プログラム

各講演の資料のダウンロードサービスは9月28日(金)をもって終了しました。

7/24(火)講演プログラム

10:00

10:50

 

K11Keynote 1

グリーのグローバル展開

グリー 代表取締役社長 田中 良和

11:10

12:00

無料

K12Keynote 2

ソーシャルで変わる企業のマーケティング、そのパワーと課題

セールスフォース・ドットコム 執行役員 プロダクトマーケティング 榎 隆司

専門セッションテーマ

開発・ビジネスデザイン コンテンツ×ソーシャル ソーシャルCRM ソーシャルコマース ソーシャルTV ソーシャルプラットフォーム 
ソーシャルブランディングTVトレンド ビッグデータ モバイル モバイルサイト・アプリ

13:00

13:50

A11 

 

ブランド価値向上に繋がる消費者との会話促進とソーシャルメディアの活用について ~オリンピックの活用事例~

日本コカ・コーラ

B11

 

"スマート化"でテレビは復活するか

麻倉 怜士氏

D11

 

BigData の実践と課題 ~ O2O、そしてその先へ

楽天

E11

 

ゲーム業界に学ぶビジネスモデルとコンテンツデザインの関係性

IGDA日本

14:00

14:50

A12

無料

Facebookキャンペーン 事例と効果測定

アライドアーキテクツ

B12

 

ソーシャルテレビの可能性

TBSテレビ

C12

 

ストーリーをつむぐスターバックスのSocial&CRM

スターバックス
コーヒー ジャパン

D12

無料

米国の次世代ソーシャルコマース動向とオウンドメディア活性化のご提案

日本写真印刷

E12

 

コミュニケーションツールからプラットフォームへ。新たな「LINE」の戦略とその可能性

NHN Japan

15:10

16:00

A13

 

「接客」のソーシャルメディア活用 ~顧客をより深く知る為の新しい窓口~

東急ハンズ

B13

無料

スマートフォン利用実態と企業のソーシャルメディア活用法~最新調査結果から読み解く

日経BPコンサルティング

C13

 

グローバル企業のデジタルマーケティングから考える「グローバル」なアプローチ

リーバイ・ストラウス
ジャパン

E13

 

クリエイティブは『モノ作り』から『場作り』へ

博報堂ケトル
スクラップ

16:10

17:00

A14

無料

ソーシャルメディアからみる街イメージ~魅力的な街づくりを目指して

データセクション

B14

 

ソーシャルで変わるコンテンツの未来

岸 博幸氏

C14

無料

ビジネスに直結するモバイル最適化アクションとは?

アドビ システムズ

D14

 

ニッセンにおけるビッグデータ活用の実際 ~VOCを活かした次世代型のCRM~

ニッセン

E14

 

リクルートの次世代ネット提携戦略 ~共生多様化の中で勝ち抜くビジネスデザインのヒント~

リクルート

17:15

18:30

ネットワーキングパーティ

※3日間受講券、1日受講券(7/24)をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。

※講演内容、講師、講演時間などが予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※有料受講券についてはこちらをご参照ください。

Keynote 110:00 ~ 10:50

 

K11

グリーのグローバル展開

田中 良和 氏

グリー
代表取締役社長 
田中 良和

講師略歴
1999年、日本大学法学部を卒業後、ソニーコミュニケーションネットワーク(現ソネットエンタテインメント)を経て、2000年2月、楽天株式会社入社。2004年2月に個人の趣味としてGREEを開発。同年10月、楽天株式会社を退社。同年12月、グリー株式会社を設立し、代表取締役に就任。

グローバルのユーザーにシームレスなアプリ提供を可能とする「GREE Platform」を、2012年5月に開始したグリー。
日本発のソーシャルゲームプラットフォームが世界に向けて飛躍する舞台が整いました。
本講演では、ソーシャルメディアのグローバル化がもたらす新たな可能性について語ります。

Keynote 211:10 ~ 12:00

無料

K12

ソーシャルで変わる企業のマーケティング、そのパワーと課題

榎 隆司 氏

セールスフォース・ドットコム
執行役員
プロダクトマーケティング
榎 隆司

クラウドテクノロジーの企業に与えたコスト削減と生産性アップの効果は新しいソーシャルへの対応へとその方向性を大きくかじ取りさせます。今後企業のITコストはますますマーケティングへとシフトしていきます。Salesforceの持つソーシャルエンタープライズのビジョンにおけるマーケティングクラウドの現実を事例とともに、そして最新のソリューションをデモを交えてご紹介します。

13:00 ~ 13:50

 

A11ソーシャルCRM ソーシャルブランディング

ブランド価値向上に繋がる消費者との会話促進とソーシャルメディアの活用について ~オリンピックの活用事例~

江端 浩人 氏

日本コカ・コーラ
インターラクティブ・マーケティング
バイスプレジデント 
江端 浩人

ブランド価値向上にむけて、日本コカ・コーラが取り組む消費者との会話促進施策。その中で重要な役割を果たすソーシャルメディアの活用について、2012年夏のロンドンオリンピックキャンペーンを機に試験的に取り組んでいるブロガーリレーションやソーシャルリスニングなどの施策も含めて紹介。

 

B11TVトレンド

"スマート化"でテレビは復活するか

麻倉 怜士 氏

デジタルメディア評論家、日本画質学会副会長、
津田塾大学講師
麻倉 怜士

薄型テレビは登場から約10年で大画面化が進み、高画質化や3D対応などさまざまな進化を遂げた。インターネット機能やIPテレビ、VOD(ビデオ・オン・デマンド)などを経て、最近では好みのアプリなどをインストールして使える「スマートテレビ」が注目を集めている。薄型テレビの「スマート化」は消費者の生活をどのように変えるのか。スマートテレビの現状や今後の展望、課題などについてデジタルメディア評論家の麻倉怜士氏が解説する。

 

D11ビッグデータ

BigData の実践と課題 ~ O2O、そしてその先へ

森 正弥 氏

楽天
執行役員 兼 楽天技術研究所長 兼 開発アーキテクチャ部部長 兼 ビッグデータ部副部長
森 正弥

インターネット企業における従来のデータ活用と、今現在のBigDataの実践について、楽天だけでなく他社事例も含めつつ解説する。特にデータマイニング、商品ランキング、商品サーチ、広告配信の事例に言及し、Hadoopや他の独自OSS技術の活用についても取り上げる。更には、今後、BigDataがいかに発展するかについて、将来本格化するO2O(Online to Offline)の動向を踏まえ課題を指摘。企業はどのような技術活用をすべきかについて考察する。

 

E11開発・ビジネスデザイン

ゲーム業界に学ぶビジネスモデルとコンテンツデザインの関係性

小野 憲史 氏

国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
代表 
小野 憲史

アーケードゲームからモバイルソーシャルゲームまで、ゲーム業界におけるビジネスモデルとコンテンツデザインの関係性を紐解きながら、今後のトレンドと実用領域における適用方法を議論します。

14:00 ~ 14:50

無料

A12ソーシャルCRM

Facebookキャンペーン 事例と効果測定

津下本 耕太郎 氏

アライドアーキテクツ
執行役員
ソーシャルメディアマーケティング事業第一本部
事業本部長
津下本 耕太郎

200社以上のFacebookキャンペーンを支援する「モニプラfor Facebook」の豊富な大手企業事例、自社メディアである「ソーシャルメディアマーケティングラボ」の事例を中心に、広告、効果分析の最適な形について具体的な数値とともにご紹介します。さらに、Facebookページ運用におけるKPI設計やスマートフォン活用などに関してもご案内いたします。

