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第一部:
~組織を強くする・社員のやる気を引き出すための~
「目標管理を浸透させる7つの法則」
概要
どんなに優秀な社員が揃っていても、日々のモチベーションが低ければ高いパフォーマンスは出せません。適確で効率的な目標管理を浸透させることは、経営者と社員のコミュニケーションとモチベーションを高め、結果を出す組織(チーム)を育てます。
今回は「目標管理を浸透させる7つの法則」を解説し、社員のやる気を引きだし組織(チーム)を強くするためのポイントをお伝えいたします。
講師
株式会社あしたのチーム
代表取締役社長
高橋 恭介 氏
講師略歴
1974年千葉県生まれ。大学卒業後、興銀リース株式会社入社。営業と財務を経験。その後、設立間もないベンチャー企業だったプリモ・ジャパン株式会社に入社。従業員数十名から500名までの急成長を体感。取締役副社長として人事制度全般の構築に携わる。2008年に「株式会社あしたのチーム(旧社名:ディーバ)」を設立、人事評価制度構築支援サービス、人材紹介サービスを通して“はたらくひとのワクワクを創る”企業のチームづくりを支援している。
第二部:
やる気を引き出すEVP(Employee Value Proposition)の構築に向けて
~EVPの文脈で読み解く人材マネジメント~
概要
EVP(Employee Value Proposition)とは、「社員にとって、その企業で働く価値」という意味です。社員がその会社にいることに価値・意義を見出しつつ、その価値・意義を会社・経営側も共有した上で、社員の意欲・やる気と企業の成長・成果創出を同時に実現していく考え方です。
金銭的報酬の他に、成長できる場や裁量権のある職務など非金銭的報酬もEVPを高める一つの要素になります。企業が長期的・持続的な成長を実現するには、自社ならではのEVPをうまく構築し、それを評価・報酬制度の仕組みや運用と連動させることが必要です。本講演では、エクササイズも交えて、EVP活用のヒントをお伝えします。
講師
タワーズワトソン
組織人事部門 コンサルタント
村上 朋也 氏
講師略歴
IBMビジネスコンサルティングサービス等を経て、ワトソンワイアット株式会社(現タワーズワトソン)に入社。タレントマネジメントに関するコンサルティングを中心に提供。京都大学 農学部生産環境科学科卒業。
第三部:自社の評価報酬制度 事例紹介
【事例紹介1】 面白法人的評価・報酬制度:制度に頼りすぎないミニマム設計
概要
日経ビジネスオンラインで面白い社内の仕組みや制度を連載中のカヤック。極力ルールに頼らない組織づくりを志向しているカヤックでは、評価・報酬の制度に関しても可能な限りミニマムな設計を心がけています。
制度の運用方法の調整や、解釈のすりあわせではなく、個人との対話にできるだけ時間を割き、納得感を得ることに重点を置く制度設計になっています。
評価制度と連動性の低い報酬制度や、「サイコロ給」「スマイル給」といった独自のサブシステムも含めて、ユニークなWebクリエーター集団で在り続けるための取り組みをご紹介いたします。
講師
カヤック
ギブ&ギ部 人事リーダー
佐久間 祐司 氏
講師略歴
人事系コンサルティングファームを経て現職へ。採用、教育、評価、人事全般を担当。日々、面白い人事制度について考えています。
【事例紹介2】 ベネッセコーポレーションの評価報酬制度について
概要
1995年人事制度改訂時、いわゆる実力主義的人事制度を導入しました。導入後の運用状況や事業の方向性をふまえ、2003年、2009年に評価報酬制度を改訂してきました。 評価報酬制度は人事制度の軸であり、他の人事施策とも強く関係する制度です。評価報酬制度のみならず、周辺の人事制度を含め、これまで改訂してきた背景、実運用の状況を含めてお話をできればと思います。
講師
ベネッセコーポレーション
人財部 人財開発課 課長
流郷 紀子 氏
講師略歴
2005年より、㈱ベネッセコーポレーション人財部に配属。評価報酬制度運用を初め、2009年人事制度改革等を担当する。現在は評価報酬、グレード認定(昇格選抜)、全社育成施策(研修等)の責任者。
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