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研究会

2月28日に「“健康経営”において、誰に、何を届けるか」をテーマに研究会を開催しました。

日時 2017年2月28日(火)
場所 日本生産性本部(東京・渋谷)
講演タイトル “健康経営”において、誰に、何を届けるか
講師 NPO法人 ミラツク 代表理事 西村勇哉氏、最高執行責任者 島村実希氏

2/28(火)に、「“健康経営”において、誰に、何を届けるか」をテーマに東京・渋谷の日本生産性本部で研究会を開きました。講師は、NPO法人ミラツクの代表理事 西村勇哉氏と、最高執行責任者の島村実希氏です。まず、島村氏による「健康」「健康経営」に関する講義を行い、その後休憩をはさんで、西村氏によるワークショップ「ペルソナ作りから始まる行動変容ストーリーを描く」を実施。講義とワークショップを通じて、「組織で働いている人が健康であるにはどうしたら良いか」を、具体的な対象像を描きながらグループごとに検討し、成果を共有しました。ワークショップの後は懇親会を開催。会員間の情報交換などとともに交流を深めました(事務局)。

2月1日に「先端技術を用いた『健康』の測定」をテーマに研究会を開催しました。

日時 2017年2月1日(水)
場所 日本生産性本部 経営アカデミー(東京・丸の内)
講演タイトル センサとAIによる「健康」状態認識
講師 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 ユビキタスコンピューティングシステム研究室 准教授 荒川豊氏

2/1(水)に、「先端技術を用いた『健康』の測定」をテーマに東京・丸の内の「日本生産性本部 経営アカデミー」で研究会を開催しました。講師は、奈良先端科学技術大学院大学の情報科学研究科ユビキタスコンピューティングシステム研究室准教授の荒川豊氏です。「センサとAIによる「健康」状態認識」と題して、講演いただきました。講演の後は、休憩を挟んでグループ討議を実施。さらに質疑応答へと移り、活発な議論がなされました。その後は会場内では懇親会も開催し、会員間の情報交換などとともに交流を深めました(事務局)。

11月2日に「ヘルスケアビジネス成功の秘訣」をテーマに研究会を開催しました。

日時 2016年11月2日(水)
場所 日本生産性本部 経営アカデミー(東京・丸の内)
講演タイトル マーケティング手法を用いた ヘルスプロモーションの促進 ヘルスケアビジネスの創出
講師 マッキャン・ワールドグループ顧問 
株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ代表取締役社長 
西根英一氏

11/2(水)に、「ヘルスケアビジネス成功の秘訣」をテーマに東京・丸の内の「日本生産性本部 経営アカデミー」で研究会を開催しました。講師は、マッキャン・ワールドグループ顧問で株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ代表取締役社長の西根英一氏です。「マーケティング手法を用いた ヘルスプロモーションの促進 ヘルスケアビジネスの創出」と題して、講演いただきました。講演の後、休憩を挟んで質疑応答を行い、それぞれの会員企業の現場に即した疑問点の解消など、活発な議論がなされました。その後の懇親会にも西根氏に出席いただき、会員間の情報交換などとともに交流を深めました(事務局)。

7/12に研究会「健康経営に向けた職場づくり 〜ストレスチェック制度の効果的運用についての事例紹介〜」を開催しました。

日時 2016年7月12日(火)
場所

日本生産性本部(東京・渋谷)

講演タイトル 健康経営に向けた職場づくり 〜ストレスチェック制度の効果的運用についての事例紹介〜
講師 富士通株式会社 健康推進本部 健康事業推進 統括部長 佐藤光弘氏
人事本部 労政部 アシスタントマネージャー 玉山美紀子氏
JUKI株式会社 人事部 人事グループ 健康相談室チーフ(保健師)神山貴巳香

7/12(火)に東京・渋谷の日本生産性本部で研究会を開きました。ストレスチェックに関する事例紹介をテーマに、グループで2万人規模の従業員がいる富士通と、中堅クラスであるJUKIの取り組みを紹介しました。今回は、講演ではなく、グループワーキング形式を取り入れ、講師からの発表後、それぞれのグループで議論をし、そこでの疑問を講師にぶつけるという新しい試みも取り入れました。 研究会の後、懇親会も実施し、お互いに何ができるかを議論する交流会になりました(事務局)。

