2/28(火) 13:00 - 13:40

BG23ブロケード コミュニケーションズ システムズ

小宮 崇博

ビッグデータをネットワークから斬る!
競争力向上のために求められる3つの要件とは?

ブロケード コミュニケーションズ システムズ
データセンタテクノロジー本部 部長
小宮 崇博氏

キーワード:データセンター・ファブリック(ネットワーク)、仮想化連携、リアルタイム処理

講演概要

膨大なデータ資産を活用し競争力を強化するには、ITシステムに根本的な変革が求められます。本講演では、データの観点からネットワークに求められる進化を語ることのできる唯一のベンダーであるブロケードが、ビッグデータ時代に必須の革新的ITネットワーク基盤である“ファブリック”の特長を事例と共にご紹介します。

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2/28(火) 14:00 - 14:40

BG14ブレインパッド

ビッグデータ時代に求められるデータサイエンティストの獲得・育成戦略

ブレインパッド
代表取締役社長
草野 隆史氏

キーワード:ビジネス・アナリティクス、データサイエンティスト、人材育成・ナレッジ蓄積

講演概要

今後、企業内でのビッグデータの分析ニーズが高まるにつれて確実に不足する事が予測されるのが、大量データの活用によりビジネス貢献を実現するデータサイエンティスト(データ分析官)です。GoogleのChief EconomistであるHal Varian氏も今後10年間で最もセクシーな仕事として統計専門家をあげています。本講演では、創業以来一貫して大企業向け大量データ分析の受託サービスで急成長してきたベンチャー企業経営者の視点から当該人材が企業内で果たす役割の重要性や獲得・育成についてご紹介します。

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2/28(火) 15:00 - 15:40

BG25日本テラデータ

Do More with Your Data
~ビッグデータがもたらす情報活用の高度化

日本テラデータ
コーポレート・エバンジェリスト/エグゼクティブ・コンサルタント
金井 啓一氏

キーワード:ビッグデータ、データウェアハウス、事例

講演概要

これまでの情報活用は、ビジネスの結果生まれる数値を中心とする構造化データが対象でした。しかし、最近はWebログやソーシャル、センサー等の非構造化データを加えたビッグデータを活用する動きが出てきています。本講演では、ビッグデータの活用がビジネスにどう影響を及ぼすのか、最新事例を含めて明らかにします。

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2/29(水) 10:20 - 11:00

BP60SAS Institute Japan

ゴミの山か、宝の山か !?
~ビッグデータを価値ある資産に変えるためには~

SAS Institute Japan
マーケティング本部長
北川 裕康氏

キーワード:ビッグアナリティクス、情報基盤、活用事例

講演概要

ビッグデータを収集・分析することで、今まで見えなかった市場や顧客の「変化」 「志向」を察知して適切な意思決定を行い、優位性を高めることが企業戦略での最優先となっています。その実現の秘訣は、ビッグデータを効率的に価値ある資産に変えるアナリティクスです。本セッションでは最新のユーザー事例と共に、SASによるビッグデータ攻略法をご紹介します。

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2/29(水) 12:00 - 12:40

BG62インフォテリア

BigData攻略法~ビッグデータの管理、統合、マルチデバイス対応するインフォテリアの提案とは~

インフォテリア
執行役員/エンタープライズ事業部長
油野 達也氏

講演概要

「ビッグデータ」それは変換、統合、品質管理など高度な管理手法なしでは意味がない。
それどころか誤った羅針盤を作ることになりかねない危険なキーワードであり管理には莫大なコストがかかることがネックであることに気づいている人は少ない。データガバナンスからスマートデバイスまで高品質かつ低コストで解決できる弊社の製品群をBigDataの視点からソリューションの視点でご説明します。

