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国際ミーティング・エキスポ  出展のご案内

国際会議誘致/開催貢献受賞式

日本政府観光局(JNTO)は、平成25年度の「国際会議誘致・開催貢献賞」の受賞会議12件を決定し、下記のスケジュールで受賞式を開催します。

スケジュール及び内容


【日時】

 2013年12月10日(火) 13:30〜14:30
【場所】
 東京国際フォーラム 展示ホール1内 セミナー会場
※IME2013 展示会場奥

スケジュール及び内容

時間 内 容
13:00 授賞式 出席者受付開始
13:30〜
14:30 
授賞式

■ 開会挨拶
日本政府観光局(JNTO)理事長 松山 良一 氏

■ 来賓挨拶
観光庁 次長 佐藤 善信 氏
日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB) 会長 猪口 邦子 氏

■ 受賞式
● 国際会議誘致の部
「第99回国際キワニス年次総会」(開催予定都市:千葉市)
出席者:国際キワニスホストコミッティー 委員長 北里 光司郎 氏
「第18回世界肺癌学会」(開催予定都市:横浜市)
出席者:独立行政法人 国立がん研究センター中央病院 副院長 淺村 尚生 氏
「第9回国際矯正歯科会議世界大会」(開催予定都市:横浜市)
出席者:公益社団法人 日本矯正歯科学会 理事長 後藤 滋巳 氏
「第15回アジア・オセアニア放射線医学会大会」(開催予定都市:神戸市)
出席者:神戸大学大学院医学系研究科放射線医学分野 教授 杉村 和朗 氏
「第17回アジア弁理士協会総会 2015」(開催予定都市:宜野湾市)
出席者:アジア弁理士協会日本部会 会長 稲葉 滋 氏

● 国際会議開催の部
「小惑星・彗星・流星会議 2012」(開催都市:新潟市)
出席者:ACM2012実行委員会 実行委員長 渡部 潤一 氏
「国際幹細胞学会 第10回年次大会」(開催都市:横浜市)
出席者:京都大学iPS細胞研究所 所長室長 長田 直樹 氏
「第19回 国際質量分析会議」(開催都市:京都市)
出席者:日本質量分析学会
第19回国際質量分析会議組織委員会 組織委員長 和田 芳直 氏
「第9回国際糖尿病連合西太平洋地区(IDW-WPR)会議 および
第4回アジア糖尿病学会(AASD)学術集会」(開催都市:京都市)
出席者:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学 教授 稲垣 暢也 氏
「第26回国際計量生物学会議 IBC2012」(開催都市:神戸市)
出席者:第26回国際計量生物学会議 組織委員長 丹後 俊郎 氏
「第51回東洋東南アジア・ライオンズフォーラム」(開催都市:福岡市)
出席者:第51回OSEALフォーラム組織委員会 委員長 不老 安正 氏
「第32回国際泌尿器科学会総会」(開催都市:福岡市)
出席者:第32回国際泌尿器科学総会 組織委員会 委員長 内藤 誠二 氏

■ 受賞者代表挨拶
第32回国際泌尿器科学総会 組織委員会 委員長 内藤 誠二 氏
14:30 終了

平成25年度日本政府観光局(JNTO)「国際会議誘致・開催貢献賞」受賞会議


■ 国際会議誘致の部 5件

効果的なPRや開催立候補による諸外国との誘致競争の結果等において、わが国への誘致に成功した国際会議


受 賞 会 議
会議名 和文)第99回国際キワニス年次総会
英文)The 99th Annual Kiwanis International Convention
主催者 国際キワニスホストコミティー 開催都市 千葉市 開催期間 2014年7月17日〜
7月20日(4日間)
参加予定
人数
3,000名(海外:2,000名 国内:1,000名) 参加予定
国数
約40カ国・地域
競合国
(都市)

オーストラリア(シドニー)、韓国(済州島)、香港、シンガポール、アメリカ(ハワイ)

