セッションプログラム

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  • 4/26(火)
  • 4/27(水)
  • 4/28(木)

特別講演

4/26

  10:00
-10:50

Windows Phone 7 最新情報

Windows Phone 7 に関する最新のビジネス及び技術情報をお話しいたします。

日本マイクロソフト株式会社
代表執行役副社長 コンシューマー&オンライン事業部 堂山 昌司氏

中央大学商学部を卒業後、ソニー入社。
その後ハーバード大学経営大学院に入学し、MBAを取得。卒業後はソニー・コーポレーション・オブ・アメリカにエンタテイメント事業戦略本部バイス・プレジデントとして勤務。1992年よりソニー・ミュージックエンタテインメント、ファイナンス&ビジネスデベロプメントシニア・ディレクターへの就任を始めとし、以降BMGクラシックスのアジア太平洋地域担当副社長、MTVジャパン代表取締役会長兼CEO、EMIミュージック・ジャパン代表取締役社長兼CEOなど、音楽業界に深く携わった。2008年7月以降、マイクロソフト代表執行役副社長として、コンシューマー&オンライン事業部をリード。

日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部 アーキテクト エバンジェリスト 高橋 忍氏

2001年にマイクロソフトに入社し、企業における開発のサポートや開発コンサルティングを経て、現在はアーキテクト エバンジェリストとして、最新技術を使ったアプリケーション開発の支援やセミナー等で技術のご紹介などを中心に活動している。現在は Windows Phone 7 Japan Champ として、Windows Phone 7 のアプリケーション開発についての訴求と技術紹介などを様々なユーザーに向けて発信している。

  11:00
-11:50

災害時に、スマートフォンは役に立ったのか?

日本全体に大きな爪痕を残した東日本大震災。災害時の情報収集&情報発信として様々な場面で使われたスマートフォンは、期待される役割をこなすことができたのだろうか。また、今回得られた教訓から、情報伝達経路としてのスマートフォンがあるべき姿とは?

災害時交通流監視システム研究会
代表 八木 浩一氏

1990年に長岡技術科学大学工学部創造設計工学専攻修了。2004年11月から新潟県中越地震に際し川口町災害ボランティアセンターにて情報班の活動に従事。2005年10月に災害時交通流監視システム研究会を発足させた。2007年5月の能登半島沖地震、2007年7月の中越沖地震などの現地調査も実施した。次世代安心・安全ICTフォーラム・通信技術部会メンバー、国交省国土技術政策総合研究所「都市空間における動線解析プラットフォーム研究会」2007年度委員。日本災害情報学会、土木学会、交通工学研究会所属。

株式会社ベリルック・ドット・コム
総務部長 オルカネットワーク 代表 嶋坂 紀隆氏

元SCEの中の人。各社の社内システム管理業務等を経て、現在は金融系ネットワークエンジニアとしてCisco機器のお守りに追われる日々。(株)ベリルック・ドット・コムにおいてはiPhone/Androidのスマートフォンアプリのオフショア開発国内窓口を務める。Twitter上でsinsai.infoの開発ボランティア募集ツイートを見付けた事をきっかけに、今ではsinsai.infoの中の人として、インフラチームと法務チームのリーダーを担当。

ジャーナリスト
林 信行氏

フリーのITジャーナリスト兼コンサルタント。popIn社やMODIPHI社などいくつかの企業のアドバイザーも兼務。'70年代からパソコンに興味を持ち、'90年代から本格的な取材と執筆活動を開始。スティーブ・ジョブズ復帰や初代iPod発表も直に取材した。アップル社やGoogle社の企業動向の分析をはじめ、ブロードバンド化やブログ、SNSといった新トレンドにも早くから目をつけ多くの記事を手がけてきた。最近ではグローバル化への対応を迫られる日本企業に、アップル、グーグルやシリコンバレーの起業家の考え方やノウハウを伝えることをミッションの1つとしている。マイクロソフト社Webサイトでの連載「Apple's Eye」で有名。主な著書、『iPhoneショック』(日経BP)、『スティーブ・ジョブズ』(アスキー)。

モデレータ
日経BP社 日経コミュニケーション副編集長 菊池 隆裕

ビジネス参入

4/26

  13:00
-13:50

A-1

いまさら聞けない iPhone ビジネス

ジークラウド株式会社
CEO 渡部 薫氏

iPhoneアプリビジネスに参入するには、アプリの開発力だけでは十分ではありません。プログラム初心者から上級エンジニアまでたった1年で受講生800人以上が学び、App Store上位ランクインアプリ制作者も輩出したRainbowAppsのノウハウを新規参入者向けにパッケージ。企画、開発、制作、プロモーション、運用まで幅広くサポート。さらに膨大なアプリランキングデータを元にアプリのマーケティング動向も分析、これから市場参入を検討されている事業者の方も、発注側として知っておくべき基礎知識が短時間で習得できます。

