D3 WEEK 2017D3 WEEK 2017

Beyond the Customer First
デジタル×データ×デザインで真の顧客ファーストを描き出す

2017年7月26日(水)~28日(金)

六本木アカデミーヒルズ(東京・六本木)

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チケット

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3日券

読者の方

通 常 価 格:39,000円(税込)
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一般の方

通 常 価 格:53,000円(税込)

1日券

読者の方

通 常 価 格:19,800円(税込)
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一般の方

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エキスパートコース
※いずれのコースも同じ金額です

通 常 価 格:65,000円(税込)

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プログラム

7.26


聴講できるチケットの種類

エキスパートコース/1日券/3日券のみ聴講可

登録者(無料・有料)全員聴講可

エキスパートコースのみ聴講可

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10:00
-
10:40

26K1

The Future of Robots in the Smart Home

米アイロボット テクノロジー部門 Vice President VP of Technology クリス・ジョーンズ 氏

26K1

The Future of Robots in the Smart Home

AIの研究開発と製品化で世界をリードする米アイロボットのVIPが、AIを搭載したロボットだからこそ提供できる、デジタル時代のカスタマー・エクスペリエンス(顧客体験)について語ります。

米アイロボット テクノロジー部門 Vice President VP of Technology クリス・ジョーンズ 氏 2005年入社。学界、政界、産業界のロボティクス研究開発において20年の経験を有し、アイロボット社では、長期的な技術計画および実用的なロボット技術水準を高める戦略的パートナーシップの育成に従事している。
南カリフォルニア大学コンピュータサイエンス学部、博士号、修士号取得。
テキサスA&M大学コンピュータ工学部、理学士号取得。


*有料受講券の方は申し込み不要です。

10:40
-
11:20

26K1

クロスチャネルマーケティングのパイオニアが語るこれからのマーケターのあり方~チーターデジタルが描く ”Customer First” を作るための ”Marketer First”のビジョンとは?~

チーターデジタル Executive Chairman(取締役会会長) Peter McCormick 氏

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クロスチャネルマーケティングのパイオニアが語るこれからのマーケターのあり方~チーターデジタルが描く ”Customer First” を作るための ”Marketer First”のビジョンとは?~

Cheetah Digitalは、“Dedicated to Marketers” をミッションに、全てのマーケターがその先の顧客との間に有意義で収益性のある関係を構築できるようサポートいたします。
本セッションでは、米ExactTarget社の創設をはじめ、長年E-mailやクロスチャネルマーケティングを牽引してきたCheetah Digitalの会長であるPeter McCormickよりこれからのデジタルマーケティングのトレンドと ""真のCustomer First” を実現するために今日本のマーケターが取り組むべきことをご紹介します。

チーターデジタル Executive Chairman(取締役会会長) Peter McCormick 氏 米ミネソタ大学のカールソンスクールにてMBAを取得。その後、Divine, Inc.、Target, Inc.、 Steelcase, Inc.で販売開発職などを経て2000年に米ExactTargetを創業。14年間に渡り経営企画、パートナー開発、サービス・製品開発、マーケティングなどに従事し、その間ExactTargetは収益4億ドル、従業員数2,000人を擁する会社に成長。2017年6月に現職のCheetah Digital取締役会会長として就任。


*有料受講券の方は申し込み不要です。

11:20
-
12:00

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AI×ABMで B2B営業・マーケティングに変革を

セールスフォース・ドットコム マーケティング本部 プロダクトマーケティング ディレクター 田崎 純一郎 氏
セールスフォース・ドットコム マーケティング本部 プロダクトマーケティングマネージャー 秋津 望歩 氏

AI×ABMで B2B営業・マーケティングに変革を

B2Bにおけるお客様の購買行動、意思決定のスピードが大きく変わる中、従来の手法でアプローチには限界があります。Salesforceの人工知能(AI)はCRM・MAに蓄積されている膨大なデータから学習し、狙ったアカウントに対して売上を最大化するための最適な答えを示します。営業とマーケティングはそのデータとともに、同じ目標に向かって活動し、お客様ごとにパーソナライズした対応を実現できます。このセッションではAIとABMでB2Bにおける営業とマーケティングはどのように変わるのか、最先端の顧客事例とデモンストレーションを交えてご紹介致します。

セールスフォース・ドットコム 田崎 純一郎 氏 セールスフォース・ドットコム 田崎 純一郎 氏
セールスフォース・ドットコム マーケティング本部 プロダクトマーケティング ディレクター 田崎 純一郎 氏

1998 年コンパックコンピュータ株式会社に入社。国内キャリアを担当し、呼情報収集システムや ISP の新規サービス開発に関わる。2004 年より株式会社セールスフォース・ドットコム。営業、パートナーリクルーティングおよび製品トレーニングを担当し、エンタープライズ・クラウドの黎明期からクラウドビジネスの啓蒙および拡販に尽力。自社、業界イベントで多くのプレゼンテーションをこなす。2010 年 12 月よりマーケティング本部にて現職。

セールスフォース・ドットコム 秋津 望歩 氏 セールスフォース・ドットコム 秋津 望歩 氏
セールスフォース・ドットコム マーケティング本部 プロダクトマーケティングマネージャー 秋津 望歩 氏

2011年三井情報株式会社入社。文教市場を担当し無線LANネットワーク機器の小中学校導入プロジェクトに携わる。
2015年より株式会社セールスフォース・ドットコムにインサイドセールスとして入社。インバウンド、アウトバウンドの両方を担当し、 入社以来15ヶ月連続で達成。2016年5月よりプロダクトマーケティングマネージャーとして、CRMおよびB2Bマーケティングオートメーション関連の製品マーケティングを担当。


*有料受講券の方は申し込み不要です。

休 憩

13:00
-
13:40

  • 26A2

    ロボット時代の創造

    ロボ・ガレージ 代表取締役 ロボットクリエーター 高橋智隆 氏

  • 26K2

    ロボット時代の創造

    今後最も大きく成長するロボット分野は、「スマートフォンの次」としてのコミュニケーションロボットです。現在のスマホに代わり、一人一台小型ロボットを持ち歩く未来を5年以内に実現させたい。その時、我々の暮らしはどのように変わり、どのようなビジネスが生まれるのか、ロボットの実演を交えながらお話しします。

    ロボ・ガレージ 代表取締役 ロボットクリエーター 高橋智隆 氏 1975年生まれ。2003年、京都大学工学部卒業と同時に「ロボ・ガレージ」を創業し、京大学内入居ベンチャー第1号となる。代表作にロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」、デアゴスティーニ「週刊ロビ」、グランドキャニオン登頂「エボルタ」など。ロボカップ世界大会5年連続優勝。米TIME誌「2004年の発明」、ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」に選定。開発したロボットによる3つのギネス世界記録を保持。ロボ・ガレージ代表取締役、東京大学先端研特任准教授、大阪電気通信大学客員教授、グローブライド社外取締役、ヒューマンアカデミーロボット教室顧問。

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  • 26B2

    CXの本質とは「商品の絶対的価値」に対する透明性

     

    ゼロスタート 代表取締役社長 山崎 徳之 氏

  • 26K2

    CXの本質とは「商品の絶対的価値」に対する透明性

    CXというキーワードはあまり日本で注目されてはいませんが非常に需要な概念であり、マーケティングの本質を突いています。
    その中でも重要な点が、「商品の絶対的価値」に対する透明性です。
    デジタル+モバイルによって行動様式は大きな変化を迎えていますが、ブランドやリテールはどう向き合うべきかについて解説します。

    ゼロスタート 代表取締役社長 山崎 徳之 氏 青山学院大学卒業後、アスキー、So-netなどでネットワーク・サーバエンジニアを経験。ライブドア(現LINE)のデータホテルを構築・運営の後、海外にてVoIPベンチャーを創業。2006年6月に株式会社ゼロスタートコミュニケーションズ(現株式会社ゼロスタート)を設立、代表取締役就任(現任)。ECソリューションの「ZETA CX」シリーズとして検索エンジンやレコメンドエンジンを開発、販売している。


    *有料受講券の方は申し込み不要です。

  • 26C2
    エステー 執行役エグゼクティブ・クリエイティブディレクター 鹿毛康司 氏 アスクル 執行役員 兼 CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー) 木村美代子 氏 オイシックス 執行役員 統合マーケティング部 部長 COCO(Chief Omni-Channel Officer) 奥谷孝司 氏 キリンビール マーケティング本部マーケティング部商品開発研究所 土屋義徳 氏 カスタマー・コミュニケーションズ 執行役員アナリティクス・ソリューション部長 兼 リテールマーケティング部長 越尾 由紀 氏

    デジタル時代のヒット商品づくり【D3×日経トレンディ共同企画】

    エステー 執行役エグゼクティブ・クリエイティブディレクター 鹿毛 康司 氏
    アスクル 執行役員 兼 CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー) 木村 美代子 氏
    オイシックス 執行役員 統合マーケティング部 部長 COCO(Chief Omni-Channel Officer) 奥谷 孝司 氏
    キリンビール マーケティング本部マーケティング部商品開発研究所 土屋 義徳 氏
    True Data 執行役員 リテールマーケティング部 兼 アナリティクス・ソリューション部 部長 越尾 由紀 氏

アスクル 執行役員 兼 CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー) 木村 美代子 氏

オイシックス 執行役員 統合マーケティング部 部長 COCO(Chief Omni-Channel Officer) 奥谷 孝司 氏

キリンビール マーケティング本部マーケティング部商品開発研究所 土屋 義徳 氏

True Data 執行役員 リテールマーケティング部 兼 アナリティクス・ソリューション部 部長 越尾 由紀 氏

D3×日経トレンディ共同企画
デジタル時代のヒット商品づくり

ECの台頭やSNSの爆発的な普及など、ヒット商品が生まれる背景は様変わりしています。このデジタル時代に、複雑化する消費者インサイトをどう読み解き、ヒットにつなげるか。膨大な購買データの活用で商品開発や売り方はどう変わり、デジタル時代のコミュニケーション戦略はどうあるべきなのか。エステーのエグゼクティブ・クリエイティブディレクターである鹿毛康司氏をモデレーターに迎え、アスクル(ネット通販『ロハコ』)、オイシックス、キリンビールなどで活躍する第一線のマーケターが、最新のヒット事例を基に語り尽くします。

エステー 執行役エグゼクティブ・クリエイティブディレクター 鹿毛康司 氏 エステー 鹿毛 康司 氏
エステー 執行役エグゼクティブ・クリエイティブディレクター 鹿毛 康司 氏