 

B12ソーシャルTV

ソーシャルテレビの可能性

山脇 伸介 氏

TBSテレビ
情報制作局 情報3部 兼 宣伝部 
山脇 伸介

デジタル世代の「テレビ離れ」が進むなか、リアルタイム視聴を促進する最終兵器として、マスメディアにとってソーシャルメディアとの連携は待ったなしとなっている。一足先を行く欧米の事例を参考に、マスメディアはどのようにソーシャルメディアを取り込もうとしているのか?日本のテレビ制作側の課題も含め、ソーシャルテレビの未来を概観する。

 

C12ソーシャルCRM

ストーリーをつむぐスターバックスのSocial&CRM

長見 明 氏

スターバックス コーヒー ジャパン
マーケティング本部 Web/CRMグループ
マネージャー
長見 明

マス広告を多用することなくブランドを築き、多くのファンを獲得してきたスターバックス。ソーシャルメディア・コミュニケーションやCRMの展開においても、ブランドを軸にした考え方は、創業当時から変わることはありません。その変わらぬ哲学と、最近のソーシャル&CRM展開について、「ストーリー」と言うキーワードとともにご紹介します。

無料

D12ソーシャルコマース ソーシャルプラットフォーム 
           ソーシャルブランディング

米国の次世代ソーシャルコマース動向とオウンドメディア活性化のご提案

岡部 謙介 氏

日本写真印刷
情報コミュニケーション事業部 
新規ソリューショングループ
チーフディレクター 岡部 謙介

スマートフォンの広がりとソーシャルメディアの発達にあわせて、Eコマースはますます多様な展開をみせることでしょう。本講演では、米国のソーシャルコマースにおける多数のベンチャー企業事例を紹介します。特にリッチコンテンツを使ったEコマースについて具体的なサービスをご説明します。さらに今後オウンドメディアで、動画などのリッチコンテンツをいかに上手に使っていくか、いくつかの企業様における弊社のサービス事例を交えてご提案をいたします。

 

E12開発・ビジネスデザイン

コミュニケーションツールからプラットフォームへ。新たな「LINE」の戦略とその可能性

舛田 淳 氏

NHN Japan
執行役員/Chief Strategy & Marketing Officer
ウェブサービス本部 事業戦略室室長
舛田 淳

無料通話・無料メールアプリとして提供を開始した「LINE」は、今や世界231カ国以上で利用、ユーザー数世界4,800万人・国内2,200万人(※2012年7月17日時点)を超えるサービスに成長し、コミュニケーションプラットフォームとして新たなステージへと進化を遂げました。「LINE」におけるコミュニケーションの繋がりをプラットフォーム上でどのように活かしていくのか、今後の戦略とその可能性についてお話させていただきます。

 

15:10 ~ 16:00

 

A13ソーシャルCRM

「接客」のソーシャルメディア活用 ~顧客をより深く知る為の新しい窓口~

緒方 恵 氏

東急ハンズ
ITコマース部 EC企画課 ディレクター 
緒方 恵

ソーシャルメディアにおいてのコミュニケーションが「接客」を進化させ、顧客と企業の関係をより深いものとする。多岐に渡る東急ハンズの活用実事例を元に運用の仕組みや効果を解説いたします。

無料

B13モバイル

スマートフォン利用実態と企業のソーシャルメディア活用法
~最新調査結果から読み解く

堀 純一郎 氏

日経BPコンサルティング
コンサルティング本部
ビジネスコンサルティング部長
堀 純一郎

個人の携帯電話市場は、2011年6月実施の前回調査でスマートフォンの国内普及率は9.5%で、20歳代が市場を牽引していることが明らかになった。今回、2012 年6月の調査では、最新の普及率、満足度、2台持ちユーザーの利用動向を明らかにした。携帯電話・スマートフォンを介して行われる購買についての“携帯 流通マネー”市場(年間総額)も算出。企業のソーシャルメディア活用の実態についても解説する。

 

C13ソーシャルブランディング

グローバル企業のデジタルマーケティングから考える「グローバル」なアプローチ

熊村 剛輔 氏

リーバイ・ストラウス ジャパン
LSJマーケティング統括部
デジタルマーケティングマネジャー 
熊村 剛輔

デジタルマーケティングが重要視され、さらにソーシャルメディアの活用が推進されてくる中、グローバル企業だけではなく、多くの企業において「グローバル」というキーワードが無視できなくなってきています。本セミナーでは、複数のグローバル企業で、長年デジタルマーケティング担当者として経験を積んだ中から学んだ、海外と日本の差異などを中心に、「グローバル」というキーワードに対して、私たちが今後考えていかなくてはならない点をご紹介します。

 

E13開発・ビジネスデザイン

クリエイティブは『モノ作り』から『場作り』へ

嶋 浩一郎 氏

広告クリエイター、博報堂ケトルCEO、雑誌「ケトル」編集長 
嶋 浩一郎

加藤 隆生 氏

「リアル脱出ゲーム」考案者、スクラップ代表
加藤 隆生

河尻 亨一

モデレータ
銀河ライター主宰、元広告批評編集長
河尻 亨一

ソーシャルメディアの普及で個人が発信力をもつ今の時代、クリエイティブの中心は「モノ作り」から「場づくり」へ――。各界のクリエイターたちに人々を魅了する「場づくり」の秘訣を語ってもらう。日経トレンディネットの連載「THIS IS HIT! ~時代のツボ~」スピンアウトセミナー。

16:10 ~ 17:00

無料

A14ソーシャルCRM

ソーシャルメディアからみる街イメージ~魅力的な街づくりを目指して

芦沢 桃子 氏

データセクション
ビジネスプロデュース部
芦沢 桃子

白鳥 奈緒美 氏

東京急行電鉄
都市開発事業本部 事業統括部
企画開発部 企画担当 課長
白鳥 奈緒美

ソーシャルメディア分析を行うデータセクションと、東急電鉄のソーシャルメディアを活かした街づくりへの取り組みをご紹介させていただきます。

 

B14コンテンツ×ソーシャル

ソーシャルで変わるコンテンツの未来

岸 博幸 氏

慶應義塾大学大学院
メディアデザイン研究科 教授 
岸 博幸

コンテンツ産業はソーシャルとどう向き合っていくべきなのか、ソーシャルメディアの時代のコンテンツビジネスはどうあるべきか。
ソーシャルはコンテンツを進化させるのかを、慶應義塾大学大学院教授で 「日経トレンディネット」に「コンテンツ立国の処方箋」を連載する岸博幸氏が紹介する。

無料

C14モバイル

ビジネスに直結するモバイル最適化アクションとは?

