開催概要

会 期 コンファレンス
2012年10月29日(月)~11月2日(金)
展示会
2012年10月31日(水)~11月2日(金)
10:00~17:00
会 場 パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
主 催 日経BP社
特別協力 横浜市
後 援 外務省、経済産業省、国土交通省、環境省、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、スマートコミュニティ・アライアンス(JSCA)、北九州市、国際協力銀行(JBIC)、独立行政法人国際協力機構(JICA)、世界銀行東京事務所、アジア開発銀行、国際連合工業開発機関(UNIDO)、在日米国商工会議所、欧州ビジネス協会/在日欧州(連合)商工会議所 (EBC)、スウェーデン大使館、スペイン大使館経済商務部、情報通信技術委員会
監 修 日経BPクリーンテック研究所
協 力 日経ビジネス、日経エコロジー、日経エレクトロニクス、日経コンピュータ、日経ものづくり、日経Automorive Technology、日経アーキテクチャ、日経ビジネスONLINE、Tech-On!、ITpro、ケンプラッツ、日経BP環境経営フォーラム、日経エネルギー
メディアパートナー 英FINANCIAL TIMES、米Bloomberg Businessweek、中国・人民網、同中国能源報、同瞭望周刊社(新華社)、同環球雑誌社(新華社)、ベトナム・サイゴンタイムズ
入場料 2,000円(消費税込)
※事前登録していただくと無料になります。

代表メッセージ

「Smart City Week 2012」責任者
日経BPクリーンテック研究所長
望月 洋介

立ち上がるスマートシティ事業
~「Smart City Week 2012」開催に当たって~

 世界で400を超えるプロジェクトが動き、市場ポテンシャルは2030年までの累積で4000兆円――。これほど巨大な可能性を秘めるスマートシティに、この数年、世界中の組織が取り組んできました。そしてこの1年、スマートシティ・プロジェクトは大きく舵を切りました。「実証実験」から「リアル事業」への転換です。2013年には、早いところがリアル事業として成果を出し始める可能性も出てきています。

 世界の成功事例や新たな挑戦など、スマートシティの最新情報を共有することは関係者にとって不可欠です。世界から情報が集まる場、そして日本の事例を世界に発信していく“場”。それが「Smart City Week」です。スマートシティに関わる“人”と“情報”と“ビジネス”が集まります。

 昨年の第一回は国際会議に5000人もの方々が集まって議論を繰り広げ、「新スマートシティ宣言!」を採択しました。その宣言は企業の方向性を打ち出す指針になっています。

 第二回の今年は、昨年に続き世界を動かしているリーダーにお集まりいただけることになりました。ぜひプログラムをご覧ください。また海外連携を重要視し、新設した「アジア・スマートシティ会議」にはアジア各都市の都市づくりの責任者が集まります。国内は自治体・企業間のパイプを太くするために「自治体サミット」を設けています。そして、Smart City Weekに集まった知見・経験が海外に伝わるよう、米国・欧州・中国・東南アジアのメディアと連携しています。

 真にスマートな都市とはなにか、スマートな都市を継続するための事業モデルは何か――。これらを共に考え、世界に発信し、ビジネスチャンスを獲得するために、Smart City Weekという“場”を最大限にご活用ください。

メディアパートナー

  • FT
  • Bloomberg Businessweek
  • 人民網
  • 能源網
  • 環球雑誌社(新華社)
  • 瞭望周刊社(新華社)
  • サイゴンタイムズ

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