D3 WEEK 2017D3 WEEK 2017

Beyond the Customer First
デジタル×データ×デザインで真の顧客ファーストを描き出す

2017年7月26日(水)~28日(金)

六本木アカデミーヒルズ(東京・六本木)

What’s New

編集部お薦めセッションのご紹介



チケット

3日券

読者の方

早期割引料金:37,000円(税込)※7月11日(火)まで
通 常 価 格:39,000円(税込)
※日経デジタルマーケティング/日経ビッグデータ/日経デザインの定期購読者の方

一般の方

早期割引料金:49,800円(税込)※7月11日(火)まで
通 常 価 格:53,000円(税込)

1日券

読者の方

早期割引料金:17,800円(税込)※7月11日(火)まで
通 常 価 格:19,800円(税込)
※日経デジタルマーケティング/日経ビッグデータ/日経デザインの定期購読者の方

一般の方

早期割引料金:19,800円(税込)※7月11日(火)まで
通 常 価 格:23,000円(税込)

エキスパートコース
※いずれのコースも同じ金額です

早期割引料金:60,000円(税込)※7月11日(火)まで
通 常 価 格:65,000円(税込)

プログラム

7.26


聴講できるチケットの種類

エキスパートコース/1日券/3日券のみ聴講可

登録者(無料・有料)全員聴講可

エキスパートコースのみ聴講可

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10:00
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AI×ロボットで実現するデジタル時代のカスタマーファースト(仮)

米アイロボット VP of Technology クリス・ジョーンズ 氏

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AI×ロボットで実現するデジタル時代のカスタマーファースト(仮)

AIの研究開発と製品化で世界をリードする米アイロボットのVIPが、AIを搭載したロボットだからこそ提供できる、デジタル時代のカスタマー・エクスペリエンス(顧客体験)について語ります。 米アイロボット VP of Technology クリス・ジョーンズ 氏

10:40
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11:20

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調整中

チーターデジタル


*有料受講券の方は申し込み不要です。

11:20
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12:00

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調整中

講師調整中

休 憩

13:00
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  • 26A2

    ロボット時代の創造

    ロボ・ガレージ 代表取締役 ロボットクリエーター 高橋智隆 氏

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    ロボット時代の創造

    今後最も大きく成長するロボット分野は、「スマートフォンの次」としてのコミュニケーションロボットです。現在のスマホに代わり、一人一台小型ロボットを持ち歩く未来を5年以内に実現させたい。その時、我々の暮らしはどのように変わり、どのようなビジネスが生まれるのか、ロボットの実演を交えながらお話しします。

    ロボ・ガレージ 代表取締役 ロボットクリエーター 高橋智隆 氏 1975年生まれ。2003年、京都大学工学部卒業と同時に「ロボ・ガレージ」を創業し、京大学内入居ベンチャー第1号となる。代表作にロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」、デアゴスティーニ「週刊ロビ」、グランドキャニオン登頂「エボルタ」など。ロボカップ世界大会5年連続優勝。米TIME誌「2004年の発明」、ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」に選定。開発したロボットによる3つのギネス世界記録を保持。ロボ・ガレージ代表取締役、東京大学先端研特任准教授、大阪電気通信大学客員教授、グローブライド社外取締役、ヒューマンアカデミーロボット教室顧問。

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  • 26B2

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    エステー 執行役エグゼクティブ・クリエイティブディレクター 鹿毛康司 氏 アスクル 執行役員 兼 CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー) 木村美代子 氏 オイシックス 執行役員 統合マーケティング部 部長 COCO(Chief Omni-Channel Officer) 奥谷孝司 氏 キリンビール マーケティング本部マーケティング部商品開発研究所 土屋義徳 氏 カスタマー・コミュニケーションズ 執行役員アナリティクス・ソリューション部長 兼 リテールマーケティング部長 越尾 由紀 氏

    デジタル時代のヒット商品づくり(仮)【D3×日経トレンディ共同企画】

    エステー 執行役エグゼクティブ・クリエイティブディレクター 鹿毛 康司 氏
    アスクル 執行役員 兼 CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー) 木村 美代子 氏
    オイシックス 執行役員 統合マーケティング部 部長 COCO(Chief Omni-Channel Officer) 奥谷 孝司 氏
    キリンビール マーケティング本部マーケティング部商品開発研究所 土屋 義徳 氏
    カスタマー・コミュニケーションズ 執行役員アナリティクス・ソリューション部長 兼 リテールマーケティング部長 越尾 由紀 氏

D3×日経トレンディ共同企画
デジタル時代のヒット商品づくり(仮)

ECの台頭やSNSの爆発的な普及など、ヒット商品が生まれる背景は様変わりしています。このデジタル時代に、複雑化する消費者インサイトをどう読み解き、ヒットにつなげるか。膨大な購買データの活用で商品開発や売り方はどう変わり、デジタル時代のコミュニケーション戦略はどうあるべきなのか。エステーのエグゼクティブ・クリエイティブディレクターである鹿毛康司氏をモデレーターに迎え、アスクル(ネット通販『ロハコ』)、オイシックス、キリンビールなどで活躍する第一線のマーケターが、最新のヒット事例を基に語り尽くします。

エステー 執行役エグゼクティブ・クリエイティブディレクター 鹿毛康司 氏 エステー 鹿毛 康司 氏
エステー 執行役エグゼクティブ・クリエイティブディレクター 鹿毛 康司 氏

早稲田大学商学部卒、ドレクセル大学MBA。食品会社を経て、03年にエステー株式会社へ。15年に渡りコミュニケーション領域の責任者として活動。04年から動画コンテンツを活用、07年には「ツイッター中の人」になるなど、ネットコミュニケーションをいち早く取り入れてきた。現在も独自サイト「エステーQ」の編集長を兼ねる。戦略づくりだけでなく、プランナー、CM監督、コピーライター、作詞作曲家として独自のスタイルを築く。震災直後に日本で初めての商品CMを制作、放送。そのミゲルと西川貴教が出演した「消臭力CM」は好感度日本1位を獲得(CM総合研究所11年8月)。ACC Gold、マーケターオブザイヤー(MCEI)、WEB人貢献賞などを受賞

