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小間番号:6413

合肥新駅総合開発試験区

長期的計画で国際競争力のあるFPD産業チェーン構築を目指す

合肥開発試験区では,中国初の第6世代TFT-LCD生産ラインが,投資額175億元で2009年4月13日に建設を開始し,これを期にFPD-TV国産化がスタートした。更には,日立のPDP技術と知的財産を譲り受けた昊PDPラインも稼働し,LCDとPDPの両生産ラインを有する合肥開発区は,中国で大型FPDの生産をリードする地となった。更に,次なる第8世代のLCDライン計画も積極的に推進すると共に,パネル生産の上流企業も誘致しながら産業チェーン構築を目指している。「中国(合肥)FPD産業基地全体の企画書」に沿って,今後5〜10年かけ、総面積204平方キロメートル敷地の中に「物流集中、産業集中、用地集約」で国際影響力と国際競争力のあるFPD産業基地を目指す。

- 2010.11.09 -

URL: http://www.hfxz.gov.cn/