受賞理由

1.日本では初開催であり、合同開催予定の「キワニス・アジア太平洋年次総会」は昨年の広島大会に続いて日本で2年連続の開催となる。

2.競合都市が多くある中、主催者はJNTO、千葉県、千葉市と協力し、米国国際本部と直接交渉・視察の受け入れ等積極的に情報収集・PRを行った。視察では千葉市長が視察団に千葉の魅力を強く訴え、招請状を直接手渡し、県内MICE関係者が一丸となって歓迎する意向を示した。

3.成田・羽田の両空港と、東京への至便性、地域一丸となったきめ細やかな支援と熱意が高く評価された。


受 賞 会 議
会議名 和文)第18回世界肺癌学会
英文)18th World Congress on Lung Cancer
主催者 第18回世界肺癌学会国内準備委員会 開催都市 横浜市 開催期間 2017年10月下旬または11月上旬
参加予定
人数
6,000名(海外:3,000名 国内:3,000名) 参加予定
国数
約45カ国・地域
競合国
(都市)

シンガポール、香港、タイ(バンコク)

受賞理由

1.これまでの本分野に対する日本の医療技術の貢献度、先進性が認められ、2000年の東京開催以来17年ぶりの開催が決定した。

2.主催者が各国の理事とコミュニケーションを密にし、日本の準備態勢、意気込みを広く認識させるなど積極的にロビー活動を行った。

3.競合都市のシンガポールは巨額の開催補助金の申し出があったが、日本国内の各種補助金、低価格な会場費、宿泊費などを詳細に提示し、横浜開催がプラスになることをアピールし、国際本部の視察では横浜市長が直接補助金の説明を行い、最大限の歓迎の意を表したトップセールスを行った。


受 賞 会 議
会議名 和文)第9回国際矯正歯科会議世界大会
英文)The 9th International Orthodontic Congress (IOC2020)
主催者 公益社団法人
日本矯正歯科学会
開催都市 横浜市 開催期間 2020年10月4日〜
10月7日(4日間)
参加予定
人数
6,000名(海外:2,000名 国内:4,000名) 参加予定
国数
約70カ国・地域
競合国
(都市)

アブダビ、韓国(ソウル)、ブラジル(リオデジャネイロ)、ヨルダン(アンマン)、イタリア(ローマ)、中国(北京)

受賞理由

1.本世界会議の第一回(1926年)からの長い歴史の中で、アジアでは初開催となる。

2.日本は世界の歯科矯正学・矯正歯科臨床を長きにわたってリードしてきており、その貢献度・信頼性、国際会議開催地としての日本への信頼が、大きな勝因となった。

3.学会、コンベンションビューロー、施設、PCO、JNTOが密に連携し、誘致成功のための戦略・戦術について意見交換を行い、横浜を含め競合全7都市の中から誘致を勝ち取った。


受 賞 会 議
会議名 和文)第15回アジア・オセアニア放射線医学会大会
英文)The 15th Asian & Oceanian Congress of Radiology
主催者 AOCR2014実行委員会 開催都市 神戸市 開催期間 2014年9月24日〜
9月28日(5日間)
参加予定
人数
4,000名(海外:1,500名 国内:2,500名) 参加予定
国数
約50カ国・地域
競合国
(都市)

中国(北京)、インド(ニューデリー)

受賞理由

1.2008年頃から入念なロビー活動を行い、日本では1998年神戸大会以来16年振り2度目の開催が決定した。

2.関西国際空港から近く、海外からのアクセスが良いこと、治安の良さ、大震災の教訓を生かした再生都市であり、130を超える医療関連企業が集積した世界に類を見ない地域であることが高く評価された。また、適切かつすぐれた会議施設があることや、ビューローからの支援体制を神戸開催の強みとしてPRし、誘致に結び付けた。


受 賞 会 議
会議名 和文)第17回アジア弁理士協会総会 2015
英文)Asian Patent Attorneys Association 17th General Assembly in Okinawa
主催者 アジア弁理士協会 開催都市 宜野湾市 開催期間 2015年11月13日〜11月17日(5日間)
参加予定
人数
1,500名(海外:1,300名 国内:200名) 参加予定
国数
約70カ国・地域
競合国
(都市)

インドネシア(バリ)

