[26B7]

「データビジュアライゼーション」の極意

膨大なデータが持つ価値をいかに伝えるか──。データ分析や企画に携わる人なら誰もが持つ悩みでしょう。データ分析とビジュアライズに携わる、電通と博報堂DYメディアパートナーズで、メディア接触、購買情報、位置情報など様々なデータと格闘するデータサイエンティストが、日々の業務経験と具体的なビジュアライゼーション事例を基に意見を交わします。 [関連情報] 「インバウンド消費を探る分析ダッシュボード、データの組み合わせとビジュアライズで新発見」(近藤氏執筆) 「生活者のコンテンツ消費の“生態系”を3次元に、音楽消費の架け橋となるアーティストを発見」(篠田氏執筆)

登壇者

電通

デジタルマーケティングセンター データマネジメント部

近藤 康一朗

2010年東京大学大学院工学系研究科修了。同年、電通入社。データ・サイエンティストとして、広告主のデータ解析、ソリューション導入・構築、施策PDCAを担当。SAS,Python,SQL,R,Tableauなど様々なツール/プログラミング言語を駆使した高度解析と、元コピーライターの経験を活かしたコミュニケーション戦略提案、PDCAスキーム提案を行う。 テレビ、ラジオ広告賞受賞歴あり 大学、企業、メディアでの講演多数 「データビジュアライゼーションの教科書」寄稿

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ

データドリブンメディアマーケティングセンター データマネジメントプラットフォーム部

篠田 裕之

Ruby/Python/R/SQLなど様々なプログラミング言語による、統計、機械学習を用いたビッグデータ解析全般を担当。特に運用型広告を中心としたメディアプランニング、DMPを用いたウェブマーケティング施策立案、および、データビジュアライズ業務に従事

株式会社 Zaim

代表取締役

閑歳 孝子

日経BP社にて専門誌の記者に従事した後、Web業界に転職。データ解析ツールの開発会社であるユーザーローカルの立ち上げに参画し、Webやソーシャルメディアの解析ツールを企画・開発・デザインを手がけた。個人で開発していた家計簿サービス「Zaim」を2012年に株式会社化。500万ダウンロードを超える日本最大級のサービスへと成長している。