イノベーションジャパン2005
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フォーラム
これからの産学連携のビジョン、イノベーションのトレンドが分かると好評の本フォーラム。産業界、大学を代表する講演者によるキーノートスピーチは、3日間連続で開催します。 産・学・官のキーパーソンを迎えたパネルディスカッションも計画、産学連携に関わる方々には見逃せない内容となっています。 フォーラム写真
K-11 9月27日(火) 10:00〜11:00 ホールB7 受講申込
 
ユビキタス情報社会をイノベートする産学官連携
日立製作所 代表執行役 執行役社長 庄山 悦彦氏

中国等の東アジア諸国の台頭はあるものの、日本が世界市場の中で大きな役割を果たしていくべき領域は、「ユビキタス」の領域であり、先端技術の開発を核とした「モノづくり」であることを改めて訴える。「革新的なモノづくり」を通じ、社会をイノベートしていくためには、基礎研究領域を中心とした「産学連携」が重要なカギとなる。さらに、世界的な技術動向や消費者動向を見据えた国家レベルでの技術・産業戦略を産学官が共有し、緊密な連携を図ることの重要性について論じる。 1936年新潟県生まれ。東京工業大学を卒業後、1959年日立製作所に入社。同社日立工場にて、核融合システムの設計等を担当し、1982年日立工場副工場長に就任。その後、国分工場長、栃木工場長、家電事業本部長等を経て、1997年副社長、1999年に社長に就任し、現在に至る。2003年には日本経団連副会長に就任し、また同年より高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)評価専門調査会座長を務める。
K-21 9月28日(水)10:00〜11:00 ホールB7 受講申込
 
時代の先頭に立つ 〜知の構造化と人材養成〜
東京大学 総長 小宮山 宏氏

大学が最先端の研究で国際競争を繰り広げつつ、広く社会に支持される存在であるためのキーワードは「知の構造化」と「人材養成」だと考える。知の爆発的な増加に伴い、学問は高度に細分化された。知が細分化されればされるほど、個々の知が持つ価値が見えにくくなってくる。今、高度に細分化された学術分野をスケールや領域を超えて統合し、それらの全体像を理解可能な形で示し、知の価値を再確認するプロジェクトに東京大学は挑戦している。こうした知の構造化を踏まえた教育研究の下、多様化するキャリアパスを見据え、アカデミアのリーダーだけではなく産業界のリーダーたる人材を、産学の一層の連携を通じて養成していきたいと考えている。 1944年12月生まれ。1972年東京大学大学院工学系研究科化学工学専門課程博士課程修了。1988年東京大学工学部教授に就任。工学部長、大学院工学系研究科長、副学長などを経て、2005年4月に第28代東京大学総長に就任。20世紀の知識の爆発的増大と細分化により拡大した科学と社会の距離感を短縮すべく、知の構造化を提唱。専門は化学システム工学、地球環境工学、機能性材料工学、CVD反応工学。著書に「地球持続の技術」「知識の構造化」など。
K-31 9月29日(木)10:00〜11:00 ホールB7 受講申込
 
真の知財立国に向け、「技術の創造」、
「国際標準化」への取り組みを
弁理士、キヤノン顧問 丸島 儀一氏

日本の知的財産戦略を考える上で重要だと考えるのが「技術の創造」と「国際標準化」である。国際的な市場で技術の標準化を獲得することは、国際競争力を高める上でも大変重要な役割を果たす。技術的アドバンテージ、再研究・開発の費用が不要といった両面で優位に立てるからだ。こうした技術の創造、国際標準の獲得に向けては、産学官の連携・協調が不可欠である。国際標準化活動を念頭においた研究開発の運営や組織、標準化に従事できる専門的な人材の育成、確保など、日本が真の知的財産立国を目指す上で、産学官が連携して向かうべき課題を、余すところなく語る。 1934年7月生まれ。早稲田大学第二理工学部電気工学科卒業後、60年にキヤノンカメラ(現キヤノン)入社。弁理士登録、特許部長、取締役特許法務本部長、専務取締役を経て、2000年から同社顧問。入社以来、一貫して特許・知財分野に取り組んだ他、役員時代に製品法務委員長、新規事業育成本部長、研究開発推進委員会委員長、研究開発、国際標準担当等も務めた。著書に「キヤノン特許部隊」(光文社発行)、共著に「知財立国への道」(ぎょうせい発行、内閣官房・知的財産戦略推進事務局編)、「知的財産を語る」(レクシスネクシス・ジャパン株式会社)がある。
K-12 9月27日(火)14:00〜16:30 ホールB7 受講申込
 