5月12日に研究会/WSを実施。テーマは「ワーク・エンゲイジメント」。

日時 2016年5月12日(木)
場所 日本生産性本部 経営アカデミー(東京・丸の内)
講演タイトル ワーク・エンゲイジメントに注目した個人と組織の活性化
講師 東京大学大学院 医学系研究科精神保健学分野准教授 島津 明人 氏

5/12に東京・丸の内の「日本生産性本部 経営アカデミー」で2016年3回目の研究会/ワークショップを開きました。講師は東京大学大学院 医学系研究科精神保健学分野准教授の島津明人氏。「ワーク・エンゲイジメントに注目した個人と組織の活性化」と題し、仕事を核にしたつながりが、個人をどう生かしていけるのかという講演を行いました。

講演後は、新規参加会員も含めた、会員と講師、会員間相互の懇親会を実施し、相互交流、情報交換を行いました(事務局)。

3月18日に「『日本生産性本部 経営アカデミー』で第6回の研究会/ワークショップ」を開催

3/18に東京・丸の内の「日本生産性本部 経営アカデミー」で第6回の研究会/ワークショップを開きました。「健康寿命延伸に向けた新たな取り組みを考える 〜これまでの取り組み、課題を踏まえて〜」と題し、健康経営を実践している5つの自治体の担当者から各地域での取り組みの現状と課題の発表がありました。参加自治体は、愛知県大府市、山形県上山市、熊本県熊本市、愛知県東海市、静岡県藤枝市、長野県松本市の5市。担当者の努力だけでなく、健保組合や地元企業などを巻き込んで事業を推進していく例が目立ちました。

会員企業の自己紹介の後に催した交流会では、自治体担当者と会員の名刺交換が多く行われたほか、会員相互の情報交換も盛んで、閉会まで大いに盛り上がりました(事務局)。

健康投資の意義を計量経済学の観点から

日時 2016年2月4日(月)
場所 日本生産性本部 経営アカデミー(東京・丸の内)
講演タイトル 働く者の健康投資を進める意義
〜メンタルヘルスと生産性向上の関係から〜
講師 慶應義塾大学商学部 教授 山本 勲 氏

2016年最初の研究会は、慶應義塾大学の山本教授をお呼びして、専門である計量経済学の視点から、メンタルヘルスが企業経営にどんな影響を与えるか、講演がありました。講演後は、教授を交えて、懇親会を実施しました。

「健康スポーツ科学」から健康経営を考える

日時 2015年11月24日(火)
場所 日本生産性本部 経営アカデミー(東京・丸の内)
講演タイトル 心身の活力を最大限にひきだす健康スポーツ科学の最前線
講師 筑波大学人間総合科学研究科 教授 坂入 洋右 氏

「健康スポーツ科学」とは人間の健康を実現するため、スポーツと科学の視点で研究する比較的新しい学問分野です。専門の坂入教授に企業の健康経営とどうコラボしていくかとう話を聞きました。講演後、懇親会を実施しました。

厚労省担当者からデータヘルス計画の詳細を

日時 2015年9月25日(金)
場所 日本生産性本部(東京・渋谷)
講演タイトル データヘルス計画の現況と課題、今後の展望について
講師 厚生労働省 保険局保険課 主査 岩井 恒太 氏

データヘルス計画について、この事業の所管である厚生労働省の担当者に、現況と課題、そして今後の展開について聞きました。講演後は、懇親会を実施しました。

データヘルス計画と、コラボヘルスの展開について

日時 2015年7月28日(火)
場所 日本生産性本部(東京・渋谷)
講演タイトル データヘルス計画とその展開を考える〜コラボヘルスの推進、民間事業の活用

第二回健康経営フォーラム研究会報告

開催日:2014年10月2日
日本生産性本部にて、東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野・教授・川上憲人氏を招聘し、「健康いきいき職場づくりによる組織の生産性向上」をテーマに講演頂き、会員企業を交えたディスカッションを実施しました。

第一回健康経営フォーラム研究会報告

開催日:2014年8月1日
千代田区経営アカデミー会議室にて、東京大学政策ビジョン研究センター・健康経営研究ユニット・古井祐司氏を招聘し、「政府戦略にみる企業の健康経営への期待」をテーマに講演頂き、会員企業を交えたディスカッションを実施しました。

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