業種、企業規模、地域を問わない喫緊の課題セキュリティリスク低減の“解”を一堂に

井出一仁

特定の企業や組織をターゲットにした標的型攻撃、個人を狙った遠隔操作ウイルスやフィッシングなど、セキュリティ脅威の高度化・複雑化はとどまるところをしりません。
しかも、スマートフォンやタブレット端末の急速な普及が攻撃対象となる機器を増やし、クラウドやビッグデータの活用が情報漏洩時の被害を拡大しています。

こうしたセキュリティリスクは、金融機関やインフラ産業、都市部の大企業に特有のものだと考える方が、いまだに少なくありません。もちろん、そうした企業がターゲットになりやすいのは事実。しかし、脅威はすべての企業・組織に向けられています。直接狙われることもあれば、他企業への攻撃の“踏み台”にされることもあります。

自社が被害者にも加害者にもならないためには何をすべきなのか。
その答えを「Security 2014 Spring-Summer」の来場者の皆様にお見せしたいと考えております。ご来場をお待ちしております。

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