[26C4]

新プラットフォーム「Coke ON」が拓く、日本コカ・コーラのデジタルマーケティング3.0戦略

日本コカ・コーラは今春、スマートフォンアプリと連動した「スマホ自販機」を導入し、スタンプ施策を開始しました。アプリを起動したスマートフォンを対応自販機にかざして購入するとスタンプが貯まり、15本購入で1本無料となるものです。この新デジタルマーケティングプラットフォーム「Coke ON」を基に、商品サンプリングなどマーケティング活動も展開していきます。2007年の「コカ・コーラパーク」開設、2012年のブランド専用SNSアカウント開設に続く、日本コカ・コーラのデジタルマーケティング3.0についてお話します。

登壇者

日本コカ・コーラ

マーケティング本部 IMC iマーケティング

統括部長

豊浦 洋祐

2013年日本コカ・コーラ入社。オウンドメディア、ソーシャルメディアなどのデジタル領域全般を統括。以前はP&Gジャパン、ナイキジャパンにて主にデジタルマーケティングに携わる。