コンファレンス

K-4 日時:11/2(金)9:30~17:40 会場:パシフィコ横浜 会議センター1F メインホール 無料

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国際会議 International Conference

【リアルビジネスの胎動】リーディング企業の戦略

企業トップが自ら発信するビジネス拡大宣言

日本では東日本大震災からの復興にとどまらず、活力の維持や高齢化への対応を目的にしたスマートシティ・プロジェクトが進んでいる。国の新成長戦略に掲げられているように都市インフラの輸出先である新興国では、無電化の解消から交通システムの整備、公害の防止、エネルギー・資源の効率利用までスマートシティに向けたニーズは幅広く多様である。ただし、市民の安心・安全・快適な暮らしの実現という目的は共通している。こうした目的に対して、スマートシティ・プロジェクトでの事業拡大や参入を目指す企業は、どのような技術・サービスをどんな手段で提供していくのか。それぞれの経営トップが、各社のビジョンや事業戦略を語る。

  • 9:30~9:45

    ご挨拶

    経済産業大臣政務官

    本多 平直 氏

    1988年3月北海道大学法学部卒業。2003年11月衆議院埼玉12区から衆議院選挙に立候補し、2004年に北関東比例区で繰り上げ当選。民主党副幹事長などを務め、2011年9月内閣総理大臣補佐官(野田内閣)、2012年10月から現職。北海道札幌市出身。

  • 9:45~10:05

    スマートコミュニティ実現に向けた課題と取り組み

    独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 理事長

    古川 一夫 氏

  • 10:05~10:45

    豊かな未来を築くスマートコミュニティ

    東芝 代表執行役社長

    佐々木 則夫 氏

  • 10:50~11:05

    グローバル企業の都市攻略術

    日経ビジネス編集長

    山川 龍雄 氏

  • 11:05~11:45

    安全・安心、健康・快適な日本型スマートタウンで世界を目指す

    東日本大震災を経て、住宅への関心は安全・安心はもとよりエネルギーなどにも広がっている。住宅が社会課題の中心に位置するようになってきた。スマートハウス、スマートタウンの取り組みも加速し、積水ハウスも多くの先行するプロジェクトを実現している。我が国の省エネ、創エネの環境住宅技術は海外からも注目を集めている。積水ハウスも現在オーストラリア、シンガポール、中国、米国にも進出している。グローバル競争を見据えたスマートタウン戦略を語る。

    積水ハウス 代表取締役会長 兼 CEO

    和田 勇 氏

    1965年積水ハウス株式会社入社。90年取締役、98年社長を経て、08年より現職。99年の「環境未来計画」以来、安心、安全、快適で環境に配慮した住まいとまちづくりで業界をリード。日本での200万戸を超す住宅供給実績を踏まえ海外にも積極進出を図る。(社)プレハブ建築協会会長、NPO法人キッズデザイン協議会会長。

  • 11:50~12:30

    Fujisawa SST(藤沢 サスティナブル・スマートタウン)プロジェクトについて

    私たちパナソニックでは創業100周年にあたる2018年にエレクトロニクスNo1の環境革新企業となるべく、『エコ&スマート』をキーワードにあらゆる事業活動において環境に軸足をおき事業展開しております。その一環として環境共生型街づくりプロジェクト「Fujisawa サスティナブル・スマートタウン」も、14年春の街びらきに向け藤沢市、パートナー企業各社とともにパナソニック全社あげて推進しています。当社が考えるこのスマートタウン構想につきご紹介させていただきます。

    パナソニック 役員 エコソリューションズ社 副社長 まるごとソリューションズ本部本部長

    竹安 聡 氏

    1979年同志社大学商学部卒業、松下電工入社。コピーライターとして宣伝部に配属。NAF事業推進部事業企画部長、マーケティング部長を経て、2005年経営執行役員、経営企画室長。2009年パナソニック電工(旧松下電工)取締役に就任。2012年1月パナソニックグループの新体制移行により、パナソニックの社内分社として発足したエコソリューションズ社専務 まるごとソリューションズ本部本部長に就任。2012年4月パナソニック役員 エコソリューションズ社副社長に就任し、現在に至る。

  • 13:30~14:10

    スマートな社会基盤で実現する日本の成長

    スマーター・シティーの時代にはあらゆるモノがインターネットにつながり、それらから発生する多様で膨大なデータを収集、活用して新たな価値を提供できるようになります。そのスマートな社会基盤が都市が抱える課題解決や市民の生活向上を実現し、新しい社会サービスを創出します。IBMはスマーター・シティーの実現によって、新規ビジネス創出や産業構造変革を促し、日本の新たな成長をご支援しています。

    日本IBM 代表取締役社長

    マーティン・イェッター氏

    シュトゥットガルト大学工学部、同大機械工学修士課程 卒業後、1986年IBMドイツ入社。IBMドイツ・オーストリア・スイス インダストリアル事業担当、IBM北東ヨーロッパ グローバル・ビジネス・サービス事業担当などを歴任し、2006年IBMドイツ ゼネラル・マネージャー、2011年IBMコーポレーション コーポレート・ストラテジー担当 バイス・プレジデント兼エンタープライズ・イニシアチブ担当ゼネラル・マネージャー。2012年5月に日本IBM 代表取締役社長就任。

  • 14:15~14:55

    三井不動産のスマートシティ戦略 ~先行事例としての柏の葉スマートシティ~

    今、街づくりに求められているテーマは「グリーン&レジリエント」。三井不動産は街づくりのノウハウを進化させ、新たなアプローチで人類が直面する様々な課題の解決に挑戦し、「グリーン&レジリエント」を実現する街を目指します。最先端の技術と運用改善、さらにその街に働き、暮らす人々が築くコミュニティの融合により進化を続ける街”三井不動産のスマートシティ”。その戦略と先行事例である”柏の葉スマートシティ”をご紹介します。

    三井不動産 代表取締役社長

    菰田 正信 氏

    1978年東京大学法学部卒業、三井不動産入社。業務企画室長、経営企画部長を経て、2005年4月執行役員 。2006年10月グループ執行役員 三井不動産レジデンシャル取締役常務執行役員。2009年6月常務取締役常務執行役員、2010年7月専務取締役専務執行役員を経て、2011年6月から現職。

  • 15:00~15:40

    ICTを活用した地域社会への貢献

    富士通はこれまで培った経験・ノウハウを地域社会の切り口で統合し、社会的課題の解決、住民生活の質の向上に貢献します。人が安心して暮らせる豊かな未来を目指し、社会やビジネスの変革をICTで支えて行くことをビジョンに掲げており、ICT利活用によるスマートシティの実現に取り組んでいきます。講演では、お客様とともに描く、これからの社会とビジネスについてお話します。

    富士通 代表取締役副社長

    生貝 健二 氏

    1976年富士通入社。1994年首都圏営業本部関東支社営業部長。2004年自治体ソリューション事業本部長。2006年執行役員兼官公庁ソリューション事業本部長。2010年執行役員副社長(主としてソリューションビジネス担当)。2012年より現職。

  • 15:55~16:35

    講演タイトル未定

    Accenture Managing Director - Asia Pacific Region, Sustainability Services

    Peter Lacy 氏

  • 16:40~17:20

    協創で挑む日立グループの社会イノベーション ~新しい都市づくりに向けて~

    日立製作所 代表執行役 執行役社長

    中西 宏明 氏

  • 17:25~17:40

    総括・リアルビジネスに向けて

    日経BPクリーンテック研究所 所長

    望月 洋介

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