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マス広告から動画・スマホ広告にシフトし、売り上げを伸ばした「ボンカレー」のマーケティング戦略

発売から48年を数えるロングセラー商品の「ボンカレー」は、2013年後半より、テレビCMなどマス広告から、ネット動画、スマートフォン広告などオンラインメディアへと広告出稿やプロモーション施策を切り替えています。共働き率が高まりながらも家事負担がなかなか軽減しないワーキングマザーに訴えかけた動画は、多数の再生回数と支持を集め、ボンカレーブランドサイトのアクセス増、そして売り上げ増を果たしました。ボンカレーで取り組んだデジタルマーケティング施策を中心にお話しします。

登壇者

大塚食品株式会社

製品部レトルト担当プロダクトマネージャー 兼 経営戦略室レトルト戦略担当

垣内 壮平

2008年3月、大塚食品株式会社食品製品部にアシスタントマネージャーとして入社。
2012年より、プロダクトマネージャーとしてボンカレーを中心に、レトルト製品全般の商品企画からコミュニケーションまでマーケティング全般を担当、2014年からはレトルト事業戦略立案にも取り組んでいる。
2014年、ボンカレーブランドサイトが「WEBグランプリ 企業グランプリ部門 プロモーションサイト賞・優秀賞」受賞。
誕生日はボンカレーと同じ2月12日。