小沢 匠 氏

アドビ システムズ
コンサルティング部 
ビジネスコンサルタント
小沢 匠

現在、さまざまなユーザー行動に纏わるデータが取得できる時代となり、より最適化アクションへのアプローチが多岐にわたるようになりました。当セッションでは、様々な事例を踏まえながら、最適化アクションの最新トレンドをAdobe ビジネスコンサルタントが解説します。

 

D14ビッグデータ

ニッセンにおけるビッグデータ活用の実際 ~VOCを活かした次世代型のCRM~

柿丸 繁 氏

ニッセン
マーケティング本部CRM推進部
ソーシャルメディアチーム
セクションマネージャー
柿丸 繁

今や企業には多くのVOCが、ビッグデータとして蓄積されつつある。また台頭するソーシャルメディア上には今も大量のデータが流通している。これらの非構造(文章)データを如何に解き明かし有効活用するかが今後の競争力確保には不可欠となってくる。今セッションではニッセンでの実例を交えてビッグデータ活用の一助をご紹介する。

 

E14開発・ビジネスデザイン

リクルートの次世代ネット提携戦略
~共生多様化の中で勝ち抜くビジネスデザインのヒント~

宗藤 和徳 氏

リクルート
R&D戦略室 アライアンスUNIT
宗藤 和徳

インターネット企業のチャネル拡大とサービス連携について、リクルートのネット提携事例に限定せず、海外のAPIトレンドも含め解説する。特にチャネルの自己増殖、他社協働によるサービス成長進化、マネタイズの事例について言及、ユーザー環境の急変、ビジネス環境の不確実性が増す中で如何にして、エコシステムを活用・最適化しビジネスの向上発展させるかを考察する。

 

※講演内容、講師、講演時間などが予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

7/25(水)講演プログラム

10:00

10:50

 

K21Keynote 1

グーグルが考えるマーケティング近未来図~スマホ、ソーシャル過半時代は間近に~

グーグル 代表取締役 有馬 誠

11:10

12:00

無料

K22Keynote 2

ソーシャルメディア時代のプライバシー ~「個人情報」から「プライバシー」保護へ

野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 兼 未来創発センター金融・社会システム研究室 上級コンサルタント
小林 慎太郎

専門セッションテーマ

O2O 開発・UX ソーシャルCRM ソーシャルコマース ソーシャルTV ソーシャルプラットフォーム ソーシャルブランディング 
ビッグデータ マーケティングROI モバイル広告 モバイルサイト・アプリ

13:00

13:50

A21

 

BtoB事業におけるソーシャルメディア活用の目的と役割~『スマートコミュニティ』での活用を例に

東芝

B21

無料

海外事例&近未来トレンドから学ぶモバイルマーケティング

クロス・コミュニケーション

D21

 

知識ゼロからのFacebookマーケティング

フェイスブック

E21 

 

無印良品ネットストア「お客様と時間を共有する」CRM&Social Media戦略

良品計画

F21

 

ゲーミフィケーション理論で、新しいユーザー体験を本当に与えられるのか

グリー

14:00

14:50

A22

 

スマホからの売上げを劇的に上昇させたEC戦略

夢展望

B22

 

GDO ソーシャル使って何するの?

ゴルフダイジェスト・オンライン

C22

 

「マジョリカ マジョルカ」が仕掛ける、F1層をターゲットとしたユニークなソーシャルメディア戦略

資生堂

D22

無料

ソーシャルメディア・キャンペーンの反響を測定し、次につなげる効果測定ノウハウとは?

ユーザーローカル

E22 

無料

スマート・エクスペリエンスを活用したマーケティングの成功方程式

ANALOG TWELVE

F22

 

デジタルヘルスが創る新しい世界!

オムロン ヘルスケア

15:10

16:00

A23

 

研究から実践のフェーズへ『アトリビューション』が生む効果と課題とは

デジタルインテリジェンス
博報堂
リクルート
ATARA

B23

 

麻薬のような!?アクセス解析を使った見込み顧客リスト作成

ゼンリンデータコム

C23

 

果てなきスマホ&タブレット対応、投資額、時期、内容の判断基準はどこに

EMIミュージック・ジャパン
キヤノンマーケティング
サントリーホールディングス
インフォバーン

(16:40終了予定)

D23 

ソーシャルメディア時代のテレビ視聴~スマホアプリ「サッカー日本代表STADIUM」が実現したこと~

アディダスジャパン
バスキュール/バスキュール号

E23

無料

米国の次世代ソーシャルコマース動向とオウンドメディア活性化のご提案

日本写真印刷

F23

 

ソーシャルメディアで僕たちは何に目覚めたのか?

夏野 剛氏
猪子 寿之氏
田中 泰生氏

16:10

17:00

B24

無料

gigyaを活用したオウンドメディアのソーシャル化実践法!

トーチライト

D24 

 

TVとTwitter

Twitter Japan

E24

無料

リアル店舗集客サービス「スマポ」に学ぶ、O2Oでリアル店舗はどう変われるか

スポットライト

17:15

19:15

アワード+ネットワーキングパーティ

※3日間受講券、1日受講券(7/25)をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。

※講演内容、講師、講演時間などが予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※有料受講券についてはこちらをご参照ください。

Keynote 110:00 ~ 10:50

 

K21

グーグルが考えるマーケティング近未来図~スマホ、ソーシャル過半時代は間近に~

有馬 誠 氏

グーグル
代表取締役 
有馬 誠

講師略歴
Google 日本法人の代表取締役として日本での事業に責任を負っています。Google に入社する以前は、ヤフー株式会社の第一号社員として立上げに参画、常務取締役として、様々なコンテンツの立上げやオンライン広告マーケットの創出に寄与し、インターネ ットビジネスの中心人物として活躍しました。その後、株式会社アイ・アムを設立、代表取締役社長を務めました。

スマートフォンのシェアが従来型の携帯電話を上回る日、ソーシャルメディアの利用者がネット利用者の半数を超える日がここ数年で訪れるようとしています。いつでもどこでも、手軽に情報収集や共有が可能になることで、性別、世代、地域を問わず消費行動は変わり、企業のマーケティング活動も大きな変革を迫られます。一方で、顧客と密接な関係を築く新たな機会も生まれるでしょう。企業はどのような対応をすべきなのか。グーグルの最新サービスや今後の戦略、そして先進企業の事例をもとに、グーグルが考えるマーケティングの近未来図をご紹介します。

Keynote 211:10 ~ 12:00

無料

K22

ソーシャルメディア時代のプライバシー ~「個人情報」から「プライバシー」保護へ

小林 慎太郎 氏

野村総合研究所
ICT・メディア産業コンサルティング部
兼 未来創発センター金融・社会システム研究室 
上級コンサルタント
小林 慎太郎


スマートフォンやソーシャルメディアの普及とともに、個人に関するデータ が日々大量に生成されるようになりました。ビッグデータと呼ばれるビジネスが輩出される一方で、データの不正取得をはじめとするプライバシー侵害事件が頻発し、ネット社会への不安が高まっています。こうした状況の下、サービスを提供する事業者は、プライバシー侵害リスクを懸念して機会損失しているのではないかとの見方もあります。本講演では、実際に起こった事例や欧米の政策動向、そして生活者の意識変化を踏まえ、安心して個人に関するデータを利用・提供できる社会システム構築のため、個人情報保護法制の範囲に収まらないプライバシーをめぐる課題への対処のあり方を提起します。

13:00 ~ 13:50

 

A21ソーシャルブランディング

BtoB事業におけるソーシャルメディア活用の目的と役割~『スマートコミュニティ』での活用を例に

荒井 孝文 氏

東芝
広告部 デジタルコミュニケーション統括担当
荒井 孝文

次から次へと新たなソーシャルメディアが生まれる一方で、ソーシャルネットワーク疲れが始まったと言われる今、グローバル企業としてB2B事業で生き残るためにはソーシャルメディアやマルチチャネルの活用を避けて通ることは出来ないと考えています。エネルギー・ストレージ・イノベーション+ICTで課題解決する「スマートコミュニティ」でのソーシャルメディア活用事例をご紹介します。