早稲田大学商学部卒、ドレクセル大学MBA。食品会社を経て、03年にエステー株式会社へ。15年に渡りコミュニケーション領域の責任者として活動。04年から動画コンテンツを活用、07年には「ツイッター中の人」になるなど、ネットコミュニケーションをいち早く取り入れてきた。現在も独自サイト「エステーQ」の編集長を兼ねる。戦略づくりだけでなく、プランナー、CM監督、コピーライター、作詞作曲家として独自のスタイルを築く。震災直後に日本で初めての商品CMを制作、放送。そのミゲルと西川貴教が出演した「消臭力CM」は好感度日本1位を獲得(CM総合研究所11年8月)。ACC Gold、マーケターオブザイヤー(MCEI)、WEB人貢献賞などを受賞

アスクル 執行役員 兼 CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー) 木村美代子 氏アスクル 木村美代子 氏
アスクル BtoCカンパニーライフクリエイション本部長CMO兼執行役員バリュー・クリエーション・センター本部長 木村 美代子 氏

1988年プラス株式会社入社。1993年、創業メンバーとして、アスクル事業推進室に配属。1999年アスクル株式会社の分社独立と同時に同社に 入社。マーチャンダイジング、カタログ制作、Webマーケティングを担当。2009年、個人向けeコマースのアスマル株式会社設立と同時に代表取締役社長に就任。その後、アスクル株式会社に戻り、以降個人向けe コマースLOHACO(ロハコ)事業に取り組む。2016年 CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)就任。2017年5月現在CMO 兼 執行役員 ライフクリエイション本部長、バリュー・クリエーション・センター本部長。慶應義塾大学大学院経営管理学科修了。

オイシックス 執行役員 統合マーケティング部 部長 COCO(Chief Omni-Channel Officer) 奥谷孝司 氏 オイシックス 奥谷 孝司 氏
オイシックス 執行役員 統合マーケティング部 部長 COCO(Chief Omni-Channel Officer) 奥谷 孝司 氏 1997年に良品計画入社し、店舗、商品開発業務を経験し、企画デザイン室の立ち上げメンバーとなる。2005年衣服雑貨部の雑貨カテゴリーマネージャーになり、現在定番商品「足なり直角靴下」開発。10年WEB事業部長。15年10月にオイシックス入社し、16年10月より執行役員統合マーケティング部部長 Chief Omni-Channel Officerに就任。17年4月には一橋大学大学院商学研究科博士課程後期入学し、仕事と学業の両立に挑戦

キリンビール マーケティング本部マーケティング部商品開発研究所 土屋義徳 氏 キリンビール 土屋 義徳 氏
キリンビール マーケティング本部マーケティング部商品開発研究所 土屋 義徳 氏 慶応義塾大学文学部卒業。92年にキリンビール株式会社に入社。静岡支社で営業を経験したのち、社内公募で01年よりマーケティング部商品開発研究所に配属、「極生」の開発に携わる。05年、「のどごし〈生〉」の開発、上市し、06年より「一番搾り」のブランドマネジャーとして「ニッポンのうまいキャンペーン」を展開。08年よりキリンビバレッジ株式会社マーケティング部で「午後の紅茶」、「FIRE」、「生茶」等主力ブランドを担当。12年キリンビール株式会社マーケティング部商品開発研究所に復帰し、16年より同所所長。直近では、「47都道府県の一番搾り」、ノンアルコールビール「零ICHI」を開発

カスタマー・コミュニケーションズ 執行役員アナリティクス・ソリューション部長 兼 リテールマーケティング部長 越尾 由紀 氏 True Data 越尾 由紀 氏
True Data 執行役員 リテールマーケティング部 兼 アナリティクス・ソリューション部 部長 越尾 由紀 氏 2003年カスタマー・コミュニケーションズ入社、2016年7月執行役員に就任。アナリスト部門と小売業向け営業部門の部長を兼任し、自らも数々のクライアントへ実践的な分析やソリューション提案を行っている。日用品メーカーのエステーのマーケティング部や開発部に16年間在籍した経験も持っている。各種ID-POS活用のセミナー講師や定性調査モデレーターとしても活動している。
*7月18日にカスタマー・コミュニケーションズから社名変更

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14:00
-
14:40

  • 26A3

    マーケティングオートメーションで実現するCX最適化のポイント

     

    アンダーワークス 代表取締役社長 田島 学 氏

  • 26A3

    マーケティングオートメーションで実現するCX最適化のポイント

    マーケティングオートメーションがツール導入だけで成果になっていないという声を多く聞く一方、成果を上げ始めている企業も出てきています。その成功のカギはカスタマーエクスペリエンスにあります。売上拡大につながるカスタマーエクスペリエンス最適化のポイントと取り組み例を解説します。

    アンダーワークス 代表取締役社長 田島 学 氏 アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)などを経て、2006年アンダーワークス株式会社を創業。大手企業へのデジタルマーケティング戦略、マーケティングプラットフォーム構築支援、マーケティングオートメーション利活用、グローバルサイトのサイトマネジメント、Webサイトリニューアルプロジェクトなどに従事。


    *有料受講券の方は申し込み不要です。

  • 26B3

    ECビッグデータ活用の最前線-最先端技術が可能にしたマーケティングの未来

     

    アドウェイズ データ事業担当執行役員 蘇 迭 氏

  • 26B3

    ECビッグデータ活用の最前線-最先端技術が可能にしたマーケティングの未来

    変化し続けるECマーケットで更なるシェアを獲るためには自社のデータだけでなく、マーケットや競合などこれまで見えなかった外部市場を分析する必要があります。
    主要ECモールにおいて「何がどこでどのくらい売れているか分かる」先端的なECビッグデータサービス「Nint(ニント)」と、実際の活用事例をご紹介いたします。 アドウェイズ データ事業担当執行役員 蘇 迭 氏 1998年にシステム開発・インテグレーターの株式会社アクセスに入社後、2001年にコムユース株式会社に転職。2003年11月にアドウェイズに入社。
    2005年3月より愛徳威軟件開発(上海)有限公司の董事兼総経理に就任し、その後董事長兼総経理に就任。2005年6月にアドウェイズの取締役を経て、2014年6月に技術部門のトップとしてアドウェイズグループのシステムからスマートフォンアプリ開発を担当する執行役員に就任。
    2016年1月よりアドウェイズグループのデータ事業を担当。


    *有料受講券の方は申し込み不要です。

  • 26C3

    26C2と連続したパネルディスカッションです。

15:00
-
15:40

  • 26A4

    事業をドライブするUX起点の戦略策定~事業課題をデジタル×クリエイティブで解決~

     

    博報堂 マーケティングシステムコンサルティング局プロセスコンサルティング部 部長 荒井 友久 氏

  • 26A4

    事業をドライブするUX起点の戦略策定~事業課題をデジタル×クリエイティブで解決~

    デジタル化は事業を取り巻く環境を益々複雑にしています。新しいプレイヤーが突如現れ市場を席巻し、もはや競合が誰かわからない局面もあります。しかし、生活者に提供する体験(UX)を良くするという目的自体は変わりません。事業成長に繋がるUXをどのように見つけ、実装するか?博報堂が考えるメソッドを紹介します。

    博報堂 マーケティングシステムコンサルティング局プロセスコンサルティング部 部長 荒井 友久 氏2012年博報堂入社。事業戦略・マーケティング戦略から情報システム開発までを一気通貫して支援する、ストラテジックプランニングディレクター。 大手SIerの経営企画を経て、リクルート(現リクルートホールディングス)の不動産広告事業における事業企画・営業推進にて、事業を成長させる事の難しさ・泥臭さを最前線で経験する。その後、経営コンサルティングファームにて第3者として事業支援を行った後、クリエイティブとの融合による、新しい事業支援のあり方を作るために博報堂に転身。


    *有料受講券の方は申し込み不要です。

  • 26B4

    デジタル施策からPRまで。成果を最大化させるB2B企業の全方位マーケティング戦略

     

    コンカー マーケティング本部 本部長 柿野 拓 氏

  • 26B4

    デジタル施策からPRまで。成果を最大化させるB2B企業の全方位マーケティング戦略

    BtoB企業にとって、顧客がネット上で情報を収集して比較・検討を行うようになった今、従来の対面営業だけで売上を飛躍的に伸ばすことは難しくなっています。今までマーケティングというとBtoC領域において語られがちでしたが、BtoB企業にとっても、マーケティング機能の仕組化は急務となっています。そこで本講演では、マーケティングオートメーション活用などのデジタル施策から社内外を巻き込むPR戦略まで、従来からの手法にとらわれないこれからのBtoB企業のマーケティングの在り方についてご紹介します。

    コンカー マーケティング本部 本部長 柿野 拓 氏学習院大学卒業後、ドイツ大手ソフトウェア企業 SAPに入社。基幹システムからモバイル、インメモリーテクノロジーなど企業向けソフトウェア市場の領域で、マーケティングを中心に幅広い業務に従事後、2013年6月に株式会社コンカーへ入社。間接費管理、出張・経費管理のクラウド市場創造に取り組む。デジタルマーケティング基盤を活用した営業・マーケティングの融合施策やPRドリブン経営の実践を通じ、同社の急速な成長を支える。


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  • 26C4

    デザイン×経営:デザイン思考を活用した21世紀の経営とデザインの形とは?

     

    biotope 代表取締役社長 佐宗 邦威 氏

  • 26C4

    デザイン×経営:デザイン思考を活用した21世紀の経営とデザインの形とは?