アスクル 執行役員 兼 CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー) 木村美代子 氏アスクル 木村美代子 氏
アスクル BtoCカンパニーライフクリエイション本部長CMO兼執行役員バリュー・クリエーション・センター本部長 木村 美代子 氏

1988年プラス株式会社入社。1993年、創業メンバーとして、アスクル事業推進室に配属。1999年アスクル株式会社の分社独立と同時に同社に 入社。マーチャンダイジング、カタログ制作、Webマーケティングを担当。2009年、個人向けeコマースのアスマル株式会社設立と同時に代表取締役社長に就任。その後、アスクル株式会社に戻り、以降個人向けe コマースLOHACO(ロハコ)事業に取り組む。2016年 CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)就任。2017年5月現在CMO 兼 執行役員 ライフクリエイション本部長、バリュー・クリエーション・センター本部長。慶應義塾大学大学院経営管理学科修了。

オイシックス 執行役員 統合マーケティング部 部長 COCO(Chief Omni-Channel Officer) 奥谷孝司 氏 オイシックス 奥谷 孝司 氏
オイシックス 執行役員 統合マーケティング部 部長 COCO(Chief Omni-Channel Officer) 奥谷 孝司 氏 1997年に良品計画入社し、店舗、商品開発業務を経験し、企画デザイン室の立ち上げメンバーとなる。2005年衣服雑貨部の雑貨カテゴリーマネージャーになり、現在定番商品「足なり直角靴下」開発。10年WEB事業部長。15年10月にオイシックス入社し、16年10月より執行役員統合マーケティング部部長 Chief Omni-Channel Officerに就任。17年4月には一橋大学大学院商学研究科博士課程後期入学し、仕事と学業の両立に挑戦

キリンビール マーケティング本部マーケティング部商品開発研究所 土屋義徳 氏 キリンビール 土屋 義徳 氏
キリンビール マーケティング本部マーケティング部商品開発研究所 土屋 義徳 氏 慶応義塾大学文学部卒業。92年にキリンビール株式会社に入社。静岡支社で営業を経験したのち、社内公募で01年よりマーケティング部商品開発研究所に配属、「極生」の開発に携わる。05年、「のどごし〈生〉」の開発、上市し、06年より「一番搾り」のブランドマネジャーとして「ニッポンのうまいキャンペーン」を展開。08年よりキリンビバレッジ株式会社マーケティング部で「午後の紅茶」、「FIRE」、「生茶」等主力ブランドを担当。12年キリンビール株式会社マーケティング部商品開発研究所に復帰し、16年より同所所長。直近では、「47都道府県の一番搾り」、ノンアルコールビール「零ICHI」を開発

カスタマー・コミュニケーションズ 執行役員アナリティクス・ソリューション部長 兼 リテールマーケティング部長 越尾 由紀 氏 カスタマー・コミュニケーションズ 越尾 由紀 氏
カスタマー・コミュニケーションズ 執行役員アナリティクス・ソリューション部長 兼 リテールマーケティング部長 越尾 由紀 氏 2003年カスタマー・コミュニケーションズ入社、2016年7月執行役員に就任。アナリスト部門と小売業向け営業部門の部長を兼任し、自らも数々のクライアントへ実践的な分析やソリューション提案を行っている。日用品メーカーのエステーのマーケティング部や開発部に16年間在籍した経験も持っている。各種ID-POS活用のセミナー講師や定性調査モデレーターとしても活動している。

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  • 26A4

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    博報堂

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    博報堂

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    コンカー マーケティング部 部長 柿野 拓 氏

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    コンカー マーケティング部 部長 柿野 拓 氏

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    デザイン×経営:デザイン思考を活用した21世紀の経営とデザインの形とは?

     

    biotope 代表取締役社長 佐宗 邦威 氏

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    デザイン×経営:デザイン思考を活用した21世紀の経営とデザインの形とは?

    デザイン思考は、今やマッキンゼーやIBMなどのグローバル企業で取り入れられています。いずれもデザイナー出身の役員が誕生するなど経営レベルの動きになっている中、経営レベルでの戦略デザインのプロジェクトに多く携わる戦略デザインファームbiotope代表が21世紀のデザイン思考を活用した経営のあり方について紹介します。IBM、Salesforce、SAPなど欧米に置いて全社的にデザイン思考を経営戦略に活用している事例も紹介しつつ、商品・サービス開発を超えた組織マネジメントや、経営の現場で考えるデザイン思考について考えます。

    biotope 代表取締役社長 佐宗 邦威 氏 東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。P&Gにて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけた後、ジレットのブランドマネージャーを務めた。ヒューマンバリュー社を経て、ソニー(株)クリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わった後、独立。B to C消費財のブランドデザインや、ハイテクR&Dのコンセプトデザインやサービスデザインプロジェクトを得意としている。『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』著者。京都造形芸術大学創造学習センター客員教授。

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  • 26A5

    人とAI――クリエーティブの未来

    電通 第3CRプランニング局クリーティブ・ディレクション・センター グループ・クリエーティブ・ディレクター 篠原 誠 氏
    東京大学 大学院理工学系研究科電子情報専攻 准教授 山崎俊彦 氏
    日経BP社 日経BP総研マーケティング戦略研究所 上席研究員 品田英雄

  • 26A5 電通 篠原 誠 氏 26A5 東京大学 山崎 俊彦 氏 26A5 日経BP社 品田 英雄

    人とAI――クリエーティブの未来

    AI(人工知能)が長足の進歩を遂げている今、クリエーティブの分野でどのような貢献ができるのでしょうか。人間のクリエーティビティをどう補完し、どう共存していくのでしょうか。AIの専門家と、気鋭のクリエーター双方の意見を基に、人とAIが創り出すクリエーティブの未来を考えます。