無料

B21ソーシャルCRM ソーシャルブランディング 
           モバイルサイト・アプリ

海外事例&近未来トレンドから学ぶモバイルマーケティング

川崎 恒平 氏

クロス・コミュニケーション
取締役 
川崎 恒平
協賛:クロス・マーケティング

企業が描くコミュニケーション戦略の中で、「モバイル」の活用はどう変わりつつあるのか。いまやコミュニケーションの中心に位置付けられるほど浸透し、今後もビジネスの場で様々な役割を担っていくと期待されている中、企業はオウンドメディアやアプリ、スマートフォンといったデジタ ルディバイスを活用し、いかに成果を上げていくかがますます問われてきます。本セミナーでは、スマホ活用からアプリを活用したインナーブランディングまで海外動向や近未来トレンドを交えながらお話しします。

 

D21ソーシャルプラットフォーム

知識ゼロからのFacebookマーケティング

XXXXX 氏

フェイスブック
Marketing Manager 
須田 伸

日本でも月間ユーザー数が1000万人を突破し、マーケティングツールとしての側面からも注目されつつあるFacebook。その最新情報と、企業がFacebookをマーケティング活動に取り入れる際のキーポイントや、先行事例から学べるベストプラクティスなどをご紹介します。 

 

E21ソーシャルコマース ソーシャルCRM

無印良品ネットストア「お客様と時間を共有する」CRM&Social Media戦略

奥谷 孝司 氏

良品計画
WEB事業部長 
奥谷 孝司

リアルとネットの融合を進める無印良品としてはリアル店舗への送客機能、お客様とのコミュニケーションをソーシャルメディアや顧客関係マネジメントの強化を通じてどのように実現していくべきかが常に課題として挙がっています。本公演では、WebやSNSをフルに活用した良品計画のCRM&Social Media戦略の実践と、その成果をご紹介します。

 

F21開発・UX

ゲーミフィケーション理論で、新しいユーザー体験を本当に与えられるのか

澤田 典宏 氏

グリー
メディア事業本部 Japan第2スタジオ
第2事業グループ 第1チーム
澤田 典宏

1)ソーシャルネットワークサービスとゲーミフィケーション。なぜゲーム化することがクローズアップされているのか。
2)ゲーミフィケーションが生み出すユーザー体験とは。なぜゲームは繰り返し遊びたくなるのか。ゲームが生み出すコンテクストとは。
3)ゲーミフィケーションは「売り」になるのか。消費されるバズワードと残る要素。

 

14:00 ~ 14:50

 

A22モバイルサイト・アプリ

スマホからの売上げを劇的に上昇させたEC戦略

XXXXX 氏

夢展望
代表取締役 
岡 隆宏

『夢展望』では6月時点でスマートフォンの売上げ構成比率がフィーチャーフォンと逆転するところまできています。これほど急速にスーマートフォンユーザーを取り込めたのは、積極的なスマートフォンへのシステム投資と社内リソースの集中によるものです。今回の講演では具体的にどのような取り組みを実施してきたかについてご紹介させていただきます。

 

B22マーケティングROI

GDO ソーシャル使って何するの?

XXXXX 氏

ゴルフダイジェスト・オンライン
マーケティング部 部長
中澤 伸也

ソーシャル活用って難しいですよね。皆さんの会社ではうまく使いこなせてますか? FB公式ページに、オウンドサイトのソーシャル化 ソーシャル連動キャンペーン・・・。 やる事一杯なのに、いまいち効果もよくわかんないし・・・ 本講演では、GDOのソーシャルへの取り組みを、数値を交えて赤裸々にご紹介すると共に、ソーシャルのマネタイズ化を目指した本格FBアプリ「ゴルフ幹事サポートアプリ(8月頭リリース予定)」を先行公開いたします!

 

C22ソーシャルブランディング

「マジョリカ マジョルカ」が仕掛ける、
F1層をターゲットとしたユニークなソーシャルメディア戦略

清水英孝 氏

資生堂
国内化粧品事業部
セルフスキンケア・メーキャップブランドユニット
清水 英孝

F1層に向けたセルフメーキャップブランド「マジョリカ マジョルカ」。その独特の「かわいい」世界観を武器に、「複数の異業種コラボレーション」と「先進のソーシャル・モバイルメディアの活用」を通したファンづくりによる、ユニークなブランディング戦略を進めています。今回の講演では、「マジョリカ マジョルカ」の世界観を感じていただきながら、コスメの枠を超越した最新の取り組み事例をご紹介します。

無料

D22ソーシャルブランディング

ソーシャルメディア・キャンペーンの反響を測定し、次につなげる効果測定ノウハウとは?

渡邊 和行 氏

ユーザーローカル
コーポレートセールス 
ディレクター
渡邊 和行

TwitterやFacebookなどソーシャルメディアをプロモーション活用するとき、マーケティング効果の測定・改善が重要です。ソーシャル解析とアクセス解析両方のノウハウを持つユーザーローカルが、(1)Twitter・Facebookページ・YouTube等を利用したマーケ施策の効果測定、(2)企業の製品に関するクチコミデータを商品開発やサポートにどう活かすか、といった実践的なソーシャル活用事例と、KPI設定のコツを共有します。

無料

E22開発・UX ソーシャルブランディング

スマート・エクスペリエンスを活用したマーケティングの成功方程式

内山 英俊 氏

ANALOG TWELVE
取締役
グロービス経営大学院客員准教授
内山 英俊

スマートフォン向けサービス・アプリは今まさに全盛期で、各社一斉にサービ ス・キャンペーンを実施しています。しかしそのユーザエクスペリエンス(UX)の作り方は各社さまざまで、いまだ 成功の方程式は見えてきません。競合分析して差別化すれば普及するするでしょうか?ペルソナを作って具体的に考えればユーザに受け入れられるでしょうか?プランナー(プロデューサー)の強いリーダーシップがあればいつか成功する のでしょうか?これまで100以上のモバイルサービス構築を手がけてきたプロデューサーの視点から、具体的な事例を使って、スマートフォン時代のユーザーエクスペリエンス(ス マート・エクスペリエンス)のパターン化と、マーケティングで成功するための方程式をご紹介します。

 

F22開発・UX

デジタルヘルスが創る新しい世界! 

竹林 一 氏

オムロン ヘルスケア
執行役員
竹林 一

高齢化が進む中、一人ひとりが健康で活き活き生活し続ける事がなによりも重要になってきています。その中で健康・医療分野におけるIT化の流れは確実に健康・医療をより身近なものに変えてきました。さらに継続的に健康を維持・向上していく為にはソリューションとしてのサービスの進化がキーとなってきます。ITとサービスの融合(デジタルヘルス)が創る新しいシーン、新しい世界感を実例を交えてお話します。

15:10 ~ 16:00

 

A23(前半)マーケティングROI

(16:40終了予定)

研究から実践のフェーズへ『アトリビューション』が生む効果と課題とは

横山 隆治 氏

デジタルインテリジェンス
代表取締役 
横山 隆治

宮腰 卓志 氏

博報堂  
デジタル・ダイレクトビジネス局パフォーマンスマーケティング部
ディレクター
宮腰 卓志

小川 卓 氏

リクルート
ウェブアナリスト 兼 エバンジェリスト
小川 卓

有園 雄一 氏

モデレータ
ATARA
取締役COO 
有園 雄一



広告テクノロジーやサービスの進化、普及によって、様々な広告活動の目標に対する貢献度を割り出すアトリビューション分析への注目が高まっています。最近では大手広告主への導入も進み、研究から実践の段階へと入ってきました。しかし、ソーシャルメディアのROI分析、人材の育成、ターゲティング広告におけるプライバシー配慮などの課題は尽きません。アトリビューションの今、そしてこれからを議論します。