    デザイン思考は、今やマッキンゼーやIBMなどのグローバル企業で取り入れられています。いずれもデザイナー出身の役員が誕生するなど経営レベルの動きになっている中、経営レベルでの戦略デザインのプロジェクトに多く携わる戦略デザインファームbiotope代表が21世紀のデザイン思考を活用した経営のあり方について紹介します。IBM、Salesforce、SAPなど欧米に置いて全社的にデザイン思考を経営戦略に活用している事例も紹介しつつ、商品・サービス開発を超えた組織マネジメントや、経営の現場で考えるデザイン思考について考えます。

    biotope 代表取締役社長 佐宗 邦威 氏 東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。P&Gにて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけた後、ジレットのブランドマネージャーを務めた。ヒューマンバリュー社を経て、ソニー(株)クリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わった後、独立。B to C消費財のブランドデザインや、ハイテクR&Dのコンセプトデザインやサービスデザインプロジェクトを得意としている。『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』著者。京都造形芸術大学創造学習センター客員教授。

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16:00
-
16:40

  • 26A5

    人とAI――クリエーティブの未来

    電通 クリエーティブ・ディレクション・センター エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター 篠原 誠 氏
    東京大学 大学院情報理工学系研究科電子情報専攻 准教授 山崎俊彦 氏
    日経BP社 日経BP総研マーケティング戦略研究所 上席研究員 品田英雄

  • 人とAI――クリエーティブの未来

    AI(人工知能)が長足の進歩を遂げている今、クリエーティブの分野でどのような貢献ができるのでしょうか。人間のクリエーティビティをどう補完し、どう共存していくのでしょうか。AIの専門家と、気鋭のクリエーター双方の意見を基に、人とAIが創り出すクリエーティブの未来を考えます。

    電通 篠原 誠 氏 電通 篠原 誠 氏
    電通 クリエーティブ・ディレクション・センター エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター 篠原 誠 氏

    1995 年電通入社。クリエーティブディレクター。CM 好感度ランキングで 1位を獲得し続ける au「三太郎シリーズ」をはじめ、UQ モバイル、家庭教師のトライ「ハイジシリーズ」、富士フイルム「写プライズ」、エステー、ジャンボ宝くじ、湖池屋など数多くの広告を手掛ける。auのCMソング「海の声」「みんながみんな英雄」「やってみよう」「見たこともない景色」では作詞も担当。「2015年クリエイター・オブ・ザ・イヤー」受賞。他にも、TCC グランプリ、ACC グランプリなど多数受賞。メディアにとらわれない360 度展開のコミニュケーション構築を得意とする。

    東京大学 山崎 俊彦 氏 東京大学 山崎 俊彦 氏
    東京大学 大学院情報理工学系研究科電子情報専攻 准教授 山崎 俊彦 氏

    東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻准教授。博士(工学)。ビッグ・マルチメディア・データを用いた魅力工学の研究に従事

    日経BP社 品田 英雄 日経BP社 品田 英雄
    日経BP社 日経BP総研マーケティング戦略研究所 上席研究員 品田 英雄

    1980年学習院大学卒業後、ラジオ関東(現ラジオ日本)入社、音楽番組を担当する。87年日経BP社に入社。記者としてエンタテインメント産業を担当する。97年に『日経エンタテインメント!』を創刊、編集長に就任する。発行人を経て編集委員。著書に『ヒットを読む』(日経文庫)。ほかに、デジタルハリウッド大学大学院で客員教授を務め、「ヒットコンテンツ事例研究」を講義。これまでに経済産業省「映像プロデューサー人材育成支援事業委員会」国土交通省「東京圏における国際文化拠点整備委員会」委員を務めた。

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  • 26B5

    「雰囲気売れ」のイノベーション、インフルエンサーマーケティングの全容と実践

     

    LIDDELL CEO 福田 晃一 氏

  • 26B5

    「雰囲気売れ」のイノベーション、インフルエンサーマーケティングの全容と実践

    2017年は「インフルエンサーマーケティング元年」とも言われ、企業のコミュニケーション活動の構造を変革しつつあります。価値観を同じくするコミュニティ内で生まれる情報に価値を置き、自己の影響力を企業活動にも及ばせるインフルエンサーという存在とは。全容と活用について、また今後の可能性についても触れます。

    LIDDELL CEO 福田 晃一 氏 1979年高知県生まれ。読者モデルを活用したマーケティングが評判を呼び、2006年、芸能事務所とマーケティングによるハイブリッド企業・株式会社ツインプラネットを設立。ギャル・読モというエッジィな影響力を持つ存在を活用し市場を作り、人気タレントの輩出や従来の広告モデルを変革させた雑誌の創刊、行政とのプロジェクト等、多数のトレンドを創出、多彩な戦略で「ヒト売れ」なる消費トレンドを築き2014年、インフルエンサーマーケティングのパイオニアとなるLIDDELL 株式会社を創業。


    *有料受講券の方は申し込み不要です。

  • 26C5

    デザイン思考で空間や社会にイノベーション、日建設計「NIKKEN ACTIVITY DESIGN lab」の戦略

     

    日建設計 Nikken Activity Design lab(NAD)chief 室長 塩浦 政也 氏

  • 26C5

    調整中

    講師調整中

    26C5

    デザイン思考で空間や社会にイノベーション、日建設計「NIKKEN ACTIVITY DESIGN lab」の戦略

    創業して100年以上の日建設計が、デザイン思考を武器にイノベーション創造に乗り出しています。その戦略チームが「NIKKEN ACTIVITY DESIGN lab」(NAD) で、建築や都市のデザインだけではなく、クライアントの経営課題をデザインで解決するのが狙い。既に「三井不動産レジデンシャル パークアクシスプレミア南青山」「東京メトロ銀座線デザインマネジメント」といった多くの成功事例が出てきました。NAD室長の塩浦政也氏が、空間や社会にイノベーションをもたらす同チームの現状や今後について語ります。

    日建設計 Nikken Activity Design lab(NAD)chief 室長 塩浦 政也 氏 建築家/株式会社日建設計 Nikken Activity Design lab(NAD)chief/室長。一般社団法人 Future Center Alliance Japan 理事。早稲田大学卒、同大学院修了後、1999年株式会社日建設計入社。2010年設計主管。東京スカイツリータウン、羽田クロノゲート、仙川キユーポートなどの設計担当を経て、2013年に「アクティビティ(=空間における人々の活動)が社会を切り拓く」というコンセプトを掲げた領域横断型のデザインチームNADを立ち上げる。2016年から現職。

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17:00
-
17:40

  • 26C6

    デザイン思考を活用した無印良品の商品開発

     

    良品計画 生活雑貨部 企画デザイン室長 矢野 直子 氏

  • 26C6

    デザイン思考を活用した無印良品の商品開発

    日本国内はもとより海外にも多くのファンを持つ無印良品。簡素でありながら緻密に計算されているそのデザインは、どのように生まれてくるのか。顧客自身も気づいていないニーズを発見する、無印流の商品開発手法を解説

    良品計画 生活雑貨部 企画デザイン室長 矢野 直子 氏 東京都生まれ。多摩美術大学卒業後、1993年、株式会社良品計画入社。2003年、夫の赴任でスウェーデンへ。その間、業務委託でMUJI Europa Holdingsに従事。2008年帰国、株式会社三越伊勢丹研究所(旧伊勢丹研究所)入社。2014年、良品計画へ再び入社。以降、生活雑貨部企画デザイン室長を務める。

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10:00
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27K1

独自の”AI工場”で勝負するSOMPOホールディングスのデジタル活用戦略

SOMPOホールディングス グループCDO常務執行役員 楢崎 浩一 氏
東京大学 産学協創推進本部 本郷テックガレージ ディレクター 馬田 隆明 氏

SOMPOホールディングス グループCDO常務執行役員 楢崎 浩一 氏 SOMPOホールディングス 楢崎 浩一 氏 東京大学 産学協創推進本部 本郷テックガレージ ディレクター 馬田 隆明 氏 東京大学 馬田 隆明 氏

独自の”AI工場”で勝負するSOMPOホールディングスのデジタル活用戦略

SOMPOホールディングスグループは、顧客の幅広いライフステージや日常生活をサポートする「安心・安全・健康のテーマパーク」を目指しています。その実現へは人工知能、IoT、ビッグデータの効果的な活用がカギを握ります。CDO(最高デジタル責任者)、SOMPO Digital Labを設置した狙いと具体的な活動についてご説明します。また、『逆説のスタートアップ思考』著者の馬田隆明氏と、大企業におけるスタートアップ的な事業創造について議論します。

SOMPOホールディングス グループCDO常務執行役員 楢崎 浩一 氏 1981年早稲田大学政治経済学部卒業後に三菱商事入社しシリコンバレー駐在を経験。ベンチャーの魅力に惹かれ、2000年に現地で転職後、複数のICT関連企業で事業開発や経営に携わり、シリコンバレーに通算11年在住。2016年5月から現職 東京大学 産学協創推進本部 本郷テックガレージ ディレクター 馬田 隆明 氏 マイクロソフトにてプロダクトマネージャー、エバンジェリストを経て 2016年6月より現職。大学にて起業支援や技術支援などを行う


*有料受講券の方は申し込み不要です。

10:40
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11:20

27K1

「マーケティング補完計画」~エビデンス・ベースの意思決定が進化を加速する~

アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ シニアバイスプレジデント 及川 直彦 氏

27K2 アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ 及川 直彦 氏

「マーケティング補完計画」~エビデンス・ベースの意思決定が進化を加速する~

かつての成功により今日の地位を築いた企業は、変化の中で生き残るために、顧客の価値を起点とした思い切った変革、いわば「進化」が求められています。しかしながら、「進化」の企ては、実は失敗の確率も高いです。
本セッションでは、エビデンス・ベースの意思決定により、「進化」の失敗の確率を抑え、着実な改善を重ねるアプローチを提言します。

アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ シニアバイスプレジデント 及川 直彦 氏 慶応義塾大学文学部卒、早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。
電通、ネットイヤーグループ、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、電通コンサルティングを創業し、数多くの企業の成長戦略立案、新規事業開発、マーケティング戦略立案、チャネル戦略立案を支援してきた。
2013年10月よりAPT(アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ)に参加し、同社のシニアバイスプレジデントとして、米国で活用が進んでいるエビデンス・ベースの予測分析を活用した意思決定の精度の向上と利益改善のアプローチ」を、日本の企業に提供している。
2016年10月より名古屋商科大学の客員教授としてマーケティング戦略の講義も行っている。


*有料受講券の方は申し込み不要です。

11:20
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12:00

27K1

価値観クリエイティブコンソーシアムが目指すもの

シナジーマーケティング 代表取締役社長 田代 正雄 氏
ティー・ワイ・オー 取締役 兼 AOI TYO Holdings Pathfinder室 室長 岸本 高由 氏
アマナ 執行役員/アマナイメージズ 代表取締役社長 新居 祐介 氏

価値観クリエイティブコンソーシアムが目指すもの

AOI TYO Holdings、アマナ、シナジーマーケティング、DICの4社は、ヒトの価値観を共通の基準としたクリエイティブ支援を目的に、各社のクリエイティブリソースやノウハウを共有していくための「価値観クリエイティブコンソーシアム」を6月に設立しました。本セッションではコンソーシアム設立の背景と、目指すべきビジュアルコミュニケーション支援の将来像をお伝えします。

シナジーマーケティング 田代 正雄 氏 シナジーマーケティング 田代 正雄 氏
シナジーマーケティング 代表取締役社長 田代 正雄 氏

1970年兵庫県生まれ。1995年コスモ石油株式会社に入社。2001年インデックスデジタル株式会社に入社、2004年より取締役営業部長を務める。2005年に当社設立(インデックスデジタル株式会社を吸収)、翌年シナジーマーケティングに商号を変更後、取締役兼COOに就任。2010年の米セールスフォースとの資本業務提携、2014年のYahoo! JAPANグループ入り(100%子会社)を推進。2017年2月より現職。101点のサービスを掲げ、企業のマーケティングの課題解決に取り組む。