<JST−NEDO共催 パネルディスカッション>
開かれた産学官連携によるイノベーションの創出
〜「知の創造」と「知の活用」を生み出す
  柔軟かつ多様な産学官ネットワークの構築に向けて〜

京都大学
教授
平尾 一之氏
理工学振興会
専務理事
秋鹿 研一氏
東芝 
執行役専務
東 実氏
三菱化学 
顧問
今成 真氏
科学技術振興機構(JST) 理事
北澤 宏一氏
NEDO技術開発機構 理事
佐々木 宜彦氏
【モデレーター】 日経ビジネス発行人 酒井 綱一郎
我が国の持続的な成長を実現する切り札は「イノベーション」。優れた「知の創造」を実現し、創造された知が新しい付加価値創造へと結実するよう、産学官の各プレーヤーが柔軟かつ多様なネットワークを構築し、戦略的なイノベーションの創出が求められる。大学、産業界のキーパーソンに加え、科学技術・産業技術政策の実施機関であるJST、NEDOのパネリストが産学官連携推進の現状や成功事例をレビューし、研究開発環境の整備、人材育成、知財戦略など、今後の重要課題と方向性について産学官に求められる役割とネットワーク構築の在り方を討論する。
U-21 9月28日(水)11:30〜16:30(昼休憩13:00〜14:00) ホールB7 受講申込
 
文部科学省- JSTフォーラム
大学知的財産本部成果還元祭〜課題解決のヒントがここに〜

各大学に知的財産本部が整備され、共同研究等の産学連携活動がますます活発に展開される中、実際の活動を進めていくうえでさまざまな課題も発生している。本セミナーでは、各大学が直面している課題を解決できるよう、円滑な共同研究契約締結に向けた工夫や大学における迅速かつ的確な出願審査体制の構築、利益相反マネジメントや秘密保持のための工夫など、先行大学の取組のノウハウを発表するとともに、併せて、大学の知財活動をサポートする団体の取組等を紹介し、今後、各大学が取組を推進する上で参考となる情報を提供する。
V-21 9月28日(水)11:15〜12:30 ホールD5 受講申込
 
NEDOフォーラム
産学官連携サクセスストーリー

NEDOは、画期的な新技術、新産業の創出を目指し、産学官連携による研究開発を推進している。今回、平成17年度産学官連携功労者表彰・経済産業大臣賞を受賞した「超高密度磁気記録技術の研究開発と実用化」事業に携わった産学のキーパーソンより、連携の進め方と成功要因についてご紹介いただく。当事業は、事業開始時(平成7年度)、製品段階では1平方インチ当り1ギガビットであった記録密度を、産学連携による磁気ヘッド技術、垂直磁気記録技術等の研究により、事業終了時(平成12年度)一挙に40ギガビット以上に向上させ、我が国磁気記録産業の発展に大いに貢献した。
東北大学
教授
中村 慶久氏
東北学院大学
非常勤講師
山口 一幸氏
日立GST
執行役員主管技師長
城石 芳博氏
V-22 9月28日(水)14:00〜17:00 ホールD5 受講申込
 
大学発ベンチャー支援者ネットワーク・フォーラム

「大学発ベンチャー1000社計画」が達成され、今後は大学発ベンチャーも量から質への転換を図っていく必要がある。そのためには、大学を核とした支援ビジネス機関のネットワークの強化、更には地域との連携の強化が重要課題となってきている。本セッションでは、大学発ベンチャーの成長を持続的に促進するため、成長途上の大学発ベンチャーに技術シーズ、資金、人材等をタイミング良く効果的に供給する大学発ベンチャー支援者ネットワークによる支援策について議論する。
V-23 9月28日(水)13:00〜15:00 ホールB7 受講申込
 
