

| 日時: | 10月26日(水) 10:00~12:30 |
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| 会場: | パシフィコ横浜・ 会議センター 3F |
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〔座長〕 タッチパネル研究所 三谷 雄二 氏
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Top Touch Electronics company introduction

Top Touch Electronics
Sales, Sales Manager
魏 漢森 氏
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急拡大するタッチパネル市場の今後を読む
タッチパネル市場はスマートフォン、タブレット市場の拡大と共に急速に成長を続けており、今後も更なる拡大が見込まれる。本講演ではタッチパネルの方式、アプリケーション別の市場概況、サプライチェーンなどを解説していくとともに最新の将来予測について述べる。

ディスプレイサーチ
タッチパネルリサーチ サブディレクター
大井 祥子 氏
ハイテク系分野、特にFPD市場の調査においては部材~関連アプリケーションまで、前職の市場調査会社と併せ豊富なアナリスト経験と知識を持つ。
2010年12月にDisplaySearch社に入社、タッチパネルに関するマーケット調査・分析及び関連レポートの執筆を担当する。新聞、専門誌などに掲載、国内外における講演活動も行う。
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タッチパネル技術の現状と将来展望
本講演ではタッチパネルの最新技術動向を紹介する。ディスプレイ上に実装する外ずけ型およびディスプレイにTP機能が内蔵されたIn-Cell型およびOn-Cell型を取り上げる。さらにタッチパネル技術の将来展望についても触れる。

Ukai Display Device Institute
代表
鵜飼 育弘 氏
1968年 ホシデン(株)入社
1979年から主にトップゲート型a-Si TFT-LCDのR&Dおよび事業化に従事。
1999年 工学博士(東京工業大学)
同年ソニー(株)入社STLCD(現SMD)にて技術部長としてLTPS TFT-LCDの量産立ち上げに従事。
2002年からモバイルディスプレイ事業本部担当部長Chief Distinguish Engineerとして、技術戦略・技術企画担当。In-Cell化技術を学業界に提唱し事業化を推進した。
2008年3月 ソニー(株)退職
2008年4月から現職
| 日時: | 10月26日(水) 14:30~17:00 |
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| 会場: | パシフィコ横浜・ 会議センター 3F |
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〔座長〕 Ukai Display Device Institute 鵜飼 育弘 氏
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平面散布検出、新しい光学タッチスクリーン方式
平面散布検出(PSD)とは光学式マルチタッチ型デバイスをつくるための新しい方法である。PSDは漏れ全反射方式(FTIR)の物理的原理を独自の光学式検出方法および高度な復号アルゴリズムと組み合わせて使っている。計算力にかけるコストが減少し続ける傾向にある中、シンプルな検出方式で複雑なデータ処理ができるタッチ・システムを実装する上で、この技術は必ず有益となると期待されている。PSDによって、ある重要な利点をもつマルチタッチ・システムの製造が可能となった。従来の投影型静電容量方式やその他の光学式タッチパネル方式に通常現れる短所がなく、薄く平坦性の高い形状を低コストで製造でき、複数の同時タッチでも検出でき、モバイル端末からインタラクティブ・ホワイトボードまでどんな大きさのパネルにも対応できる。

FlatFrog Laboratories
CTO
Ola Wassvik 氏
Ola Wassvikは、数々の新事業を立ち上げている起業家Christer Fåhraeusと共同でFlatFrog社を2007年に設立した。
10年間、ボリューム・アプリケーション用の光学式入力システムの開発に取り組んだ。FlatFrog社の独自技術の開発全体の責任者で、この会社の重要特許において主導的役割を果たす人物の一人である。
FlatFrog社を協同設立する前は、デンマークやスウェーデンでシニア・オプティカル・エンジニアの仕事に従事した経験を持つ。
上場企業のAnoto社に勤務していたとき、この会社独自の光学ソリューションの開発に当初から参加し、現在までで数百万ユニットを生産する大量生産ライン設立の指揮を執った。
スウェーデンのLund Universityで物理学の理学修士号を取得している。
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光学式マルチ・タッチパネル
近年、タッチパネルの普及には目覚しいものがあります。 以前は産業用の器機に使用されることの多かったタッチパネルですが、ここ数年、特にiPhoneをはじめとするスマートフォン、さらにはiPadやスレートPCの普及によってタッチパネルの認知度は急上昇し、今日では日常生活には欠かせない入力デバイスとなりました。 このように便利に使われるようになったタッチパネルですがその方式は様々で、さらに各方式には一長一短があるため、使いこなすにはその特徴をきちんと理解しておく必要があります。 ここでは、タッチパネルにはどのような方式があり、まだどのように使い分けがなされているのかを初心者にもわかりやすい視点で説明し、さらに今後進むと見られているマルチタッチ/大型化の有力候補である光学式マルチタッチパネルについて、その特長を紹介します。