受賞理由

1.日本では1970年東京、1976年大阪、1985年東京、1994年新潟に続き21年振り5度目の開催となる。

2.早い段階から会場・ホテルの確保、シャトルバスの運行計画、エクスカーション等の提案を具体化した。

3.立地条件とリゾートコンベンションをテーマとした沖縄の魅力を存分に示せたことによって、似た条件の候補地を余所に、誘致成功を勝ち取った。



■ 国際会議開催の部 7件

国際会議開催にあたり会議運営、地域貢献等において、今後の模範となる実績を挙げた国際会議


受 賞 会 議
会議名 和文)小惑星・彗星・流星会議 2012
英文)The 11th Asteroids Comets Meteors Conference(ACM2012)
主催者 ACM2012日本実行委員会 開催都市 新潟市 開催期間 2012年5月16日〜
5月20日(5日間)
参加予定
人数
399名(海外:286名 国内:113名) 参加予定
国数
30カ国・地域
受賞理由

1.当初2011年7月の開催予定だったが、震災・福島第一原発事故の影響を受けて延期。ハワイや台湾での代替開催の声も上がり、日本での開催が危ぶまれたが、主催者による国際本部への熱心な働きかけにより開催を実現させた。

2研究者向けの会議の中、口頭セッション、ポスターセッションでは高校生が参加。同分野の将来を担う学生に貴重な場を提供し、教育面でも貢献した。

2研究者向けの会議の中、口頭セッション、ポスターセッションでは高校生が参加。同分野の将来を担う学生に貴重な場を提供し、教育面でも貢献した。


受 賞 会 議
会議名 和文)国際幹細胞学会 第10回年次大会
英文)The 10th Annual Meeting of the International Society for Stem Cell Research
主催者 国際幹細胞学会第10回年次大会 国内委員会 大会実行委員会 開催都市 横浜市 開催期間 2012年6月13日〜
6月16日(4日間)
参加予定
人数
3,589名(海外:2,223名 国内:1,366名) 参加予定
国数
56カ国・地域
受賞理由

1.震災の影響により、一時は開催が危ぶまれたが、観光庁長官レター、横浜市長レターをいち早く発出し、国際本部主催者を日本に招へいし、不安払しょくに努めた結果、無事に開催に漕ぎ着け、過去2番目に多い3,500名強の参加者を募ることができた。

2.開会式及び10周年記念レセプションに天皇、皇后両陛下がご臨席され、また地元のユニークベニュー(横浜美術館)で行われた会長招宴は参加者に好印象を与え、当分野で先端を行く日本の研究結果に華を添えられるよう工夫された。

3.地元の高校生向けの特別講義、サイエンス・カフェ等の実施により、当該分野の研究を次世代を担う若者と共有し、社会貢献を行った。


受 賞 会 議
会議名 和文)第19回 国際質量分析会議
英文)19th International Mass Spectrometry Conference
主催者 日本質量分析学会 開催都市 京都市 開催期間 2012年9月15日〜9月21日(7日間)
参加予定
人数
1,819名(海外:976名 国内:843名) 参加予定
国数
52カ国・地域
受賞理由

1.50年以上の歴史をもつ伝統ある会議を初めて欧州外で開催し、ノーベル賞受賞者による講演を行う等、日本の当該分野に於ける貢献を世界に示すことができた。

2.公開講座を設け、将来を担う若者に当該分野の有益さを示したことで、社会貢献にもつながった。

3.会議のセッションを細かく設定し、当該分野の発表を幅広く網羅させただけでなく、授賞式を組み入れるなど氏々な運営の工夫を行い、日本での会議開催能力の高さを示すことができた。


受 賞 会 議
会議名 和文)第9回国際糖尿病連合西太平洋地区(IDW-WPR)会議 及び 第4回アジア糖尿病学会(AASD)学術会議
英文)9th International Diabetes Federation Pacific Region Congress
4th Scientific Meeting of the Asian Association for Study of Diabetes
主催者 同組織委員会 開催都市 京都市 開催期間 2012年11月24日〜11月27日(4日間)
参加予定
人数
4,081名(海外:1,530名 国内:2,551名) 参加予定
国数
43カ国・地域
受賞理由

