| これからの産学連携のビジョン、イノベーションのトレンドが分かると好評の本フォーラム。産業界、大学を代表する講演者によるキーノートスピーチは、3日間連続で開催します。産・学・官のキーパーソンを迎えたパネルディスカッションも計画、産学連携に関わる方々には見逃せない内容となっています。 | ![]() |
| V-11 | 9月12日(水) 13:00〜17:30 | ホールB7 | 終了しました |
産学連携による人材育成のすゝめ
〜先進事例からの示唆〜
近年の国際的なイノベーション競争を勝ち抜くためには、その核を担う人材の育成が急務である。そうした中、産業界の求める人材ニーズは多様化しており、それら人材を育成するためには、産学が一体となって取り組む人材育成システムの構築が重要である。こうした産学連携型の人材育成の動きを加速化するためには、多様化する産業界の人材ニーズの把握や摺り合わせを行うための産学双方における理解促進や考察の機会が必要と考えられる。
本シンポジウムでは、産業界から産学連携による人材育成について、具体的な事例を通じて講演いただいた上で、先行事例である「中小企業産学連携製造中核人材育成事業」を題材に、プログラムの利用側、提供側の双方から、事業推進上の課題への対応方策を報告いただき、その理解を深める。
最後に、産学関係者によるパネルディスカッションを行い、産学の人材育成に対する問題意識、業界や学会等の主導による人材育成のメリットや効果等の報告を踏まえ、産学の責任や役割分担等について議論することを予定している。
産学連携による人材育成のすゝめ 〜先進事例からの示唆〜
| 【プログラム概要】 | |||||||
| ● | 13:00-13:10 挨拶 経済産業省 大臣官房審議官(産業技術担当) 徳増 有治氏 |
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| ● | 13:10-14:00 基調講演「産学連携による人材育成の必要性」 キヤノン株式会社 取締役/コアテクノロジー開発本部長 鵜澤 俊一氏 |
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| ● | 14:00-14:30 報告「人材育成を取り巻く現状と課題」 経済産業省 産業技術環境局 大学連携推進課 吉澤 雅隆氏 |
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| ● | 14:30-15:00 休憩 | ||||||
| ● | 15:00-16:00 事例報告「先進事例に学ぶ産学連携人材育成の実現法」 本セッションでは、現在、産学連携による人材育成に取り組んでいる関係者に対し、当該事業の取り組み事例を通じて、事業推進上の課題への対応方策について示唆する。
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| ● | 16:00-17:30 パネルディスカッション「産学連携による横断的人材育成のすゝめ」 業界あるいは学会等の産学の関連団体が、主導的に人材育成を推進している事例の報告や役割分担等に関する議論を通じて、今後の取り組みが望まれる、あるいは志向する関係者に対して、意欲を喚起し示唆を示す。
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| ※事例報告、パネルディスカッションの内容は若干変更する可能性がありますので、予めご承知おき願います。 | |||||||
| V-12 | 9月12日(水) 15:30〜17:00 | ホールD5 | 終了しました |
理想に燃える若手産学連携人材がベテランと挑む
〜NEDOフェロー企画
大学知的財産本部、TLO、ベンチャー企業などにおいて活躍するNEDOフェロー達は、大学と企業の間の認識差や信頼関係の確立、コーディネーターのあり方など、様々 な課題を抱えながらも社会に役立つ多くの技術の実用化に貢献したいという熱い思いを抱いている。現実を理想に近づける次世代の産学連携の構築に向けて、理想に燃える若手人材がベテランコーディネーターと共に産学連携の課題に挑む!
