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『ブロックチェーンの衝撃』出版記念対談「ブロックチェーンが社会へ及ぼすインパクト」

仮想通貨「ビットコイン」を支える技術であるブロックチェーンは、証券取引や送金など金融分野だけでなく、IoTなど様々な分野への活用が期待されています。その本質とはいったい何で、将来にどのような影響をもたらすのか、書籍『ブロックチェーンの衝撃』の著者陣が、その可能性や社会への適用への課題などを議論します。

登壇者

早稲田大学ファイナンス総合研究所

顧問

野口 悠紀雄

早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問、一橋大学名誉教授。東京大学卒業後、1964年、大蔵省入省。1972年、エール大学で経済学博士号を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授などを経て、現職。ファイナンス理論、日本経済論において著書多数。また、「超」整理法のシリーズで、情報、仕事、時間等の活用・マネジメント方法を説き、人気を博す。1940年、東京出身

ビットバンク

代表取締役CEO

廣末 紀之

ビットバンク株式会社代表取締役CEO。東京都出身。野村證券を経て、GMOインターネット常務取締役、ガーラ代表取締役社長などIT企業の経営経験多数。 2012年にビットコインに触れ、その革新性に感激し、2014年に有志らとともに、ビットバンク株式会社を創業。日本で初めてとなるビットコインATMの設置や、先物取引が可能な取引所の運営を行うなど、仮想通貨を活用し、社会をより良く発展させることを願い、日々奮闘中

フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社

シニアバイスプレジデント

馬渕 邦美

フライシュマン・ヒラード・ジャパン、シニア・バイス・プレジデント。サピエント勤務後、1998年にインタラクティブ・エージェンシー(株)DOEを設立し代表取締役社長に就任。英国のデジタル・メディアエージェンシーとのジョイントベンチャーであるProferoを設立し、その後、Tribal DDB Tokyoのジェネラル・マネージャー、Ogilvy One Japan/Neo@Ogilvyの代表取締役を歴任。2016年より現職。複数企業のアドバイザリーを務める。『データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」ビッグデータからビジネス・チャンスをつかむ』(日経BP社)監修