[28D6][28D7]パネル・ディスカッション

デジタルネイティブ世代に支持されるブランド、成長するブランド

WWWのリリースから25年がたち、これからはデジタライズされた環境で生まれ、成長した世代が消費の中核を担っていくことになります。一方でWWWは情報のグローバル流通を飛躍的に加速させてきました。こうした環境下でのブランドの成功には何が必要なのか? それを生み出し育てる企業はどう向き合うべきなのか? さまざまな業界、立場で活躍するパネラーとともに議論をしていきます。

登壇者

タウマーケティングコンサルタンツ株式会社

代表取締役/コンサルタント

田中 義啓

米国Razorfish社の日本法人代表取締役、フロンテッジ執行役員、サイエント代表取締役社長兼グループCOOを経て2010年2月から現職。TAG TRIBALマネージングパートナー兼任。小売業、製造業、情報産業のデジタル化移行にともなうマーケティング戦略開発のコンサルティングに従事。専門はマーケティング戦略開発、Webビジネス開発、ブランド価値評価。著書に『ポスト3.11のマーケティング』(共著)など。

日産自動車株式会社

グローバルブランドエンゲージメント部 

部長

中澤 千代子

早稲田大学卒業後、広告代理店にてユニリーバ、KFC等を担当。その後ローバージャパン/ビー・エム・ダブリュージャパンでは、ブランドマネージャーとして輸入車マーケティングに携わる。英国のビューティー&ヘルスケアチェーン, Boots The Chemistの日本導入にあたってマーケティングマネジャーとして、店舗やブランドコンセプト開発、マーケティングミックス全般を実施。その後、スイスの大手製薬会社ノバルティスグループのアイケア事業部門にマーケティングダイレクターとして勤務。
2004年末に日産自動車に転職。国内マーケティング本部マーケティングダイレクターとして、車種横断マーケティングとブランドマネジメントを担当。2011年より現職に従事。

デロイトトーマツコンサルティング合同会社

Deloitte Digital

シニアマネージャー

松矢 順一

総合広告会社、総合商社、IT企業等でのデジタル事業経験、日米デジタルベンチャー企業経営を経て、デロイトトーマツコンサルティング/Deloitte Digitalに参画。デジタル組織構築、デジタル事業支援、マーケティングコミュニケーション支援、スタートアップ企業ビジネス支援、メディア・エンタテインメントビジネス支援等が専門領域。「オンライン動画広告入門」「トリプルメディアマーケティング」「次世代広告コミュニケーション」等執筆多数。

 

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

国際戦略情報分析官(情報産業)

シニアマネジャー

境 真良