノロジーのオピニオンリーダーを一堂に集めて、バイオ産業の明日と現実の問題の克服を議論いたします。皆さんと一緒に、新生したバイオ産業化をさらに加速する大きな流れを創り出します。
バイオを核とした急速な技術革新の連続は、社内資源だけの新技術や新製品の開発を不可能にいたしました。今や大学・研究機関、ベンチャー企業、大手・中堅企業、そして異業種企業が連携し、新製品・新事業開発を実現するオープンイノベーションが、バイオ産業の成長に不可欠となったのです。
バイオジャパン2009では、国内外の企業32社がライセンス担当者を常駐したブース(アライアンスブース等)を展示会場に設置することにより、活発な商談が展開されることとなりました。それにより、単なる展示会からオープンイノベーションの場へと生まれ変わることに成功しました。バイオジャパン2010では、2009で1,164件だった面談件数を、質量ともに増加することを目指します。我国に加え、欧米アジアの企業が、皆さんの技術やアイデアを求め、横浜に集います。
バイオジャパン2010は、皆さんが技術導入、共同開発、そして共同研究、投資などのチャンスをつかむ、我国最大、そして唯一のフィールドとして成長いたします。
我国の低迷を打破する、バイオ産業の力強い新生を、横浜で、どうぞご体験願います。
| 会長 原田 宏 | 財団法人バイオインダストリー協会会長(筑波大学名誉教授) |
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| 副会長 竹中 登一 | 財団法人ヒューマンサイエンス振興財団会長(アステラス製薬株式会社会長) |
| 副会長 荒蒔 康一郎 | 社団法人農林水産先端技術産業振興センター会長(キリンホールディングス株式会社相談役) |
| 副会長 秋草 直之 | 社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム会長(富士通株式会社相談役) |
| 副会長 歌田 勝弘 | 日本バイオ産業人会議世話人代表(味の素株式会社特別顧問) |
| 副会長 長谷川 閑史 | 日本製薬工業協会会長(武田薬品工業株式会社社長) |
| 副会長 清水 當尚 | NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議理事長(元大日本製薬株式会社副会長) |
| 組織委員長 永山 治 | 財団法人バイオインダストリー協会理事長(中外製薬株式会社代表取締役社長) |