1.日本では1990年の第一回東京大会以来22年ぶりの開催であり、アジア糖尿病学会との同時開催は初めてであった。アジアだけでなく、西太平洋地区においての日本のプレゼンスを大きく高めた。

2.「世界糖尿病デー」(11月14日)啓発イベントのひとつであるブルーライトアップイベントが開催時期に合わせて行われ、世界文化遺産である清水寺がライトアップされ、同会議参加者の夜間特別拝観が実施され、ユニークベニューとしての活用の幅を広げた。

3.市民参加型国際会議として、市民公開講座、3kmラン&ウォーク等氏々な催しが行われ、市民に対して広くその分野における課題などの啓発を行った。


受 賞 会 議
会議名 和文)第26回国際計量生物学会議 IBC2012
英文)XXVI th International Biometric Conference (IBC2012)
主催者 日本計量生物学会 開催都市 神戸市 開催期間 2012年8月26日〜
8月31日(6日間)
参加予定
人数
585名(海外:307名 国内:278名) 参加予定
国数
42カ国・地域
受賞理由

1.1984年にアジアで初めて第12回国際計量生物学会議が東京で開催されて以来、28年振り2度目の開催である。

2.中高生を対象に市民公開講座を開催し、社会貢献を行った。

3.神戸花鳥園で開催されたレセプションでは地元産品である日本酒やワインで歓待し、地産地消・地域経済に貢献した。


受 賞 会 議
会議名 和文)第51回東洋東南アジア・ライオンズフォーラム
英文)The 51st OSEAL FORUM
主催者 第51回OSEAL組織委員会 開催都市 福岡市 開催期間 2012年11月8日〜11月11日(4日間)
参加予定
人数
17,396名(海外:3,007名 国内:14,389名) 参加予定
国数
17カ国・地域
受賞理由

1.日本のライオンズクラブの日頃からの貢献が認められ、海外から3,000名以上の参加者、全体で17,000名を越える参加者を募り、地元経済に大きな波及効果をもたらした。

2.期間中、九州の名産のみならず、被災地東北の商品も積極的に紹介し、開会式で東北と中継を結ぶ等、被災地支援に努め、日本全体のプレゼンス向上に寄与した。

3.アジアの水事情に関する講演等を実施し、発展途上国の環境問題を積極的に提示することで、問題提起を行い、全体への理解を取り付けた。また、今後の活動へと結びつけることができ、この分野に於ける当該団体の貢献を有効的にPRした。


受 賞 会 議
会議名 和文)第32回国際泌尿器科学会総会
英文)32nd Congress of the Societe Internationale d’Urologie
主催者 一般社団法人日本泌尿器科学、日本学術会議 開催都市 福岡市 開催期間 2012年9月30日〜
10月4日(5日間)
参加予定
人数
3,026名(海外:1,748名 国内:1,278名) 参加予定
国数
94カ国・地域
受賞理由

1.日本では1970年以来42年振り2回目の開催であり、2012年は日本泌尿器科学会創立100周年という記念すべき年の開催であった。日本における泌尿器科学100年の歴史・研究成果を全世界の研究者に大きくPRし、我が国の若手研究者に世界の著名な研究者と直接交流する機会を提供することで、日本の同分野の発展に大きく寄与した。

2.皇太子殿下のご臨席を賜り、「世界が高齢化社会に向かう中で、泌尿器科学の果たす役割は今後ますます大きく、今回会議が実りある成果をあげ、世界の医療の発展に貢献することを願う」とのお言葉を頂き、参加者の意識の高揚から活発な議論に繋がり、大きな成果が上がった。

3.地元商店街というユニークベニューを利用した会員同士の交流会を開催。商店街を参加者が自由に歩き回り、飲食のみならず、伝統芸能や夜店などを楽しむという新しいユニークベニューとしての形を示した。

4.震災の影響が懸念されたため、主催者や開催地のトップによるビデオメッセージをHPで公開し、参加者の減少を防ぐことに努めた。


国際会議・・・JNTOが定める統計基準に適合する国際会議(※)
※JNTO基準・・・国際機関、国際団体(各国支部を含む)または、国内機関・国内団体(民間企業以外)が主催した会議で参加者数50人以上、参加国数3カ国以上、開催期間1日以上

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