Projected by D3 WEEK

デジタルマーケティングとビッグデータのキーパーソンが集結!

会期:2017年4月18日(火)10:00~16:30
主催:日経デジタルマーケティング/日経ビッグデータ
会場:ホテル雅叙園東京(4月より「目黒雅叙園」から改称)

Digital Marketing Conference / BigData Conference とは

企業経営の最大のテーマとなっているデジタル変革(デジタルトランスフォーメーション)の実現に欠かせないデジタルマーケティングの実践とビッグデータの活用。
日経BP社は、この2領域の今を理解・体感できる大型カンファレンス「Digital Marketing Conference 2017 Spring」と「BigData Conference 2017 Spring」を4月18日に合同開催します。

「Digital Marketing Conference 2017 Spring」では、研究開発段階から実用段階へと急速に進化している「AI(人工知能)」を初めて全体テーマに設定。
経営トップやマーケティング部門のリーダーらが登壇しAIの登場でデジタルマーケティングはどう変わるのか、その可能性と見えている課題などについて講演します。

一方、「BigData Conference 2017 Spring」では、AIやIoTを活用した新しいデータビジネスの創造/活用の最前線をお届けします。

2つの分野のキーパーソンが集い、デジタルマーケティングとビッグデータの“未来”を体感できるこのカンファレンスに、ぜひご参加ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

受講申し込み

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      少人数制の特別講座です!
    エキスパートコース
    予測戦略型を知るための機械学習講座
    受付終了
    「改正法対応のパーソナルデータ活用」講座
    受付終了
  • エキスパートコース 予測型戦略を知るための機械学習講座~ビジネスアプローチの方法を学ぶ~

    受付終了

  • エキスパートコース 「改正法対応のパーソナルデータ活用」講座

    受付終了

プログラム

印が付いているセッションは事前登録すれば無料で受講できます
(注意事項)
日経デジタルマーケティング、日経ビッグデータ読者は、「読者限定無料受講券」をお申し込みいただければ、すべてのセッションを優先して受講いただけます。
印のセッションについて、より確実に受講されたい場合は、個別に無料受講券をお申し込みください。

休憩

[A1]基調講演 ライフネット生命保険 代表取締役社長 岩瀬大輔 氏
[A1]基調講演

企業経営に変革を起こすAIの可能性

人とAI(人工知能)が協働する時代が、すぐそこへと迫っています。ライフネット生命保険では、1月からチャットbotによるLINE保険診断を始めました。検討の初期段階ではチャットbotで応対をして、よりニーズが具体化したタイミングで、オペレーターが対応する。このように人と機械が役割分担をして協働することで、業務の効率化が図れます。AIは企業経営や金融業界に、今後どのような影響を及ぼすのか。その可能性や期待についてお話します。

ライフネット生命保険
代表取締役社長
岩瀬大輔 氏


1976年埼玉県生まれ、幼少期を英国で過ごす。1998年、東京大学法学部を卒業後、ボストン・コンサルティング・グループ、リップルウッド・ジャパン(現RHJインターナショナル)を経て、ハーバード大学経営大学院に留学。2006年、副社長としてライフネット生命保険を立ち上げる。2013年より現職。

[A2]

デジタルでここまでできる!お客様のモーメントを捉えたマーケティング・アプローチ

消費者のモーメントを捉えたマーケティング施策の重要性が高まっています。
しかし、多様化するタッチポイントに対応しながら、パブリックDMPやプライベートDMPを活用し、社内の横断的なデータを連携させた統合的なアプローチは簡単ではありません。本セッションでは、創業のビジョンを受け継ぎ、ファンを増やし続けているらでぃっしゅぼーや様のデジタルマーケティングの取り組みを、データに基づく顧客分析とキャンペーン企画が得意な株式会社アイレップと共に、パネルディスカッション形式にてご紹介します。

[A2]

らでぃっしゅぼーや
営業本部営業戦略部営業戦略課 課長
菅野正男 氏

1996年~
らでぃっしゅぼーや株式会社新卒入社(現在21年目)
神奈川センターにて営業・流通管理等を実施。
1999年~
情報システム部
基幹システムの運用、業務システム構築に携わる。
2005年~
CS推進部お客様サービスセンター
オペレーション管理・コールセンターのオフショア化を実施。
2010年~
営業部北海道センター
センター長として営業・物流のマネジメントを実施。
2013年~
営業部営業企画課
課長として全国の営業を統括。
2016年~
EC推進室EC推進課
集客-ECサイト-CRM施策の統合管理を実現。推進中。(デジマ勉強中)
[A2]