 

B23マーケティングROI

麻薬のような!?アクセス解析を使った見込み顧客リスト作成

飯島 陽平 氏

ゼンリンデータコム
サービス企画部 マーケティンググループ 
飯島 陽平

BtoBビジネスのWEBマーケティングにおいて、WEBマーケティング担当者が営業担当者から最も信頼を得られる成約率の高いリード獲得と見込み顧客リストの作成方法をGoogleアナリティクスを利用した実例を交えて解説。

 

C23(前半)モバイルサイト・アプリ

(16:40終了予定)

果てなきスマホ&タブレット対応、投資額、時期、内容の判断基準はどこに

梶 望氏

EMIミュージック・ジャパン 
加瀬谷ルーム 沖田ルーム マーケティンググループ長(部長)
梶 望

江原 佳美氏

キヤノンマーケティングジャパン
コミュニケーション本部
ウェブマネジメントセンター
コンテンツマネジメントグループ
チーフ
江原 佳美

若林 純氏

サントリーホールディングス 
広報部デジタルコミュニケーション開発部
課長代理
若林 純

小林 弘人氏

モデレータ
インフォバーン
代表取締役CEO
小林 弘人

iPhone、Android、Windows Phoneといったスマートフォン、タブレットなど消費者がネットに接触するデバイスは多様化の一途です。顧客との接点を最大化したい企業であれば、オウンドメディア、アーンドメディア、ペイドメディアで完璧にスマホ&タブレット対応を進めるべきですが、投資対効果を考えると必ずしも得策ではないと考える企業もあるでしょう。それでは、どの段階でどの規模でどの端末対応に投資をして、どういうコンテンツや、サービスを提供していくのがいいのか。そして、その判断基準はどこに置けばよいのか…。悩める現場リーダー、担当者が議論し、その最適解を探ります。

D23ソーシャルTV モバイルサイト・アプリ

ソーシャルメディア時代のテレビ視聴~スマホアプリ「サッカー日本代表STADIUM」が実現したこと~

XXXXX 氏

アディダスジャパン
ブランドマーケティング
デジタルマーケティング
シニアマネージャー
津毛 一仁

XXXXX 氏

バスキュール社長 兼
バスキュール号社長
朴 正義

リアルタイム性が高いソーシャルメディアは、テレビ視聴と相性がいいことが知られています。アディダスジャパン(株)は、サッカー日本代表応援アプリ「サッカー日本代表STADIUM」をスマートフォン向けに提供し、テレビでのサッカー観戦に新たな楽しみを提供しています。その結果、ソーシャルメディア上の反響、テレビ視聴時間などにどんな変化が起きたのか。マルチスクリーンとソーシャルが生み出す新しい「繋がり」とは?具体的なデータを基にテレビとソーシャルメディアの連携が生む相乗効果、そして企業のマーケティングへの展開の可能性をお話しします。

無料

E23ソーシャルコマース ソーシャルプラットフォーム 
           ソーシャルブランディング

米国の次世代ソーシャルコマース動向とオウンドメディア活性化のご提案

岡部 謙介 氏

日本写真印刷
情報コミュニケーション事業部
新規ソリューショングループ 
チーフディレクター
岡部 謙介

スマートフォンの広がりとソーシャルメディアの発達にあわせて、Eコマースはますます多様な展開をみせることでしょう。本講演では、米国のソーシャルコマースにおける多数のベンチャー企業事例を紹介します。特にリッチコンテンツを使ったEコマースについて具体的なサービスをご説明します。 さらに今後オウンドメディアで、動画などのリッチコンテンツをいかに上手に使っていくか、いくつかの企業様における弊社のサービス事例を交えてご提案をいたします。

 

F23(前半)開発・UX

ソーシャルメディアで僕たちは何に目覚めたのか?

夏野 剛 氏

慶應義塾大学
政策・メディア研究科 特別招聘教授 
夏野 剛

猪子 寿之 氏

チームラボ
代表取締役社長
猪子 寿之

田中 泰生 氏

芸者東京エンターテインメント
代表取締役CEO ファンタジスタ
田中 泰生

菊池 隆裕

モデレータ
日経BP社
ITpro編集
プロデューサー
菊池 隆裕

急成長したソーシャルメディアにより、私たちの生活や考え方、友人や知人とのコミュニケーションは何が変わったのか。また、ソーシャルメディアは、これからどのように発展、浸透していくのだろうか。本セッションでは、ネット業界で活躍する3人のパネリストと共に、ソーシャルメディアの本質や今後の発展の方向性を明らかにしていく。

16:10 ~ 17:00

 

A23(後半)マーケティングROI

(16:40終了予定)

研究から実践のフェーズへ『アトリビューション』が生む効果と課題とは

横山 隆治 氏

デジタルインテリジェンス
代表取締役 
横山 隆治

宮腰 卓志 氏

博報堂  
デジタル・ダイレクトビジネス局パフォーマンスマーケティング部
ディレクター
宮腰 卓志

小川 卓 氏

リクルート
ウェブアナリスト 兼 エバンジェリスト
小川 卓

有園 雄一 氏

モデレータ
ATARA
取締役COO 
有園 雄一


広告テクノロジーやサービスの進化、普及によって、様々な広告活動の目標に対する貢献度を割り出すアトリビューション分析への注目が高まっています。最近では大手広告主への導入も進み、研究から実践の段階へと入ってきました。しかし、ソーシャルメディアのROI分析、人材の育成、ターゲティング広告におけるプライバシー配慮などの課題は尽きません。アトリビューションの今、そしてこれからを議論します。

無料

B24ソーシャルCRM

gigyaを活用したオウンドメディアのソーシャル化実践法!

XXXXX 氏

トーチライト
代表取締役CEO 
矢吹 岳史

XXXXX 氏

メディアジーン
メディア開発室 室長 プロデューサー 
芹澤 樹

多くの企業がソーシャルメディアの活用を始めている昨今、顧客コミュニケーションを活性化するための手段として、ソーシャルメディアとオウンドメディアの連携が重要になってきています。ウェブサイトをソーシャル化するためにさまざまな機能を提供するソーシャル化支援ツール「gigya」のご紹介と、国内におけるソーシャル化先進事例として、メディアジーン様が運営するgizmode等の各メディアへの導入事例とその実績についてご説明致します。

 

C23(後半)モバイルサイト・アプリ

(16:40終了予定)

果てなきスマホ&タブレット対応、投資額、時期、内容の判断基準はどこに

梶 望氏

EMIミュージック・ジャパン 
加瀬谷ルーム 沖田ルーム マーケティンググループ長(部長)
梶 望

江原 佳美氏

キヤノンマーケティングジャパン
コミュニケーション本部
ウェブマネジメントセンター
コンテンツマネジメントグループ
チーフ
江原 佳美

若林 純氏

サントリーホールディングス 
広報部デジタルコミュニケーション開発部
課長代理
若林 純

小林 弘人氏

モデレータ
インフォバーン
代表取締役CEO
小林 弘人

iPhone、Android、Windows Phoneといったスマートフォン、タブレットなど消費者がネットに接触するデバイスは多様化の一途です。顧客との接点を最大化したい企業であれば、オウンドメディア、アーンドメディア、ペイドメディアで完璧にスマホ&タブレット対応を進めるべきですが、投資対効果を考えると必ずしも得策ではないと考える企業もあるでしょう。それでは、どの段階でどの規模でどの端末対応に投資をして、どういうコンテンツや、サービスを提供していくのがいいのか。そして、その判断基準はどこに置けばよいのか…。悩める現場リーダー、担当者が議論し、その最適解を探ります。

