主催:日経BP社

マーケティング最前線 ゼロから学ぶゲーミフィケーション最新活用術セミナー

2012年5月30日(水)13:00-17:20/会場:JA共済ビル カンファレンスホール(千代田区平河町2-7-9)/主催:日経BP社/協力:IGDA日本(SIG-ARG)/受講料:19,800円(税込)
2大受講特典
1.「日経ビジネスDigital」1ヵ月無料体験付き!
本セミナーを受講いただくと、雑誌「日経ビジネス」がスマートフォンで読めるサービス「日経ビジネスDigital」を1カ月間、無料で体験いただけます。詳しいご案内はセミナー終了後(6月中旬頃)お申込み時にご登録いただいたメールアドレスにお送りいたします。
2.「東京ゲームショウ2012ビジネスデイ」(9/20〜21)にご招待!<5,000円相当>
本セミナーにお申し込み頂いた皆様(※18歳未満の方、学生の方を除く)を東京ゲームショウ2012のビジネスデイ(9/20〜21)にご招待いたします。会期1ヵ月前(8月中旬頃)に、ご登録いただいたメールアドレスに東京ゲームショウのビジネスデイ入場登録完了メールが届きます。
東京ゲームショウのビジネスデイのご来場の際は、必ず【登録完了メールのプリントアウト】を受付にお持ちください。