  14:05
-14:55

A-2

乗り遅れない Android アプリ開発

ジークラウド株式会社
CEO 渡部 薫氏

Android アプリは iPhoneアプリ開発と似ているようで多くの点で異なります。類似点と相違点をはっきり認識した上で開発計画を立てる必要があります。その開発方針は、3通りに分類されます。@Androidのみ対応、AAndroid/ iPhoneに対応、Bスマートフォン(タブレット含む)全般に対応するです。このようにAndroidは開発の初期段階で、目的と方針を決めておく必要があります。企画、開発、制作、プロモーション、運用まで幅広くサポート。これから市場参入を検討されている事業者の方も、発注側として知っておくべき基礎知識が短時間で習得できます。

  15:10
-16:00

A-3

アプリプロモーションの秘訣 リリース前に何を仕込み、リリース後にどう仕掛けていくか? iPhoneアプリプロモーションの基礎と応用

APPLIYA株式会社
CEO 椎谷 ハレオ氏

2010年メディカルランキングトップアプリの実績を持つAPPLIYAが解説する。ランキングを浮上させるブーストをどのように仕掛け、上位を維持し続けるために何を準備しておくべきか。iPhoneアプリプロモーションの基礎と応用を、体系立ててご紹介します。

  16:10
-17:00

A-4

対コンシューマー最前線のスマートフォン対策事例
スマートフォンへの移行期における、販売店スタッフのリテラシー向上のための教育プログラム

APPLIYA株式会社
COO 新城 健一氏

株式会社ハヤブサドットコム
未来開発室 室長 野中 孝昭氏

株式会社ハヤブサドットコム
移動体通信事業部 青木 優氏

iPhone国内発売よりスマートフォンビジネスを全方位でサポートしてきたAPPLIYAによる、販売店スタッフ教育プログラムの紹介と、そのプログラムを実際に導入した宇都宮市最大規模の店舗展開を行うハヤブサドットコムによるパネルディスカッション。

ビジネスモデル

4/26

  13:00
-13:50

B-1

楽器とスマートフォンが出会った時

株式会社ソネル
代表取締役 和田 純平氏

FingerPianoのリリースからヒットまでの経験から、音楽系アプリの市場規模やスマートフォンとの親和性、今後の可能性についてお話しします。

  14:05
-14:55

B-2

スマートフォンと音楽ビジネス

ジャーナリスト
津田 大介氏

掲載内容調整中

  15:10
-16:00

B-3

コンテンツ開発における資金調達方法について

みずほキャピタル株式会社
IT投資部 シニアインベストメントマネジャー 横田 秀和氏

スマートフォン向けアプリを含むコンテンツ開発/制作に向けた、様々な資金調達手法について解説。

  16:10
-17:00

B-4

Smart Phone Venture Starting Up!

MOVIDA JAPAN株式会社
代表取締役 孫 泰蔵氏

講演の内容は、スマートフォン関連のビジネスを立ち上げる企業のインキュベーション時において、留意しているポイントや経営側に求めるポイント。また、インキュベーション対象とする企業の条件や、実際にどのような形でインキュベーションしていくかなどについて

マーケット動向

4/26

  13:00
-13:50

C-1

第3ステージに入ったスマートフォン

ジャーナリスト
林 信行氏

2007年のiPhone登場で本格的に広まり始めたスマートフォン、もはや時代がここから後戻りすると思う人は誰もいないが、スマートフォンも常に進化を続けている。第1ステージでは携帯型Web端末が主な役割だったが、2008年からの第2ステージではアプリケーション端末に進化した。今、まさに始まろうとしている第3ステージでは、さらにそのアプリケーションの性質や価値観に変化が現れる。鍵は非IT業界とのつながりだ。

  14:05
-14:55

C-2

スマートフォン市場-北米編

株式会社GClue
代表取締役 佐々木 陽氏

北米を中心にスマートフォンアプリケーションに特化したベンチャーの設立やM&Aが加速している。
北米のアプリケーションベンチャー動向に関して解説する。

  15:10
-16:00

C-3

注目の中国スマートフォン市場での戦い方中国最大級のAndroidアプリストアの運営者のMappn Holdings Inc. CFOが語る中国市場攻略の鍵

Mappn Holdings, Inc
取締役CFO 戴 周頴氏

中国最大規模のAndroidのアプリストアaMarket、そしてAndroidに関する最大級ポータルサイトGfam.com運営会社のCFOが、中国のAndroidマーケット状況、ユーザー嗜好、マネタイズ方法などの情報を開示する。

