セッションプログラム

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  • 4/26(火)
  • 4/27(水)
  • 4/28(木)

特別講演

4/28

  10:00
-10:50

「女性に求められるスマートフォンとアプリの条件」(仮)

「女性が求めるスマホとは?スマホアプリとは?」というテーマで、マーケットライターの牛窪恵さん、iPhone女子部、そして日経ウーマン麓(ふもと)編集長が、女性ならではの視点からスマートフォンの魅力を探ります。

有限会社インフィニティ
代表 牛窪 恵氏

財務省財政制度等審議会専門委員(2005年1月より現職)。経済産業省・ライフエンディングPJメンバー(2010年10月より現職)。日経新聞MJ広告賞選考委員(2005年度より現職)。1968年東京生まれ。日大芸術学部映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社。5年間の編集及びPR担当の経験を経て、フリーライターとして独立。2001年4月、マーケティングを中心に行う有限会社インフィニティを設立。現在、日本経済新聞社『日経ビジネスオンライン』『日経消費ウォッチャー』ほか『プレジデント』『週刊ダイヤモンド』『AERA』などに連載、または定期寄稿中。テレビやラジオ番組のコメンテーターなども務める。

株式会社都恋堂
取締役 小林奈巳氏(iPhone女子部 部長) 同社 村上紗織氏(iPhone女子部 副部長) 同社 内野絵美氏(iPhone女子部員)

2010年4月、女子ライトユーザーのためのオシャレなiPhoneライフ提案BOOK「はじめまして。iPhone」の出版を機に結成。コンセプトは”iPhoneと一緒の楽しい女子ライフ”。ホームページを軸に最新ニュースやおすすめアプリを発信している他、Twitter、イベントなどで全国の部員(約6000名)と一緒に活動する媒体です。運営母体の(株)都恋堂は企画・編集などを手がけるクリエイティブオフィス。iPhone女子部ではテレビ、ラジオ、雑誌などメディアに出演する他、コンテンツ制作も手がけています。http://www.iphonejoshibu.com

モデレータ
日経BP社 日経ウーマン編集長 麓 幸子

  11:00
-11:50

5,000人の女性が集まる日本最大級のスマートフォンユーザーのコミュニティ「AmebaGGスマホガール」〜スマートフォンを利用する女性ユーザーを応援するプロジェクト始動〜

「Ameba」でブログを展開する女性ブロガーの中でも、特に情報発信意欲が高く、多くの読者を持つブロガーを、2009年6月より「AmebaGGメンバーズ」として会員組織化しており、その会員数は4万人を突破。この度、「AmebaGGメンバーズ」のうちスマートフォンを利用する女性約5,000人を日本最大級のスマートフォンコミュニティを「AmebaGGスマホガール」と称し組織化しました。講演では、女性向けスマートフォン市場や、「AmebaGGスマホガール」の今後のプロジェクト展開についてお話します。

株式会社サイバーエージェント
Ameba事業本部 ビジネスディベロップメントdiv シニアマネージャー 西藤 篤史氏

2005年サイバーエージェント入社。アメーバ事業本部にてサービス立上げや広告企画プロデューサーを経て、2008年より新収益事業開発に携わる。現在、同部署シニアマネージャーとして「アメーバピグ」や「AmebaGG」など、「Ameba」の独自メディアの収益事業開発を管轄する。

モデレータ
日経BP社 日経エンタテインメント! 編集委員 品田 英雄

アプリ開発

4/28

  13:00
-13:50

A-9

iPhoneアプリとAndroidアプリの開発を比較する
〜はてなブックマーク開発の現場から〜

株式会社はてな
アプリケーションエンジニア 浅野 慧氏

iPhoneアプリとAndroidアプリを同じチームで開発した経験から得られた、双方の共通点と相違点、強みと弱みについてお話しします。それぞれ開発のスタートから、ユーザーインターフェイス設計、コーディングまでの流れを、はてなブックマークアプリの開発事例を交えて解説します。

