

【基調講演】
スマートシティの新潮流とビジネス機会
日経BPクリーンテック研究所長
望月 洋介
世界各地でスマートシティの構築が始まった。構成要素は「スマートグリッド」「スマートハウス」「スマートオフィス」「再生可能エネルギー」など多岐にわたり、電機・IT・建設・機械・自動車などあらゆる産業を巻き込む。日本では東日本大震災からの復興とともにスマートシティに対する考え方が大きく変化した。エネルギー効率に対する関心はいままで以上に高まり、新たに安全・安心が最重要なキーワードになった。日本・海外のスマートシティ最新動向、新しいスマートシティ像、スマートシティ市場規模、そしてビジネス機会について解説する。



