 

D24ソーシャルTV ソーシャルプラットフォーム

TVとTwitter

牧野 友衛 氏

Twitter Japan
ビジネスデベロップメント 
ディレクター
牧野 友衛

スポーツでも音楽でもバラエティーでも、おもしろい番組の情報はTwitter上に急激に広がる。日経BP社のリサーチによると、ソーシャルメディアで流れてきたTV番組の話題が気になって番組を見た人は約50%。ソーシャルメディアを上手に利用することで新しいマーケティングの活動ができるかもしれない。

無料

E24O2O

リアル店舗集客サービス「スマポ」に学ぶ、O2Oでリアル店舗はどう変われるか

柴田 陽 氏

スポットライト
代表取締役 
柴田 陽

Eコマースがどんどん便利になる中、消費者はリアル店舗から離れてしまうのか。スマートフォンの普及は、リアル店舗にとってプラスかマイナスか。国内で最も著名な来店促進サービスの一つである「スマポ」での実績や、小売各社のO2Oに対する捉え方もご紹介しながら、O2Oの日本における可能性を検討します。

 

F23(後半)開発・UX

ソーシャルメディアで僕たちは何に目覚めたのか?

夏野 剛 氏

慶應義塾大学
政策・メディア研究科 特別招聘教授 
夏野 剛

猪子 寿之 氏

チームラボ
代表取締役社長
猪子 寿之

田中 泰生 氏

芸者東京エンターテインメント
代表取締役CEO ファンタジスタ
田中 泰生

菊池 隆裕 氏

モデレータ
日経BP社
ITpro編集
プロデューサー
菊池 隆裕

急成長したソーシャルメディアにより、私たちの生活や考え方、友人や知人とのコミュニケーションは何が変わったのか。また、ソーシャルメディアは、これからどのように発展、浸透していくのだろうか。本セッションでは、ネット業界で活躍する3人のパネリストと共に、ソーシャルメディアの本質や今後の発展の方向性を明らかにしていく。

※講演内容、講師、講演時間などが予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

7/26(木)講演プログラム

10:00

10:50

 

K31Keynote 1

JALの経営を変えるウェブ戦略~ソーシャルで得られた共感とモバイルへの挑戦~

日本航空 代表取締役会長 大西 賢

11:10

12:00

無料

K32Keynote 2

スマートフォン時代のモバイル広告~カンヌ国際広告祭に見る世界のトレンド

面白法人カヤック 代表取締役 柳澤 大輔

専門セッションテーマ

O2O 開発・リリース後 ソーシャルCRM ソーシャルコマース ソーシャルブランディング プライバシーリスク ソーシャルメディアリスク 
モバイル広告 モバイルトレンド

13:00

13:50

A31

 

ユーザーから"いじられる"ことこそが財産――伊藤ハムに聞く、人気Facebookページの作り方

伊藤ハム
日経トレンディ

B31

 

位置情報サービス最新事情

高橋 信夫氏
滑川 海彦氏
根本 浩之
中川 ヒロミ

C31

無料

“アンバサダー”を核にしたソーシャル リレーション プログラム

アジャイルメディア・ネットワーク

D31

 

スマホアプリと広告ビジネスを巡るプライバシーとセキュリティ

産業技術総合研究所

F31

 

クラウド時代のモバイル/ソーシャル・ベンチャー経営論~「顧客開発モデル」について

堤 孝志
ナント・モバイル

14:00

14:50

A32

 

見込み顧客と共に考えるブランディング事例

アウディジャパン
ジョン・キム氏
フェルディナント・ヤマグチ氏

B32

無料

効果を視える化するO2Oソリューション ~位置連動プッシュ通知から行動解析まで~

アイリッジ

C32

 

ソーシャルコマースがブレイクするまでのハードルとは

アラタナ
法政大学
クロックス・ジャパン
Orinoco Peatix

(15:30終了予定)

D32

 

個人向けソーシャルメディアガイドラインの策定と効果~社員個人の積極活用とリスク管理の両立~

住友スリーエム

F32

 

スマートフォンアプリ「LINE」の成長に学ぶ、スマートフォン時代のコミュニケーション戦略

NHN Japan

15:10

16:00

B33

 

街づくりにおけるモバイル&ソーシャルの活用

東急電鉄

D33

 

特別対談 社長自らソーシャルメディア活用 その訳、効果、リスク管理は…

ライフネット生命保険
湧永製薬
ニューズ・ツー・ユー

(16:40終了予定)

F33 

 

auスマートパスで変わるアプリのプロモーションとユーザー拡大戦略

KDDI

16:10

17:00

A34 

無料

cciのスマートフォン・ソーシャルメディア広告への取り組みと今後の展開

サイバー・コミュニケーションズ

B34

 

おでかけ促進アプリ「マイフェバ」を軸としたスマホ時代の鉄道会社のクロスメディア戦略

西日本旅客鉄道

C34

 

ソフトバンクモバイルが実践するソーシャルメディア活用
~Twitterアクティブサポート運用のポイント~

ソフトバンクモバイル

F34

 

ソーシャルマーケティング×テクノロジーで変わる世の中の評価基準

チームラボマーケティング

※講演内容、講師、講演時間などが予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※有料受講券についてはこちらをご参照ください。

Keynote 110:00 ~ 10:50

 

K31

JALの経営を変えるウェブ戦略~ソーシャルで得られた共感とモバイルへの挑戦~

大西 賢 氏

日本航空
代表取締役会長 
大西 賢

日本航空(JAL)は2010年の経営破綻からわずか2年でV字回復を遂げました。顧客により一層親しみを感じてもらえるエアラインを目指し、2011年4月にFacebookページを開設。その取り組みを当時社長であった大西賢 現会長以下経営陣も共有して全社を挙げて推進した結果、現在では55万人のファンが集う場となり、社内の活性化という副次的な効果ももたらしました。そして、2012年度、格安航空会社の就航など、競争激化する事業環境において、新たな成長のステージを目指すJALにとって、ウェブ、モバイルを活用した顧客獲得など新たな挑戦をする年となります。本講演ではこうした取り組み事例を通じて、ソーシャルメディアとモバイル活用がJALのサービス価値の向上に与える影響、そして企業経営における重要性を語っていただきます。

Keynote 211:10 ~ 12:00

無料

K32

スマートフォン時代のモバイル広告~カンヌ国際広告祭に見る世界のトレンド

XXX 氏

面白法人カヤック
代表取締役 
柳澤 大輔

スマートフォンの普及が急速に進み、モバイル広告のクリエイティブにもさまざまなアイデアが取り入れられている。2012年6月に開催された、カンヌ国際広告祭(正式名称:カンヌライオンズ)のモバイルライオンズ部門で、日本からの選考委員を務めた、面白法人カヤックの柳澤大輔代表が、世界のモバイル広告の最先端事例を紹介する。

13:00 ~ 13:50

 

