[28D4]

「カンヌライオンズ2016」から見えたデジタルの未来

ビジネスとクリエイティビティの融合時代。カンヌライオンズは、広告ではなく、事業のクリエイティブアワードへ向かっていると思った。 今年のカンヌライオンズでは、そんな時代だからこそ可能な、「クリエイティビティで何ができるか?」という問いかけがあり、 現場の1部門だけではできない、骨太な挑戦マインドによる成果が評されていた。 これまでのやり方にとらわれず、新しいインパクトを世の中に生み出していった世界の施策たちを紹介する。

登壇者

株式会社 博報堂

インタラクティブ局 クリエイティブ開発部 

林 智彦

サービス開発・コミュニケーションのプロフェッショナル。慶應義塾大学環境情報学部卒。最先端のテクノロジーを活用した、インタラクティブ・プランニングを得意とし、米Creativity誌による「Creatives You Should Know」世界8組中の1組に選ばれる。文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門大賞、SXSW Interactive Award Finalistなど受賞多数。

▶申し込む(協賛セッション)