センサーデータ分析の最先端~
People Analyticsで
仕事の生産性を上げる(仮)

会場の受付カウンターにて当日受付を申込を承ります。直接会場にお越しください。
人が付けたセンサーから集まるデータから、いかに価値ある情報を見出し、業務改善などに結びつけるか。その最先端を行くのが「People Analytics」です。
バンク・オブ・アメリカではセンサーを使って、コールセンター社員の行動解析を実施。社員同士のコミュニケーションが高いほど生産性も高く、また音声特徴から見られるストレスレベルも低いことが分かりました。そこでA/Bテストの対照実験を実施し、各人が個別にとっていた休憩をチーム全体で取るようにしたところ、生産性が23%上昇しました。これは年間で15億円程度に相当します。
本分野の専業である米ヒューマナイズは、CEOのベン・ウェイバーが『職場の人間科学: ビッグデータで考える「理想の働き方」』の著者でもあります。People Analyticsを長年の研究し、企業への導入を進めてきました。本講座を通じて、センサーデータなどの収集、関連データと掛け合わせた分析、分析結果を基にした施策立案といった行動データ分析のフレームワークをお伝えします。

開催概要

日時
2016年7月27日(水) 15:30-18:30(予定)
会場
六本木アカデミーヒルズ D3 WEEK 2016 の会場内で開催します

(東京都港区六本木6丁目10―1六本木ヒルズタワー49階)

主催
日経BP社
受講料
通常価格¥65,000(税込)

D3 WEEK 2016 会場内で開催される有料セッションにもご参加いただけます
(受講当日に限り)

当日価格¥68,000(税込)
定員
25名

(最少開催人数 10名)

※参加申込者が最少開催人数に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります


本講座受講の方は、本講座開催日に限り、D3 WEEK 2016内で開催されるキーノート・有料セッションへ参加できます。さらに、7月25日に開催される初日パーティー・協賛セッション・ネットワーキングパーティー・NEXT CMO AWARD発表・贈賞式・展示コーナーへ参加ができます。D3 WEEK 2016の詳細はこちら
※当日申込の方は初日パーティーには参加いただけません。

こんな人におすすめです

・従業員の行動データを使い、経営課題として働き方に大きな変化をもたらしたい経営企画の方

・センサーを通じて集まる社員の移動や人間関係といった新たなデータの活用アイデアを学びたいデータサイエンティストの方

・「People Analytics」という新手法を学び部門横断的に様々な解析と問題解決を実践したい方



プログラム

講義
People Analyticsツールの概要、解決に取り組んできた課題とその事例、その裏にある考え方を学びます。

People Analytics ツール
グループ
ワーク
米ヒューマナイズの解析エンジンから出されるデータの定義を理解した上で、ある事例のデータを基にその人がどのようなタイプの人かを推測します。

講演者

米ヒューマナイズ(humanyze)
CEO ベン・ウェイバー氏

ロフトワーク カワナ・アキ氏

会場の受付カウンターにて当日受付を申込を承ります。直接会場にお越しください。

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