アイレップ
データインテリジェンス本部データコンサルティンググループ グループマネージャー
田伏毅浩 氏


大学卒業後、2008年にデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下DAC)に入社。
経営企画部門にて、部門間連携や経営指標管理等に携わる。2012年よりテクノロジーソリューション関連部門で、DACグループ企業との連携強化を始めとして、広告配信ソリューション開発・Web解析サービス設計などに従事。2015年、株式会社アイレップに出向し、DMPを中心としたコンサルティング・アライアンス・ビジネス開発などデータ活用ビジネスを一挙に推進する若きリーダーとして、講演活動などでも活躍中。

[A2]

日本IBM
Watsonカスタマー・エンゲージメント事業部 事業部長
樋口正也 氏


新潟県出身。京都大学工学部卒。日本IBM1993年入社 大和研究所、本社等にてソフトウェア関連事業、クラウド・コンピューティング事業の立ち上げを行い、2009~2010年に米国本社に赴任。2011年の 震災直後より東北の復興支援、スマートシティ事業などに関わり、2012年より東北支社長、2013年北海道・東北支社長、パートナー・アライアンス事業 部ソリューション事業部長、Watson事業部 EcoSystem担当 事業部長、コグニティブ・ソリューション事業 常務補佐を経て、現職

[A3]リコー ジャパン 販売プロセス革新本部 デジタルマーケティングセンター センター長 石川拓也 氏
[A3]

リコージャパンのデジタルマーケティング実践事例~MA運用の最前線から見えてきた課題と機会~

リコージャパンはいち早くMAを導入し、リコー製品を販売するべくリード獲得、育成の運用を実践してきました。また昨年秋からはリコージャパンの新しい提供価値である「マーケティング支援サービス」においてMAを活用したリードナーチャリングを行っています。本セミナーでは、MA運用の最前線から見えてきた課題と機会を、事例を交えてご紹介し、今後のデジタルマーケティングの方向性や成功のポイントを提示していきます。

リコー ジャパン
販売事業本部 マルチチャネル事業部 事業部長
石川拓也 氏


[A4]IDOM デジタルマーケティングセクション セクションリーダー 中澤伸也 氏
[A4]

何故、IDOM(旧名ガリバー)は、AIチャットをやめたのか? 〜AI導入にあたって考えるべき事、やるべき事〜

IDOM(旧名ガリバー)では、マーケティングの新たな主動線として「チャットでの営業接客(クルマコネクト)」を展開中です。その中において、チャットボットのAI化、営業アシストのAI活用は大きなテーマでした。実際に営業アシストにおいては、顧客への提案車両を営業マンにアシストするAIレコメンドの開発を行い、実装まで行ったが現在は撤退しています。またチャットAIボットについても、ある理由から導入を見送る事を決定しました。本講演では、取り組んできたAIの内容と、撤退に至った理由を中心にお話させて頂きます。

IDOM
デジタルマーケティングセクション セクションリーダー
中澤伸也 氏


現在、IDOM(旧名ガリバー)のデジタルマーケティング責任者を務める。家電量販店のソフマップにて、店頭接客、バイヤー業務、ECサイト立ち上げ、データマイニング、店舗開発、経営管理と、様々な職種に従事。ゴルフダイジェストオンライン(GDO)にて約8年間マーケティング責任者として、そして直近ではエクスペリアンジャパンにて支援企業側のCMOに就任。BtoC、BtoBの両面のマーケティングに知見がある点と、リアルとデジタル双方の知見を持っている点が強み。

[A5]

AIが変える店舗接客、モバイル決済~最新ケーススタディ

スターバックス・マクドナルドなどが導入を表明し、世界的な潮流でもある、「飲食店のモバイル決済」「店員のAI」日本国内でも最先端で導入した“the 3rd Burger”運営ユナイテッド&コレクティブ渡邉氏と、同社に導入するモバイル決済・AIプラットフォームを運営するO:derプラットフォームを展開するShowcase Gig新田氏とのセッションから、今後の国内における実店舗デジタルマーケティング・AI活用の潮流を予測します。

