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人工知能が「支配」するビジネスにおける人間の役割

人工知能のコア技術である機械学習の利用が急速に進んでいます。専門家でなくても高精度な機械学習モデルを素早く生成できる「DataRobot」を使うことで、データに基づく未来予測が幅広くビジネスに活用され始めている現場を日々目にしています。これまでデータサイエンティストが長時間かけて行っていたことが、今までは想像しなかったような現場に応用されるとき、新たに人間に必要とされる役割、そして今まで人間が行ってきたことはどう変わっていくのでしょうか?データが「見るもの」から「使うもの」に変わりつつあるビジネス分野での人工知能応用事例に対する考察から、今後広く社会に起こる人と機械との関係の変化予測します。

登壇者

米データロボット

データサイエンティスト

シバタ アキラ

機械学習を使ったデータ分析によるビジネス価値の創出が専門分野。物理学博士。世界のトップデータサイエンティストが働く米データロボットにて、データサイエンティストとして日本マーケットを担当。NYU研究員時代に加速器データの統計モデル構築を行い「神の素粒子」ヒッグスボゾン発見に貢献。その後ボストン・コンサルティング・グループでコンサルタント。ニュースキュレーションアプリ「カメリオ」を提供する白ヤギコーポレーションCEOを経て現職。PyData.Tokyoオーガナイザー。2015年「データ活用実践教室」(日経BP社)を共著。

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