| パネリスト |
| 株式会社東京大学TLO代表取締役社長兼CEO 山本 貴史氏 京都大学大学院医学研究科知的財産経営学コース准教授 田中 秀穂氏 帯広畜産大学地域共同研究センター文部科学省派遣 産学官連携コーディネーター 田中 一郎氏 NEDOフェロー 上野 雅央氏 NEDOフェロー 藤田 聡美氏 NEDOフェロー 南 了太氏 |
| モデレーター |
| 東京大学 国際・産学共同研究センター 客員教授 妹尾 堅一郎氏 |
| V-21 | 9月13日(木) 12:30〜16:30 | ホールB7 | 終了しました |
大学知的財産本部成果還元祭
〜今後の産学官連携・知的財産活動の戦略的な展開に向けて〜
大学等の研究開発の成果についてイノベーションを通じて、社会・国民に還元する努力を強化することが求められており、知的財産推進計画2007や長期戦略指針イノベーション25等において、産学官連携の強化を図ることが指摘されている。このような中、イノベーションの創出のためには、国内のみならず国際的な視点に立った知的財産戦略が重要であり、大学等の産学官連携活動が失速することなく知的財産戦略が十全に展開されるよう、その主体的かつ多様な取り組みの支援が求められていることから、今後の大学等における産学官連携・知的財産活動の推進方策について議論を行う。
【スケジュール(予定)】 |
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司会:技術移転推進室室長補佐 吉田 秀保氏) 14:30〜14:45 外国為替及び外国貿易法(外為法)に係る規制について
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| V-22 | 9月13日(木) 13:30〜17:00 | ホールD7 | 終了しました |
技術経営力の強化へ向けて
〜ダイナミックなイノベーションモデルの討議と技術経営力強化へ向けた産官学連携の取組〜
優れた先端技術シーズや大学等の技術シーズを実用化に効率的に結実させることを通じて、我が国技術水準の向上、イノベーションの促進を図るこ
とは我が国の重要な課題です。このため、本プログラムでは、企業戦略のダイナミックイノベーションモデルについて討議するとともに、技術経営力
の強化へ向けて産官学連携にいかに取り組むべきかについて分野別に討議を行います。さらに、高度な研究開発マネジメントが求められる状況下で、
企業における技術経営力の強化方策は、今後、どのような方向を目指すべきか、実際の企業の取組に関する討議を踏まえ、国家プロジェクトの意義
にも触れ、検証します。
(全体総括 : 榊原 清則氏 慶応義塾大学総合政策学部教授)
【プログラム概要】
(前半の時間をバイオ医療セッション、後半をエレクトロニクスセッションとして実施します)
| セッション I「バイオ医薬品セッション」 | |||||||||
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| セッション II 「エレクトロニクスセッション」 | |||||||||
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| 小野 光則氏 | 下東 勝博氏 |
| V-31 | 9月14日(金) 13:00〜15:00 | ホールB7 | 終了しました |
技術ロードマップコミュニケーション
〜学会による研究/技術ロードマップの実践と価値〜
経済産業省では平成17年度より技術戦略マップを策定・公開し、毎年ローリングを行っているが、主要学会においてもアカデミズムの視点に基づき、研究/技術ロードマップを策定・公開する動きがあり、注目を集めている。本パネルディスカッションでは、学会側の活動の状況とその思いをお話いただいた上で、産学官におけるロードマ ップ・コミュニケーションの今後の進展の期待を含め議論を行う。
| パネリスト |
| 応用物理学会(東京工業大学ナノエレクトロニクス研究センター 教授) 小田 俊理氏 日本機械学会((独)産業技術総合研究所産学官連 携推進部門 部門長) 矢部 彰氏 日本化学会(首都大学東京 都市環境学部長) 井上 晴夫氏 |
| コメンテーター |
| シャープ 専務取締役 太田賢司氏 NEDO技術開発機構 理事 宮沢和男氏 |
| V-32 | 9月14日(金) 13:00〜15:00 | ホールD5 | 終了しました |
産学官連携サクセスストーリー
〜産学連携成功のつぼ〜
科学技術振興機構およびNEDO技術開発機構では産学官連携による研究開発を推進している。今年度、産学官連携功労者として表彰された以下の4つの研究開発事例から、研究者の方々に成功に至った産学連携の進め方と成功の要因をご紹介いただく。(講演者については現在、調整中です。)
| ◎内閣総理大臣賞 | |
| 次世代の省電力高速ネットワークに欠かせない通信機器の開発を目指し、複数企業のデバイス、機器開発を組織的に推進することで、画期的な成果を得た事例。 「フォトニックネットワーク技術の研究開発及び大学発・カーブアウト型ベンチャーの設立」 東京大学教授 中野 義昭氏 |
![]() 中野 義昭氏 |
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◎科学技術政策担当大臣賞 |
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産業技術総合研究所を中心に、世界で初めて常温衝撃固化現象を解明し、それを応用した世界初・日本独自の技術であるセラミックス・コーティング技術を開発。 |
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| ◎経済産業大臣賞 | |
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人間の機能を拡張・増幅・補助することを主目的として、世界で初めての全身装着型ロボットスーツを開発。これまで動かなかった難病患者の脚が動き始める等の成果が挙がっている。 |
![]() 山海 嘉之氏 |
| ◎日本経済団体連合会会長賞 | |
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次世代の高性能低温薄膜堆積法である「Cat-CVD(触媒化学気相成長)法」を開発し、装置メーカーとの共同研究により技術移転を行い、用途別のCat−CVD装置を商品化した。 |
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| V-33・34・35 | 9月14日(金) 15:30〜16:30 | ガラス棟G402・404・405 | 終了しました |
分野別の技術戦略マップの紹介と意見交換
MEMS,化学物質総合管理、3R、脱フロン対策の各分野を3つの分科会に分けてNEDOから各分野の技術戦略マップを紹介するとともに、ご来場の皆様との意見交換を通じて、分野別の技術戦略マップの具体的内容とマップの活用方法のあり方についてより踏み込んだ議論を行う。
| 事前登録のお願い | 本セミナーは「技術ロードマップコミュニケーション」の分科会です。当日でも参加いただけますが「技術ロードマップコミュニケーション」と併せて、本セミナーも事前登録していただきますようお願いいたします。 |
- ●MEMS分野:ガラス棟G402
- ●化学物質総合管理分野:ガラス棟G404
- ●3R分野、脱フロン対策分野:ガラス棟G405