A31ソーシャルブランディング

ユーザーから"いじられる"ことこそが財産――伊藤ハムに聞く、人気Facebookページの作り方

関澤 昌弘 氏

伊藤ハム
広報・IR部 広報室 
関澤 昌弘

荒井 優 氏

日経トレンディ 編集部 記者
荒井 優

日本でのFacebook普及が加速するなか、企業がFacebookページを作成する事例も急増している。だが、せっかく作成しても盛り上がらず、閑散としている企業ページも少なくない。そこで、ユーザーが熱い支持を寄せるFacebookページを運営する伊藤ハムの担当者が、Facebookで人気を集める秘訣や具体例を披露する。

 

B31O2O

位置情報サービス最新事情

高橋 信夫 氏

翻訳・著述業
高橋 信夫

滑川 海彦 氏

滑川 海彦

日経BP社
ITpro 副編集長
根本 浩之

中川 ヒロミ

日経BP社
出版局編集第一部
中川 ヒロミ

米国などにおいて先進企業はどのように位置情報サービスを駆使してマーケティングを展開しているのか、foursquareの事例を中心にTechCrunch Japan翻訳チームでの滑川氏と高橋氏らが解説します。 2人は『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』の著者、カーマイン・ガロの『フォースクエア 位置情報の威力』(日経BP刊)の翻訳も担当しており、本書の内容もひと足早くご紹介します。

無料

C31ソーシャルCRM

“アンバサダー”を核にしたソーシャル リレーション プログラム

上田 怜史 氏

アジャイルメディア・ネットワーク
取締役COO 
上田 怜史

多くの企業・ブランドがソーシャルメディアへの取り組みを加速しています。一方でソーシャルメディアを「上手く使うこと」と「会話をすること」が混同されたり、目標となる指標もファン数やフォロワーなどボリュームを追った結果、取り組み意義を見直す必要性に迫られています。 企業が「会話」をする意義、ソーシャルメディアへの取り組みの必要性はあるのでしょうか? アジャイルメディア・ネットワークでは企業やブランドにとって繋がるべき“人”に着目。継続して情報発信を行うソーシャルメディアユーザーを“アンバサダー”と定義し、今だからこそ可能になったソーシャルメディアを活用した傾聴、リレーションシップからマーケティング活用をご紹介します。

 

D31プライバシーリスク

スマホアプリと広告ビジネスを巡るプライバシーとセキュリティ

高木 浩光 氏

産業技術総合研究所
セキュアシステム研究部門 主任研究員
高木 浩光

講演概要調整中

 

F31開発・リリース後

クラウド時代のモバイル/ソーシャル・ベンチャー経営論~「顧客開発モデル」について

堤 孝志 氏

ベンチャーキヤピタリスト
堤 孝志

堤 孝志 氏

ナント・モバイル
取締役副社長
飯野 将人

クラウド環境の普及により、ベンチャー立ち上げにかかる時間的金銭的コス トは劇的に小さくなった。この環境変化を最大限に活用してビジネスモデルに関する仮説と検証を効率的に繰り返しながらユーザーのニーズを的確に捕捉し、製品開発の無駄を抑えながら効率的にビジネスを立ち上げる方法論とじて注目を集める「顧客開発モデル」について解説する

 

14:00 ~ 14:50

 

A32(前半)ソーシャルブランディング

見込み顧客と共に考えるブランディング事例

大喜多 寛 氏

アウディジャパン
代表取締役社長 
大喜多 寛

ジョン・キム 氏

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科
特任准教授 
ジョン・キム

フェルディナント・ヤマグチ 氏

フェルディナント・ヤマグチ

自動車業界を取り巻く環境変化を踏まえ、アウディの経営戦略とビジョンを明示。そのビジョン実現のための、アウディ独自のブランディング事例を説明します。近年、若年層のクルマ離れということをよく耳にします。そのテーマを事例に、慶応義塾大学とともに実施した共同プロジェクトの意義を明らかにします。講演後半のパネルディスカッションでは、ソーシャルメディアを絡め、若者そして消費者を巻き込みながらブランディングを進めていく、アウディそして自動車業界のアプローチを探っていきます。

無料

B32O2O

効果を視える化するO2Oソリューション ~位置連動プッシュ通知から行動解析まで~

XXXXX 氏

アイリッジ
代表取締役社長 
小田 健太郎

スマートフォン全盛期の今、メディアとデバイスの各特徴を最大限に活かしたマーケティング施策が必要とされています。エンドユーザーの「本当の満足度の追求のため」に、また「CRMの強化のため」に、①位置情報・属性・時間を活用したプッシュ型情報配信、②行動解析&効果の視える化という二軸でO2Oを実現させます。

 

C32(前半)ソーシャルコマース

(15:30終了予定)

ソーシャルコマースがブレイクするまでのハードルとは

佐藤 文彦 氏

アラタナ
取締役
佐藤 文彦

西川 英彦 氏

法政大学
経営学部 教授
西川 英彦

木村 真紀 氏

クロックス・ジャパン
web business e-commerce マネージャー
木村 真紀

竹村 詠美 氏

モデレータ
Orinoco Peatix
チーフ・マーケティング・オフィサー
竹村 詠美

次世代のコマースとして注目度が高い「ソーシャルコマース」ですが、取り組む企業の多くにおいて売り上げ拡大に直結しているとはいえません。そもそもソーシャルコマースとは何を指すのか。実際に売り上げに結びつくまでに何が課題なのか、成功のポイントはどこにあるのか。ECに取り組む企業、有識者、ツールベンダーそれぞれの立場から議論します。

 

D32ソーシャルメディアリスク

個人向けソーシャルメディアガイドラインの策定と効果
~社員個人の積極活用とリスク管理の両立~

秋本 義信 氏

住友スリーエム
マーケティング本部eビジネスグループ 
秋本 義信

住友スリーエムでは2011年8月、グループ従業員と関係者を対象にした「個人向けソーシャルメディアガイドライン」を策定し、同社Webページで公開した。これは社員個人のソーシャルメディア利用を推奨しつつ適切にリスク管理することを目的としている。ソーシャルメディアの飛躍的な普及とともにビジネス活用事例が増加しており、その運用には一定のソーシャルメディアリテラシーが欠かせない。社員がガイドラインをふまえつつその習得に挑み、発信力のある3Merが育つことが必ずや社業にプラスになるものと考えている。ガイドライン策定の背景から手順、定着、今後の展望について紹介する。

 

F32開発・リリース後

スマートフォンアプリ「LINE」の成長に学ぶ、スマートフォン時代のコミュニケーション戦略

矢嶋 聡 氏

NHN Japan
ウェブサービス本部
事業戦略室/シニアマネージャー
マーケティングコミュニケーションチーム/マネージャー
矢嶋 聡

サービス公開約1年で世界231カ国で利用、ユーザー数世界4,800万人・国内2,200万人(※2012年7月17日時点)まで急成長したスマートフォンアプリ「LINE」。急拡大するスマートフォン市場において、「国内No.1コミュニケーションアプリ」としてのポジションをいち早く築いた裏側は、どのようなコミュニケーション戦略があったのか。LINEの成長の軌跡を振り返りつつ、スマートフォン時代のコミュニケーション戦略の要諦について解説させていただきます。

 

15:10 ~ 16:00

 

