[29K3]キーノート3

デジタル・ロイヤリティ・マーケティングのススメ -北米最新事例と日本での成功のポイント-

日本や米国などの成熟市場では、スマートフォンに代表されるデジタルデバイスの普及に伴い、従来にも増してマス・マーケティングからパーソナル・マーケティングへの移行が進んでいます。さらにその中でも優良顧客を識別し、その優良顧客の育成と離反防止に注目したデジタル・ロイヤリティ・マーケティングが改めて注目されています。
本講演では、米国におけるCRMおよびロイヤリティ・マーケティングのリーダー企業であるブライアリー・アンド・パートナーズ(B+P)社の川津SVPが北米の最新事例をもとに、日本におけるこれからのデジタルマーケティングのあり方についてお話します。

登壇者

ブライアリー・アンド・パートナーズ・ジャパン株式会社

取締役

川津 のり

東京大学文学部卒。株式会社野村総合研究所(NRI)上級コンサルタント、流通・情報通信ソリューション事業本部のグループマネージャーを経て、2015年NRIグループの北米子会社、ブライアリー・アンド・パートナーズ(B+P)社へシニア・バイス・プレジデント(SVP)として出向。2016年日本法人B+P Japan社の取締役に就任。
専門はマーケティング戦略、ブランド戦略。B+P社では、日本およびアジア・パシフィック市場におけるCRM、ロイヤリティ・マーケティング戦略の立案、ITソリューションの提供によるデジタル・トランスフォーメーションの実行支援に取り組む。

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