NEDO−経済産業省 共催フォーラム<第1部 パネルディスカッション>
産学連携を促進する技術ロードマップの有効性とその活用
後援:社団法人 日本経済団体連合会

三菱電機
上席常務執行役
開発本部長
尾形 仁士氏
科学技術振興機構(JST)
研究開発戦略センター
センター長
生駒 俊明氏
北陸先端科学技術大学院大学
理事・副学長
教授
亀岡 秋男氏
NEDO技術開発機構
理事
佐々木 宜彦氏
【モデレーター】
東京工業大学
監事
西村 吉雄氏
新産業の創造に向けた技術の融合、異分野連携等を図る上で、テクノロジーロードマッピングという手法は効果的な研究開発のマネジメントツールとして認識されている。本セッションでは、テクノロジーロードマップの意義、有効性、活用法などに関して議論を行うとともに、経済産業省がNEDO等と協力して策定した『技術戦略マップ』を基に、産学官における効果的・効率的な研究開発促進に向けたロードマップの活用の在り方について議論する。
V-24・V-25・V-26・V-27 9月28日(水)15:20〜17:00 ホールD7・ガラス棟G402・
G405・G407
受講申込
 
NEDO−経済産業省 共催フォーラム<第2部 分科会>
分野別の技術戦略マップの紹介と意見交換
後援:社団法人 日本経済団体連合会

情報通信、ライフサイエンス、グリーンバイオ、環境・エネルギー、ナノテク、部材、MEMS、ロボット分野を4つの分科会に分けて、NEDO及び経済産業省から各分野の技術戦略マップを紹介し、事前に寄せられた質問、意見等に回答するとともに、当日、会場の参加者の皆様との意見交換を通じて、分野別のマップの具体的内容とマップの活用の在り方についてより踏み込んだ討論を行う。
本分科会には、当日のご来場でもご参加いただけますが、効果的な開催を期するため、関心分野、技術戦略マップへのご質問・ご意見などを含めた事前登録にご協力いただきますようお願いいたします。
V-31 9月29日(木)13:00〜17:00 ホールB7 受講申込
 
産学連携による製造中核人材の育成・強化をめざして
〜産学連携で行う実践的な人材育成カリキュラム〜

我が国産業の強みである製造現場の技術は、2007年以降、大量に定年退職を迎えることから、彼らが持っている技術・ノウハウを若手技術者に伝承することが困難になっている。また、産業技術の高度化・短サイクル化が進み、最新技術の教育ニーズが高まっている。このように、製造現場において中核的役割を果たす人材を育成することは、現在の製造業における喫緊の課題となっている。こうした問題を解決するために製造現場の技術を有する産業界と教育ノウハウを有する大学等教育機関がコンソーシアムを構成し、従来型の座学に加え、長期インターンシップなどの現場教育を組み込んだ、新たな実践的な教育カリキュラムの開発について紹介、議論する。
B-31 9月29日(木)13:00〜16:00 ホールD7 受講申込
 
知的財産と産学官連携
〜創造的知財戦略、オープン・イノベーション、インフラと人材
企画:テクノアソシエーツ、日経BP知財Awareness編集部

ここ数年、急速に注目を集めているテーマである知的財産。産学官連携の成否は知的財産が握っている。知財と産学官連携を考えた時、現在の三大テーマは「創造的知財戦略」、「オープン・イノベーション」、「インフラと人材」と言える。この三大テーマに関するスペシャリティを持ったパネリストを産学官のそれぞれから招聘し、今後の進むべき方向性を議論する。
【講演予定者】
キーノートスピーチ・
スペシャルパネリスト:
内閣官房知的財産戦略 推進事務局事務局長 荒井 寿光氏 ほか
内閣官房知的財産戦略推進事務局事務局長
荒井 寿光氏
【モデレーター】
テクノアソシエーツ
代表取締役社長
高野 一郎氏
M-11 9月27日(火)13:00〜17:00 ホールD7 受講申込
 