ティー・ワイ・オー 岸本 高由 氏 ティー・ワイ・オー 岸本 高由 氏
ティー・ワイ・オー 取締役 兼 AOI TYO Holdings Pathfinder室 室長 岸本 高由 氏

1994年TYO入社。CMディレクターと並行して黎明期よりインタラクティブ広告の企画演出に携わる。2006年から渡英し、ロンドンのデジタルクリエイティブスタジオUNIT9でクリエイティブ・ディレクター、その後シンガポールを経て、2016年に帰国後TYOに復帰、新規事業企画・海外戦略を担当する。
2017年7月よりAOI TYO Holdingsにて事業研究開発部門Pathfinderを率い、顧客理解に基づくクリエイティブソリューションを開発中。

アマナイメージズ 新居 祐介 氏 アマナ/アマナイメージズ 新居 祐介 氏
アマナ 執行役員/アマナイメージズ 代表取締役社長 新居 祐介 氏

2014年アマナ入社。ストック販売事業部門にて、新規事業開発やアライアンスを担当。様々なサービスのリリースなどを行う。2016年9月には、入社以来企画から携わったWeb業界向けストックフォトサービス「ForYourImages(http://foryourimages.com)」がローンチした。
2016年1月より、アマナ執行役員およびアマナイメージズ取締役。同11月より現職。


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休 憩

13:00
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13:40

  • 27A2

    「逆説のスタートアップ思考」を新規事業開発に活かす

    東京大学 産学協創推進本部 本郷テックガレージ ディレクター 馬田 隆明 氏

  • 東京大学 産学協創推進本部 本郷テックガレージ ディレクター 馬田 隆明 氏

    「逆説のスタートアップ思考」を新規事業開発に活かす

    近著『逆説のスタートアップ思考』において、急成長を遂げる組織を指す「スタートアップ」は、大企業が考えるような合理的なアイデアではなく、一見悪く見える不合理なアイデアの中に成功の機会を見つけていることを示しました。本書で示した考えを、大企業における新規事業開発に応用するにはどうすればよいでしょうか。顧客との関係の在り方を中心にお話しします。


    東京大学 産学協創推進本部 本郷テックガレージ ディレクター 馬田 隆明 氏 マイクロソフトにてプロダクトマネージャー、エバンジェリストを経て 2016年6月より現職。大学にて起業支援や技術支援などを行う

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  • 27B2

    予測起点でビジネスを加速する~機械学習を自動化するプラットフォームDataRobot~

     

    新日鉄住金ソリューションズ ITインフラソリューション事業本部 事業企画推進部 エキスパート 長谷川 祐介 氏

  • 27b2

    予測起点でビジネスを加速する~機械学習を自動化するプラットフォームDataRobot~

    DataRobotは予測起点であなたのビジネスを加速する最先端の機械学習プラットフォーム。DataRobotを使えば高度な機械学習のスキルがなくとも予測をビジネスで活用できるようになり、競合に先んじた効果的な施策をすばやく実行可能となります。今回はDataRobotのデモと最新事例をご紹介します。

    新日鉄住金ソリューションズ ITインフラソリューション事業本部 事業企画推進部 エキスパート 長谷川 祐介 氏 1981年埼玉県生まれ。2004年 新日鉄住金ソリューションズ(株)入社、インフラエンジニア業務に従事。2010年よりシステム研究開発センターに配属、最先端テクノロジのソリューション開発を担当。2014年より現在の部署に異動し、新規ソリューション開発と事業推進を担当。DataRobotではCustomer Facing Data Scientistとして多くのお客様に導入支援を行なっている。

  • 27C2

    ユニリーバが仕掛けた、アナログ×SNSマーケティングとは

     

    ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング "マーケティング - ホーム&パーソナル ケア ブランド アシスタント ー ダヴ スキンクレンジング 桑田 将 氏

  • 27K2

    ユニリーバが仕掛けた、アナログ×SNSマーケティングとは

    消費者の「Moment」を捉え、リアルな反応を醸成することができるSNSマーケティング。うまく消費者の声を引き出すことができれば、ブランド力の醸成に大きく寄与します。今回はユニリーバのブランドであるダヴ(Dove)が実施した、アナログとSNSを組み合わせたキャンペーンとその成功の鍵をご紹介いたします。

    ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング "マーケティング - ホーム&パーソナル ケア ブランド アシスタント ー ダヴ スキンクレンジング 桑田 将 氏 大学在学中、世界の国々を回る中、消費財が人々の生活に及ぼす影響の大きさに感銘を受け、消費財業界での就職を決意。 大学卒業後、2014年に ユニリーバ・ジャパン マーケティング部門に入社。 2014年~2016年にわたり、ヘアケアブランド「ラックス」にて3つの大型新製品の発売を担当。その後2016年11月から、スキンクレンジングブランド「ダヴ」を担当。

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14:00
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14:40

  • 27A3

    富士通が目指すAIによるデジタル革新
    Fujitsu Human Centric AI Zinrai

     

    富士通 AIサービス事業本部 本部長 中条 薫 氏

  • 27K2

    富士通が目指すAIによるデジタル革新
    Fujitsu Human Centric AI Zinrai

    IoTやAIなどのデジタル技術がビジネスや社会の中核に組み込まれ、さまざまな領域で活用が始まっています。 今回は富士通のAI、Zinraiを中心としたテクノロジーの最新動向や、マーケティング領域をはじめ、実用段階に入ったIoTとAIの 活用シーンを事例を含めてご紹介します。

    富士通 AIサービス事業本部 本部長 中条 薫 氏 IoT/AIを活用したデジタルビジネスプラットフォームサービスを担当する部門で、 富士通のAI "Zinrai" プラットフォームビジネスを担当。富士通入社後、 米国富士通研究所での研究を含め、ネットワーク、ユビキタスやIoT向けの 研究開発に従事。その経験を活かしてZinraiプラットフォームの開発・サービス提供 によるお客様の新事業創出への貢献に取り組む。


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  • 27B3

    ビジネスへのDigital活用はend-to-endで考えられるかどうかが鍵

     

    デロイト トーマツ コンサルティング 合同会社
    執行役員 パートナー ジャパンテクノロジーリーダー
    安井 望 氏

  • 27B3

    ビジネスへのDigital活用はend-to-endで考えられるかどうかが鍵

    昨今のグローバル最新事例やお客様からの相談内容を見る限り、これまでのような顧客接点の改革や技術の活用といった話にとどまらず、ビジネスプロセス全体の改革、まさにend-to-endのトランスフォーメーションが主流となってきています。本講演ではどういった視点でDigital/Data/Designの活用を進めていくべきかについて事例を交えながら解説します。

    デロイト トーマツ コンサルティング 合同会社
    執行役員 パートナー ジャパンテクノロジーリーダー
    安井 望 氏 戦略策定からシステム改革を含むオペレーション改革まで、企業のトランスフォーメーション実現に関する支援に多数従事。現在日本におけるDeloitte Digitalを含むテクノロジープラクティス全体の責任者を務め、最新テクノロジーを企業戦略の策定やトランスフォーメーションにどう活用していくかについて、ビジネスとシステム両面の統合を前提とするコンサルティングを展開している。テクノロジーと経営に関する出版、寄稿、講演多数。


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  • 27C3
    クロスコンパス・インテリジェンス 代表取締役社長 佐藤 聡 Nextremer 代表取締役 向井 永浩 Alpaca Head of Japan R&D 北山朝也 
カラフル・ボード CEO 渡辺 祐樹

    AIスタートアップ最前線

    クロスコンパス・インテリジェンス 代表取締役社長 佐藤 聡 氏
    Nextremer 代表取締役 向井 永浩 氏
    カラフル・ボード CEO 渡辺 祐樹 氏
    Alpaca Head of Japan R&D 北山 朝也 氏
    エルピクセル 医療事業本部 チーフエンジニア Choppin Antoine(ショパン アントワン) 氏
    グリッド 代表取締役 中村 秀樹 氏
    エクサインテリジェンス 事業企画部長 澄川 清人 氏
    コージェントラボ Lead Corporate Planner 大隅 文貴 氏
    ABEJA 代表取締役社長 CEO兼CTO 岡田 陽介 氏

  • クロスコンパス・インテリジェンス 代表取締役社長 佐藤 聡 氏

    Nextremer 代表取締役 向井 永浩 氏

    カラフル・ボード CEO 渡辺 祐樹 氏

    Alpaca Head of Japan R&D 北山 朝也 氏

    エルピクセル 医療事業本部 チーフエンジニア Choppin Antoine(ショパン アントワン) 氏

    グリッド 代表取締役 中村 秀樹 氏

    エクサインテリジェンス 事業企画部長 澄川 清人 氏

    ABEJA 代表取締役社長 CEO兼CTO 岡田 陽介 氏

    AIスタートアップ最前線

    企業のAI活用においては、技術を持つAI専業企業と組むことが欠かせなくなっています。本企画は日経ビッグデータが注目する様々な応用分野を得意とするAI企業9社を招き、各社に最新の研究開発や活用事例を披露していただきます。3社ごとに名刺交換の時間も設け、企業のオープンイノベーションの契機となることを目指します。

    クロスコンパス・インテリジェンス 代表取締役社長 佐藤 聡 氏 クロスコンパス・インテリジェンス 佐藤 聡 氏

    クロスコンパス・インテリジェンス 代表取締役社長 佐藤 聡 氏 1989年東京理科大学工学部機械工学科ロボット系研究室卒。人工知能を用いた自動演奏を実現すべく、株式会社ローランド入社するも一年未満で退職。その後ソフトウエア会社を起業し20年弱の期間、多種多様なシステム構築に従事。日本初の100% Pure Java認定ソフトウエア開発等。2011年 人工知能に特化した株式会社クロスコンパス創業 2014年10月より代表取締役。2015年4月より人工知能のみに集中するために、クロスコンパスの100%子会社として株式会社クロスコンパス・インテリジェンス設立、同代表取締役就任。

    Nextremer 代表取締役 向井 永浩 氏 Nextremer 向井 永浩 氏

    Nextremer 代表取締役 向井 永浩 氏 岐阜県中津川市生まれ。金沢大学卒業後、大手国内メーカーにSEとして入社。その後シンガポール資本のITベンチャーに参画し、新規事業立ち上げなどに従事。2012年10月Nextremer創業、AIを用いた対話システムの研究開発を行う。さらにオープンイノベーションを積極的に推進し、研究機関や大学などと共同で画像解析、自動制御などの研究テーマにおいて共同研究を行う。

