主催者企画

Display Innovation アワード 決定!!

Display Innovation 2014の会場には注目を集める製品・サービスが一堂に集結!
展示製品の中から日経BP社Dislay Inovation運営事務局が厳選し、
アワード受賞企業・製品を決定しました。

今年は大賞が2つ。 是非会場に足を運んで、実物をご覧ください!!
ディスプレイ・トレンドをおさえるために、展示会をお見逃しなく!

●大賞

株式会社 ジャパンディスプレイ
 「有機EL/反射型カラーなどの多様なディスプレイ技術」

株式会社 半導体エネルギー研究所
 「超高精細と超薄型フレキシブルの有機ELディスプレイ」

●優秀賞

アイチップス・テクノロジー 株式会社
 「プロジェクションマッピング用のひずみ補正LSI」

コニカミノルタ 株式会社
 「インクジェットによるメタルメッシュ透明導電フィルム」

デクセリアルズ 株式会社
 「粒子整列型異方性導電膜」

日経テクノロジーonlineに掲載されたDisplay Innovation Award 速報記事はこちら

あの「オキュラス/ハシラス」が展示ホールに登場
体験デモでVRシステム活用した新ビジネス、新製品開発のヒントを

高価なため企業や大学の研究者や技術者といった限られた人々しか利用できなかったVRシステムを、誰でも手軽に利用できる時代が訪れようとしています。この流れを作り出したのは、米国のベンチャー企業Oculus VR社。同社は2013年春、ゲーム開発者向けにヘッドマウントディスプレー(HMD)「Oculus Rift」を300米ドルで発売。世界中のゲーム開発者がこの新ハードウエアに熱狂し、多くの実験的なVRコンテンツが生み出されています。

今回、Display Innovationでは、没入型VRヘッドマウントディスプレイ『Oculus Rift』と乗馬マシンによりリアルな乗馬レースができる「VRアトラクション Hashilus(ハシラス)体験コーナー」が主催者企画として登場。馬のスピードや坂の上り下りなど、すべての体感が一致しており、まるで別世界に行ったかのような強烈な体験をお楽しみいただけるゲームです。

Oculusもゲームを起点にして、スポーツ・娯楽・作業支援・設計支援等のさまざまな分野でVRシステムが利用されることが予想されています。VRシステム活用した新しいユーザー体験の提供による新ビジネスのヒントを得るために、是非とも展示会場までおこしください。