スマートフォン&タブレット2011秋

スマートフォン2011春は終了しました

スマートフォンビジネスとテクノロジーの最新動向のすべてがここに

日経BP社は、スマートフォン(高機能携帯電話)のビジネスモデルや技術の最新動向に関する総合的なカンファレンス「スマートフォン2011 春」を、2011年4月26日(火)から28日(木)までの3日間、東京・お台場にある東京国際交流館・プラザ平成で開催します。
プログラムは午前の「特別講演」と、午後の「専門セッション」に分かれています。
初日の特別講演は、日本マイクロソフトの堂山昌司代表執行役副社長による「Windows Phone 7」最新情報に関する講演を、国内でいち早くお届けします。
2日目は、「GREE」と「Ameba」におけるソーシャルメディアに関する講演を実施。それぞれをグリーの吉田大成執行役員、サイバーエージェントの長瀬慶重執行役員が講演します。
3日目は「女性に求められるスマートフォンとアプリを探る」をテーマに、日経WOMAN・麓幸子編集長とインフィニティ代表・牛窪恵さん、iPhone女子部の面々による熱いパネルのほか、「AmebaGGスマホガール」の最新情報発表を予定しています。 また、クロージングセッションとして、一太郎の生みの親である浮川和宣氏(MetaMoji社長)と藤田憲治(日経BP社パソコン局長)が、新しいスマートフォンアプリによって切り開かれる新市場について展望を語ります。
一方、4月26日の専門セッションでは、MOVIDA JAPANの孫泰蔵社長によるアプリ開発会社向けインキュベーションに関する講演をはじめ、ビジネス参入の基礎や、日本・北米・欧州・中国のマーケットトレンド、広告ビジネス、ジオメディアなどを使ったマーケティングなどについて学ぶことができます。
2日目は、京都銀行の北山裕治氏によるスマートフォン活用事例のほか、KDDI研究所の竹森敬祐氏によるセキュリティー分野のセッション、福井健策弁護士による電子書籍関連の法務手続きに関するセッション、主要ゲームメーカー各社によるソーシャルゲームやコンテンツをターゲットにしたセッション、HTML5での開発に関するセッションなどをラインアップ。
最終日は、久米繊維工業の久米信行社長による利用事例の紹介、ドワンゴの松前健太郎氏による動画ビジネスのほか、近距離無線通信技術 (NFC)やスマートフォン向けプロセッサなどの技術トレンドについても最前線のキーパーソンが講演します。
受講券は、1日分の講義を自由に聴講できる「1日券」(2万5000円)、3日間分の講義を自由に受けられるお得な「3日券」(6万円)の2種類があります。このほか、4月26日(火)、27日(水)のセッション終了後に開催するネットワーキング・パーティ(参加費:5000円)もご用意しました。
市場が大きく動く2011年春、スマートフォンにかかわる皆様のご参加をお待ちしております。

2011.4.19 聴講者、講師の方々へ:午後(15時以降)の専門セッションプログラムの開始時間が一部前倒しになります
2011.4.8 特別講演決定!国内最速となるWindows Phone 7解説やGREE、サイバーエージェントも登壇
2011.3.30 専門セッションプログラム公開。受講受付を開始
2011.2.17 「スマートフォン2011 春」を4月26日から開催、講演者の公募を本日開始