セッション詳細

空席がある場合に限り、当日の受付もいたします。
直接講演会場までお越しください。

10/27(木) 13:00~16:45

会場 : パシフィコ横浜 アネックスホール

受講無料 Theme Session

スマートシティ/スマートエネルギー最新動向

世界中で進められている「スマートシティ」プロジェクトは、多岐に渡る産業を巻き込み、その規模は累積で3100兆円とも言われています。この巨大な成長分野を紐解くため、本セッションでは、日経BPクリーンテック研究所長が国内外のスマートシティ最新動向を解説すると共に、スマートグリッド等、エネルギー分野の最新技術、ソリューションをご紹介します。

  • 13:00~13:40

    【基調講演】
    スマートシティの新潮流とビジネス機会

    日経BPクリーンテック研究所長
    望月 洋介

    世界各地でスマートシティの構築が始まった。構成要素は「スマートグリッド」「スマートハウス」「スマートオフィス」「再生可能エネルギー」など多岐にわたり、電機・IT・建設・機械・自動車などあらゆる産業を巻き込む。日本では東日本大震災からの復興とともにスマートシティに対する考え方が大きく変化した。エネルギー効率に対する関心はいままで以上に高まり、新たに安全・安心が最重要なキーワードになった。日本・海外のスマートシティ最新動向、新しいスマートシティ像、スマートシティ市場規模、そしてビジネス機会について解説する。

  • 13:45~14:25

    【スマートシティ】
    スマートな次世代都市の実現に向けて

    日立製作所 スマートシティ事業統括本部 担当本部長
    戸辺 昭彦

    日立グループは、「効率」や「環境」はもちろんのこと、住む人々の価値観をも満たすことができる街、それがスマートシティのあるべき姿であると考えています。そこで求められるのは、「地球環境への配慮」と「安心・便利で豊かな都市生活」をそれぞれ実現しつつ、両者を調和させ、"ちょうどよくバランスさせる"ことです。こうした"ちょうどよい"スマートシティ実現に向けての日立の具体的な取り組み内容を、国内外で参画しているプロジェクトとともにご紹介させていただきます。

    講師プロフィール:
    1979年04月 (株)日立製作所 大みか工場入社
    2010年05月 (株)日立製作所 情報制御システム社 事業主管
    2010年10月 スマートシティ事業統括本部 担当本部長
    現在スマートシティ事業に従事

  • 14:30~15:10

    【スマートエネルギー】
    サステイナブル・グリッド~持続可能なコミュニティ創りのために

    明電舎 スマートグリッドプロジェクト サブリーダー
    北村 清之

    世の中に先駆けてスマートグリッドに取り組んできた明電舎は、多くの実証研究を重ね、再生可能エネルギーをはじめとする分散型電源と電力系統の安定化を両立させる技術を確立してきました。講演では、明電舎の取り組みを解説するとともに、分散型電源と電力系統のベストマッチングにより持続可能なスマートコミュニティを支えるサステイナブル・グリッドを紹介します。

    講師プロフィール:
    1980年(株)明電舎入社。電力系統制御システム、集中連系形太陽光発電システム実証研究、マイクログリッドやスマートBEMSの開発などに従事し、2010年より現職。

  • 15:20~16:00

    【スマートエネルギー】
    スマートグリッド向けLabVIEWソリューション
    次世代グリッドの早期実現を支援する

    日本ナショナルインスツルメンツ 事業開発本部 新エネルギー事業 部長
    早川 周作

    次世代グリッドシステムの早期具現化が求められているが、エネルギーインフラのベストミックスや通信の標準化の行方が見えていない中、ものづくり企業にとってそのシステム開発は大きなリスクとなる。次世代グリッドの早期具現化と、柔軟なリスク対応を可能にするには「開発プロセスの改革」が急務である。その解として、世界中の実証試験で多く利用されるNI LabVIEWを中心とした汎用開発プラットフォームの活用法を、事例とデモを交えながら紹介する。

    講師プロフィール:
    2000年 航空宇宙技術研究所(現JAXA)開発部入社
    2002年 日本ナショナルインスツルメンツ(株)入社
    2009年 事業開発本部 新エネルギー事業 部長

  • 16:05~16:45

    【スマートエネルギー】
    需要家向けエネルギーサービスに向けた取組み

    NTTファシリティーズ 事業開発部 スマートビジネス部門 部門長
    横山 健児

    昨今のエネルギー供給モデルが、産業界から一般家庭を含む日本全体の需要家で考慮すべき問題となっています。本セミナーでは、需要家からみたエネルギー供給形態へ寄与できるデマンドレスポンス、再生可能エネルギーを最大限活用した地産地消モデルをはじめとするスマートコミュニティ形成への手法や先導的取組みについて解説します。

    講師プロフィール:
    1990年大阪大学大学院博士課程修了(工学博士)。同年NTT入社。光通信の研究開発、R&Dマネージメント、相互接続業務を経て、現在、スマート等の新事業開発を担当

空席がある場合に限り、当日の受付もいたします。
直接講演会場までお越しください。