タッチパネル研究所
モニター事業部 開発営業課長
西川 武士 氏
1987年 関西大学 大学院 修士課程 修了
同年 諸星インキ㈱ (現 ㈱DNPファインケミカル)入社
・環境にやさしい水性グラビア印刷インクの開発に従事
2000年 タッチパネル・システムズ㈱入社
・超音波方式タッチパネルをはじめ、タッチパネル全般の販売促進に従事
2011年 ㈱タッチパネル研究所入社 現在に至る
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モバイル機器用静電容量式タッチパネル技術動向
携帯機器の入力操作デバイスとして急速に広がる静電容量式タッチパネルについて 市場動向、技術動向を報告する。 報告の後半では、静電容量式タッチパネルの主要構成部品であるウインドウパネル部・センサ部についての市場ニーズを捉え、現状と今後の展開について報告する。

アルプス電気
MMP事業本部 第7技術部 部長
佐藤 忠満 氏
1989年 アルプス電気(株)入社
1992年 ペリフェラル事業部にてMobile PC用入力機器開発・商品化に従事
1995年 ALPS ELECTRIC USA, INC 出向
2000年 ペリフェラル事業部にて Mobile Phone用入力機器開発・商品化に従事
2008年 Mobile機器用タッチパネル開発・商品化に従事
| 日時: | 10月27日(木) 10:00~12:30 |
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| 会場: | パシフィコ横浜・ 会議センター 3F |
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〔座長〕 タッチパネル研究所 板倉 義雄 氏
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タッチパネル貼付装置における、数値制御によるプロセス・イノベーション
急成長するタッチパネル市場と共に進化する製造技術。 製品のコモディティ化を避けるため、各メーカーは様々な技術で高精細で薄型かつ耐久性に優れた新製品を投入しシェアの奪い合いに躍起である。そのような美しくて薄くて強い製品を実現するためには、信頼性と光学特性に優れた接着材料と高度な貼付技術が求められる。 FUKでは、数値制御によるプロセスコントロールを掲げた貼付技術で、従来エアー駆動では困難であった貼付プロファイルの数値化を実現した装置を展開している。 今回の講演では、カバーガラスとタッチセンサーや液晶モジュール等、貼付けに関するコア技術から、タッチセンサー洗浄などタッチパネル製造に関するプロセス動向と最新技術を紹介する。

FUK
市場開発部 統括課長
原 浩司 氏
2010年2月 タッチパネル、液晶パネル材料の専門商社を経て、株式会社FUKに入社。 市場開発部に所属し、液晶パネル、タッチパネル及び3D等のディスプレイ市場における最先端のプロセス技術のマーケットリサーチやニーズに対する最適なプロセスと材料をユーザーへ提案する活動に従事。
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タッチパネル貼り合わせのためのOCA (Optically Clear Adhesives)
近年、携帯電話においてはスマートフォンが主流になりつつあり、タブレットPCと言われる機器も急速に広まっている。このような機器には静電容量方式のタッチパネルが搭載されているのが一般的である。静電容量方式は抵抗膜方式に比べてOCA(Optically Clear Adhesive)には高い性能が要求される。本セッションでは静電容量方式にも適したOCAの紹介を行う。また、OCAを使用することによる光学的な効果も紹介する。

住友スリーエム
電子用接合材料技術部 部長
堀川 幸稔 氏
1990 静岡大学工学研究科工業化学専攻修了
1990 住友スリーエム株式会社入社
1990 - 2009 テープ・接着剤事業部にて粘着テープおよび接着剤の開発に従事
2009 - 現在 電子用接合材料技術部にて粘着テープおよび接着剤の開発に従事
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タッチパネルの世界を拡充する装置ソリューション
タッチパネルは今年に入り需要も供給も大幅に伸び、新規生産能力の追加はかつてないレベルに達している。タッチパネルは、現在市場にある、また今後開発されるであろうディスプレイ製品の可能性を広げ、FPD市場に広く恩恵をもたらし、市場の拡がりは性能の向上やコスト削減を推進している。製造側において、タッチパネルの拡大を促進するカギは、生産性(生産能力)、コスト(採算性)、新しい機能に対応する先進性能の3つである。抵抗膜及び静電容量式タッチパネル製造ラインにおいて、スパッタリング装置は最終製品の品質と性能を左右する最も重要な工程を担う。本稿では、これら3点における要求と対応を中心に、先進的なタッチパネル向けのITO, SiO2、金属膜、および新たな付加価値の高い膜の成膜を可能にするAKT New Aristo及びApplied SmartWebを紹介する。