※受講料のご入金が確認できない場合は、東京ゲームショウへのご招待ができませんのでご注意ください。なお、ご入金が遅れると登録手配に間に合わずご招待できない場合がございますのであらかじめご了承ください。
  • 本ウェブサイト上での受講申込は5月29日(火)12:00で受付を終了させていただきました。
  • 当日の受講申込も可能です。会場受付まで直接お越しください(お支払い現金のみ)。
  • 席数には限りがございます。満席となった時点で当日分の受付を終了させていただく場合がありますので、予めご了承ください。
  • 受講をお申し込みいただいた方で参加当日までに受講証がお手元へ届かない場合は、恐れ入りますが申込完了時に送信致しました電子メール(件名「【5月30日(水)ゲーミフィケーションセミナー 受講申込完了のお知 らせ】」)をプリントして会場受付までご持参ください。受講証の代替とさせていただきます。
総論:13:00-13:40 概論/ゲーミフィケーションの姿をこうつかめ
講演概要:
「ゲーミフィケーション」は突然現れた概念ではない。これまで教育や医療、公共政策など様々な分野の実社会がゲームとの関係を模索してきた。特定の目的で開発したゲームを、各分野で利用する「シリアスゲーム」が多かった。それとは逆に、ゲームの機能や要素が持つ強みを他のメディアやサービスに活用しようというのが「ゲーミフィケーション」だ。ただ、注目を集めてから日が浅く、その実像はこれから作られていく部分が大きい。ゲーミフィケーションとは何なのか、その概念と基本的な考え方について解説する。
東京大学大学院情報学環 特任助教 藤本徹氏/プロフィール
1973年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒。民間企業等を経てペンシルバニア州立大学大学院博士課程修了。博士(Ph.D. in Instructional Systems)。2011年より現職。東京工芸大学芸術学部非常勤講師等を兼務。専門は教授システム学。特にゲームの教育利用や社会的応用の研究、シリアスゲーム開発者教育に従事している。著書に「シリアスゲーム」(東京電機大学出版局)、訳書に「テレビゲーム教育論」(同)、「デジタルゲーム学習」(同)、「幸せな未来は「ゲーム」が創る」(早川書房)など。
ケーススタディ研究:13:40-14:20 恋愛ゲーム“FIFTEEN MINUTES LOVE”で二次電池をプロモーション
講演概要:
2012年2月〜3月、電気自動車に搭載している東芝二次電池「SCiB」について、一般消費者に認知してもらうためのプロモーション「FIFTEEN MINUTES LOVE」を展開。15分間限定で、5人の美女とメールのやり取りできるゲームを実施し、“15分で急速充電”という二次電池の性能を広く知ってもらおうという取り組みだ。実際に、200万通のメールが飛び交い、3割の利用者が15分間フルに遊んだという実績を残した。話題づくりから、アプローチ、実施に至るまでのプロジェクトの全容をゲーミフィケーションという観点から解説する。
東芝 広告部 デジタルコミュニケーション統括担当 荒井 孝文氏
東芝に入社後、営業企画部、地方支社での仕事を経験した後、本社の情報処理・制御システム事業本部、官公情報システム企画部等を経て2006年10月、広告部に異動。店頭でのインタラクティブデジタルサイネージ企画や、TwitterやFacebook、GoogleのAPIを活用したWEBサイト、音声合成エンジンを用いたアニメジェネレーター、ARやセンサー技術を用いたイベントなど、デジタルマーケティングを中心に手がけ、BtoBブランディングサイトにも着手している。2011年10月よりデジタルコミュニケーション統括担当となり、コーポレートWebサイト運用、ソーシャルメディア公式アカウント運用、ソーシャルリスニング等、デジタルメディア全般を担当。
ゲーミフィケーショントレンド分析:14:30-15:10 トレンド1/NFCで広がる新サービスとゲーミフィケーション
講演概要:
全世界で、1日55万台ずつ増えているAndroid端末。NFC(近距離無線通信)が標準搭載されるようになると、電子決済以外に大きな可能性が出てくる。弊社がリリースしたサービス「NFC Quest」などを使用した実例を挙げ、地域通貨(ポイント)やクーポン、スタンプラリーなどへの取り組みについて、ゲーミフィケーション的な観点で解説する。
ブリリアントサービス 代表取締役 杉本礼彦氏/プロフィール
携帯電話の黎明期から携帯電話ソフトウェアの技術者として開発に携わる。技術者に対し一方的に搾取しない会社を目指してブリリアントサービスを2004年に設立。日本Androidの会関西支部長も務める。
ケーススタディ研究:15:10-15:50 クライアントの課題にどう答える? 最新キャンペーン事例から
講演概要:
クライアントの商品やサービスのプロモーションにおける課題に対して、Web、ソーシャルメディア、スマートフォンを活用したキャンペーンを提案しています。その事例を参考に課題解決に至る考え方や、そのポイントをご紹介します。
面白法人カヤック 企画部 杉政 英輝氏
面白法人カヤックにて、クリエイティブディレクターとして年間20以上の国内外の広告キャンペーンの企画開発にたずさわる。ソーシャルメディア、スマートフォン、映像を生かした広告キャンペーンを数多く企画。受賞歴に第9回東京インタラクティブ・アド・アワード PCアプリ銀賞、ADFEST 2011サイバー部門ブロンズ、CANNES LIONS 2010 Cyber LionsSHORT LISTがある。代表実績は「Microsoft SVG女子」「TOYOTA Vitz ARG」など。
ゲーミフィケーショントレンド分析 :16:00-16:30 トレンド2/プロモーションやキャンペーンにおけるゲーミフィケーション
講演概要:
プロモーションやキャンペーンといった企業のマーケティング活動、町おこしや地域活性化などの自治体の取り組みなどに、ゲームならではの楽しみを掛け合わせた「ゲーミフィケーション」の最新事例を紹介する。各事例の概要から計画、考え方、運営方法などについて、成功するポイントは何なのかを実体験に基づいて解説する。
IGDA(国際ゲーム開発者協会)日本SIG-ARG 副世話人 澤田典宏氏/プロフィール>
フリーのゲームデザイナー。1988年以来、24年間に渡り、ビデオゲームや遊技機のディレクター、プロデューサーを務める。代表作は『戦神』『初代熱血硬派くにおくん』。IGDA日本 SIG-ARG(代替現実ゲーム)副世話人。
ワークショップ:16:40-17:20 ゲーミフィケーションの考え方を理解しよう!
講演概要:
顧客に新しい体験を提供し、製品やサービスをプロモーションできるゲーミフィケーションは、さまざまな業種で活用することができるほど応用力がある。一方、実際にゲームの要素をサービスの中に取り込むとなると、実は創造的な開発力が必要だ。ややもすると定型的なフォーマットに陥りやすいゲーミフィケーションを、より効果のあるものにするためにはどうすればよいのか。その解決手順について、ワークショップ形式で学ぶ。
澤田典宏氏/ほか
※プロフィールにつきましては上記をご参照下さい。
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