[27K1]キーノート1

データで稼ぐシェアリングサービスの事業モデルとは
~ガリバーの新事業を統計家の西内啓が徹底解剖~

クルマや駐車場、空き部屋などの遊休資産をいつでも利用できるシェアリングサービスは、ビッグデータビジネスそのものです。データ分析に基づき、いかに需給をマッチングして利用を増やすかが成功のカギを握ります。今夏にIDOM(旧ガリバーインターナショナル)が開始する画期的な「クルマ乗換放題サービス」を例に、ベストセラー書籍『統計学が最強の学問である』シリーズの著者である西内啓氏が、その稼ぐ仕組みを解き明かします。

登壇者

IDOM(旧ガリバーインターナショナル)

執行役員 新規事業開発室 室長

北島 昇

2007 年にガリバーインターナショナル入社。経営企画、マーケティング改革、店舗フォーマット開発、事業投資などの幅広い業務に従事。現在、執行役員 新規事業開発室長としてコネクティッドカー事業、C2C 事業、サブスクリプション事業の立ち上げやアクセラレータープログラムの運営を手がけている。

統計家

西内 啓

東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月より株式会社データビークルを創業。自身のノウハウを活かしたデータ分析ツールの開発と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に『統計学が最強の学問である』、『統計学が最強の学問である[実践編]』(ダイヤモンド社)、『1億人のための統計解析』(日経BP社)などがある。