開催概要

アノマロカリス、ティラノサウルス、ネアンデルタール人――。

46億年前に地球が誕生してから、さまざまな生き物が登場しました。地球環境は常に変化しつづけ、その変化によって生き物は繁栄と大量絶滅を繰り返してきました。

そして、現在も地球環境は激変し、数多くの生き物が絶滅の危機に瀕しています。ただ、これまでの大量絶滅と大きく異なるのは、多くの環境変化に人類の活動が密接に関係していることです。

本イベントでは、生き物の進化の歴史を踏まえ、私たちを取り巻く地球の環境について見つめ直すことで、環境問題に対して何ができるのかを強く訴えかけます。地球のいのちの輪=生物多様性を維持し続けることの重要性を学び、それを実現するための環境を改善する技術や取り組みについて紹介いたします。

地球と宇宙の環境科学展〜消えた生き物の謎と秘密〜
会期

2009年7月18日(土)〜 8月31日(月)

開館時間

10:00〜17:00(入館は16:30まで)

※8月中の土曜・日曜は18:00まで。8月13日〜16日は20:00まで開館。

※入館は閉館30分前まで。

会場

日本科学未来館(東京・お台場)

東京都江東区青海2-41

日本科学未来館のウェブサイトへ

主催

日経BP社、日経ナショナル ジオグラフィック社

特別協力

WWFジャパン

協力

日本科学未来館

協賛

栄光ゼミナール 三井物産 東京電力

企画協力
入場料

〈当日入場料〉

大人 1,600円/18歳以下 900円

※日本科学未来館の常設展示も見学できます

※小学校未就学児は無料

〈前売チケット〉(好評発売中、7月17日まで販売)

大人 1,380円/18歳以下 760円

※日本科学未来館の常設展示も見学できます

※小学校未就学児は無料

〈チケット発売箇所〉