  14:05
-14:55

A-10

位置情報を利用したスマートフォン用アプリケーションの実装

株式会社鳥人間
プログラマ 郷田 まり子氏

近年、位置情報を用いた検索やソーシャルメディアへの投稿、チェックインサービスなど、スマートフォンでの位置情報の利用が加速しています。本セッションでは、主に開発者を対象とし、Android・iOS の2 つのプラットフォームにおいて、地図や AR (拡張現実) などの UI を利用した位置情報アプリケーションを開発するための実践的な手法を解説します。また、位置情報系の API とのマッシュアップにも触れます。

  15:10
-16:00

A-11

iPhoneアプリとAndroidアプリを同時開発する Titanium Mobile

Appcelerator, Inc
Platform Evangelist 増井 雄一郎氏

Javascriptを使う事で、高い生産性を持ち、iPhoneアプリとAndroidアプリを同時に開発できるTitaniumMobileを、概要から実例までご説明させていただきます。まだご利用で無い方も、実務で使えるか判断材料の一つとして頂けると幸いです。

  16:10
-17:00

A-12

Corona SDKを利用したiOS/Androidアプリ同時開発ワークフロー

株式会社デザイニウム
代表取締役 前田 諭志氏

クロスプラットフォーム開発環境でのiOS/Androidアプリの開発について、CoronaSDKの概要、弊社がCoronaを採用した理由、メリット・デメリット、採用時の注意点、Coronaを使用して開発したアプリ、Twin Strikerを例に実際の開発プロセスを説明します。

法人導入事例

4/28

  13:00
-13:50

B-9

企業のスマートフォン活用の実態

日経BP社
日経パソコン編集部 副編集長 田村 規雄

日経パソコンは毎年、電子情報技術産業協会(JEITA)の協力の下、「企業の情報化実態に関する調査」を実施しています。国内の主要8000社を対象にITに関わる投資動向や利用実態をアンケートするものです。これをベースに、企業におけるスマートフォンの導入率や導入意欲、利用目的など、活用の実態をリポートします。

  14:05
-14:55

B-10

社長が実践!スマホ+ツイッター+フェイスブックで売上を伸ばす

久米繊維工業株式会社
代表取締役 久米 信行氏

演者は常に自問する。「ITを使って、企業は顧客との絆をどこまで深められるのだろうか?」。スマートフォンに、ツイッターとフェイスブックを組み合わせれば、この問いの有力な答えになり得る。これらのツールは、顧客の心をがっちりつかむコミュニケーションツールとして、それだけ大きな魅力を備えているのだ。演者自らが実践しているスマートフォン/タブレットの最新活用法と売上を伸ばすための策を語る。

  15:10
-16:00

B-11

先進企業はこう使っている――スマートフォンの導入事例紹介

日経BP社
日経パソコン編集部 記者 松元 英樹

日経パソコンでは、企業や個人がスマートフォンやタブレット端末をどのように活用しているのか、その実情を日々取材しています。本講演では、企業活用に焦点を当て、多数の「現場」を取材することで分かったスマートフォン/タブレット導入のメリット、効果、現状の課題や今後の可能性を明らかにします。

  16:10
-17:00

B-12

教育現場でのスマートフォン活用

日経BP社
日経パソコン編集部 編集長 中野 淳

教育現場でのICT活用が急速に進みつつある。講演では、教育現場でのスマートフォンやタブレット端末の活用事例を紹介する。また、日経パソコンが実施している「公立学校情報化ランキング」の結果を基に、教育現場の情報化のメリットと課題を解説する。

NFC

4/28

  13:00
-13:50

C-9

おサイフケータイの現状とドコモのNFCへの取組み

株式会社NTTドコモ
フロンティアサービス部 おサイフケータイ事業推進 NFC推進担当課長 市川 剛氏

ドコモは、2004年に世界に先駆けておサイフケータイの提供を開始し、日本では日常生活に欠かせないサービスがいくつも生み出されてきました。昨今は世界的にNFC(Near Field Communication)のモバイル利用が注目され、おサイフケータイの新しい展開が始まろうとしています。講演では、おサイフケータイの現状を振り返り、NFCに向けたドコモの取り組みについて解説します。