東京MOT6大学連合シンポジウム
動き出した技術経営・MOT大学院「東京MOT6大学連合」

急速に進む国際化及び情報化社会においては科学・技術・市場をロードマッピングできる専門家の輩出がキーポイントとなる。即ち、科学技術と経営の融合を目指す実践的学習であるMOT教育が重要となる。これにより、イノベーションを興し高生産性と国際競争力を持つ産業を育成し経済活力を回復することが期待できる。この目的で技術経営を目指すMOT大学院教育がスタートした。当プログラムではMOTへの期待、有るべき姿、多様な取り組みについて講演とシンポジウム形式で紹介・議論する。
〈東京MOT6大学連合(50音順):芝浦工業大学、東京工業大学、東京農工大学、東京理科大学、日本工業大学、早稲田大学〉
S-11・S-21・S-31 9月27日(火)、28日(水)、29日(木)
各11:10〜13:30
ガラス棟G409 受講申込
 
大学発ベンチャーIPO実践ワークショップ
提供:

ベンチャー企業の成功は、「それを成し遂げようとする強い意志と事業計画書の策定」で決まると言っても過言ではない。成功に占めるその割合は50%とも70%とも言われる。特に戦略としての事業計画書は成功へのロードマップともなる重要な要素。本セミナーは、大学発ベンチャーでIPOを目指す参加者が各自持ち寄る事業計画プランを、専門家のマンツーマン指導やフロアー参加者全員での討議により3日間かけて仕上げていく、ワークショップ型セミナーだ。事業計画は、翌日から活動できるレベル、なおかつベンチャーキャピタルに持ち込めるレベルを目指し、ブラッシュアップしていく。ベンチャーに志を持った参加者と専門家が一堂に会し議論を重ねていき、最終日には最終版事業計画のプレゼンテーションを行う。全セッション終了後には、参加者同士の交流会も予定している。
スケジュール
27日:「集まれ、ベンチャーの卵たち!」
参加者が自薦ベンチャーの事業計画をプレゼンテーション。参加者全員で評価。

28日:「頑張れ、ベンチャーの卵たち!」
前日の意見を基に修正された事業計画書を参加者が発表し、再び評価。

29日:「輝け、ベンチャーの卵たち!」
専門家の指導を受けながら、最終版の仕上げと最終プレゼンテーション。ミニ交流会も。
【ワークショップ参加方法】
事業計画書のプレゼンテーション希望者は、あらかじめ9月9日(金)までに、事業計画書(A4サイズ、書式・枚数ともに自由、2部)に応募申込書を添え、下記まで郵送してください。(応募申込書は、公式ウェブサイトからダウンロードが可能です)応募多数の場合は、セミナー主催者である野村證券がプレゼンテーション参加者を確定します。

@ ベンチャーの卵たちA:プレゼンテーション希望者(6名〜8名)
A ベンチャーの卵たちB:プレゼンテーションの聴視者、フロアー評価者
B 専門家:ベンチャーキャピタリスト、アナリスト、IPO支援者

応募申込書はこちら

<送付先>
イノベーション・ジャパン 2005 事務局 IPO実践ワークショップ係
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-1 塩崎ビル7F
TEL 03-5210-7120 FAX 03-5210-7038
E-mail innov@nikkeibp.co.jp

●プレゼンテーション希望者は、ベンチャーを起業しようとする大学関係者、グループ(既に大学発ベンチャーを立ち上げた方を含みます)で、プログラムの特性上、3日間連続で参加いただける方に限らせていただきます。
●事業計画の内容については、本セミナーに参加する全員が守秘義務を負うこととします。
●左記の受講対象者は、プレゼンテーション希望者に限らず全員に事前登録をお願いいたします。本ワークショップの参加料は、左記の「ベンチャーの卵たち」については全員無料です。 Bの専門家の皆様には、ベンチャー育成のためのドネーションとの位置づけで、一律1000円の参加料をただきます。ご協力の程宜しくお願いいたします。
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