    電通 第3CRプランニング局クリーティブ・ディレクション・センター グループ・クリエーティブ・ディレクター 篠原 誠 氏
    ● 1995 年電通入社。クリエーティブディレクター。CM 好感度ランキングで 1位を獲得し続ける au「三太郎シリーズ」をはじめ、UQ モバイル、家庭教師のトライ「ハイジシリーズ」、富士フイルム「写プライズ」、エステー、ジャンボ宝くじ、湖池屋など数多くの広告を手掛ける。auのCMソング「海の声」「みんながみんな英雄」「やってみよう」「見たこともない景色」では作詞も担当。「2015年クリエイター・オブ・ザ・イヤー」受賞。他にも、TCC グランプリ、ACC グランプリなど多数受賞。メディアにとらわれない360 度展開のコミニュケーション構築を得意とする。 東京大学 大学院理工学系研究科電子情報専攻 准教授 山崎 俊彦 氏 東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻准教授。博士(工学)。ビッグ・マルチメディア・データを用いた魅力工学の研究に従事 日経BP社 日経BP総研マーケティング戦略研究所 上席研究員 品田 英雄
    1980年学習院大学卒業後、ラジオ関東(現ラジオ日本)入社、音楽番組を担当する。87年日経BP社に入社。記者としてエンタテインメント産業を担当する。97年に『日経エンタテインメント!』を創刊、編集長に就任する。発行人を経て編集委員。著書に『ヒットを読む』(日経文庫)。ほかに、デジタルハリウッド大学大学院で客員教授を務め、「ヒットコンテンツ事例研究」を講義。これまでに経済産業省「映像プロデューサー人材育成支援事業委員会」国土交通省「東京圏における国際文化拠点整備委員会」委員を務めた。

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    LIDDELL CEO 福田 晃一 氏

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    デザイン思考で空間や社会にイノベーション、日建設計「NIKKEN ACTIVITY DESIGN lab」の戦略

     

    日建設計 Nikken Activity Design lab(NAD)chief 室長 塩浦 政也 氏

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    デザイン思考で空間や社会にイノベーション、日建設計「NIKKEN ACTIVITY DESIGN lab」の戦略

    創業して100年以上の日建設計が、デザイン思考を武器にイノベーション創造に乗り出しています。その戦略チームが「NIKKEN ACTIVITY DESIGN lab」(NAD) で、建築や都市のデザインだけではなく、クライアントの経営課題をデザインで解決するのが狙い。既に「三井不動産レジデンシャル パークアクシスプレミア南青山」「東京メトロ銀座線デザインマネジメント」といった多くの成功事例が出てきました。NAD室長の塩浦政也氏が、空間や社会にイノベーションをもたらす同チームの現状や今後について語ります。

    日建設計 Nikken Activity Design lab(NAD)chief 室長 塩浦 政也 氏 建築家/株式会社日建設計 Nikken Activity Design lab(NAD)chief/室長。一般社団法人 Future Center Alliance Japan 理事。早稲田大学卒、同大学院修了後、1999年株式会社日建設計入社。2010年設計主管。東京スカイツリータウン、羽田クロノゲート、仙川キユーポートなどの設計担当を経て、2013年に「アクティビティ(=空間における人々の活動)が社会を切り拓く」というコンセプトを掲げた領域横断型のデザインチームNADを立ち上げる。2016年から現職。

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    デザイン思考を活用した無印良品の商品開発

     

    良品計画 生活雑貨部 企画デザイン室長 矢野 直子 氏

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    デザイン思考を活用した無印良品の商品開発

    日本国内はもとより海外にも多くのファンを持つ無印良品。簡素でありながら緻密に計算されているそのデザインは、どのように生まれてくるのか。顧客自身も気づいていないニーズを発見する、無印流の商品開発手法を解説

    良品計画 生活雑貨部 企画デザイン室長 矢野 直子 氏 東京都生まれ。多摩美術大学卒業後、1993年、株式会社良品計画入社。2003年、夫の赴任でスウェーデンへ。その間、業務委託でMUJI Europa Holdingsに従事。2008年帰国、株式会社三越伊勢丹研究所(旧伊勢丹研究所)入社。2014年、良品計画へ再び入社。以降、生活雑貨部企画デザイン室長を務める。

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7.27


聴講できるチケットの種類

エキスパートコース/1日券/3日券のみ聴講可

登録者(無料・有料)全員聴講可

エキスパートコースのみ聴講可

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デジタル技術の活用戦略と実現への組織体制

SOMPOホールディングス グループCDO常務執行役員 楢崎 浩一 氏
東京大学 産学協創推進本部 本郷テックガレージ ディレクター 馬田 隆明 氏

  • SOMPOホールディングス グループCDO常務執行役員 楢崎 浩一 氏

  • 東京大学 産学協創推進本部 本郷テックガレージ ディレクター 馬田 隆明 氏

SOMPOホールディングス グループCDO常務執行役員 楢崎 浩一 氏 SOMPOホールディングス 楢崎 浩一 氏 東京大学 産学協創推進本部 本郷テックガレージ ディレクター 馬田 隆明 氏 東京大学 馬田 隆明 氏

デジタル技術の活用戦略と実現への組織体制

SOMPOホールディングスグループは、顧客の幅広いライフステージや日常生活をサポートする「安心・安全・健康のテーマパーク」を目指しています。その実現へは人工知能、IoT、ビッグデータの効果的な活用がカギを握ります。CDO(最高デジタル責任者)、SOMPO Digital Labを設置した狙いと具体的な活動についてご説明します。また、『逆説のスタートアップ思考』著者の馬田隆明氏と、大企業におけるスタートアップ的な事業創造について議論します。