    
カラフル・ボード CEO 渡辺 祐樹 氏 カラフル・ボード 代表取締役CEO 兼 SAILS(SENSY人工知能研究所)代表 渡辺 祐樹 氏

    カラフル・ボード 代表取締役CEO 兼 SAILS(SENSY人工知能研究所)代表 渡辺 祐樹 氏 慶応義塾大学理工学部で人工知能(AI)研究に従事。その後、IBMビジネスコンサルティングサービスで戦略コンサルティング業務に従事。コンサルティング業務の傍らで、公認会計士資格を1年間で取得した。AI技術を活用した新規事業開発を得意とし、ファイナンス/会計から成長戦略、業務変革、組織変革、営業・マーケティングなど幅広いビジネス経験を有している。2011年カラフル・ボードを設立。

    Alpaca Head of Japan R&D 北山朝也 氏 Alpaca Head of Japan R&D 北山 朝也 氏

    Alpaca Head of Japan R&D 北山 朝也 氏
    10年間ソニーに在籍し、PlayStationのサポートチームのマネージャーとしてゲームタイトル開発者とPlayStation開発チームの橋渡しを行う。2015年からAlpacaに参画し、金融機関との様々なプロジェクトを企画・実施、金融 X AIでビジネスをつくることに日々もがく。慶應義塾大学・慶應義塾大学大学院卒、2008年度IPA未踏スーパークリエイター。

    エルピクセル 医療事業本部 チーフエンジニア Choppin Antoine(ショパン アントワン) 氏 エルピクセル Choppin Antoine(ショパン アントワン) 氏

    エルピクセル 医療事業本部 チーフエンジニア Choppin Antoine(ショパン アントワン) 氏 ベルギーUniversite Catholique de Louvain (UCL)コンピューター工学卒。東京工業大学物理情報工学専攻修士。ベルギーIBA本社在職中、米MGHで陽子線治療装置のソフトウエア開発に従事。その後来日し、GEヘルスケア・ジャパン入社。MRI画像装置のソフトウエア開発に携わる(ソフトウエア・アーキテクト)。同社でPACS画像ビューワーの開発チームを日本で立ち上げ、テックリードを務める。のちに現職。

    グリッド 代表取締役 中村秀樹 氏 グリッド 中村 秀樹 氏

    グリッド 代表取締役 中村 秀樹 氏 独自のAI技術を開発し、インフラ分野(エネルギー、交通、医療)に特化して、さまざまな社会課題の解決に取り組むGRID代表取締役。1971年、神戸市生まれ。阪神大震災で実家が全壊する中、様々なボランティアに参加。その後重電関連会社へ入社し、公共施設・インフラ関連のプロジェクトに従事。UDS株式会社へ転職し、インフラ企業とのプロジェクトを多数立ち上げ、2009年に数人で太陽光発電システムのメーカーGRIDを創業。

    エクサインテリジェンス 事業企画部長 澄川清人 氏 エクサインテリジェンス 澄川 清人 氏

    エクサインテリジェンス 事業企画部長 澄川 清人 氏 国内大手自動車メーカー入社後、同社内の生産性向上案件を3年間担当。2010年より、サプライヤーの生産性向上プロジェクトを4年間で約100社手掛ける。同社退職後、2014年株式会社ローランド・ベルガーに入社。自動車業界を中心に、事業戦略、営業/マーケティング戦略などを多数手掛ける。ローランド・ベルガーがAI プラットフォームを活用したビジネスモデルの構築においてエクサインテリジェンスと業務提携したのを機に2017年3月よりエクサインテリジェンスに出向。同社事業企画部長に就任。

    コージェントラボ Lead Corporate Planner 大隅 文貴 氏 コージェントラボ 大隅 文貴 氏

    コージェントラボ Lead Corporate Planner 大隅 文貴 氏 投資信託会社でファンドマネジメントや株式調査などを中心に、様々な業務を経験。その後、教育系NPOの立ち上げに参画し資金調達やマーケティング・PRを担当。日米の奨学金を得て留学。米国にて経営大学院修士(MBA)を取得後、Cogent Labsに参画。

    ABEJA 代表取締役社長 CEO兼CTO 岡田 陽介 氏 ABEJA 岡田 陽介 氏

    ABEJA 代表取締役社長 CEO兼CTO 岡田 陽介 氏 1988年生まれ。愛知県名古屋市出身。10歳からプログラミングをスタート。高校で、コンピュータグラフィックスを専攻し、文部科学大臣賞を受賞。大学では、3次元コンピュータグラフィックス関連の研究を複数の国際会議で発表。東京のベンチャー企業に入社し、シリコンバレーに滞在、最先端コンピュータサイエンスをリサーチ。人工知能(特に、ディープラーニング)の革命的進化を目の当たりにする。帰国後、日本で初めてディープラーニングを専門的に取り扱うベンチャー企業である株式会社ABEJAを2012年に起業。

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15:00
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15:40

  • 27A4

    ビジネスを動かすユーザーデータ活用。Google アナリティクス 360 活用徹底解説。

     

    アユダンテ シニアコンサルタント 山浦 直宏 氏

  • 27A4

    ビジネスを動かすユーザーデータ活用。Google アナリティクス 360 活用徹底解説。

    進化し続けるGoogle アナリティクス 360 。高機能な無料版が普及している中で、なぜ360(有料版)ユーザー企業も増え続けているのか?機能やスペック比較からでは決して見いだせない Google アナリティクス 360 の本質的な価値とは。サイト改善を超えてビジネスを動かすデータ計測・分析・活用基盤の構築・活用法について徹底解説します。

    アユダンテ シニアコンサルタント 山浦 直宏 氏 Googleアナリティクスの活用を中心としたデジタルマーケティングコンサルタント。ネット広告の黎明期より一貫して、ネット広告、デジタルマーケティング畑を歩む。アクセス解析には2003年より取組み、解析・コンサルティングの実績多数。自身の主宰する「GoogleアナリティクスIQ講座」では合格者者800名余を育成し、立教大学(元非常勤講師)多摩大学、東京都市大学、青山学院大学でも教鞭を執り人材育成にも取り組む。ほか、一般向け講座・講演、業界誌やネットメディアでの執筆・寄稿多数。主な著書「Google Analyticsパーフェクトガイド (SBクリエイティブ)」ほか


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  • 27B4

    YouTube、Instagram、Facebookの盲点、顧客コミュニケーションの大きな穴を埋める「パーソナライズド動画」

     

    日本写真印刷コミュニケーションズ 事業推進部 営業推進グループ OneDougaプロジェクトマネージャー 磯野 周司 氏

  • 27B4

    YouTube、Instagram、Facebookの盲点、顧客コミュニケーションの大きな穴を埋める「パーソナライズド動画」

    動画の有用性が認知されてきたため、YouTube、インスタグラムなどを使うことが一般的になってきました。
    しかし、その動画は本当に顧客一人ひとりにとって最適な内容でしょうか?顧客ファーストでしょうか?
    本講演では、そのような課題提起から「パーソナライズド動画」にフォーカスし、企業の活用目的や、先進事例をご紹介します。

    日本写真印刷コミュニケーションズ 事業推進部 営業推進グループ OneDougaプロジェクトマネージャー 磯野 周司 氏1975年生まれ。大手広告会社、住宅関連の事業会社、外資系Webサービス会社を経て、現職に至る。 2015年2月よりパーソナライズド動画を研究。同年、OneDougaを立ち上げ。


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  • 27C4

    27C3 C4 C5は連続したリレートークです。

16:00
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16:40

  • 27A5

    パナソニックが挑むオープンイノベーション、家電部門でデジタル変革の新事業を創出する取り組み

    パナソニック アプライアンス社 Game Changer Catapult 代表 深田 昌則 氏

  • 27A5

    パナソニックが挑むオープンイノベーション、家電部門でデジタル変革の新事業を創出する取り組み

    昨年、発足した「Game Changer Catapult」はデジタル変革の時代に対応した新事業を生み出すためのプロジェクトです。事業の構想段階の時点で、社内外から事業に対する意見や協力企業を募る、オープンイノベーションを目指しています。今年、同プロジェクト発の新事業の構想を、米国テキサス州のオースチンで開催されるイベント「SXSW 2017(サウス・バイ・サウスウエスト)」で8つ発表しました。こうした取り組みを進める背景や狙い、SXSWでの反響などについてご紹介します。

    パナソニック アプライアンス社 Game Changer Catapult 代表 深田 昌則 氏

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  • 27B5

    顧客の「ホンネ」を定量的に理解するニューロマーケティング

     

    シナジーマーケティング Marketing Science & Design ユニット ビジネスプロデューサー 和田 直之 氏

  • 27B5

    顧客の「ホンネ」を定量的に理解するニューロマーケティング

    顧客理解にもとづく顧客に寄り添ったコミュニケーションなくして顧客の支持を得ることはますます難しくなっています。そこで、脳科学の知識をマーケティングに応用し「ヒトの行動の由来」を明らかにするアプローチ「ニューロマーケティング」について、実際の活用事例とともにご紹介します。

    シナジーマーケティング Marketing Science & Design ユニット ビジネスプロデューサー 和田 直之 氏 国立研究開発法人 産業技術総合研究所の技術移転ベンチャーにてマーケティングサイエンス系(AI)の新規事業の立ち上げ、事業開発に従事。その後、シナジーマーケティングに入社しR&D(研究開発)に所属。 現在はニューロマーケティングを中心とした「価値観マーケティング」の事業開発を担当している。


    *有料受講券の方は申し込み不要です。

  • 27C5

    27C3 C4 C5は連続したリレートークです。

7.28


聴講できるチケットの種類

エキスパートコース/1日券/3日券のみ聴講可

登録者(無料・有料)全員聴講可

エキスパートコースのみ聴講可

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一度ブラウザ画面を閉じてから、もう一度読み込み直してください。

10:00
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イケアが挑むCustomer Experienceの革新

イケア・ジャパン Multichannel Transformation Programme Country Rollout Manager アーナー・アイドスクレーム 氏

28K1 イケア・ジャパン アーナー・アイドスクレーム 氏

イケアが挑むCustomer Experienceの革新

世界最大のホームファニッシングカンパニー、イケア。寝室や居間、ダイニングルームなどさまざまな生活シーンを店舗内で再現した「ルームセット」はイケアの代名詞。そんなイケアが今、日本で挑戦しているのがECサイトと店舗とを融合させるマルチチャネル・トランスフォーメーション戦略です。その責任者(Country Rollout Manager)であるアーナー・アイドスクレーム氏に、ネットと店舗とで実現を目指す、イケア流Customer Experienceについて語っていただきます。

イケア・ジャパン Multichannel Transformation Programme Country Rollout Manager アーナー・アイドスクレーム 氏
米国テキサス州ヒューストンのウェブ開発およびインターネットコンサルティング会社のゼネラルマネージャー、共同オーナーなどとして活躍後、2008年からスウェーデンのイケアに入社し、IT部門シニアプロジェクトマネージャーなどを歴任。2014年から中国上海でアジア太平洋地域のマルチチャネル・トランスフォーメーション・プログラムのリージョナルITロールアウトマネージャー。2016年から現職。