[A5]Showcase Gig 代表取締役 新田剛史 氏

Showcase Gig
代表取締役
新田剛史 氏


東京ガールズコレクション・プロデューサーを務めた後、2009年株式会社ミクシィ入社。ソーシャルマーケティングの責任者としてソーシャルアプリと実店舗の連動送客施策など、いち早くO2O/オムニチャネル領域のサービス開発に取り組む。2012年、株式会社Showcase Gig設立。外食、小売りなどオムニチャネル領域のサービス開発に従事。国内初の事前注文決済サービス“O:der”、AIプラットフォームO:der Cognisを提供。

[A5]ユナイテッド&コレクティブ マーケティングコミュニケーション部長 渡邉烈任 氏

ユナイテッド&コレクティブ
マーケティングコミュニケーション部長
渡邉烈任 氏


大手広告代理店でナショナルクライアントのアカウントエグゼクティブとしてマス広告を担当。その後、ソーシャルゲームメーカーにてプロモーション、コーポレートブランディングを経験し、2013年にユナイテッド&コレクティブ株式会社にマーケティング責任者として入社。飲食業界でのプロモーションやPRに従事。また、IPO責任者を兼任し、2017年2月に東証マザーズ上場を果たす。

[A6]住信SBIネット銀行 ビッグデータ部 部長 菅野開 氏
[A6]

AI/機械学習によるマーケティングの変革に向けた挑戦

住信SBIネット銀行はフィンテック領域での事業創出に注力しており、同領域の推進にはデータ活用の観点が不可欠と考え、2016年5月に「ビッグデータ部」を設立しました。 同部ではAI/機械学習の業務適用を積極的に検討・推進しており、特に重要なテーマの1つとして「デジタル・マーケティングの高度化」を掲げ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムおよび Automagiと共同で銀行におけるインターネット広告配信の自律最適化を目指した試みを実施しています。 本講演では、住信SBIネット銀行におけるAI/機械学習の適用推進とデジタル・マーケティングへのAI適用の試みを通じた学びについてお話します。

住信SBIネット銀行
ビッグデータ部長
菅野開 氏


1979年生まれ。住信SBIネット銀行 ビッグデータ部長。一橋大学 国際・公共政策大学院修了。 日系シンクタンク、外資系コンサルティングファームの戦略コンサルティング部門等を経て、2015年 5月に住信SBIネット銀行に入社。同社子会社の取締役等を経て、2016年5月にデータアナリティ クスとデータマネジメント環境整備を所管する「ビッグデータ部」を立ち上げ、同月以降、現職。

[A7]ヤフー Yahoo! JAPAN研究所 所長 田島玲 氏
[A7]

ヤフー独自のビッグデータと先端技術がマーケティングにもたらすもの

Web業界では、サービスの提供とともに日々大量のデータが産みだされており、それを最先端の技術と組み合わせてサービスに活かすことが価値向上の原動力となっています。このセッションでは、検索や位置情報といったYahoo! JAPANが保有するデータがどう価値につながるのかについて技術解説やマーケティングに則した事例を交えて紹介します。

ヤフー
Yahoo! JAPAN研究所 所長
田島玲 氏


2000年3月 東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻博士課程修了、博士(理学)。1992~2002年日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所 研究員、2002~2005年 A.T.カーニー(戦略系コンサルティングファーム) コンサルタント、2005~2010年 日本IBM東京基礎研究所 数理科学チームのリード。2011年にヤフー入社、2012年7月より現職。ヤフーのさまざまなサービスでのデータや先端技術の活用を部門横断で推進中。

[B1]基調講演 ウェザーニューズ 執行役員 石橋知博 氏
[B1]基調講演

急激な天気変化をAIで予測、気象ビッグデータ活用を進めるウェザーニューズ

気象情報会社のウェザーニューズは人工知能(AI)を活用し、従来では難しかったゲリラ豪雨の発生時間や場所の予測精度を向上させています。気象の大量データの分析に加えて、雲の形や色をAIに判別させることで実現しました。B to Cのサービスとしてアプリの会員に雲の写真データを投稿してもらうことで精度向上も実現しました。多種多様な気象ビッグデータを分析するためにAIをどのように活用しているのかを説明いたします。