  14:05
-14:55

C-10

NFCに対するフェリカネットワークスの取り組みについて

フェリカネットワークス株式会社
チーフシステムアーキテクト 関谷 秀一氏

1. Mobile FeliCa とNFCを取り巻く環境
2. Android を例としたNFCに対するフェリカネットワークスの取り組み
3. NFC ビジネス・サービスの将来像について、NFC チップセット、Middleware、
サービスフラットフォームという切り口で、ECO SYSTEM としての特徴について解説致します。

  15:10
-16:00

C-11

ソフトバンクモバイルが考えるNFCサービス

ソフトバンクモバイル株式会社
海外事業推進本部 モバイルペイメント企画室 室長 木下 直樹氏

世界的に見ても非接触ICチップが搭載されたケータイが7,000万台も普及している国は我が国、日本をおいて他にはない。しかしながら、必ずしもこの非接触ICケータイが有効に利用されているとは言い難いのも現実。世界標準であるNFC対応ケータイの普及のカギは、対応サービスの多さに関わって来ます。まだまだ、色んな事が決められておりませんが、非接触ICケータイの先進国である日本が率先してリードしていくべきだと思います。

  16:10
-17:00

C-12

Android は近距離無線の夢をみるか?

Android女子部
あんざい ゆき氏

Android 2.3でNFC(近距離無線)がサポートされ、簡単にNFCアプリケーションを作れるようになりました。誰もがNFCを使った新しいサービス、既存サービスとの連携、新しいライフスタイルの提案をすることができます。スマートフォンとNFCでどのようなサービスが可能なのか、"SuicaReader"、"Taglet" などのAndroidアプリケーションの実例を交えてご紹介します。

アプリ開発

4/28

  13:00
-13:50

D-9

Androidにおける待受ビジネス

テックファーム株式会社
ITプロモーション部長 矢吹 通康氏

Androidでは、待受画面が変更できたり、ライブ壁紙を使った動く壁紙ができたりと、既存の携帯電話やiPhoneでは実現出来ない機能がAndroidでは実現できます。 待受画面は携帯電話の中で一番目にする場所であり、その待受画面で新たなビジネスが生まれる可能性は大いにあるのではないかと予測しています。今回のセミナーでは、このAndroid待受に着目して、様々な可能性をオーディエンスの皆様に伝えたいと考えています。

  14:05
-14:55

D-10

新人社員でも簡単にできるスマートフォン業務アプリの開発とは

アルゴブレイン株式会社
代表取締役 繁縄 康彦氏

スマートフォン対応の業務アプリの開発には、専門の言語の他、端末と社内システムとの接続の知識など、高度な知識が要求されます。その為、自社で自由に開発するのは、現状ではかなり難しい状況です。しかしもし、その問題が解消されれば、多くのスマートフォン対応の業務アプリが生まれて、スマートフォン市場が格段に広がるものと思われます。今回は、それを実現するツールとその実践的な導入事例を、実演を交えてご紹介します。

  15:10
-16:00

D-11

ニコニコ動画iPhoneアプリの作り方

株式会社ドワンゴ
ニコニコ事業本部 企画開発部 松前 健太郎氏

このセッションでは、ニコニコ動画、ニコニコ生放送iPhoneアプリを開発で得た経験をもとに、動画・音声などのマルチメディアコンテンツを扱うiPhoneアプリを開発する際に注意すべきポイントやテクニックを紹介します。またAndroidなどiPhone以外のスマートフォンに対する今後の取り組みについても説明します。

  16:10
-17:00

D-12

マッシュアップAndroidアプリ開発(仮)

株式会社ANALOGTWELVE
取締役 内山 英俊氏

スマートフォンは急速に普及台数が拡大しているが、どのサービスプロバイダもビジネス上成功しているとは言い難い。スマートフォンの特性や市場動向をおさえつつ、まだ誰も成功していないスマートフォン向けサービス市場において今後どのようなビジネス展開の可能性があるのか論じていく。

