講演概要

消費者が購入するものは技術ではない。消費者が購入するのは評判である!ブランド品が強いのは、それが評判、話題、つまりストーリーを沢山もっているからである。消費者がブランド品を購入するということは評判, 話題、ストーリー、つまりイメージを購入しているのである。イメージは事実より重いのである。技術者はこのブランドづくりの源泉を担っている。技術者の技術に対する認識が大きな競争力と企業力に結びつく。

講師略歴

(財)流通経済研究所(その間ロータリー財団大学院奨学生としてボストン大学MBA留学)および(財)日本総合研究所主任研究員、駿河台大学教授を経て、学習院女子大学教授。専門はマーケティング戦略論。日本フードサービス学会会長他。著書:マーケティングが面白いほどわかる本(中経出版/累積14万部)他多数。

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