A32(後半)ソーシャルブランディング

見込み顧客と共に考えるブランディング事例

大喜多 寛 氏

アウディジャパン
代表取締役社長 
大喜多 寛

ジョン・キム 氏

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科
特任准教授 
ジョン・キム

フェルディナント・ヤマグチ 氏

フェルディナント・ヤマグチ

自動車業界を取り巻く環境変化を踏まえ、アウディの経営戦略とビジョンを明示。そのビジョン実現のための、アウディ独自のブランディング事例を説明します。近年、若年層のクルマ離れということをよく耳にします。そのテーマを事例に、慶応義塾大学とともに実施した共同プロジェクトの意義を明らかにします。講演後半のパネルディスカッションでは、ソーシャルメディアを絡め、若者そして消費者を巻き込みながらブランディングを進めていく、アウディそして自動車業界のアプローチを探っていきます。

 

B33O2O

街づくりにおけるモバイル&ソーシャルの活用

福島 啓吾 氏

東急電鉄
都市開発事業本部 事業統括部 企画開発部
企画担当
福島 啓吾

昨今、スマートシティ・クリエイティブシティの構築にむけた議論が世界各地で活発化しておりますが、国内の街づくりの現場でも、より便利で快適で楽しい次世代の街づくりのための検討が進められており、その中でモバイル&ソーシャルの活用に今まで以上に期待が寄せられています。本講演では、東急電鉄が展開する地域開発・施設運営における新しいモバイル&ソーシャル活用の取組事例や考え方について、東京都世田谷区二子玉川での展開を中心にご説明します。

 

C32(後半)ソーシャルコマース

(15:30終了予定)

ソーシャルコマースがブレイクするまでのハードルとは

佐藤 文彦 氏

アラタナ
取締役
佐藤 文彦

西川 英彦 氏

法政大学
経営学部 教授
西川 英彦

木村 真紀 氏

クロックス・ジャパン
web business e-commerce マネージャー
木村 真紀

竹村 詠美 氏

モデレータ
Orinoco
チーフ・マーケティング・オフィサー
竹村 詠美

次世代のコマースとして注目度が高い「ソーシャルコマース」ですが、取り組む企業の多くにおいて売り上げ拡大に直結しているとはいえません。そもそもソーシャルコマースとは何を指すのか。実際に売り上げに結びつくまでに何が課題なのか、成功のポイントはどこにあるのか。ECに取り組む企業、有識者、ツールベンダーそれぞれの立場から議論します。

 

D33(前半)ソーシャルブランディング

(16:40終了予定)

特別対談 社長自らソーシャルメディア活用 その訳、効果、リスク管理は…

湧永 寛仁 氏

湧永製薬
代表取締役社長 
湧永 寛仁

出口 治明 氏

ライフネット生命保険
代表取締役社長 
出口 治明

神原 弥奈子 氏

司会
ニューズ・ツー・ユー
代表取締役社長 
神原 弥奈子

ソーシャルメディア活用へ投資する際、経営層の理解を得ることに苦労する企業も少なくないでしょう。しかし、ライフネット生命保険、湧永製薬の2社ではそんな懸念は不要かもしれません。ライフネット生命保険の出口治明社長はTwitterを、湧永製薬の湧永寛仁社長はFacebookを自ら積極的に活用しているからです。社長自ら取り組む理由、得られる効果、リスクマネジメントなどを講演と対談形式で語っていただきます。司会役は、社長ブログの先駆けとしても知られる、ネットPR支援のニューズ・ツー・ユーの神原弥奈子社長です。

 

F33開発・リリース後 モバイルトレンド

auスマートパスで変わるアプリのプロモーションとユーザー拡大戦略

鴨志田 氏

KDDI
新規事業統括本部 / 新規ビジネス推進本部
オープンプラットフォームビジネス部 
部長
鴨志田 博礼

2012年3月にサービス開始したauスマートパスは2か月間で100万会員を集め、以後も順調に拡大を続けています。本講演では、サービス提供の背景からお客様の利用実態のご説明に加え、マルチデバイス展開計画、ビデオパス・うたパスへのサービス領域拡大等、今後のビジネス拡大戦略について詳しくご説明致します。

 

16:10 ~ 17:00

無料

A34ソーシャルブランディング モバイル広告

cciのスマートフォン・ソーシャルメディア広告への取り組みと今後の展開

長 恭平 氏

サイバー・コミュニケーションズ
スマートアド推進部長 
長 恭平

長 恭平 氏

サイバー・コミュニケーションズ
ソーシャルメディア部長 
谷澤 達郎

今後起こるであろうテクノロジーとコミュニケーション様式の変化に対応すべく、cciが提供するスマートフォン領域とソーシャルメディア領域への取り組みとソリューションを紹介

 

B34O2O

おでかけ促進アプリ「マイフェバ」を軸としたスマホ時代の鉄道会社のクロスメディア戦略

小菅 謙一 氏

西日本旅客鉄道
鉄道本部営業本部 宣伝クロスメディア 課長
小菅 謙一

当社は昨春、鉄道会社ならではの強みを活かし、WEBとCRMを軸にリアルのおでかけを応援するサービス「マイフェバ」をリリースしました。スマホの普及によるメディアの多様性に加え、SNSサービスでコミュニケーションが変化している時代における、新しいO2O(オーツーオー)のビジネスモデルへの挑戦とその可能性についてお話しします。

 

C34ソーシャルCRM

ソフトバンクモバイルが実践するソーシャルメディア活用
~Twitterアクティブサポート運用のポイント~

金澤 秀晃 氏

ソフトバンクモバイル
カスタマーサービス本部
札幌カスタマーコミュニケーションセンター
札幌センター課 
課長代行 金澤 秀晃

ソフトバンクモバイルでは、Twitterを顧客サポートチャネルの一つとして位置づけ、日々顧客対応を行っています。
顧客の生の声を拾い、能動的にサポートを行うことによりサービス改善と顧客満足度向上を図っています。
サポート立ち上げの経緯や運用のポイント、現状や今後に向けた課題についてお話させていただきます。

 

D33(後半)ソーシャルブランディング

(16:40終了予定)

特別対談 社長自らソーシャルメディア活用 その訳、効果、リスク管理は…

湧永 寛仁 氏

湧永製薬
代表取締役社長 
湧永 寛仁

出口 治明 氏

ライフネット生命保険
代表取締役社長 
出口 治明

神原 弥奈子 氏

司会
ニューズ・ツー・ユー
代表取締役社長 
神原 弥奈子

ソーシャルメディア活用へ投資する際、経営層の理解を得ることに苦労する企業も少なくないでしょう。しかし、ライフネット生命保険、湧永製薬の2社ではそんな懸念は不要かもしれません。ライフネット生命保険の出口治明社長はTwitterを、湧永製薬の湧永寛仁社長はFacebookを自ら積極的に活用しているからです。社長自ら取り組む理由、得られる効果、リスクマネジメントなどを講演と対談形式で語っていただきます。司会役は、社長ブログの先駆けとしても知られる、ネットPR支援のニューズ・ツー・ユーの神原弥奈子社長です。

 

F34開発・リリース後

ソーシャルマーケティング×テクノロジーで変わる世の中の評価基準

XXXXX 氏

チームラボマーケティング
代表取締役 
坂井 光

マスマーケティングから、セグメントマーケティングそしてonetooneマーケティング。ユーザーニーズの多様化に伴い、マーケティング手法も革新を遂げてきました。さらに、ソーシャルネットワークの台頭で消費者はネットワーク化され、消費者自身が情報発信者となりメッセージが拡散される時代になりました。ソーシャルネットワーク上での人々の影響力が、企業のマーケティング活動にどう結びつくのか?米国での事例も含め解説します。

 

※講演内容、講師、講演時間などが予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

Copyright © 2012 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.