SOMPOホールディングス グループCDO常務執行役員 楢崎 浩一 氏 1981年早稲田大学政治経済学部卒業後に三菱商事入社しシリコンバレー駐在を経験。ベンチャーの魅力に惹かれ、2000年に現地で転職後、複数のICT関連企業で事業開発や経営に携わり、シリコンバレーに通算11年在住。2016年5月から現職 東京大学 産学協創推進本部 本郷テックガレージ ディレクター 馬田 隆明 氏 マイクロソフトにてプロダクトマネージャー、エバンジェリストを経て 2016年6月より現職。大学にて起業支援や技術支援などを行う


*有料受講券の方は申し込み不要です。

10:40
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調整中

講師調整中

11:20
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講師調整中

休 憩

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    「逆説のスタートアップ思考」を新規事業開発に活かす

    東京大学 産学協創推進本部 本郷テックガレージ ディレクター 馬田 隆明 氏

  • 東京大学 産学協創推進本部 本郷テックガレージ ディレクター 馬田 隆明 氏

    「逆説のスタートアップ思考」を新規事業開発に活かす

    近著『逆説のスタートアップ思考』において、急成長を遂げる組織を指す「スタートアップ」は、大企業が考えるような合理的なアイデアではなく、一見悪く見える不合理なアイデアの中に成功の機会を見つけていることを示しました。本書で示した考えを、大企業における新規事業開発に応用するにはどうすればよいでしょうか。顧客との関係の在り方を中心にお話しします。


    東京大学 産学協創推進本部 本郷テックガレージ ディレクター 馬田 隆明 氏 マイクロソフトにてプロダクトマネージャー、エバンジェリストを経て 2016年6月より現職。大学にて起業支援や技術支援などを行う

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    予測起点でビジネスを加速する~機械学習を自動化するプラットフォームDataRobot~

     

    新日鉄住金ソリューションズ ITインフラソリューション事業本部 事業企画推進部 エキスパート 長谷川 祐介 氏

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    予測起点でビジネスを加速する~機械学習を自動化するプラットフォームDataRobot~

    DataRobotは予測起点であなたのビジネスを加速する最先端の機械学習プラットフォーム。DataRobotを使えば高度な機械学習のスキルがなくとも予測をビジネスで活用できるようになり、競合に先んじた効果的な施策をすばやく実行可能となります。今回はDataRobotのデモと最新事例をご紹介します。

    新日鉄住金ソリューションズ ITインフラソリューション事業本部 事業企画推進部 エキスパート 長谷川 祐介 氏


    *有料受講券の方は申し込み不要です。

  • 27C2

    ユニリーバが仕掛けた、アナログ×SNSマーケティングとは

     

    ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング "マーケティング - ホーム&パーソナル ケア ブランド アシスタント ー ダヴ スキンクレンジング 桑田 将 氏

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    ユニリーバが仕掛けた、アナログ×SNSマーケティングとは

    消費者の「Moment」を捉え、リアルな反応を醸成することができるSNSマーケティング。うまく消費者の声を引き出すことができれば、ブランド力の醸成に大きく寄与します。今回はユニリーバのブランドであるダヴ(Dove)が実施した、アナログとSNSを組み合わせたキャンペーンとその成功の鍵をご紹介いたします。

    ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング "マーケティング - ホーム&パーソナル ケア ブランド アシスタント ー ダヴ スキンクレンジング 桑田 将 氏

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  • 27A3

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    富士通

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    富士通


    *有料受講券の方は申し込み不要です。

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    デロイトトーマツ コンサルティング Japan Technology Leader パートナー 安井 望 氏

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    デロイトトーマツ コンサルティング Japan Technology Leader パートナー 安井 望 氏

  • 27C3
    クロスコンパス・インテリジェンス 代表取締役社長 佐藤 聡 Nextremer 代表取締役 向井 永浩 Alpaca Head of Japan R&D 北山朝也 
カラフル・ボード CEO 渡辺 祐樹

    AIスタートアップ最前線

    クロスコンパス・インテリジェンス 代表取締役社長 佐藤 聡 氏
    Nextremer 代表取締役 向井 永浩 氏
    Alpaca Head of Japan R&D 北山 朝也 氏
    カラフル・ボード CEO 渡辺 祐樹 氏
    エルピクセル 医療事業本部 チーフエンジニア Choppin Antoine(ショパン アントワン) 氏
    エクサインテリジェンス 事業企画部長 澄川 清人 氏
    ABEJA 代表取締役社長 CEO兼CTO 岡田 陽介 氏
    グリッド 代表取締役 中村 秀樹 氏
    コージェントラボ Lead Corporate Planner 大隅 文貴 氏

  • AIスタートアップ最前線

    企業のAI活用においては、技術を持つAI専業企業と組むことが欠かせなくなっています。本企画は日経ビッグデータが注目する様々な応用分野を得意とするAI企業9社を招き、各社に最新の研究開発や活用事例を披露していただきます。3社ごとに名刺交換の時間も設け、企業のオープンイノベーションの契機となることを目指します。

    クロスコンパス・インテリジェンス 代表取締役社長 佐藤 聡 氏

    クロスコンパス・インテリジェンス 代表取締役社長 佐藤 聡 氏 1989年東京理科大学工学部機械工学科ロボット系研究室卒。人工知能を用いた自動演奏を実現すべく、株式会社ローランド入社するも一年未満で退職。その後ソフトウエア会社を起業し20年弱の期間、多種多様なシステム構築に従事。日本初の100% Pure Java認定ソフトウエア開発等。2011年 人工知能に特化した株式会社クロスコンパス創業 2014年10月より代表取締役。2015年4月より人工知能のみに集中するために、クロスコンパスの100%子会社として株式会社クロスコンパス・インテリジェンス設立、同代表取締役就任。

    Nextremer 代表取締役 向井 永浩 氏 Nextremer 向井 永浩 氏

    Nextremer 代表取締役 向井 永浩 氏 岐阜県中津川市生まれ。金沢大学卒業後、大手国内メーカーにSEとして入社。その後シンガポール資本のITベンチャーに参画し、新規事業立ち上げなどに従事。2012年10月Nextremer創業、AIを用いた対話システムの研究開発を行う。さらにオープンイノベーションを積極的に推進し、研究機関や大学などと共同で画像解析、自動制御などの研究テーマにおいて共同研究を行う。