  16:10
-17:00

C-4

27か国23言語5億人のEU市場は、ターゲットになり得るか?
〜文化的背景の違いから探るヨーロッパマーケット攻略法〜

株式会社SHIFT
SHIFT Lab. 事業部長 小田嶋 Alex. 太輔氏

年間GDPが16兆ドルを超えるEU。しかし、アメリカをも大きく上回るそのマーケットでは、様々な言語、様々な文化が複雑に入り混じっている。この魅力的だが難しい市場にどうアプローチすべきか、その攻略法を探る。

広告&マーケティング

4/26

  13:00
-13:50

D-1

世界と日本のスマートフォン広告2011

InMobi Japan 株式会社
ビジネスデベロップメント マネージャー 天野 耕太氏

世界有数の配信量を誇るインド発のモバイルADネットワーク「InMobi(インモビ)」が、世界のスマートフォン広告市場の現況と、急伸する日本のスマートフォン市場の中心で広告事業を展開する中で見た傾向を語る。

  14:05
-14:55

D-2

位置情報が拓く近未来ビジネス

日経BP社
日経ビジネス編集部 記者 原 隆

GPS(全地球測位システム)を搭載した携帯電話やスマートフォンの普及を背景に、位置情報を用いたジオメディアやジオサービスが活況だ。「どこにいて」「何をしているか」という企業にとっては喉から手が出るほど欲しい情報をユーザーが自ら公開する時代に突入。企業はどうマーケティングに生かせるのか、先進企業の活用事例を基に紐解いていく。

  15:10
-16:00

D-3

スマートフォンアプリで稼げるの?
〜無料アプリで広告収益化の事例〜

株式会社テクノード
代表取締役 水野 和寛氏

スマートフォンアプリの需要が拡大する中で、アプリでのマネタイズについては、まだまだ各社手探り状態です。190万ダウンロードのヒットアプリ「Touch the Numbers」の事例などを紹介しながら、広告収益型の無料アプリの収益化のポイントや今後の展望を予測します。

  16:10
-17:00

D-4

スマートフォン広告市場の現状と今後の戦略
〜広告主視点と媒体社/デベロッパー視点から〜

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
メディア本部 スマートデバイス推進部 マネージャー 木村 洋平氏

2011年早々に1,000万台を超えるといわれているスマートフォン。リーチだけでなく、生活者のメディア接触時間においてもスマートフォンが占める割合は1/5となり、既に一大メディアといえる環境に変化しました。現状の媒体・広告商品状況を整理し、既存スマートフォン出稿広告主の傾向、及び今後の広告出稿を考えます。また、媒体社/デベロッパー目線で広告収益化の考え方も探る。

専門マーケット

4/26

  13:00
-13:50

E-1

エムワープのこれから〜インタレストグラフサービス「POPCORN」
がつくる新しい価値と次世代マーケティングの可能性〜

株式会社エムワープ
代表取締役社長 杉本 哲哉氏

昨今、ネットの潮流は、「人と人とのつながり=ソーシャルグラフ」から「生活者1人1人のキャラクタ(個性)や好み(興味関心)によるつながり=インタラストグラフ」へ移りつつあります。そんな中、エムワープはインタレストグラフとレコメンデーション機能を有したスマートフォン向けアプリケーション「POPCORN(ポップコーン)」を開発、リリースいたしました。絶えず変化し続ける生活者1人1人の個性や興味関心を把握し続け、つながりを創ってゆくことで、あらゆる情報がパーソナライズされて生活者に届く世界を目指します。本講演は「POPCORN」をはじめとするエムワープが目指す世界とそれらを活用した新たなマーケティングの可能性をご紹介いたします。

  14:05
-14:55

E-2

AppStoreトレンドの過去・現在・未来
2008年黎明期から主要5か国のトレンドデータを収集してきたAPPLIYAが提供する、AppStoreアプリトレンドのすべて

APPLIYA株式会社
COO 新城 健一氏

2008年末から2011年春までの、約2年半の主要5か国のトレンドデータを一挙公開。過去から現在までの変遷の中に、今年の動向を読み取るデータが隠されている。

  15:10
-16:00

E-3

メディアから見たAndroidアプリ市場トレンド
Androidマーケット動向を、国内最前線のAndroid系メディアが語る

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
柄本 一葉氏

カイト株式会社
田村 秀一氏

株式会社レベリオ・テクノロジーズ
丸岡 和人氏

株式会社ベストクリエイト
渡辺 圭典氏

Androidアプリ関連メディア数社によるパネルディスカッション。不透明なAndroidマーケットにおけるアプリの市場動向を、多角的に分析します。

  16:10
-17:00

E-4

スマートフォンからスマートデバイスへ

株式会社GClue
代表取締役 佐々木 陽氏

スマートフォンから始まったスマートイノベーションは、クラウドを軸にスマートパッドやスマートテレビに広がりつつある。
Nスクリーン+クラウドにより構築される新しい情報社会について解説します。