講演概要

ニューロスカイ社の提供する生体信号センサーと、電通サイエンスジャムが提供する脳波解析アルゴリズムのコラボにより、ちょっと未来のコミュニケーションツールの提供を目標に開発に取り組んでおります。昨年4月のnecomimi発売開始以来、既に国内では約3万台の販売に至り、徐々に「脳波」というキーワードが市場に浸透し始めていると考えます。今後も多くの方に体験頂けるような商品開発の一部をこの機会にご紹介させて頂きます。

講師略歴

小山 裕昭 氏

明治大学卒業。TDK(株)で電子部品の国内営業として10年活動し、アメリカ西海岸へ赴任。Qualcomm, Western Digital, Intel等のハイテク顧客を担当し、電子部品・無線モジュール等の開発に従事。2011年7月よりニューロスカイへ入社。営業部長として国内メーカーへ生体信号センサーのプロモーション活動を継続中。

神谷 俊隆 氏

青山学院大学卒。電通・次世代コミュニケーション開発部にて、neurowearブランドを立ち上げ、「necomimi」や「mico」のプロデュース及び事業開発を担当。2013年8月に(株)電通サイエンスジャムを設立し、科学者の知性や最先端技術に、電通ならではのアイデアを加える事で新しい事業開発の可能性に挑戦している。

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