    Alpaca Head of Japan R&D 北山朝也 氏 Alpaca Head of Japan R&D 北山 朝也 氏

    Alpaca Head of Japan R&D 北山 朝也 氏
    10年間ソニーに在籍し、PlayStationのサポートチームのマネージャーとしてゲームタイトル開発者とPlayStation開発チームの橋渡しを行う。2015年からAlpacaに参画し、金融機関との様々なプロジェクトを企画・実施、金融 X AIでビジネスをつくることに日々もがく。慶應義塾大学・慶應義塾大学大学院卒、2008年度IPA未踏スーパークリエイター。

    
カラフル・ボード CEO 渡辺 祐樹 氏 カラフル・ボード 代表取締役CEO 兼 SAILS(SENSY人工知能研究所)代表 渡辺 祐樹 氏

    カラフル・ボード 代表取締役CEO 兼 SAILS(SENSY人工知能研究所)代表 渡辺 祐樹 氏 慶応義塾大学理工学部で人工知能(AI)研究に従事。その後、IBMビジネスコンサルティングサービスで戦略コンサルティング業務に従事。コンサルティング業務の傍らで、公認会計士資格を1年間で取得した。AI技術を活用した新規事業開発を得意とし、ファイナンス/会計から成長戦略、業務変革、組織変革、営業・マーケティングなど幅広いビジネス経験を有している。2011年カラフル・ボードを設立。

    エルピクセル 医療事業本部 チーフエンジニア Choppin Antoine(ショパン アントワン) 氏 エルピクセル Choppin Antoine(ショパン アントワン) 氏

    エルピクセル 医療事業本部 チーフエンジニア Choppin Antoine(ショパン アントワン) 氏 ベルギーUniversite Catholique de Louvain (UCL)コンピューター工学卒。東京工業大学物理情報工学専攻修士。ベルギーIBA本社在職中、米MGHで陽子線治療装置のソフトウエア開発に従事。その後来日し、GEヘルスケア・ジャパン入社。MRI画像装置のソフトウエア開発に携わる(ソフトウエア・アーキテクト)。同社でPACS画像ビューワーの開発チームを日本で立ち上げ、テックリードを務める。のちに現職

    エクサインテリジェンス 事業企画部長 澄川清人 氏 エクサインテリジェンス 澄川 清人 氏

    エクサインテリジェンス 事業企画部長 澄川 清人 氏 国内大手自動車メーカー入社後、同社内の生産性向上案件を3年間担当。2010年より、サプライヤーの生産性向上プロジェクトを4年間で約100社手掛ける。同社退職後、2014年株式会社ローランド・ベルガーに入社。自動車業界を中心に、事業戦略、営業/マーケティング戦略などを多数手掛ける。ローランド・ベルガーがAI プラットフォームを活用したビジネスモデルの構築においてエクサインテリジェンスと業務提携したのを機に2017年3月よりエクサインテリジェンスに出向。同社事業企画部長に就任。

    ABEJA 代表取締役社長 CEO兼CTO 岡田 陽介 氏 ABEJA 岡田 陽介 氏

    ABEJA 代表取締役社長 CEO兼CTO 岡田 陽介 氏 1988年生まれ。愛知県名古屋市出身。10歳からプログラミングをスタート。高校で、コンピュータグラフィックスを専攻し、文部科学大臣賞を受賞。大学では、3次元コンピュータグラフィックス関連の研究を複数の国際会議で発表。東京のベンチャー企業に入社し、シリコンバレーに滞在、最先端コンピュータサイエンスをリサーチ。人工知能(特に、ディープラーニング)の革命的進化を目の当たりにする。帰国後、日本で初めてディープラーニングを専門的に取り扱うベンチャー企業である株式会社ABEJAを2012年に起業。

    グリッド 代表取締役 中村秀樹 氏 グリッド 中村 秀樹 氏

    グリッド 代表取締役 中村 秀樹 氏 独自のAI技術を開発し、インフラ分野(エネルギー、交通、医療)に特化して、さまざまな社会課題の解決に取り組むGRID代表取締役。1971年、神戸市生まれ。阪神大震災で実家が全壊する中、様々なボランティアに参加。その後重電関連会社へ入社し、公共施設・インフラ関連のプロジェクトに従事。UDS株式会社へ転職し、インフラ企業とのプロジェクトを多数立ち上げ、2009年に数人で太陽光発電システムのメーカーGRIDを創業。

    コージェントラボ Lead Corporate Planner 大隅 文貴 氏 投資信託会社でファンドマネジメントや株式調査などを中心に、様々な業務を経験。その後、教育系NPOの立ち上げに参画し資金調達やマーケティング・PRを担当。日米の奨学金を得て留学。米国にて経営大学院修士(MBA)を取得後、Cogent Labsに参画。

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イケアが挑むCustomer Experienceの革新(仮)

イケア・ジャパン Multichannel Transformation Programme Country Rollout Manager アーナー・アイドスクレーム 氏

28K1 イケア・ジャパン アーナー・アイドスクレーム 氏

イケアが挑むCustomer Experienceの革新(仮)

世界最大の家具・インテリア小売りチェーン、イケア。寝室や居間、ダイニングルームなどさまざまな生活シーンを店舗内で再現した「ルームセット」はイケアの代名詞。そんなイケアが今、日本で挑戦しているのがECサイトと店舗とを融合させるマルチチャネル・トランスフォーメーション戦略です。その責任者(Country Rollout Manager)であるアーナー・アイドスクレーム氏に、ネットと店舗とで実現を目指す、イケア流Customer Experienceについて語っていただきます。

