事務局ニュース

2012年10月29日

国際会議&展示会「Smart City Week 2012」が開幕しました

 日経BP社が開催する国際会議&展示会「Smart City Week 2012」が2012年10月29日、パシフィコ横浜で開幕しました。会期は11月2日(金)までの5日間で、展示会は10月31日(水)からスタートします。

 世界ではスマートシティ・プロジェクトが立ち上がり、多くの企業が各都市で参画しています。そこでは技術的な検証や政策的な実証が試みられ、多くの成果が得られています。しかし、事業化に向けたビジネスモデルが未整備という課題が存在します。

 一方、スマートシティの事業化で忘れてならないのが、「主役は市民」であることです。スマートシティの目的は「生活の質を向上すること」であり、そこでの企業は“モノ売り”から脱却し、ライフスタイルの提供が必要だと叫ばれています。

 そこで今年のテーマは「リアルビジネスの胎動」とし、世界中のスマートシティに関わるキーパーソンや政府・自治体関係者を招聘して、実ビジネスの段階へと進んでいくスマートシティビジネスの具体例や目指す方向、スマートシティ市場におけるビジネスモデルについて国際会議で徹底的に議論します。関連商品・サービスの展示会や、構成要素と要素技術にフォーカスした多数のセミナーも展開いたします。

 併せて、Smart City Week 2012の会期中の10月31日(水)に横浜市が開催する「アジアスマートシティ会議」にも協力します。同会議はアジアを中心とした約20都市の首長および幹部が集まり、スマートシティの推進について情報共有とベストプラクティスの確立に向けて議論します。

 国際会議のプログラムや展示会の詳細などは、Smart City Week 2012特設サイトをご覧ください。

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