ウェザーニューズ
執行役員
石橋知博 氏


1975年生まれ。株式会社ウェザーニューズ執行役員。中央大学理工学部情報工学科卒。日本ヒューレット・パッカード(当時)を経て2000年にウェザーニューズへ入社。モバイル・インターネット関連の法人営業を経験した後、2003年に個人向け(BtoS)モバイルコンテンツサービス事業を立ち上げる。2005年11月からはユーザー自ら現在地の天気を報告し、天気予報に活用するウェザーリポーターの仕組みを導入。2012年1月からは米国ニューヨークに拠点を移し、現在はモバイル・インターネットを軸とした世界のBtoSコンテンツの事業全般を統括している。通称「バシ」。

[B2]Faber Company エグゼクティブ・マーケティング・ディレクター 月岡克博 氏
[B2]

AIでWebサイトのパフォーマンス改善を加速する方法

GoogleアナリティクスやサーチコンソールなどWebサイトの解析ツールは 多くの企業で活用されていますが、なかなか改善施策につながらないという 話もよく伺います。当社のAIを活用したWebマーケティング支援ツール 「MIERUCA(ミエルカ)」によって、”改善の打ち手”を高速で見つけ出して 成果をあげたビズリーチさまの事例をはじめ、いくつかの改善事例をお伝えし、 明日からできるヒントをお持ち帰りいただきます。

Faber Company
エグゼクティブ・マーケティング・ディレクター
月岡克博 氏


大学卒業後、SFA導入コンサルとしてキャリアをスタート。後にCRMベンダーで営業に転身し、東日本エリアマネージャーを経験。2014年にFaber Company参画。SEOやコンテンツマーケティングをはじめWeb集客の営業/コンサルに従事した後、「MIERUCA」を始めとした自社マーケティング全般を担うチームを立上げ、リード管理を行うとともにブログ執筆、セミナー登壇なども行う。

[B3]講師調整中
[B3]

AI・機械学習で加速するデジタルトランスフォーメーション~ビッグデータ利活用事例を中心に~

デジタル・テクノロジーが大きく進展するなか、ビジネスの更なる変革に向けたデジタルトランスフォーメーショの実現にむけては、IOT・AIなどの最先端デジタル・テクノロジーの適用によるビッグデータ利活用がますます重要になってきています。富士通が持つAI・機械学習技術を活用し、デジタルトランスフォーメーションを実現している事例を交えながら、具体的なビッグデータ利活用ソリューションを紹介します。

富士通
デジタルソリューション事業本部 シニアディレクター
倉知陽一 氏


富士通のソフトウエア展開の企画、推進に長年にわたり従事。最近は、ビッグデータを活用したソリューション事業の立ち上げ、お客様のイノベーション創出に向けた共創事業にも取り組む。

[B4]アユダンテ シニアコンサルタント 山浦直宏 氏
[B4]

統合と連携で実現するデータドリブンマーケティング ~Google アナリティクス360スイートが提供する「計測・分析・活用」の基盤と活用法

マーケティングのデジタル化においてウェブのユーザーデータを中心にリアル行動データやCRMデータを統合し活用する流れは加速しています。しかし、システム面も巻き込んだ大規模なDMP構築には多くのコスト/時間を要します。Google アナリティクス360スイートの登場によってマーケティング施策改善に取り組む現場のニーズに応える活用基盤の構築が可能になりました。エンタープライズ企業を中心に広がるこのようなニーズに応えるGoogle のプラットフォームとアユダンテ独自のプラットフォームよって実現するGoogle アナリティクスの“DMP的活用法”についてお話します。

アユダンテ
シニアコンサルタント
山浦直宏 氏


Googleアナリティクスの活用を中心としたデジタルマーケティングコンサルタント。ネット広告の黎明期より一貫して、ネット広告、デジタルマーケティング畑を歩む。アクセス解析には2003年より取組み、解析・コンサルティングの実績多数。「GoogleアナリティクスIQ講座」では合格者者700名余を育成する一方、立教大学(元非常勤講師)のほか、多摩大学、東京都市大学、青山学院大学でも教鞭を執り人材育成にも取り組む。このほか、一般向け講座・講演、業界誌やネットメディアなどでの執筆・寄稿多数。

[B5]ブライトコーブ シニア・セールス・ディレクター 北庄司英雄 氏
[B5]