Applied Materials
AKT Display Group, General Manager of the Display PVD Group
John D. Busch 氏
UC Berkeleyにて機械工学の学位、サンタクララ大学にてMBAを取得。真空装置及び薄膜技術において25年に及び経験を持ち、アプライドマテリアルズにおいて、ソーラービジネスグループのストラテジック・マーケティング・マネージャー、ロール・ツー・ロール製造装置グループのジェネラルマネージャーを歴任。現在はディスプレイ用PVD装置部門のジェネラルマネージャーを務める。
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タッチ機器向けガラス技術
家電市場へのタッチパネルの普及が進んでいる。コーニングは、薄型軽量で、耐久性やコストパフォーマンスに優れたインタラクティブデバイスに対し、新たなガラス技術やソリューションを提案している。本プレゼンテーションでは、世界のデバイスメーカーがなぜこぞってCorning Gorilla Glassをカバーガラスに採用しているか、及びそのユニークな機械的特性について説明する。さらに、タッチ技術におけるコーニングの継続的な技術革新について、また現在および将来のニーズへの対応についても論じる。

Corning
Corning West Technology Center Researcher
Zachi Baharav 氏
1998年、イスラエル工科大学テクニオンにて博士号取得(電気工学)。 続く9年間、HP/Agilent社において、デジタルカメラやマイクロ波イメージング等様々なプロジェクトに携わる。その後Synaptics社に転職。探索研究グループを指揮し、タッチセンサー分野に関心を寄せる。短期間、高校で数学教師を務めた後、2010年4月カリフォルニア州パロ・アルトにあるコーニングウェストテクノロジーセンター入社。研究・ビジネス開発等に携わる。30以上の米国特許を取得。IEEEシニアメンバー。
| 日時: | 10月27日(木) 14:30~17:00 |
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| 会場: | パシフィコ横浜・ 会議センター 3F |
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〔座長〕 タッチパネル研究所 板倉 義雄 氏
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新規透明導電材の技術動向とその用途
タッチパネル用特に今後伸張著しいと期待されている静電容量式タッチパネル用の導電財でITO膜代替開発が各社で提案されている。数年前にも導電高分子フィルムなど抵抗膜式分野に提案されて来たが実用化ならなった。昨今の新規導電材は大手材料メーカーでのナノAg系が中心で実用化レベルのものもある。更にはこの材料で基板上に直接パターン化する方式やITO膜を基板上にRoll to Roll でセンサーパターンを直接生産し得るなどタッチパネルメーカーにとっては関心大である。特に抵抗値ダウンとコストダウン期待が大きい。本公演では最近の各社の材料&生産方式などの開発動向を紹介する。

タッチパネル研究所
取締役 副社長
板倉 義雄 氏
現;㈱タッチパネル研究所 副社長
元帝人㈱薄膜材料研究所所長、同LCD材料事業部長
学歴;東北大学理学部物理学専攻修士課程卒
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銀塩写真技術を応用した透明導電性フイルム
富士フイルムの開発した銀塩写真技術を応用した透明導電性フイルム「エクスクリア(EXCLEAR)」は、フイルム上に微細な銀メッシュ構造を形成することにより、低い表面抵抗と高い光透過性を実現できる。本講演では、エクスクリアの特徴と電極材料やヒータ用途、タッチパネルなどの応用事例を紹介するとともに、フレキシブル性や立体成型技術への将来展開の可能性を紹介する。

富士フイルム
産業機材事業部
髙橋 俊朗 氏
2005 07 富士フイルム 入社 先端コア技術研究所(ディスプレイ関連部材開発)
2010 04 産業機材事業部 新規事業開発 グループ(透明導電材事業化に従事)
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Cambriosの透明導電膜材料ClearOhm
Cambrios 社のClearOhmは、金属ナノワイヤーを元に作られた湿式成型可能な高性能透明導電膜材料である。シート抵抗が10~300 Ohm/Sqr と広く、溶液の簡単な調整だけで抵抗を変更できる。ClearOhmは従来の導電膜材料である低温酸化インジウムスズ(ITO)より光学特性に優れている。既存の技術でフレキシブルなパネルにパターン形成できるとともに、パターンの透明化などシンプルなパターン形成オプションが魅力的だ。2011年はじめにタッチパネルにClearOhmを用いたスマートフォンが市販された。

Cambrios
Product Development V.P. of Product Development
Michael Spaid 氏
Spaid 博士はStanford Universityで化学工学の博士号を取得。 National Institute of Science & TechnologyとCorning Inc.を経て、Caliper Life Sciences社でマイクロ流体工学のディレクターの任につく。2008年からCambrios社の研究開発担当バイスプレジデントに就任。