*有料受講券の方は申し込み不要です。

10:40
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デジタル・ロイヤリティ・マーケティングの最前線2017
―北米のデータアナリティクス活用最新事例から―

ブライアリー・アンド・パートナーズ 取締役COO(最高執行責任者) 村上 勝利 氏
ブライアリー・アンド・パートナーズ シニア・バイス・プレジデント チーフ・アナリティクス・オフィサー(CAO) ドン・スミス 氏

デジタル・ロイヤリティ・マーケティングの最前線2017
―北米のデータアナリティクス活用最新事例から―

デジタルチャネルの重要性が日々高まるなか、顧客一人ひとりに対するきめ細かなコミュニケーション(=パーソナル・マーケティング)が競争力の源泉となりつつあります。その中でも、ライフタイムバリューの高い優良顧客を把握し、その育成、離反防止に取り組むデジタル・ロイヤリティ・マーケティングが改めて注目されています。
本講演では、米国におけるCRMおよびロイヤリティ・マーケティングのリーディングカンパニーであるブライアリー・アンド・パートナーズ(B+P)社にて、データ解析に基づくロイヤリティ戦略策定を主導するスミスSVP(CAO)と、取締役COOの村上が、北米の最新事例をもとに日本におけるデジタルマーケティングのあり方についてお話します。

28K1 ブライアリー・アンド・パートナーズ 村上 勝利 氏
ブライアリー・アンド・パートナーズ 取締役COO(最高執行責任者) 村上 勝利 氏

ブライアリー・アンド・パートナーズのCOO(最高執行責任者)を務め、CRM/ロイヤリティソリューションを日本やアジアを中心にグローバル・クライアントに展開するチームを統括。
経営コンサルタントとしても20年以上の豊富な経験があり、日本およびグローバル市場における経営戦略、マーケティング、ビジネス・テクノロジーに精通。これまで世界各地の、製造業、小売業を含む各種さまざまな業界の100社を超える企業を支援。 (慶應義塾大学法学部卒。ミシガン大学ロス・スクール・オブ・ビジネスにてMBA取得。)

28K1 ブライアリー・アンド・パートナーズ ドン・スミス 氏
ブライアリー・アンド・パートナーズ ドン・スミス 氏

フロリダ州立大学大学院で博士号取得。大学で統計学と政策評価の教員を11年間務める。テキサス州ダラス郡のリサーチ・ディレクターとして、データベースモデリング、データマイニング、プログラムレポートを担当した後、ブライアリー・アンド・パートナーズ(B+P)社へ入社。
B+P社では、アナリティクスチームを統括。顧客エンゲージメントデータを活用した、計量経済学モデルの構築およびセグメンテーションスキームの作成を専門としている。現在のクライアントは、北米セブン-イレブン、Express、GameStop、ハーツ、Levi’s、MoneyGram等多岐にわたる。


*有料受講券の方は申し込み不要です。

11:20
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真の事業成長に貢献するデジタル広告の次世代型KPIマネジメント

電通デジタル 執行役員 広告事業統括責任者 杉浦 友彦 氏

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真の事業成長に貢献するデジタル広告の次世代型KPIマネジメント

ラストクリック、CPAに偏重したデジタル広告の時代は20年近くも続きました。ビュースルー、ビューワビリティ、来店計測、第三者データを活用したターゲット分析など、ファネル全体を対象に、ダイナミックにデジタルマーケティングをコントロールするための適切なKPI設定と、実践的なPDCAアプローチを紹介します。

電通デジタル 執行役員 広告事業統括責任者 杉浦 友彦 氏 慶應義塾大学経済学部卒。1998年電通入社。2008-2009年コロンビア大学ビジネススクール通信情報研究所(CITI)客員研究員。 入社当初より、Webサイト開発、オンライン広告関連業務に従事し、電通フューズ(Webコンサルティング会社)や、 電通イーマーケティングワンなどの立ち上げに参画。
主に大規模Eコマース、金融、自動車、IT業界向けのeマーケティング支援や、CRM、メディアプランニング最適化システムの開発、及び行動データを中心に扱ったPDCA業務を推進。


*有料受講券の方は申し込み不要です。

休 憩

13:00
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13:40

  • 28A2

    日本の企業にCMOを!―JMA「CMO ソサエティ」発進

    ネスレ日本 専務執行役員 チーフ・マーケティング・オフィサー マーケティング&コミュニケーションズ本部長 石橋昌文 氏
    ドミノ・ピザ ジャパン 執行役員 チーフマーケティングオフィサー 富永 朋信 氏
    日本マクドナルド 上席執行役員 マーケティング本部長 チーフ・マーケティング・オフィサー 足立 光 氏
    博報堂 執行役員/エグゼクティブマーケティングディレクター 安藤 元博 氏

  • 日本の企業にCMOを!―JMA「CMO ソサエティ」発進

    日本企業でもCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)の役割が大きく注目されるようになっています。市場の成熟に加えて、デジタル化、グローバル化の急速な進展がその背景となっています。が、グローバル水準と比較して、その浸透は未だ十分とはいえません。このたび新たに、日本マーケティング協会(JMA)「CMOソサエティ(仮称)」が発足するに伴い、日本のCMOを代表する中心メンバーの方々にご参集いただき、日本企業へのCMO導入の意義と課題、およびその方法論についてディスカッションします。

    ネスレ日本 専務執行役員 チーフ・マーケティング・オフィサー マーケティング&コミュニケーションズ本部長 石橋昌文 氏ネスレ日本 石橋昌文 氏

    ネスレ日本 専務執行役員 チーフ・マーケティング・オフィサー マーケティング&コミュニケーションズ本部長 石橋昌文 氏 1985 年に神戸大学経済学部卒業、ネスレ日本に入社。営業本部、ネスレUK、ネスレマッキントッシュ (現コンフェクショナリー事業本部)、ネスレスイス本社での勤務を経て、2005 年に同マーケティング統括部長。2009年ネスレ日本の常務執行役員コミュニケーションズ゛&マーケティングエクセレンス本部長、2012年チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)に就任。2017年より同社専務執行役員。 日本マーケティング協会常任理事、日本マーケティング学会常任理事。

    ドミノ・ピザ ジャパン 執行役員 チーフマーケティングオフィサー 富永 朋信 氏ドミノ・ピザ ジャパン 富永 朋信 氏

    ドミノ・ピザ ジャパン 執行役員 チーフマーケティングオフィサー 富永 朋信 氏 日本コダック(現コダック)、日本コカ・コーラ、西友などでマーケティング関連の職務を歴任。日本コカ・コーラではiModeでコカ・コーラが買える自販機システム「Cmode」の立ち上げを担当。それ以来、「購買=ブランド選択+チャネル選択」という式の解を模索し続ける。西友では企業イメージを一変させるキャンペーンを連発。ブランドの構造はカテゴリーによって違うことに気付き、全カテゴリーのブランド構築に対応できる方法の開拓に頭を悩ませる。座右の銘として今のお気に入りは「過ぎたハンサム休むに似たり」「渾身のアイデアは全てを解決する」。

    日本マクドナルド 上席執行役員 マーケティング本部長 チーフ・マーケティング・オフィサー 足立 光 氏日本マクドナルド 足立 光 氏

    日本マクドナルド 上席執行役員 マーケティング本部長 チーフ・マーケティング・オフィサー 足立 光 氏 P&Gジャパン、戦略コンサルティングファームを経て、独ヘンケルグループに属するシュワルツコフヘンケルに転身。2005年同社社長に就任。2007年から同じヘンケルグループのシュワルツコフ プロフェッショナル事業の日本代表を兼任し、2011年からはヘンケルグループのコスメティック事業の北東・東南アジア全体を統括。ワールド執行役員国際本部長を経て、2015年より現職。 一橋大学商学部卒業。

    博報堂 執行役員/エグゼクティブマーケティングディレクター 安藤 元博 氏博報堂 安藤 元博 氏

    博報堂 執行役員/エグゼクティブマーケティングディレクター 安藤 元博 氏 1988年博報堂入社。以来、数多くの企業の事業/商品開発、統合コミュニケーション開発、グローバルブランディングに従事。ACC(グランプリ)、Asian Marketing Effctivenss(Best Integrated Marketing Campaign)他受賞多数。ACCマーケティングエフェクティブネス/カンヌライオンズ国際クリエイティビティフェスティバル等の審査員を歴任。日本マーケティング協会において2011年からCMO研究会を企画・推進。著書『マーケティング立国ニッポンへ―デジタル時代、再生のカギはCMO機能』(共著)等。東京大学大学院・学際情報学府修了(社会情報学)。

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  • 28B2

    【対談】”ユーザーと向き合う”コンテンツマーケティングで月200万PVを実現したコツ

     

    Faber Company エグゼクティブ・マーケティング・ディレクター 月岡 克博 氏
    アソビュー株式会社 執行役員 宮本 武尊 氏

  • Faber Company 月岡 克博 氏 Faber Company 月岡 克博 氏 アソビュー 宮本 武尊 氏 アソビュー 宮本 武尊 氏

    【対談】 ”ユーザーと向き合う”コンテンツマーケティングで月200万PVを実現したコツ

    ”ユーザーと向き合う”コンテンツによって月間200万PVまで成長したオウンドメディア「asoview TRIP」。運営するアソビュー)宮本氏をお招きし、立上げ背景から成長までの軌跡を、さらに現在のコンテンツ制作フローから評価/改善サイクルもお聞きし、皆さまのコンテンツ施策成功のヒントをお伝えします。

    Faber Company エグゼクティブ・マーケティング・ディレクター 月岡 克博 氏 SFA導入コンサルとしてキャリアをスタート。後にCRMベンダーで営業に転身し、東日本エリアマネージャーを経験。Faber Company参画は2014年。SEOをはじめWeb集客の営業/コンサルに従事した後、「MIERUCA」を始めとした自社マーケティング全般を担い、ブログ執筆、セミナー登壇なども行う。 アソビュー 執行役員 宮本 武尊 氏 2012年立命館大学卒業。2社のベンチャー企業でマーケティング業務に携わった後、2014年アソビューに参画。アソビューでは「asoview!(アソビュー)」への訪問者を過去2年で10倍に成長させたマーケティング戦略の立案・実行を指揮し、自治体様の交流人口拡大に向けたマーケティングのサポートも実施。

  • 28C2

    モビリティー業界のグーグル目指す日本交通のデジタル戦略

     

    JapanTaxi 取締役CMO 金 高恩 氏

  • 28C2

    モビリティー業界のグーグル目指す日本交通のデジタル戦略

    日本交通グループは、子会社のJapanTaxiを通じてデジタルを活用した新しいプラットフォームを開発することで、タクシー業界を大きく変革をさせようとしています。戦略の要となる「配車プラットフォーム」ではスマホ向けアプリ「全国タクシー」を開発。既に日本のタクシーの約2割に相当する約5万台が参加しています。この全国タクシーを軸に決済や広告など、さまざまなプラットフォームの開発に取り組んでいます。そうしたJapanTaxiの戦略をご紹介します。

    JapanTaxi 取締役CMO 金 高恩 氏1976年、韓国生まれ。大学卒業後、シーマに就職。ネットプライス(2000年)、ヤフー(02年)、サイバーエージェント(04年)、ファッションウォーカー(06年)などで新規事業や会社の立ち上げ、プロデュース業務を担当。その後、独立して多業種の企業の事業立ち上げに関わった後、ファウンダーとして起業した後、15年にJapanTaxi入社。プロモーション全般および新規事業の立ち上げを担当。

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-
14:40

  • 28A3

    AIxリアルxデジタルで創る、新しい顧客体験!