イケア・ジャパン Multichannel Transformation Programme Country Rollout Manager アーナー・アイドスクレーム 氏
米国テキサス州ヒューストンのウェブ開発およびインターネットコンサルティング会社のゼネラルマネージャー、共同オーナーなどとして活躍後、2008年からスウェーデンのイケアに入社し、IT部門シニアプロジェクトマネージャーなどを歴任。2014年から中国上海でアジア太平洋地域のマルチチャネル・トランスフォーメーション・プログラムのリージョナルITロールアウトマネージャー。2016年から現職。


*有料受講券の方は申し込み不要です。

10:40
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28K1

デジタル・ロイヤリティ・マーケティングの最前線2017
―北米のデータアナリティクス活用最新事例から―

ブライアリー・アンド・パートナーズ・ジャパン 代表取締役社長 川津 のり 氏
ブライアリー・アンド・パートナーズ シニア・バイス・プレジデント チーフ・アナリティクス・オフィサー(CAO) ドン・スミス 氏

28K1 ブライアリー・アンド・パートナーズ・ジャパン 川津 のり 氏 28K1 ブライアリー・アンド・パートナーズ ドン・スミス 氏

デジタル・ロイヤリティ・マーケティングの最前線2017
―北米のデータアナリティクス活用最新事例から―

デジタルチャネルの重要性が日々高まるなか、顧客一人ひとりに対するきめ細かなコミュニケーション(=パーソナル・マーケティング)が競争力の源泉となりつつあります。その中でも、ライフタイムバリューの高い優良顧客を把握し、その育成、離反防止に取り組むデジタル・ロイヤリティ・マーケティングが改めて注目されています。
本講演では、米国におけるCRMおよびロイヤリティ・マーケティングのリーディングカンパニーであるブライアリー・アンド・パートナーズ(B+P)社にて、データ解析に基づくロイヤリティ戦略策定を主導するスミスSVP(CAO)と、ブライアリー・アンド・パートナーズ・ジャパン社長の川津が、北米の最新事例をもとに日本におけるデジタルマーケティングのあり方についてお話します。

ブライアリー・アンド・パートナーズ・ジャパン 代表取締役社長 川津 のり 氏

ブライアリー・アンド・パートナーズ シニア・バイス・プレジデント チーフ・アナリティクス・オフィサー(CAO) ドン・スミス 氏


*有料受講券の方は申し込み不要です。

11:20
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12:00

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真の事業成長に貢献するデジタル広告の次世代型KPIマネジメント

電通デジタル 執行役員 広告事業統括責任者 杉浦 友彦 氏

28K2

真の事業成長に貢献するデジタル広告の次世代型KPIマネジメント

ラストクリック、CPAに偏重したデジタル広告の時代は20年近くも続きました。ビュースルー、ビューワビリティ、来店計測、第三者データを活用したターゲット分析など、ファネル全体を対象に、ダイナミックにデジタルマーケティングをコントロールするための適切なKPI設定と、実践的なPDCAアプローチを紹介します。

電通デジタル 執行役員 広告事業統括責任者 杉浦 友彦 氏


*有料受講券の方は申し込み不要です。

休 憩

13:00
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    日本の企業にCMOを!―JMA「CMO ソサエティ」発進

    ネスレ日本 専務執行役員 チーフ・マーケティング・オフィサー マーケティング&コミュニケーションズ本部長 石橋昌文 氏
    ドミノ・ピザ ジャパン 執行役員 チーフマーケティングオフィサー 富永 朋信 氏
    日本マクドナルド 上席執行役員 マーケティング本部長 チーフ・マーケティング・オフィサー 足立 光 氏
    博報堂 執行役員/エグゼクティブマーケティングディレクター 安藤 元博 氏

  • 日本の企業にCMOを!―JMA「CMO ソサエティ」発進

    日本企業でもCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)の役割が大きく注目されるようになっています。市場の成熟に加えて、デジタル化、グローバル化の急速な進展がその背景となっています。が、グローバル水準と比較して、その浸透は未だ十分とはいえません。このたび新たに、日本マーケティング協会(JMA)「CMOソサエティ(仮称)」が発足するに伴い、日本のCMOを代表する中心メンバーの方々にご参集いただき、日本企業へのCMO導入の意義と課題、およびその方法論についてディスカッションします。

    ネスレ日本 専務執行役員 チーフ・マーケティング・オフィサー マーケティング&コミュニケーションズ本部長 石橋昌文 氏ネスレ日本 石橋昌文 氏

    ネスレ日本 専務執行役員 チーフ・マーケティング・オフィサー マーケティング&コミュニケーションズ本部長 石橋昌文 氏 1985 年に神戸大学経済学部卒業、ネスレ日本に入社。営業本部、ネスレUK、ネスレマッキントッシュ (現コンフェクショナリー事業本部)、ネスレスイス本社での勤務を経て、2005 年に同マーケティング統括部長。2009年ネスレ日本の常務執行役員コミュニケーションズ゛&マーケティングエクセレンス本部長、2012年チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)に就任。2017年より同社専務執行役員。 日本マーケティング協会常任理事、日本マーケティング学会常任理事。

    ドミノ・ピザ ジャパン 執行役員 チーフマーケティングオフィサー 富永 朋信 氏ドミノ・ピザ ジャパン 富永 朋信 氏

    ドミノ・ピザ ジャパン 執行役員 チーフマーケティングオフィサー 富永 朋信 氏 日本コダック(現コダック)、日本コカ・コーラ、西友などでマーケティング関連の職務を歴任。日本コカ・コーラではiModeでコカ・コーラが買える自販機システム「Cmode」の立ち上げを担当。それ以来、「購買=ブランド選択+チャネル選択」という式の解を模索し続ける。西友では企業イメージを一変させるキャンペーンを連発。ブランドの構造はカテゴリーによって違うことに気付き、全カテゴリーのブランド構築に対応できる方法の開拓に頭を悩ませる。座右の銘として今のお気に入りは「過ぎたハンサム休むに似たり」「渾身のアイデアは全てを解決する」。