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2/29(水) 12:50 - 13:30

BP52日本マイクロソフト

ビッグデータ時代の最新プラットフォーム SQL Server 2012の全貌
~今検討すべき情報分析基盤と国内導入事例の紹介~

日本マイクロソフト
サーバープラットフォームビジネス本部
クラウド&アプリケーションプラットフォーム製品部
ディレクター
吉川 顕太郎氏

キーワード:ビッグデータ、データ爆発、可視化

講演概要

ビッグデータという、多様性の高い大量データの利用が必要とされる現在、企業が備えるべき情報分析基盤はどのようなものであるべきでしょうか。
これまで、データの可視化のもと、KPI ダッシュボードなどの形でデータの可視化が進められましたが、これからは、データの可視化をさらに進めた新しい KKD、すなわち「仮定、検証のためのデータ活用」を進める必要があります。
本セッションでは、この春リリースされる新しい SQL Server 2012 を基盤とした新 KKD プロセスの構築方法を解説いたします。

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2/29(水) 13:00 - 13:40

BG53EMCジャパン

基幹バッチを劇的に高速化するEnterprise Hadoopソリューション

EMCジャパン
データ・コンピューティング事業本部 テクニカル・コンサルタント
草薙 昭彦氏

キーワード:Hadoop、 ソフトウエア開発,、データベース

講演概要

次世代HadoopディストリビューションであるGreenplum MRは、高速・高信頼・優れた運用管理機能を持ち、エンタープライズ用途にも安心して利用できるプラットフォームです。その卓越した能力に加え、Asakusa Frameworkとの組み合わせにより、企業の基幹バッチを高速化するソリューションのご紹介をいたします。

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2/29(水) 13:40 - 14:20

BP63富士通

川妻 庸男

クラウド&キュレーションで始めるビッグデータ利活用
~データ融合によるビジネス加速のポイント~

富士通
執行役員常務 コンバージェンスサービスビジネスグループ長
川妻 庸男氏

キーワード:ビッグデータ、PaaS、キュレーション

講演概要

ビッグデータの利活用を検討する企業が増える一方、広範囲・大容量のデータを扱うがゆえの課題も見えてきました。データ同士の融合から価値を見出すための、1月16日に提供開始した「データ活用基盤サービス」と、データモデリングやアナリティクスの専門性を有するキュレーターの活動を、事例を中心にご紹介します。

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2/29(水) 14:00 - 14:40

BG64日本マイクロソフト

ビッグデータをどう使う?
現場の知見を意思決定にいかすデータ活用

日本マイクロソフト
エグゼクティブ プロダクト マネージャ
北川 剛氏

キーワード:データ活用、可視化、ビッグデータ

講演概要

ビッグデータをどうするか考える前に、まずあなたの会社にあるビッグなデータがどのように活用されているのか見直してみませんか?現場の担当者であるあなたの手元に来る際には、そのデータは集約されたものになっていませんでしょうか。様々な事象からデータの変化を読み解くためには、現場単層者に単品日時レベルでの詳細なデータを提供する必要があります。本セッションでは、このような環境をいかに低コストで構築するのか、データ活用の手法は難しく無ないのか、実際のデモを交えて説明します。

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2/29(水) 14:00 - 14:40

BS54マクニカネットワークス

近藤 隆史

ビッグデータ時代における、ITシステムのためのデータ活用最新手法とは?

マクニカネットワークス
第2営業統括部 第1部 部長
近藤 隆史氏

キーワード:ビッグデータ、データセンター、運用管理

講演概要

企業のさまざまなITシステムから生成されてくるデータを一元化することで、その利用価値を向上することが可能です。
さまざまなソースから生成されるデータをNo SQLベースで一元化し、リアルタイムに分析できる仕組みを、低開発・低運用コストで実現するソリューション「Splunk」について、オンラインビジネスなどでの活用事例を交えてご紹介して参ります。