     

    日本IBM GBS事業本部 コグニティブ ビジネス推進室 コグニティブエクスペリエンスプロデューサー 岡田 明 氏

  • 28K2

    AIxリアルxデジタルで創る、新しい顧客体験!

    ソーシャルへの書き込みやセンサーデータ(IoT)など、非常にリアルタイム性が高く、人の「情緒」を読み解く鍵となるデータを活用した新しい顧客体験を生み出そうという試みが始まっています。リアルな「場」において、いかにデジタルデータやAIといったテクノロジーを融合して新しい価値を生み出せるのか?最新の取り組みをご紹介します。

    日本IBM GBS事業本部 コグニティブ ビジネス推進室 コグニティブエクスペリエンスプロデューサー 岡田 明 氏 商社を経て2002年に野村総研入社。流通業や金融業、不動産業など、実店舗とデジタルテクノロジーによる顧客接点変革のコンサルティン グ、システム導入経験を有する。2015年、IBMiXに参加。デジタルとフィジカルを融合した顧客体験価値創造をサポートするとともに、2016年より 現職にてWatsonを中心としたコグニティブ技術によるコグニティブ・ビジネスを推進。テニスの4大大会のデジタルエクスペリエンスなど、グローバルに 展開するIBM SPORTSの日本での展開も推進。


    *有料受講券の方は申し込み不要です。

  • 28B3

    今、問い直すメディアビジネスの形 ?メディア間のコンテンツシェアリングが開く未来?

     

    ノアドット 最高執行責任者 中瀬 竜太郎 氏
    PR Table 代表取締役社長 大堀 航 氏
    熊本日日新聞社 総合メディア局デジタルセンター 寺本 幸大 氏
    inquire Inc. CEO/Founder モリジュンヤ 氏

  • 今、問い直すメディアビジネスの形
    ?メディア間のコンテンツシェアリングが開く未来?

    nor.は、「デジタルメディア事業=ウェブサイト運営」という20数年続いた常識とは異なる、まったく新しいアイデアのサービスを提供しています。メディア活動を担う各プレイヤーが、「コンテンツを作るコスト」と「コンテンツを届けるコスト」を適切にわけあい、共存していく「メディア活動のやさしい形」を提案します。

    ノアドット 取締役副社長 中瀬 竜太郎 氏 ノアドット 中瀬 竜太郎 氏

    ノアドット 最高執行責任者 中瀬 竜太郎 氏 日経BP社でPC誌の編集記者を経て、ヤフー株式会社に入社。トップページ編集、トピックス編集などを担当したのち新規事業企画に社内転職。個の書き手を支えるプラットフォームを企画し、12年9月に「Yahoo!ニュース-個人」として公開した。続けてコンテンツの制作と流通を結びつけるプラットフォーム事業を考案し、株式会社共同通信デジタルに事業企画書を持ち込むかたちで13年11月に転職。共同通信デジタルとヤフーの出資を受けて15年4月にノアドット株式会社を設立。

    PR Table 代表取締役社長 大堀 航 氏 PR Table 大堀 航 氏

    PR Table 代表取締役社長 大堀 航 氏 大手PR会社を経て、オンライン英会話サービスを提供する会社でPR・マーケティングを担当、上場を経験。2014年12月に株式会社PR Tableを創業。企業・団体向けのストーリーテリングサービスを開発・運営。

    熊本日日新聞社 寺本 幸大 氏

    熊本日日新聞社 総合メディア局デジタルセンター 寺本 幸大 氏 2007年、熊本日日新聞社に入社。システム部などを経て2016年より現職。社のホームページ運営管理、システム開発を担当。 デジタル戦略全般の企画・立案も行う。熊本地震の際は報道機関として、現状を広く全国へ届けるために、nor.の活用を提案し実践。nor. の可能性に着目し、自社での積極的な取り組みの他、全国地方紙および地元キュレーターとの情報交換も行っている。

    inquire Inc. モリジュンヤ 氏 inquire Inc. モリジュンヤ 氏

    inquire Inc. CEO/Founder モリジュンヤ 氏 横浜国立大学経済学部卒。『greenz.jp』編集部に参加し、副編集長を経験後に独立。フリーライターとして数々のメディアに寄稿する他、『THE BRIDGE』等のメディアブランドの立ち上げや運営に関わる。2015年に編集デザインファーム「inquire」を創業。「問い」と「探求」をテーマに、個人、組織、社会の変革を支援している。IDENTITY Inc.共同創業、NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事。


    *有料受講券の方は申し込み不要です。

  • 28C3

    長蛇の列を生み出す ver 3.0とは?トップランナーが語るVRイノベーションの未来

    ワントゥーテンホールディングス 代表取締役社長 澤邊 芳明 氏
    日本電信電話 研究企画部門 チーフプロデューサ 森内 一成 氏
    フジテレビジョン 総合事業局コンテンツ事業センタープロデュース事業室VR事業部 企画担当部長 冨士川 祐輔 氏
    バンダイナムコエンターテインメント AM事業部 AMプロデュース1部 プロデュース4課 マネージャー 田宮 幸春 氏

  • 長蛇の列を生み出す ver 3.0とは?トップランナーが語るVRイノベーションの未来

    人型ロボット「Pepper」のキャラクター設計や会話体験の開発を手掛けるなど、グローバルに注目を集めるデジタル・クリエイティブ・スタジオ「1-10(ワントゥーテン)ホールディングス」。その代表取締役社長である澤邊芳明氏と、大手メディアと大手エンターテインメント企業の責任者が登壇。VR(仮想現実)という新しいテクノロジーが拓くCustomer Experience(顧客体験)の可能性と、見えている課題の解決法などに議論します。

    ワントゥーテンホールディングス 澤邊 芳明 氏 ワントゥーテンホールディングス 澤邊 芳明 氏

    ワントゥーテンホールディングス 代表取締役社長 澤邊 芳明 氏 1973年、東京生まれ。京都工芸繊維大学卒業後、1997年にワントゥーテンデザインを創業。広告クリエイティブからプロトタイピング、ロボティクス、空間プロデュースまで総合的にプロデュースする9社からなるクリエイティブスタジオ「ワントゥーテンホールディングス」を率いる。同グループはソフトバンク社が誇る世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper」の会話エンジンや、世界初のパラスポーツVR エンターテイメント「CYBER WHEEL」などを開発し、注目されている。公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アドバイザー、超人スポーツ協会理事なども務めている。

    日本電信電話 森内 一成 氏 日本電信電話 森内 一成 氏

    日本電信電話 研究企画部門 チーフプロデューサ 森内 一成 氏 1987年日本電信電話株式会社(NTT)入社。人事部人事第一部門採用育成担当、米国大学院留学、マルチメディアビジネス開発部、NTTレゾナントを経て現職。企業規模や業種・業態を問わず、お互いの強みを活かすことのできる国内外の企業や団体との幅広いコラボレーションを通じて、最速で新サービス・新ビジネスを立ち上げることがミッション。様々な研究開発成果を活用したビジネスインキュベーション及びオープンイノベーションを主管。

    フジテレビジョン 冨士川 祐輔 氏 フジテレビジョン 冨士川 祐輔 氏

    フジテレビジョン 総合事業局コンテンツ事業センタープロデュース事業室VR事業部 企画担当部長 冨士川 祐輔 氏 映像プロデューサー/ディレクター。東京工業大学卒、同大学院修了後、1995年株式会社フジテレビジョン入社。テレビ、映画に限らず、CM、コンサート映像、テーマパークアトラクションなど、実写からアニメまであらゆるジャンルの映像作品を手がける。

    バンダイナムコエンターテインメント 田宮 幸春 氏 バンダイナムコエンターテインメント 田宮 幸春 氏

    バンダイナムコエンターテインメント AM事業部 AMプロデュース1部 プロデュース4課 マネージャー 田宮 幸春 氏 東京大学工学系研究科にてロボット工学を研究し、1998年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)入社。以降企画開発担当として「ドラゴンクロニクルシリーズ」や「ドラゴンボールZENKAIシリーズ」など業務用ゲーム機を中心に手がけながら、家庭用ゲームソフト、ネットワークコンテンツまで、幅広く携わる。中でも新規企画のコンセプト立案に参画することが多く、現在は7月14日にオープンした超現実エンターテインメントEXPO「VR ZONE SHINJUKU」にて各VRアクティビティのディレクションを担当し「タミヤ室長」として活躍中。

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15:40

  • 28A4

    アプリは事業にどう貢献するのか? 立ち上げ~リリース後のグロースハックまで46カ国以上の導入実績から紐解く

     

    Repro 代表取締役CEO 平田 祐介 氏

  • 28A4

    アプリは事業にどう貢献するのか? 立ち上げ~リリース後のグロースハックまで46カ国以上の導入実績から紐解く

    Webを中心にサービスを提供されていた企業のアプリシフトはますます進んでおり、先行してアプリに投資し成果を得ている企業とそうでない企業の差は広がりつつあります。とはいえアプリへの投資はリスクがあるのも事実。今回は事業として成功しているケースを交えつつアプリのグロース手法をお伝えします。

    以下のような方にオススメです!
    これからモバイルアプリを販促、CRMのチャネルとして活用していきたい方
    すでにWebサービスは運用しているが、アプリはこれから注力していきたいと思っている方
    アプリに注力して成功している企業の事例が知りたい方
    アプリを運用しており、よりよい運用のヒントを得たい方

    Repro 代表取締役CEO 平田 祐介 氏 戦略コンサルタント出身のシリアルアントレプレナー。大手コンサルティングファームに入社後、主にメーカーに対して経営戦略立案支援や成長支援業務に従事。2011年から複数の事業の立ち上げに関与したのち、2014年にReproを創業し、今は世界46ヵ国3,200以上のアプリに導入されているアプリのグロースハックツールを提供している。


