コンファレンス

Smart City Week 2012では、「国際会議」と様々なセミナーを開催します。セミナーは、「専門セミナー」「自治体セミナー」「テーマセミナー」「コーポレートセミナー」で構成されています。

「国際会議」は会期2日目の10月30日以降、毎日開催します。スマートシティや都市化に関する国内外の有識者や自治体関係者が登壇し、最新の知見を得ることができます。日経BP社の専門媒体が企画する「専門セミナー」は、エネルギーや交通、情報セキュリティなどをテーマに専門家や経営者が最新の技術やビジネスモデルを解説します。

自治体がスマートシティ構築における先進的な取り組みを披露する「自治体セミナー」、スマートグリッドやスマートハウス・ビルなど注目の話題に絞った「テーマセミナー」、そして企業が自社の取り組みや技術、サービスを詳説する「コーポレートセミナー」と、見逃せないプログラムが満載です。

  • 国際会議

    Free

    全体のテーマは「リアルビジネスの胎動」です。世界各地でスマートシティ構築に向けた実証が相次いでいますが、一方で事業化も始まっています。そこで、東日本大震災をはじめとする自然災害からの都市の復興のあり方を学ぶとともに、都市化に伴う金融や交通、インフラの維持といった課題を知り、世界で先行する自治体のスマートシティ運営やスマートシティの国際規格といった事業化に向けた解決策を議論します。最終日にはリーディング企業の経営トップが登壇し、各社のビジョンやグローバルなビジネス展開について発信します。

  • 専門セミナー

    Charged

    有料セミナーと無料セミナー/展示会事前登録は一緒にお申し込みいただけません。
    お手数ですがそれぞれ別々にお申し込みのお手続きをお願いいたします。
    ※複数の有料セミナーを一緒に、または複数の無料セミナーと展示会事前登録は一緒にお申込いただけます。

    日経BP社の専門媒体(「日経ビジネス」「日経エコロジー」「日経エレクトロニクス」「日経Automotive Technology」「日経コミュニケーション」)が企画した半日間の有料セミナーです。スマートメーター、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)/BEMS(ビル・エネルギー・マネジメント・システム)、次世代モビリティ、エネルギーハーベストといった話題のトピックスを、技術やビジネスモデルなどの観点から専門家がじっくりと解説します。

  • 自治体セミナー

    Free

    横浜市と北九州市が、それぞれのプロジェクトや実績、今後の展開をお話します。両市は、スマートコミュニティの構築やスマートハウスの導入、EV(電気自動車)の活用といった取り組みで先行するばかりでなく、長い歴史の中で大気汚染といった公害を克服し、資源循環の仕組みづくりや省エネルギーへの取り組みを実現してきました。

  • コーポレートセミナー

    Free

    再生可能エネルギーやエネルギーマネジメント、スマートグリッド、スマートコミュニティなどを手がける企業が、先進的な取り組みや技術・サービスを紹介します。

  • テーマセミナー

    Free

    スマートグリッドやスマートハウス・ビル、次世代モビリティ、災害対策といった話題のテーマごとに、企業が最新の取り組みやビジネスを紹介します。

  • FT
  • Bloomberg Businessweek
  • 人民網
  • 能源網
  • 環球雑誌社(新華社)
  • 瞭望周刊社(新華社)
  • サイゴンタイムズ