モバイル&ソーシャルExecutive 2013

受講料 一般:28,000円(税込) 日経デジタルマーケティング読者特別価格:24,000円(税込) 1年(12冊)の購読とセット価格:66,000円(税込)

協賛
NTTコミュニケーションズグループ NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション         アイ・エム・ジェイ  シエンプレ

席数には限りがございます。お申し込みはお早めにお願いいたします。
お申し込み後、請求書をお送りいたしますので、期日までに受講料をお振り込みください。
本セミナーに関するお問い合わせはこちらからお願いいたします。
セミナーを受講申し込みいただいた方には、ご登録いただいた住所やE-Mailアドレスなどに、協賛企業(NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション、アイ・エム・ジェイ、シエンプレ)から直接、製品やサービスの案内をさせていただく場合があります。日経BP社が登録情報を取りまとめ、該当協賛企業にお渡しいたします。それ以降は、各社それぞれの責任において管理されます。協賛企業への提供にご同意いただけた方のみ、お申し込みをお受けいたします。個人情報取得に関するご説明をお読みいただき、内容にご同意のうえ、お申し込みください。
購読とセットでの申し込みの受講料は読者特別価格の受講料24,000円と「日経デジタルマーケティング」購読料金42,000円(1年・12冊 通常購読コース)との合計になり、請求書は受講料と購読料で別々に発送いたします。

セミナー概要

セミナー概要モバイルとソーシャルメディアが、消費者のライフスタイルを大きく変えています。それに伴って、企業の経営戦略やマーケティング戦術も大胆に変化することが求められています。
O2Oなどモバイルの位置情報を活用したビジネス、ソーシャルメディア上の人間関係を生かしたコマースやCRM、ビッグデータ解析による消費者の潜在的ニーズの発掘…。これら、激変するデジタルマーケティング最前線の動向を、正確にそして迅速に捉えた企業こそが、業界において、あるいは日本において次代をリードすることになります。
いま重要なのは、現場の担当者に加えてマネジメントクラスが、これら最先端動向の勘所を理解し、積極的に取り組むことではないでしょうか。

そこで日経BP社では、新たなビジネス、技術の可能性を見つけていただくために、マーケティングに携わる経営者や担当部署の責任者を主な対象とする本イベントを企画いたしました。受講者と講演者によるネットワーキングの場も設けております。ぜひ、ご参加ください。

講演プログラム

大和ハウス工業 取締役常務執行役員 山本 誠 氏「コーポレートコミュニケーションのあり方とは」大和ハウス工業 取締役常務執行役員 山本 誠 氏

講演内容:
 宣伝やマーケティングは、それ単独で機能しても意味がありません。経営戦略とシームレスに結びついてこそ価値を持ちます。社会と共に生き、社会から選ばれる企業になる。そうした経営戦略の実現の前には、テレビなど従来からあるメディアと、ソーシャルメディアなど新しく登場したメディアを、固定概念の中で区別すること自体が意味を持たなくなっています。
 役所広司さんなどを起用した一連のテレビCMの狙いを紹介しながら、お客さまに届けたいメッセージが経営層にあるとき、それをいかに具体化させるかに触れながら、クロスメディアの重要性をご説明していきます。その中においてデジタルメディアの活用では、突き詰めていくと最先端動向・技術にばかりに目がいって、顧客目線を忘れないとも限らない。そうならない視座の置き方などについても、自身の経験から、ご紹介していきます。

日本写真印刷 情報コミュニケーション事業部 新規ソリューショングループ チーフディレクター 岡部 謙介 氏米国のコマース最新事例から~モバイルコマース戦略で市場に変革を(仮題) 日本写真印刷 情報コミュニケーション事業部 新規ソリューショングループ チーフディレクター 岡部 謙介 氏

講演内容:
 楽天やアマゾンジャパンなどEC(電子商取引)大手の物流への巨額投資で、数年先には即日配送、送料無料地域が広がると見込まれているのが国内コマース市場です。ネットで買ったものが今日届くとなれば、リアルの小売店とECの競合は一層激化。国内すべての流通、製造業においてECへの取り組みが経営課題となるでしょう。
 一方、消費者の側を見ると、スマートフォンやタブレット端末が普及の一途です。端末の高性能化、通信の高速化によって、手のひらの上でのコマース体験は豊かなものになり、パソコンに代わってECの入口の主役になる日も遠くありません。
 そのモバイルコマースの世界では米国で新たな動きが起きています。動画を活用して成功した事例が次々と生まれているのです。一体成功のカギはどこにあるのでしょうか。
 先進的な動画およびソーシャルメディアを活用したサービスを多数手掛けてきた経験から、米国の成功事例を基にした国内企業での可能性と、マネジメントに求められるモバイルコマース戦略についてご提案いたします。

昼食休憩

ジーユー ダイレクト事業部 萩原 将人 氏スマホで来店促進、チラシやめても売上増加 ジーユー ダイレクト事業部 萩原 将人 氏

講演内容:
 ジーユーは2011年に若年層の女性向けブランドへと商品、マーケティングともに大きく舵を切りました。当社にとってマーケティングの課題は、折り込みチラシをどうするか。若年層に情報を届ける上で、チラシという手法は果たして最適なのだろうか。
 そこで、ジーユーではスマートフォンが持つ位置情報機能を使い、店舗付近の消費者だけにお得なキャンペーンの告知をするなどのO2O(オンラインtoオフライン)施策を強化しています。当社のモバイル会員は約600万人以上の規模になり、LINEの公式アカウントには150万人超の消費者が登録してくれています。こうして、ターゲット層に直接情報を届けられる状況になったことから、昨年10月に、折り込みチラシを中止することを試みました。ですが、来店や売り上げは計画通りとなっています。
 こうした成果を実現できている、ジーユーのスマートフォンを活用したO2O戦略をご紹介いたします。

