Conference

S-9 November 1(Thu) 9:30~13:00 Venue:PACIFICO Yokohama Conference Center 監修:日経エレクトロニクス 有料

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Professional seminar

The Day When Batteries and Wiring “Disappear”

Latest Trends and Focus Technologies in Increasingly Used Energy Harvesting

Efforts related to energy harvesting have accelerated. The biggest selling point is the elimination of the need for replacement of primary batteries in equipment utilizing this system, and of wiring and maintenance. How should energy harvesting technology be utilized, and products and services develop? Analyses of the latest trends in Japan and abroad, and the technologies of interest.

Admission fee \28,000JPY (include tax)

  • 9:30~10:20

    Industry Trends in Energy Harvesting, and Outlook for Practical Applications

    エネルギーハーベスティングへの注目が我が国でも高まってきている。欧米に比べると事業化への動きは鈍いが、国内でも変化の兆しは見られるようになった。今後、エネルギーハーベスティング業界はどのように発展していくのか。 本講演では、国内外のエネルギーハーベスティング業界における最新動向を紹介するとともに、今後の実用化・普及のための技術面、市場面、政策面の課題、そして将来展望を述べる。

    NTT DATA INSTITUTE OF MANAGEMENT CONSULTING, INC. Society and Environment Strategy Consulting HQ, senior specialist

    Keiji Takeuchi

    京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、三菱総合研究所などを経て2010年5月より現職。通信、エネルギー分野の調査研究・コンサルティング・開発プロジェクトに従事。エネルギーハーベスティングコンソーシアムを設立し、事務局を務める。

  • 10:20~11:10

    Batteries, Wiring, and Maintenance-Free Switches and Sensors Based on EnOcean Technology, and Realization of Smart Home/Smart Office

    EnOceanのエネルギーハーベスティング無線通信技術とその開発環境、EnOceanアライアンス等のエコシステムを説明します。その後、EnOceanのエネルギーハーベスティング無線技術の活用により実際に製品化されている電池・配線・メンテナンス不要のスイッチ及びセンサー等の製品及びデモを見て頂きながら説明します。また、これらの製品・アプリケーションや導入事例を紹介しながら、SmartHomeとビルオートメション化にどのように応用されているかを紹介します。

    EnOcean Alliance

    Kazumi Itagaki

    ドイツテレコムにて国内通信事業者との協業やアジア地区メーカとドイツテレコム向け携帯電話及びホームゲートウエイ等の開発を担当。EnOceanのエネルギーハーベスティング無線技術の国内での普及及び製品・アプリケーションの開発をサポートしながら、エネルギーハーベスティング製品の浸透・定着を目指している。

  • 11:10~11:20

    【休憩】

  • 11:20~12:10

    “Smart Conversion” Efforts Based on Cross-Industry Collaboration toward Realization of ZEB (Net Zero Energy Building)

    異業種の中で当社最大のパートナーである村田製作所とコラボレーションを組み、2011年2月から技術交流会を開催してきました。現在実証実験をしている3つの環境技術を紹介します。当社は2020年までにZEB実用化を掲げており、環境技術の「スマート化」を加速していきます。
    ①当社の掲げる目標「2020年までのZEB実用化」について
    ②異業種連携で生まれたZEBを支える環境技術
     ・自己発電型照明制御無線スイッチシステムの実用化に向けて
     ・無線通信技術と電源制御技術によるタスク&アンビエント照明システムの導入
     ・室内CO2濃度を最適制御する省エネ換気システムの実証実験について

    TODA CORPORATION Manager of Environmental Business Promotion Office, Planning Management Section

    Kazuhiro Mori

    本社社長直轄部門として、環境事業を企画・管理していく部署に所属しています。また各事業本部を横断する機動的な組織として、環境戦略委員会を3年前に設立し、その事務局長も兼任しており、現在環境戦略を推進しています。

  • 12:10~13:00

    Application to Energy Harvesting Automobiles

    エネルギーハーベスティングの自動車への適用が期待されている。しかしながら自動車に適用するためにはコストのみならず、環境条件など満足すべき条件が多い。自動車視点での必要条件を実際に即して説明するとともに、適用を目指して開発している案件の紹介もおこなう。具体的にはボルボグループでのスイッチのワイヤレス化や廃熱回収について説明する。

    Volvo Technology Japan President

    Hiroshi Tonomura

    元日産自動車の研究者。研究成果が商品化された例はマルチリンクサスペンションやマーチのe-4WDなど。その後UDトラックス株式会社で企画などを担当し、2012年3月よりボルボグループの日本研究拠点を設立、現在に至る。

  • FT
  • Bloomberg Businessweek
  • 人民網
  • 能源網
  • 環球雑誌社(新華社)
  • 瞭望周刊社(新華社)
  • サイゴンタイムズ