Special Session(無料)

  • 主催:横浜市

    日時: 10/27(木) 14:00~17:30


     横浜は急速な都市の発展を遂げましたが、その間、環境に配慮したまちづくりを目指し、様々な課題を解決してきました。

     横浜市は市民とともに40%以上のゴミ削減を達成したほか、水源地の保全から給水、下水の処理水再利用までの良好な水循環への取り組み、汚水処理により発生する汚泥の焼却灰の100%有効活用、みなとみらい21に代表されるコンパクトで環境に配慮したまちづくり、将来の低炭素社会を目指した横浜スマートシティプロジェクトや横浜スマートコミュニティプロジェクトにも取り組んでいます。

     このように横浜はまさにスマートなまちづくりのショーケースともいえる街です。

     横浜には環境・まちづくりに関する優れた技術を持った企業が数多くあり、中小企業等によるプロジェクトも始動しています。横浜デイでは、その技術・ノウハウをご紹介します。


    主催者挨拶横浜市副市長
    小松崎 隆

    オープニングスピーチ 横浜商工会議所副会頭
    太田 嘉雄
    横浜市立大学副学長兼 グローバル都市協力研究センター
    重田 諭吉

    横浜の資源・技術を活用した公民連携による国際技術協力「Y-PORT事業」について

    横浜スマートシティプロジェクト
    ~脱温暖化とエネルギーセキュリティを実現する持続可能な都市を目指して~

    横浜スマートコミュニティ
    ~中小企業の技術を活かせるスマートグリッドプロジェクトについて~

    横浜市の上下水道分野における国際貢献と海外水ビジネス支援について~

    スマートシティの実現を牽引する市内中小企業の技術・取組について~