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IoT×AI時代の鉄道メンテナンス革新

これからの日本は、人口減少、少子高齢化、グローバル化がさらに進むとともに、IoT、AI等のますますの進展による急激な時代の変化が迎えている。
そのような状況において、鉄道もこれまでのビジネスモデルを大変革していく必要がある。
本講演では、IoT・AI・ビッグデータ分析による鉄道メンテナンスの変革をめざした「スマートメンテナンス」の取組を中心に、未来の鉄道についての展望を紹介する。

登壇者

東日本旅客鉄道

総合企画本部 技術企画部・部長 兼 JR東日本研究開発センター・所長

執行役員

横山 淳

1981年日本国有鉄道(当時)入社。1987年に東日本旅客鉄道株式会社入社後は、仙台支社設備部長、本社設備部次長(保線担当)、パリ事務所長などを経て、2011年よりJR東日本研究開発センター テクニカルセンター所長に着任し、 メンテナンスの革新をめざした「スマートメンテナンス構想」を発表し、ICTを活用した研究開発に従事。
2015年6月より現職。JR東日本における技術革新戦略の策定、研究開発の統括を行っている。