    日本マクドナルド 上席執行役員 マーケティング本部長 チーフ・マーケティング・オフィサー 足立 光 氏日本マクドナルド 足立 光 氏

    日本マクドナルド 上席執行役員 マーケティング本部長 チーフ・マーケティング・オフィサー 足立 光 氏 P&Gジャパン、戦略コンサルティングファームを経て、独ヘンケルグループに属するシュワルツコフヘンケルに転身。2005年同社社長に就任。2007年から同じヘンケルグループのシュワルツコフ プロフェッショナル事業の日本代表を兼任し、2011年からはヘンケルグループのコスメティック事業の北東・東南アジア全体を統括。ワールド執行役員国際本部長を経て、2015年より現職。 一橋大学商学部卒業。

    博報堂 執行役員/エグゼクティブマーケティングディレクター 安藤 元博 氏博報堂 安藤 元博 氏

    博報堂 執行役員/エグゼクティブマーケティングディレクター 安藤 元博 氏 1988年博報堂入社。以来、数多くの企業の事業/商品開発、統合コミュニケーション開発、グローバルブランディングに従事。ACC(グランプリ)、Asian Marketing Effctivenss(Best Integrated Marketing Campaign)他受賞多数。ACCマーケティングエフェクティブネス/カンヌライオンズ国際クリエイティビティフェスティバル等の審査員を歴任。日本マーケティング協会において2011年からCMO研究会を企画・推進。著書『マーケティング立国ニッポンへ―デジタル時代、再生のカギはCMO機能』(共著)等。東京大学大学院・学際情報学府修了(社会情報学)。

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  • 28B2

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    Faber Company

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    Faber Company

  • 28C2

    モビリティー業界のグーグル目指す日本交通のデジタル戦略(仮)

     

    JapanTaxi 取締役CMO 金 高恩 氏

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    モビリティー業界のグーグル目指す日本交通のデジタル戦略(仮)

    「モビリティー業界における、グーグルのような存在」(日本交通会長・JapanTaxi社長の川鍋一朗氏)を目指している日本交通グループ。その改革を牽引するJapanTaxiの金高恩取締役CMOが、IT武装によるビジネス革新の全体像を語ります。 JapanTaxi 取締役CMO 金 高恩 氏

14:00
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14:40

  • 28A3

    調整中

     

    日本IBM

  • 28K2

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    日本IBM

  • 28B3

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    ノアドット

  • 28B3

    調整中

    ノアドット

  • 28C3

    長蛇の列を生み出す ver 3.0とは?トップランナーが語るVRイノベーションの未来

    ワントゥーテンホールディングス 代表取締役社長 澤邊 芳明 氏

  • 28K2

    長蛇の列を生み出す ver 3.0とは?トップランナーが語るVRイノベーションの未来

    人型ロボット「Pepper」のキャラクター設計や会話体験の開発を手掛けるなど、グローバルに注目を集めるデジタル・クリエイティブ・スタジオ「1-10(ワントゥーテン)ホールディングス」。その代表取締役社長である澤邊芳明氏と、大手メディアと大手エンターテインメント企業の責任者が登壇。VR(仮想現実)という新しいテクノロジーが拓くCustomer Experience(顧客体験)の可能性と、見えている課題の解決法などに議論します。

    ワントゥーテンホールディングス 代表取締役社長 澤邊 芳明 氏 1973年、東京生まれ。京都工芸繊維大学卒業後、1997年にワントゥーテンデザインを創業。広告クリエイティブからプロトタイピング、ロボティクス、空間プロデュースまで総合的にプロデュースする9社からなるクリエイティブスタジオ「ワントゥーテンホールディングス」を率いる。世界初のパラスポーツVR エンターテイメント「CYBER WHEEL」を開発。ソフトバンク社が誇る世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper」の人工知能・感情認識と連携した会話エンジン開発なども行う。公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アドバイザー、超人スポーツ協会理事など

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15:40

  • 28A4

    調整中

     

    Repro 代表取締役CEO 平田 祐介 氏

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    調整中

    Repro 代表取締役CEO 平田 祐介 氏

  • 28B4

    デジタルマーケティングの時代に、顧客とどう関わっていくか~マーケティングコミュニケーションの新しい選択肢について

     

    電通デジタル 共同CCO 郡司晶子 氏

  • 28B4

    デジタルマーケティングの時代に、顧客とどう関わっていくか~マーケティングコミュニケーションの新しい選択肢について

    データによる顧客の可視化、パーソナライズ、リアルタイムでの情報の出し分け。マーケティングのデジタル化がますます進むなかで、企業は顧客との関わり方をどう考えていけばよいのでしょうか。ツールやテクノロジーの進化とともに、顧客戦略やコミュニケーションのやり方も変えていく、マーケティングコミュニケーションの新しい選択肢について。試行錯誤の中で見えてきた一端を、事例とともにご紹介します。

    電通デジタル 共同CCO 郡司晶子 氏


    *有料受講券の方は申し込み不要です。

  • 28C4

    動画でコミュニケーションし行動し物を買う時代

     

    C Channel 代表取締役社長 森川亮 氏

  • 28C4

    動画でコミュニケーションし行動し物を買う時代

    ミレニアル世代のSNSやデジタルコミュニケーションの流れからメディアの作り方、マーケティング、ECのあり方についてC CHANNELを中心に語ります。C CHANNELはF1層を中心としたメディアで国内のみならず海外10ヶ国で展開しておりその中での幅広いビジネスモデルを説明します。 C Channel 代表取締役社長 森川亮 氏 1989年筑波大学卒、日本テレビ放送網入社。1999年青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程を修了。MBAを取得し、ソニー入社。2003年ハンゲームジャパンに入社し、取締役を経て2006年10月、取締役副社長。2007年10月NHN Japan (ハンゲームジャパンより商号変更)代表取締役社長に就任。同年11月ネイバージャパン代表取締役社長を兼務。2013年4月NHN Japanの商号変更により、LINE代表取締役社長 に就任。2015年3月同社代表取締役社長を退任。同年4月にC Channelを設立し、代表取締役に就任。

