
〜 生き物にマウスを合わせるとメッセージが表示されます 〜










地球の誕生から、生命の発生にいたる歴史を振り返ります。灼熱の惑星として生まれ、大気が生じ、海や陸地が形づくられ、生命が誕生するプロセスをダイナミックな映像で紹介します。
生命が誕生したのは約40億年前。その後約6億年前のカンブリア紀を経て、一気に多様性を増した海洋生物や恐竜などを大型ロボット、化石などで紹介。それらの生き物を通して、過去に起きた大量絶滅の歴史を振り返ります。さらに人類誕生後、その繁栄の影で絶滅していった生き物や絶滅危惧種を紹介することで、「地球のいのち」の危機に迫ります。本ゾーンに、現生人類によって絶滅したと言われるネアンデルタール人の復元模型や「Genographic Project」などを展示します。
人類の活動によって生じた、環境変化の問題を整理します。各種の廃棄物による海洋・河川・土壌・大気汚染、地球温暖化、砂漠化などの実態を紹介します。また、それら環境問題を解決するために、人類が取り組んでいる環境改善技術などについて、総合的に解説します。
地球環境を守るための具体的なサービス、技術を紹介します。エネルギー技術や環境改善技術など企業が実用化している製品を通して、今できることを考えます。
環境改善は地球の中だけに答えがあるわけではありません。「宇宙の中の地球」という視点で、環境問題と今後の宇宙開発に関して考察し、地球の将来像を展望します。
地球のいのちを守るために、この瞬間から私たちは何ができるのでしょうか。展示会場で、どのようなメッセージを受け取ったのか、親子で考えるきっかけを作ります。
※展示内容は予定です。