動画マーケティングは広告だけではない!国内外の事例から紐解く、新しい動画マーケティングのご紹介

一般的に動画マーケティングと言えば、動画広告や動画制作にフォーカスが当たりがちですが、最新の動画マーケティングでは動画活用の幅が急速に広がっています。
例えば、動画からとれるデーターをうまく活用してリードナーテャリングを加速させたり、HTML5の技術がもたらす新しい動画の見せ方により、新しいブランディングの方法を実践したり、既に国内外で新たな動画マーケティングの導入が始まっています。
それらの最新事例を紹介しながら、グローバルで動画配信プラットフォームを提供するブライトコーブが、新しい動画マーケティングの提案をします。

ブライトコーブ
シニア・セールス・ディレクター
北庄司英雄 氏


2001年ヤフー株式会社入社、ディスプレイ広告の営業を7年間担当した後、国内の動画配信事業社にて企業向けの動画活用の啓蒙や導入などに注力。2012年にセールスディレクターとしてブライトコーブに入社。以来、自社サービスである「Video Cloud」を活用したオウンドメディアの動画マーケティングを推進。また放送局などのメディア企業向けに動画広告によるマネタイズのコンサルティング提案にも注力している。

[B6]TIS エンタープライズデジタルインテグレーション事業部 デジタルインテグレーション企画営業部 主任 小林圭一 氏
[B6]

お客様の「今」を逃さない顧客データ統合とリアルタイムコミュニケーション

顧客満足度を上げていくためには、お客様の行動や嗜好の多様化に追従していく必要がありますが、昨今、"お客様にとって最適な瞬間"を的確に狙った「リアルタイムコミュニケーション」の考え方を 取り入れようとする企業が増えつつあります。
一方で、その実現のためには、チャネル間のデータ分断や運用面の複雑さなどの課題を乗り越える必要があり、多くの企業ではこの課題がためにつまずいている現状があります。 本講演では、この課題を解決し、リアルタイムコミュニケーションを実現するための具体策を提示すると共に、弊社TISの取り組みを解説します。

TIS
エンタープライズデジタルインテグレーション事業部 デジタルインテグレーション企画営業部 主任
小林圭一 氏


TISのデジタルマーケティング事業におけるソリューション企画・提案支援を担当。 お客様との対話を最も重視し、"お客様のお客様"までを見据えた提案活動を行っている。
領域やツールに偏りなく、幅広い知見を備えており、トリプルメディアからオフラインまで全方位的にソリューション企画・提案支援を行う。 最新のテクノロジーやソリューションに関しても敏感で、既存の枠にとらわれず、 その時々に応じたお客様に最適な提案をする事を心がけている。

[B7]NTTコミュニケーションズ ICTコンサルティング本部 シニアコンサルタント 川崎啓介 氏
[B7]

AIによる顧客理解・コミュニケーション活用の今 ~個客に寄り添うための接点のあり方~

ひとりひとりの「個」客を見極めるパーソナライズと的確なレコメンドによって顧客体験(UX)を高めていこうとする今、マーケティングの助けとなるAIに期待が集まっています。しかし具体的な利用シナリオや、効果については悩みを抱えている企業がほとんどではないでしょうか。機械学習や自然言語処理を使った具体的なビジネス事例が豊富なNTTコミュニケーションズから、チャットボット等の活用を題材に、様々なチャネルからのデータの収集と効果について解き明かします。

NTTコミュニケーションズ
ICTコンサルティング本部 シニアコンサルタント
川崎啓介 氏


AIを駆使したコミュニケーション効率化(音声認識・自然言語処理)、顧客接点強化やマーケティングへの適応を専門に、導入コンサルティングやシステム提案に従事。 NTTコミュニケーションズ入社後より、長らく法人系システムの提案・構築に携わる。企業コミュニケーションシステム導入に関する経験を活かし、近年は企業と顧客とのコミュニケーションにおけるデータ活用のテーマに取り組む。

[C4]本田技研工業 企業プロジェクト 加藤拓巳 氏
[C4]

AI技術の活用によるデザイン・UX・映像における顧客の感性評価

メーカーの競争領域が数字で評価しやすい機能的価値の世界から、 数字での評価が難しい意味的価値の世界に遷移しています。 そこで重要となるのが顧客の感性評価ですが、 まだ定石となる手段はありません。本講演では、ディープラーニング(深層学習)など人工知能(AI)技術の活用によって可能となった、 デザイン・乗り心地・映像におけるマーケティングサイエンスの実例を紹介します。
※タイトル中のUXはユーザーエクスペリエンス、体験の意味。