    *有料受講券の方は申し込み不要です。

  • 28B4

    デジタルマーケティングの時代に、顧客とどう関わっていくか~マーケティングコミュニケーションの新しい選択肢について

     

    電通デジタル 共同CCO 郡司晶子 氏

  • 28B4

    デジタルマーケティングの時代に、顧客とどう関わっていくか~マーケティングコミュニケーションの新しい選択肢について

    データによる顧客の可視化、パーソナライズ、リアルタイムでの情報の出し分け。マーケティングのデジタル化がますます進むなかで、企業は顧客との関わり方をどう考えていけばよいのでしょうか。ツールやテクノロジーの進化とともに、顧客戦略やコミュニケーションのやり方も変えていく、マーケティングコミュニケーションの新しい選択肢について。試行錯誤の中で見えてきた一端を、事例とともにご紹介します。

    電通デジタル 共同CCO 郡司晶子 氏1992年電通入社。クリエーティブ局で、広告・キャンペーンの企画作業に従事した後、コンテンツマーケティングの領域に携わる。
    現在は、日用品・ファッション・自動車・レジャー・住宅などの業種で、ブランドエンゲージメント、CRM・ロイヤルティ向上の支援、 コンテンツを起点とした顧客獲得支援などを目的に、コンテンツ戦略・企画・制作・運用のディレクションを行っている。 2014年「コンテンツマーケティング27の極意」(翔泳社)、「エピック・コンテンツマーケティング」(日本経済新聞出版社)の2冊を共訳。 講演歴は、2013年、2014年のWOMマーケティングサミット、Outbrainパブリッシャーズセミナー、Web&モバイルマーケティングExpo2014秋、 2015 ad tech TOKYO internasionalなど。

  • 28C4

    動画でコミュニケーションし行動し物を買う時代

     

    C Channel 代表取締役社長 森川亮 氏

  • 28C4

    動画でコミュニケーションし行動し物を買う時代

    ミレニアル世代のSNSやデジタルコミュニケーションの流れからメディアの作り方、マーケティング、ECのあり方についてC CHANNELを中心に語ります。C CHANNELはF1層を中心としたメディアで国内のみならず海外10ヶ国で展開しておりその中での幅広いビジネスモデルを説明します。 C Channel 代表取締役社長 森川亮 氏 1989年筑波大学卒、日本テレビ放送網入社。1999年青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程を修了。MBAを取得し、ソニー入社。2003年ハンゲームジャパンに入社し、取締役を経て2006年10月、取締役副社長。2007年10月NHN Japan (ハンゲームジャパンより商号変更)代表取締役社長に就任。同年11月ネイバージャパン代表取締役社長を兼務。2013年4月NHN Japanの商号変更により、LINE代表取締役社長 に就任。2015年3月同社代表取締役社長を退任。同年4月にC Channelを設立し、代表取締役に就任。

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16:40

  • 28A5

    B.LEAGUEが挑むスポーツビジネスの変革~デジタルを活用したマーケティング戦略~

     

    公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)理事/事務局長 葦原 一正 氏

  • 28A5

    B.LEAGUEが挑むスポーツビジネスの変革~デジタルを活用したマーケティング戦略~

    2016年9月に開幕した男子プロバスケットボールB.LEAGUE。 バスケットボールというスポーツは世界で最も競技者人口数が多いスポーツであり、競技登録者数や観戦意向者数など国内でのポテンシャルも高い。前例を笑え! 常識を壊せ! 限界を超えろ!「BREAK THE BORDER」をスローガンに過去に前例のないマーケティング施策を次々と行い話題を集めている。マーケティング戦略を実例を交えご紹介させていただきます。 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)理事/事務局長 葦原 一正 氏 1977年生まれ。早稲田大学院理工学研究科卒業後、外資系コンサルティング会社に勤務。2007年に「オリックス・バファローズ」、2012年には「横浜DeNAベイスターズ」に入社し、社長室長として、主に事業戦略立案、プロモーション関連などを担当。2015年、「公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ」入社。男子プロバスケットボール新リーグ(B.LEAGUE)の立ち上げに参画。

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  • 28B5

    顧客ファースト時代における自社アプリの可能性

     

    株式会社ヤプリ エヴァンジェリスト 金子 洋平 氏

  • 28B5

    顧客ファースト時代における自社アプリの可能性

    滞在時間はウェブサイトの4倍、プッシュ通知の開封率はメルマガの3倍にもなるアプリ。これら強みを活かして、多くの企業がモバイルマーケティング戦略に自社アプリを取り入れ始めています。本セミナーでは、導入実績200社以上のアプリ運営プラットフォーム「Yappli」が、自社アプリの特性や最新動向をお伝えします。

    株式会社ヤプリ エヴァンジェリスト 金子 洋平 氏 1979年生まれ。宮城県石巻市出身。大学卒業後、GMOインターネットでマーケティング、営業、新規事業立ち上げを経験。
    24歳で「ファッション×インターネット」をテーマに起業、ファッションメディア、ファッションECを運営した。
    2016年よりアプリプラットフォーム「Yappli」の株式会社ヤプリに参画。


    *有料受講券の方は申し込み不要です。

  • 28C5

    海外ではAirbnbと2強!世界最大級の民泊サイト、HomeAwayの日本展開

     

    HomeAway 日本支社長 木村 奈津子 氏

  • 28C5

    海外ではAirbnbと2強!世界最大級の民泊サイト、HomeAwayの日本展開

    民泊といえばAirBnBしか知られていない日本ですが、HomeAwayは一軒家を丸ごと貸し出す「豪華な民泊」を中心に世界で200万軒の物件を掲載し、取り扱い高も1.6兆円の規模です。圧倒的なインバウンド集客の強さを活かし国内でどのような展開をしていくのか、ビジネス展望や成長戦略を日本支社長自らが明かします。 HomeAway 日本支社長 木村 奈津子 氏 消費財の海外マーケティング、インターネットマーケティング、PRとブランディングを得意とし、ソニー、アマゾンなど複数のグローバル企業に在籍。2007年より世界最大のオンライン旅行サイトのエクスペディアのマーケティング責任者を務め、日本を含む北アジアのサイト立ち上げ、マーケティング戦略などを統括し、ブランド認知とビジネス拡大を牽引してきた。2016年よりエクスペディアが買収した、世界最大級のバケーションレンタルサイト、HomeAwayにて日本法人の社長を務め、国内の仕入れと、日本サイトのマーケティングを管轄する。

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開催趣旨

Beyond the Customer First――。
それが今年の「D3 WEEK 2017」のテーマです。

顧客主義という考え方は企業経営や商品開発、そしてマーケティング戦略にもはや欠かせざるものになりました。ただ御社の顧客視点、もしかしてちょっと古くないですか。見方を少し変えるだけで企業価値はグッと高まる。これがイベントのメッセージです。

ビッグデータを人工知能(AI)で分析すれば、そこに顧客自身も気づかなかった消費スタイルが浮かび上がる。このイベントでは日経ビッグデータが目利きをした「AIスタートアップ」9社を紹介するセッションを設けることで、会場に座っているだけで御社のAI参謀を選べる時間を用意します。

デザイン思考の導入で顧客の潜在ニーズを掘り起こし、真の顧客ファーストを描き出す。イベントでは日経デザインがプロデュースする「デザインシンキング」セッションで、具体的な取り組み事例を中心に紹介します。

消費者を無意識のうちに動かす体験、それは広告というよりコンテンツ、キャンペーンよりムーブメントという言葉がふさわしい。イベントでは日経デジタルマーケティングがアレンジする「カスタマーエクスペリエンス」セッションで、どんな体験が消費者を揺り動かしたのかをご覧にいれます。

日経トレンディとの共同企画「デジタル時代のヒット商品づくり」セッションもご用意。そこで一緒に真の顧客主義を体験しませんか。D3 WEEK 2017会場でお待ち申し上げます。

日経デジタルマーケティング/日経ビッグデータ/日経デザイン 発行人
杉山 俊幸

名称

D3 WEEK 2017
デジタル×データ×デザインで真の顧客ファーストを描き出す

会期

2017年7月26日(水)~28日(金)

開催場所

六本木アカデミーヒルズ 49

主催

日経BP社

協力

日本マーケティング協会

エキスパートコース

イベント

第1回 日経デジタルマーケティング NEXT CMO AWARD

日経デジタルマーケティングは、才能と将来性にあふれた次世代のリーダーを発掘する「第1回 日経デジタルマーケティング NEXT CMO AWARD」を創設。7月29日に、一次審査を突破した5人による「ファイナル・ラウンド」(最終審査会)を会場内で実施します。1人10分のショートプレゼンテーションで、5人が自らが取り組んだ施策と自身について、最終アピールを実施。その出来栄えを基に審査委員が「NEXT CMO AWARD グランプリ」受賞者を選出します。このファイナル・ラウンドは、D3 WEEK 2016来場登録された方なら、どなたでも無料で観覧閲覧できます。また、観覧者による投票で選出する「オーディエンス賞」にも参加いただけます。

各賞の発表・贈賞式は午後6時から同会場で開催する「ネットワーキングパーティー」内で実施します。デジタルマーケティングの「ニュースター」が誕生する瞬間をお見逃しなく。

日経デジタルマーケティング編集長 安倍俊廣

第1回 日経デジタルマーケティング NEXT CMO AWARD
ファイナル・ラウンド

日時: 7月29日(金) 16:00?18:00(予定)
場所: アカデミーヒルズ 49F ライブラリーカフェ
聴講: 無料(入場のための事前登録、当日登録は必要です)

第1回 日経デジタルマーケティング NEXT CMO AWARD
ファイナリスト決定!

  • Sansan株式会社 Sansan事業部 マーケティング部 兼 プロダクト部
    石野 真吾 氏
  • 株式会社ヤッホーブルーイング Brand, Marketing Strategy and Promotion
    稲垣 聡 氏
  • 株式会社ネクスト HOME‘S事業本部 サービス推進部 デジタルマーケティングユニット 集客グループ
    木村 紗希 氏
  • 江崎グリコ株式会社 広告部 クリエイティブチーム 兼 アシスタントグローバルブランドマネージャー
    玉井 博久 氏

プレゼン×マッチングイベント
N IDEA(エヌ・アイデア) #5 を開催

新たな発想と行動力で社会にイノベーションをもたらす人々が全国から集い、自身の言葉で語るプレゼンテーションイベントが「N IDEA(エヌ・アイデア)」です。年間を通して行うN IDEAの5回目を、D3 WEEK 2016の会場内で開催します。
募集テーマや募集要項などについては、近日発表します。こうご期待!

D3Week2016のサイトへ

協賛社

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