LED、太陽電池、パワー半導体、省エネ部品など今後のグリーン(低炭素)社会を支えるデバイスとその製造技術が一堂に集まる専門イベントです。展示会とフォーラムを通じてグリーン社会をつくる人々に最先端の技術・製品情報を伝えます。

CO2を削減し低炭素(グリーン)社会を実現することは、人類や企業に課せられた大きな使命となっています。この実現を目指し新たな社会を支える技術として「グリーンデバイス」に大きな注目が集まっています。「グリーンデバイス」とは、太陽電池、二次電池、LED照明、パワー半導体など「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」に関するデバイス技術の総称です。これらデバイス技術が様々な機器やシステムに導入され低炭素社会の早期実現に貢献します。また、スマートグリッドや直流給電などエネルギー処理に関する新しい取り組みにも注目が集まっています。技術・経営の専門情報の発信するメディアカンパニー、日経BP社が主催する「Green Device」は、太陽電池、二次電池、LED照明、パワー半導体やそれらの製造装置、部材などに関連する様々な技術、製品が一堂に集う国際的な産業見本市です。また、多彩なテーマを網羅、質の高いプログラムで構成される「Green Device Forum」は多くのデバイス技術者から高い評価を得ています。

第2回を迎える2010年は、11月10日(水)から12日(金)まで、幕張メッセを会場に開催します。最新の技術・製品が集う「Green Device 2010」では、今回も多くの皆様のご出展、ご来場を募り、FPDに関する活発な技術交流の促進を目指します。

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