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2/29(水) 14:30 - 15:10

BP54NEC

山元 正人

企業競争力強化に向けたビッグデータ活用とは
~価値ある情報の創出に向けたNECの取り組みについて~

NEC
執行役員常務
山元 正人氏

キーワード:ビッグデータ、リアルタイム処理、M2M

講演概要

データ爆発時代の到来に向けて、ビッグデータからの新たな価値の創出が重要視されています。ビッグデータをどのように捉え、どう活用するのか?
大量データの収集から処理・分析まで、ビッグデータ活用のポイントについて、事例を交えてご紹介します。

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2/29(水) 15:00 - 15:40

BG65日本マイクロソフト

継続的にフィードされるビックデータを処理するための
ミッション クリティカル システムとは

日本マイクロソフト
プリンシパル プログラム マネージャ
多田 典史氏

キーワード:高可用性、ミッションクリティカル、ディザスタ リカバリ

講演概要

ビッグデータが喧伝される環境においては、システムが定常的に稼働することは必要不可欠です。ただし、その可用性維持に多大なコストがかかるようでは、すべてのシステムへの適用は困難です。では、低コストに可用性を確保することはできないのでしょうか。SQL Server の機能を利用することで、新しい高可用性システムを構築することができます。本セッションでは、その概要を実機でのデモを交えてお伝えします。

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2/29(水) 15:20 - 16:00

BP65日本IBM

塚本 眞一

ビッグデータ時代のビジネス変革
- 情報分析による”実行”こそがこれからの企業の競争力に

日本IBM
理事 インフォメーション・マネジメント事業部長
塚本 眞一氏

キーワード:ビッグデータ、ビジネス・アナリティクス、インフォメーション・マネージメント

講演概要

情報あるいはデータに対する社会的ニーズが高まり、それらに応えるコンピューター技術が急激な進化を遂げたことで、世界中で情報・データが爆発的に増大しています。このような企業の内外を取り巻く膨大なデータを、ビジネスに活用することが企業の大きな課題となっています。
本セッションでは、このビックデータがビジネスに与える影響と企業戦略に活用するためのヒントを、国内外の先進事例を交えてご紹介します。

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2/29(水) 16:00 - 16:40

BG66日本マイクロソフト

ビッグデータの活用を見据えたデータベース仮想化統合の今

日本マイクロソフト
エグゼクティブ プロダクト マネージャ
北川 剛氏

キーワード:仮想化、システム統合、データベース

講演概要

仮想化技術の発展により、仮想化によるシステム統合はかなり進んでいると思います。しかし、データベースに関してはどうでしょうか。部門主導で運用しているデータベースなど、なかなか全体把握に至らず、プライベートクラウド環境への統合は難しいかもしれません。しかし、いつまでも部門ごとに運用を任せていては、メンテナンスの問題や情報流出の可能性などリスクが表面化してしまうかもしれません。最新のテクノロジを利用することで、今ではデータベースの統合も容易になっています。本セッションでは、データベース統合の手法についてお話しします。

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2/29(水) 17:00 - 17:40

BG67日本マイクロソフト <パネルディスカッション>

ビックデータの実際のところ

【モデレータ】
アイ・ティ・アール
リサーチ統括ディレクター/シニア・アナリスト
生熊 清司氏

【パネリスト】
NEC
ITソフトウェア事業本部 第三ITソフトウェア事業部
マネージャー
濱田 光保氏

富士通
マーケティング本部
ソリューション推進統括部経営ソリューション推進部
マネージャー
利光 哲哉氏

日本マイクロソフト
サーバープラットフォームビジネス本部
クラウド&アプリケーションプラットフォーム製品部
エグゼクティブマーケティングスペシャリスト
北川 剛氏

キーワード:ビッグデータ、大規模データ、データ爆発

講演概要

話題のビックデータ、実際にどのような用途で利用されているのか、各社の取り組みはどのようなものなのか、パネルディスカッション形式でお話しします。モデレーターは ITR の生熊氏ですので、最新のビックデータの状況を踏まえてお話ししただけますし、NEC 及び富士通の担当者からは各社の認識と取り組みについてお話しいただく予定です。

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