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16:40

  • 28A5

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    公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)理事/事務局長 葦原 一正 氏

  • 28A5

    調整中

    公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)理事/事務局長 葦原 一正 氏

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  • 28B5

    顧客ファースト時代における自社アプリの可能性

     

    株式会社ヤプリ エヴァンジェリスト 金子 洋平 氏

  • 28B5

    顧客ファースト時代における自社アプリの可能性

    滞在時間はウェブサイトの4倍、プッシュ通知の開封率はメルマガの3倍にもなるアプリ。これら強みを活かして、多くの企業がモバイルマーケティング戦略に自社アプリを取り入れ始めています。本セミナーでは、導入実績200社以上のアプリ運営プラットフォーム「Yappli」が、自社アプリの特性や最新動向をお伝えします。

    株式会社ヤプリ エヴァンジェリスト 金子 洋平 氏

  • 28C5

    Airbnbの好敵手、HomeAwayが目指すもの(仮)

     

    HomeAway 日本支社長 木村 奈津子 氏

  • 28C5

    Airbnbの好敵手、HomeAwayが目指すもの(仮)

    民泊といえばAirbnbBnBしか知られていない日本だが、別荘レンタルなど「豪華な民泊」で、米国では2強と言われるHomeAwayのマーケティング戦略を、日本支社長が自ら明かします。 HomeAway 日本支社長 木村 奈津子 氏

17:00
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17:40

開催趣旨

Beyond the Customer First――。
それが今年の「D3 WEEK 2017」のテーマです。

顧客主義という考え方は企業経営や商品開発、そしてマーケティング戦略にもはや欠かせざるものになりました。ただ御社の顧客視点、もしかしてちょっと古くないですか。見方を少し変えるだけで企業価値はグッと高まる。これがイベントのメッセージです。

ビッグデータを人工知能(AI)で分析すれば、そこに顧客自身も気づかなかった消費スタイルが浮かび上がる。このイベントでは日経ビッグデータが目利きをした「AIスタートアップ」9社を紹介するセッションを設けることで、会場に座っているだけで御社のAI参謀を選べる時間を用意します。

デザイン思考の導入で顧客の潜在ニーズを掘り起こし、真の顧客ファーストを描き出す。イベントでは日経デザインがプロデュースする「デザインシンキング」セッションで、具体的な取り組み事例を中心に紹介します。

消費者を無意識のうちに動かす体験、それは広告というよりコンテンツ、キャンペーンよりムーブメントという言葉がふさわしい。イベントでは日経デジタルマーケティングがアレンジする「カスタマーエクスペリエンス」セッションで、どんな体験が消費者を揺り動かしたのかをご覧にいれます。

日経トレンディとの共同企画「デジタル時代のヒット商品づくり」セッションもご用意。そこで一緒に真の顧客主義を体験しませんか。D3 WEEK 2017会場でお待ち申し上げます。

日経デジタルマーケティング/日経ビッグデータ/日経デザイン 発行人
杉山 俊幸

名称

D3 WEEK 2017
デジタル×データ×デザインで真の顧客ファーストを描き出す

会期

2017年7月26日(水)~28日(金)

開催場所

六本木アカデミーヒルズ 49

主催

日経BP社

エキスパートコース

イベント

第1回 日経デジタルマーケティング NEXT CMO AWARD

日経デジタルマーケティングは、才能と将来性にあふれた次世代のリーダーを発掘する「第1回 日経デジタルマーケティング NEXT CMO AWARD」を創設。7月29日に、一次審査を突破した5人による「ファイナル・ラウンド」(最終審査会)を会場内で実施します。1人10分のショートプレゼンテーションで、5人が自らが取り組んだ施策と自身について、最終アピールを実施。その出来栄えを基に審査委員が「NEXT CMO AWARD グランプリ」受賞者を選出します。このファイナル・ラウンドは、D3 WEEK 2016来場登録された方なら、どなたでも無料で観覧閲覧できます。また、観覧者による投票で選出する「オーディエンス賞」にも参加いただけます。

各賞の発表・贈賞式は午後6時から同会場で開催する「ネットワーキングパーティー」内で実施します。デジタルマーケティングの「ニュースター」が誕生する瞬間をお見逃しなく。

日経デジタルマーケティング編集長 安倍俊廣

第1回 日経デジタルマーケティング NEXT CMO AWARD
ファイナル・ラウンド

日時: 7月29日(金) 16:00?18:00(予定)
場所: アカデミーヒルズ 49F ライブラリーカフェ
聴講: 無料(入場のための事前登録、当日登録は必要です)

第1回 日経デジタルマーケティング NEXT CMO AWARD
ファイナリスト決定!

  • Sansan株式会社 Sansan事業部 マーケティング部 兼 プロダクト部
    石野 真吾 氏
  • 株式会社ヤッホーブルーイング Brand, Marketing Strategy and Promotion
    稲垣 聡 氏
  • 株式会社ネクスト HOME‘S事業本部 サービス推進部 デジタルマーケティングユニット 集客グループ
    木村 紗希 氏
  • 江崎グリコ株式会社 広告部 クリエイティブチーム 兼 アシスタントグローバルブランドマネージャー
    玉井 博久 氏

プレゼン×マッチングイベント
N IDEA(エヌ・アイデア) #5 を開催

新たな発想と行動力で社会にイノベーションをもたらす人々が全国から集い、自身の言葉で語るプレゼンテーションイベントが「N IDEA(エヌ・アイデア)」です。年間を通して行うN IDEAの5回目を、D3 WEEK 2016の会場内で開催します。
募集テーマや募集要項などについては、近日発表します。こうご期待!

協賛社

PLATINUM SPONSORS

GOLD SPONSORS

協賛社のご案内

D3 WEEK 2017では、協賛社を募集中です。
詳細は下記のリンクよりご案内資料を参照してください。
協賛申込締切日: 6月23日(金)