[26C5]

パナソニックの会員サイト CLUB PanasonicのCRM戦略と新規メディア事業について

企業サイトとして最大規模の「CLUB Panasonic」は、会員数830万、月間アクセスも2億2千万規模に成長しています。リアルとの融合も本格的に推進する、そのCRM戦略とこれまでの取り組みをお話します。
CLUB Panasonicは、ミッションを「販売に貢献する、販売を創出する」ことにおいて、2007年からスタート。様々な成長段階と取り組みを重ねてきました。創業期の「商品開発」の活動、その後の「商品認知」の活動、そして、会員とリアルをつなげた「商品体験」の活動、昨年からはさらに「CLUB Panasonicコイン」を推進しています。
そのコインの流通量を増やし、会員を活性化させるために秋からは新規にメディア事業を展開します。
販売に貢献できるマーケティングにいかに取り組んできたか、具体的な事例をご紹介します。

登壇者

パナソニック株式会社 

コンシューマーマーケティングジャパン本部 クラブパナソニック運営部

部長

中村 愼一

2000年にISPのパナソニック ハイホーのポータル・コンテンツ企画を担当。 2001年にハイホーのコンテンツビジネスを担う株式会社ハイホー・シーアンドエーを設立し、2002年より代表取締役社長に就任。 2005年に株式会社ハイホー・マーケティングサービスと合併し、アイ・マーケティングアドバンス株式会社を設立。 2007年のパナソニックの会員サイト CLUB Panasonicの創業期から参画し、現在830万人、月間2億2千万PVの会員規模の更なる拡大と有償のポイントであるCLUB Panasonicコインを中心に販売に貢献するマーケティングへの活用について、統括責任者として取り組んでいる。