ハードウエア

4/28

  13:00
-13:50

E-9

スマートフォン向けマルチコアプロセサ時代の到来

エヌビディア ジャパン
車載・組み込みビジネス事業部 シニア ソリューション アーキテクト 馬路 徹氏
モバイルビジネス事業部 シニアマネージャー 斉藤 弘樹氏

NVIDIA社のデュアルコア型プロセサ「Tegra 2」を採用するスマートフォンが登場した。さらにクアッドコア型の次世代プロセサ「Kal-El」(開発コード名)を搭載したスマートフォンも年内に登場する見込みだ。この講演では,同社のTegraシリーズの設計思想,技術的な優位性,ロードマップを解説するとともに,未来のスマートフォンの姿を占う。

  14:05
-14:55

E-10

無線通信チップが導くスマートフォンの進化

シーエスアール株式会社
技術部長 篠崎 泰宏氏

BluetoothやWi-FiやGPS、FM…。スマートフォンが備える各種の無線通信機能の進化が、スマートフォンの新しい使い道を生み出してきた。こうした無線通信用の半導体を手がけるCSR社が、スマートフォン向けに提供するチップに込めた技術や、将来のスマートフォンに向けたソリューションを解説する。

  15:10
-16:00

E-11

グローバルにスマートフォンをリードするクアルコムの取り組み

クアルコムCDMAテクノロジーズ
マーケティング部長 須永 順子氏

2009年の初の搭載端末発売によりスマートフォン時代を切りひらいたSnapdragonは、独自開発CPUコアによる高性能と低消費電力の両立、高性能なグラフィックスコア、幅広いOSプラットフォームのサポートなどの高度なインテグレーションによってグローバルにスマートフォンをサポートしている。この講演では、LTEへの対応、新たなCPUアーキテクチャー、デュアルコア化・クアッドコア化などにより進化を続けるSnapdragonの特徴やロードマップなどを解説する。

  16:10
-17:00

E-12

LTE時代の到来で進化するスマートフォン

ルネサスモバイル株式会社
マーケティング事業本部 マーケティング統括部 統括部長 川下 智恵氏

ルネサス モバイルはLTEや3Gに対応する携帯機器向けプラットフォーム「MP5225」、ならびにコンバージェンス市場で、様々な機器をクラウド対応にできるモデムプラットフォーム「SP2531」を開発した。ノキア・コーポレーションのモバイルワイヤレス事業買収により取得したモデム技術を盛り込んだ、当社初のLTE対応プラットフォームである。この講演では、両プラットフォームの特徴を解説するとともに、今後のプラットフォームのロードマップを紹介し、LTEへの対応が端末の使用形態をどう変えるのかを探る。

クロージングセッション

4/28

  17:10
-17:50

新タイプのアプリで巨大市場を創出
スマートフォン/タブレットの新たな可能性

黎明期からPCワープロ市場をリードしてきた浮川和宣氏。国内パソコン市場創出の立役者として知らない人はいないだろう。浮川氏が今、新たなベンチャー企業を立ち上げ、スマートフォン/タブレットのアプリケーション開発に力を注いでいるのはご存知だろうか。同氏いわく「パソコン市場を大きくしのぐ巨大市場が創出されようとしている」。浮川氏にそう言わしめるスマートフォン/タブレットの可能性とは何なのか。浮川氏が今年、世に送り出した新しいタイプのアプリケーションのデモを交え、同氏の思いを語る。

株式会社MetaMoji
代表取締役社長 浮川 和宣氏

1973年愛媛大学工学部卒業。1979年ジャストシステムを創業。代表取締役社長として、「一太郎」「ATOK」などの個人向け、法人向けのPCアプリケーション、サービスを提供。2009年10月、ジャストシステム取締役を退任し、MetaMoJiを創立。代表取締役社長に就任。2011年2月に発売したiPad用デジタルノートアプリ「7notes」を皮切りに、スマートフォン、タブレット用アプリケーションや、Webサービスの企画・開発を実施中。

聞き手:藤田憲治(日経BP社パソコン局長)