本田技研工業
ビジネス開発統括部 ビジネスアナリティクス課
加藤拓巳 氏


慶應義塾大学理工学部で統計学を専攻、 筑波大学ビジネス科学研究科で修士(経営学)課程を修了。統計学・機械学習・自然言語処理からディープラーニングといった手法を商品企画やブランディングに活用するマーケティングサイエンスを実務と研究の両面で従事。昨年度はKES、 人工知能学会、 電気学会で研究報告し、 IEEJ Excellent Presentation Awardを受賞

[C5]デロイト トーマツ コンサルティング Japan Technology Leader パートナー 安井望 氏
[C5]

Tech Trends 2017 新たな局面に入ったアナリティクス

毎年Deloitteが発行しているTech Trendsの2017年版がリリースされた。今回のTech Trendsで取り上げられている内容にはダークデータの分析やMachine Learningによる分析等、新たなアナリティクスの動きが紹介されている。本公演ではその内容をご紹介するとともに、日本企業がどう活用すべきかについての解説を行う。

デロイト トーマツ コンサルティング
Japan Technology Leader パートナー
安井望 氏


戦略策定からシステム改革を含むオペレーション改革まで、企業のトランスフォーメーション実現に関する支援に多数従事。現在日本におけるDeloitte Digitalを含むテクノロジープラクティス全体の責任者を務め、最新テクノロジーを企業戦略の策定やトランスフォーメーションにどう活用していくかについて、ビジネスとシステム両面の統合を前提とするコンサルティングを展開している。テクノロジーと経営に関する出版、寄稿、講演多数。

[C6]デザミス 代表取締役兼CEO 清家浩二 氏
[C6]

牛のライフログから農業革命を~真の畜産IoTから見る未来~

デザミスは牛のリアルタイム管理サービス「U-motion」事業を昨年10月に開始し、各地の牧場へ導入を進めています。牛の動きを検知、通知することで、牧場の収益向上や労働環境改善を支援します。新事業の開発において、IoT技術をどう生かすべきか、当社のこれまでの苦労、試行錯誤も交えてご紹介します。

デザミス
代表取締役兼CEO
清家浩二 氏


某電機メーカーグループにて畜産用換気扇事業、畜産環境事業、アグリソリューション事業などの事業責任者を経て、2016年にデザミス株式会社を設立、代表取締役兼CEOに就任、畜産IoT「U-motion」をリリース、牛の「Lifelog」を収集、分析し畜産経営の効率化を支援する次世代型アプリケーション、世界14億3千万頭の牛をIoC(internet of cattle)でつなぐ

[C7]アシスト 情報基盤事業部 製品統括部 技術2部 部長 花井正樹 氏
[C7]

Paxata:セルフサービス時代の革新的なデータ活用プラットフォーム

ビッグデータ・IoT時代に突入し、ビジネスユーザのデータ分析ニーズが拡大する一方で、データの準備にかかる時間もまた、増大しています。データ分析に要する時間のうち、80%がデータ準備に費やされ、分析にかける時間はわずか20%に満たないともいわれます。「Paxata」(パクサタ)は、ビジネス・インテリジェンス分野に普及した“セルフサービス”の発想をいち早く「データ準備」領域にも導入し、まったく新しいソリューションを提供する市場リーダーとして、データ準備(データ・プレパレーション)の生産性を飛躍的に向上させています。

アシスト
情報基盤事業部 製品統括部 技術2部 部長
花井正樹 氏


アシスト入社後、BI製品のフィールドサポート、品質管理を担当。SFAコンサルタントとして活動した後、同社にてQlikビジネスの立ち上げに参画。2014年から米Qlik が指名するエバンジェリスト“Qlik Luminary”に4年連続で日本で唯一選出されるなど、執筆や講演活動を通じてBIのトレンドや顧客の成功事例を発信している。2016年からは革新的なデータ・プレパレーション・プラットフォーム「Paxata」の日本におけるスタートアップを兼任している。

インフォメーション

会期:2017年4月18日(火)10:00~16:30
主催:日経デジタルマーケティング/日経ビッグデータ
会場:ホテル雅叙園東京(4月より「目黒雅叙園」から改称)(東京都目黒区下目黒1-8-1)

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講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により中止する場合があります。中止の場合、未受講の講座の受講料は返金いたします。