
【挨拶】
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー ・新エネルギー部長
新原 浩朗 氏

空席がある場合に限り、当日の受付もいたします。
直接講演会場までお越しください。
10月28日(金) 9:45~17:30
K-5
会場 : パシフィコ横浜 会議センター メインホール
受講無料
※事前のお申し込みが必要です
International Conference
次世代への助走、TOPからの提言
受講料金 無料日本語・英語・中国語の同時通訳付きです。
スマートシティウイーク2011の最終日は、スマートシティ・プロジェクトでの事業拡大や参入を目指す企業の経営トップが、各社のビジョンや事業戦略を語る。日本では東日本大震災からの復興や高齢化対応、新興国ではエネルギー・資源の効率利用といった具合に地域によってスマートシティの目的は異なるが、共通するのは住民の安心・安全・快適な暮らしの実現だ。各社がそのためにどのような技術・サービスを、どんな手段で提供していくかが明らかになる。特別講演は、インドデリー産業大動脈開発公社のアミターブ・カント総裁。インド政府は、デリーとムンバイの間に貨物専用鉄道・道路を敷設し、これに沿って工業団地や発電所などのインフラを整備することにより、産業集積を進める一大プロジェクトを進めている。日印共同のプロジェクトで、日本企業にとって大きなチャンスになる。日本側が進める「スマートコミュニティ構想」などへの期待や日本企業に求めるものを話してもらう。
9:45~9:55
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー ・新エネルギー部長
新原 浩朗 氏
10:00~10:40


東芝 取締役代表執行役社長
佐々木 則夫 氏
講師プロフィール:
1972年 、早稲田大学理工学部卒業、東芝入社。原子力技師長、原子力事業部長を経て、2005年 6月、執行役常務(電力・社会システム社副社長、原子力事業部長)。2008年 6月、取締役、代表執行役副社長、2009年 6月から現職。
10:45~11:25


ITで都市をより賢く、スマートに日本IBM 代表取締役社長執行役員
橋本 孝之 氏
IBMは「Smarter Planet」のビジョンの下、世界中で、行政、企業、団体、学界のリーダーの方々と対話し、高度に進化するITを駆使して150以上のスマートな都市づくりを支援してきた。センサー・ネットワークから連続的に流入する多様で膨大なデータを瞬時に処理し、将来の事象の予測や限りある資源の最適化、活動の効率化を図っている。本講演ではIBMの国内外での実績や経験、さらにITの最新動向についてお話しする。
講師プロフィール:
1978年 4月、 日本IBM入社、1990年 1月、 IBM Corp.出向、1991年12月帰任。システム製品事業部 AS/400製品事業部長、ゼネラル・ビジネス事業部長、パーソナル・システム事業部長などを歴任。2000年 4月 取締役、2003年 4月 常務執行役員、2007年 1月 専務執行役員を経て2009年 1月から現職。
11:30~12:10


日産自動車 最高執行責任者
志賀 俊之 氏
日産自動車は「ゼロ・エミッション車で世界のリーダーになる」という明確な目標を掲げ、世界各国の政府や自治体・企業とゼロ・エミッションモビリティに関するパートナーシップを結び、数多くの実証実験を重ねている。EV(電気自動車)「日産リーフ」を核に、充電設備インフラやEV専用のシステムを展開することで、これからのスマートシティにおいてゼロ・エミッションモビリティが果たすべき役割を展望する。
講師プロフィール:
1976年大阪府立大学経済学部卒業、日産自動車入社。アジア大洋州事業本部アジア大洋州営業部、企画室長などを経て、常務執行役員。2005年4月から最高執行責任者、同年6月から現職。
13:30~14:10


Delhi Mumbai Industrial Corridor Development Corporation CEO & MD
Amitabh Kant 氏
デリーとムンバイの間に貨物専用鉄道・道路を敷設し、これに沿って工業団地や発電所などのインフラを整備することにより、産業集積を進める一大プロジェクト「デリー・ムンバイ間産業大動脈構想」(DMIC)ががいよいよ動き始めた。日本企業もDMICを通じて、インドのインフラビジネスに参入する大きなチャンスを迎えている。DMICの責任者であるカント総裁が同プロジェクトの進捗状況と共に、日本メーカーへの期待を語る。
講師プロフィール:
ケララ州環境局書記官、インド政府観光局などを経て2008年から現職。世界各国の企業や投資家と交渉して、プロジェクトを強力に推進している。著書に「Branding India」がある。
14:15~14:55


日立が考えるスマートな次世代都市日立製作所 執行役常務 情報制御システム社 社長
齊藤 裕 氏
スマートシティとは、「ITを駆使することによって、エネルギーや資源などを効率良く使い、環境に配慮した都市」といった解釈が一般的だ。しかし、「効率」や「環境」は次世代都市の大前提となる重要なものだが、この視点だけでは人々が暮らしたくなる街にはならないだろう。日立製作所は、「効率」や「環境」はもちろんのこと、住む人々の欲求や価値観をも満たすことができる街、それがスマートシティのあるべき姿であると考えている。そこで求められるのは、「地球環境への配慮」と「安心・便利で豊かな都市生活」をそれぞれ実現しつつ、両者を調和させること、すなわちエコとエクスペリエンスをちょうどよくバランスさせることである。国内外で参加しているプロジェクトを紹介しながら、持続的に成長していくスマートシティを明らかにする。
講師プロフィール:
1979年東京大学機械工学科卒業、同年日立製作所入社。電機グループ社会システム事業部長、情報・通信グループ情報制御システム事業部長、情報・通信グループCSO兼CTO兼経営戦略室長を経て、2009年情報制御システム社社長。2010年4月から執行役常務 情報制御システム社社長兼スマートシティ事業統括本部 副統括本部長。
15:00~15:40
15:55~16:35
16:40~17:20


「スマートシティプロジェクト」イーソリューションズ 代表取締役社長
佐々木 経世 氏
スマートシティの構成要素は、エネルギー、交通、通信、建物、水など多岐に渡る。これらの全体最適を図って都市を開発するためには「企業連携」が不可欠である。そこで、「スマートシティプロジェクト」ではリーディング企業19社(2011年8月時点)が結集し、日本版スマートシティを「社会システム」として世界展開することを目指している。
講師プロフィール:
1957年7月生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程終了。日本鋼管を経てマサチューセッツ工科大学でMBA取得。ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン(現ブーズ・アンド・カンパニー)、ソフトバンクを経て、99年イーソリューションズを設立。その他、NCメディカルリサーチ 代表取締役社長、(社)フューチャーデザインセンター長、スマートシティ企画(株)代表取締役社長を兼任。また、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授も勤める。2011年4月より東日本大震災復興構想会議検討部会専門委員。
17:20~17:30
空席がある場合に限り、当日の受付もいたします。
直接講演会場までお越しください。