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション 代表取締役社長 塚本 良江 氏ソーシャルデータの活用でリアルタイム経営を支援 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション 代表取締役社長 塚本 良江 氏

講演内容:
 ソーシャルメディア上を流れる顧客の声や関心を把握し、サービス改善や顧客満足度向上に役立てる目的でソーシャルリスニングを導入する企業が増えています。
 NTTコムオンラインでは、最先端のビッグデータ解析技術を用いリアルタイムでのソーシャルリスニングを可能としました。これにより、マーケティングやCRMを中心とした領域に加え、市場予測や障害検知と対応など、その活用領域が広がっています。
 弊社がお手伝いさせて頂いている企業の事例と共に、ソーシャルデータをリアルタイム経営に活用していくソリューションをご紹介していきます。

ソフトバンクモバイル マーケティング本部Webコミュニケーション部長 高橋 宏祐 氏ソフトバンクのデータ至上主義:モバイル/ソーシャル積極投資の裏側 ソフトバンクモバイル マーケティング本部 Webコミュニケーション部 部長 日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会 幹事/サイトマネジメント委員長 高橋 宏祐 氏

講演内容:
 ソフトバンクのマーケティングは、白戸家のテレビCMなどの話題性で注目されていますが、実はその投資の裏付けとなるデータを大変重視しています。リサーチを充実させて顧客満足度などの調査を頻繁に実施して、その結果を基に施策の舵取りをしています。
 デジタルマーケティングにおいても同様の方針です。「データ」からの“ファクト”をデジタルと経営の共通言語にして、モバイルやソーシャルメディアなど新領域への投資を進めて、成果を報告しています。最近開設した「LINE」の公式アカウント、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディア活用、顧客向けモバイルサイトの継続的な改善活動などの実例から、ソフトバンクのデータ至上主義をご説明します。

シエンプレ 取締役 清水 亘 氏ソーシャルメディア時代における次世代レピュテーション・マネジメント(仮題) シエンプレ 取締役 清水 亘 氏

講演内容:
 ソーシャルメディアの勃興により、企業と消費者の垣根がなくなりコミュニケーションが活性化するとともに、従業員の誰もが企業の代弁者と見なされてしまう時代となりました。
 そうした変化のなかで、企業経営で非常に重要となるレピュテーション・マネジメントについて、ネット上の風評被害対策や社内ガイドラインの策定・研修、そして、もしもの際のクライシスコミュニケーションまで、最新の事例や手法を交えて解説します。

タワーレコード オンライン事業本部 本部長 兼 マーケティング企画・推進部 部長 前田 徹哉 氏ビッグデータから見える「次の一手」、タワーレコードの顧客維持戦略 タワーレコード オンライン事業本部 本部長 兼 マーケティング企画・推進部 部長 前田 徹哉 氏

講演内容:
 タワーレコードは2012年秋、オンライン販売におけるキャンペーン管理の新システムを導入しました。商品に加えて、顧客を中心とした“勘定”を採用し、顧客の「維持」「育成」「獲得」をデータに基づき推進しています。日々蓄積されていくビッグデータの分析、施策立案、実行、評価といった一連のマネジメントプロセスから見えてきた成果を紹介します。顧客勘定のデータを軸に展開を予定する、実店舗とのO2O戦略についても語ります。

アイ・エム・ジェイ 執行役員 玉飼 真一 氏マルチデバイス時代にこそ求められる顧客体験のデザイン  アイ・エム・ジェイ 執行役員 玉飼 真一 氏

講演内容:
 ここ1,2年、スマートデバイスが想定以上の速度で普及し、それが生み出す新たな利用環境・スタイルの変化速度が企業側の対応時間軸を追い越しつつあります。
 急激に生まれつつある新たな機会と脅威、そんな変化の中で顧客に受け入れられるサービスを生み出すためのアプローチとして昨今改めて注目が高まっているUXD(User eXperience Design/顧客体験のデザイン)を事例と共にご紹介し、より高い視座からデジタルマーケティングの戦略を考えるヒントを提供します。

ネットワーキング・カクテル・パーティー(会場:パラッツォ)

講演終了後、受講者、講演者を対象としたネットワーキング・カクテル・パーティーを開催いたします。ドリンクを片手に、情報交換やネットワーク作りにご活用ください。受講者、講演者の方はどなたでもご参加いただけます。

※講演者、講演内容、講演時間は事情により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

席数には限りがございます。お申し込みはお早めにお願いいたします。
お申し込み後、請求書をお送りいたしますので、期日までに受講料をお振り込みください。
本セミナーに関するお問い合わせはこちらからお願いいたします。
セミナーを受講申し込みいただいた方には、ご登録いただいた住所やE-Mailアドレスなどに、協賛企業(NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション、アイ・エム・ジェイ、シエンプレ)から直接、製品やサービスの案内をさせていただく場合があります。日経BP社が登録情報を取りまとめ、該当協賛企業にお渡しいたします。それ以降は、各社それぞれの責任において管理されます。協賛企業への提供にご同意いただけた方のみ、お申し込みをお受けいたします。個人情報取得に関するご説明をお読みいただき、内容にご同意のうえ、お申し込みください。
購読とセットでの申し込みの受講料は読者特別価格の受講料24,000円と「日経デジタルマーケティング」購読料金42,000円(1年・12冊 通常購読コース)との合計になり、請求書は受講料と購読料で別々に発送いたします。