セッションプログラム

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  • 4/26(火)
  • 4/27(水)
  • 4/28(木)

特別講演

4/27

  10:00
-10:50

スマートフォンがもたらすソーシャルメディアビジネスの新たな可能性

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)にとって、スマートフォンはその機能性の高さや開発の自由度から、大きく飛躍する可能性を秘めています。また、日本企業にとっては海外展開する好機でもあります。本特別講演では、GREEが目指す新しいソーシャルアプリの可能性と、今後のスマートフォン戦略についてご説明します。 

グリー株式会社
執行役員 ソーシャルアプリケーション事業本部長 吉田 大成氏

2005年3月名古屋工業大学大学院修了後、2005年4月ヤフー株式会社入社。CGMサービスの企画・開発を担当し、新規サービス立案からUSサービスのローカライズまで幅広く従事。2006年10月グリー株式会社入社。ソーシャルゲーム『釣り★スタ』『探検ドリランド』『モンプラ』の統括・監修、GREEの中長期メディア戦略に携わる。2010年12月、執行役員 ソーシャルアプリケーション事業本部副本部長に就任。現在、執行役員 ソーシャルアプリケーション事業本部長 兼 メディア開発本部 ソーシャルアプリケーション統括部 統括部長。

  11:00
-11:50

「Ameba」のスマートフォン戦略

月間8億PVを超え拡大成長にある「Ameba」の更なるメディア規模の拡大に向けた次の一手、内製アプリの開発強化、「Ameba」が考えるオープン化、そして、マーケットの展開についてお話します。

株式会社サイバーエージェント
技術部門 執行役員 アメーバ事業本部 ゼネラルマネージャー 長瀬 慶重氏

通信業界にてR&D開発を経験した後、インターネット業界を次の自分のフィールドに選択。2005年8月に株式会社サイバーエージェントに入社。入社後は、ブログを中心に「Ameba」の新規サービスの開発を担当。現在は「Ameba」の技術部門の執行役員としてエンジニア、クリエイターを束ね、”技術のサイバーエージェント”への実現に向けて日々奮闘中。

アプリ開発

4/27

  13:00
-13:50

A-5

すべらないオフショア開発の話

株式会社Resorz
代表取締役 兒嶋 裕貴氏

株式会社バイタリフィ
代表取締役 川勝 潤治氏

バズー株式会社
執行役員CTO 海外事業責任者 清水 樹氏

「オフショア開発.com」では、スマホアプリのオフショア開発問合せがここ半年で3倍以上に伸びています。益々盛り上がるアプリ開発の海外へのアウトソース。オフショア開発新興国ベトナム・インドネシアで活躍しているアプリ開発有力企業を招き、各国の開発コスト感・開発メリットからオフショア開発を成功させる為の実践的ノウハウまで公開します。

  14:05
-14:55

A-6

実践スマートフォン、iPhone/Android対応を加速させるHTML5によるアプリ開発とその事例

株式会社ロフトワーク
代表取締役社長 諏訪 光洋氏

システムdiv.
テクニカルディレクター 小野村 香里氏

16,000人のクリエイターとのコラボレーションを可能とするクリエイティブインフラにより幅広いクリエイティブソリューションを提供するロフトワークのCEOとエンジニアが、最先端HTML5の活用による、スマートフォンアプリ開発におけるWeb制作技術とビジネスチャンスを解説。

  15:10
-16:00

A-7

スマートフォン時代のユーザーインターフェイス

面白法人カヤック
企画部 玉田 雄以氏

iOS(iPhone,iPad)およびAndoridがシェアを高めつつある携帯電話市場において、webからスマートフォンに向かうユーザーにどのようなインターフェイスが求められているのか、これまでに、どのような先行事例があるのかを面白法人カヤックという企業の実践での経験に基づいて、わかっていること、予測されることをご説明させていただきます。

  16:10
-17:00

A-8

〜Apps For Everyone〜プログラムレスでスマートフォンアプリを制作する方法を講演。世界的アーティストを含め既に世界で1500以上のアプリをリリースしているスマートフォン制作CMS「Mobile Roadie」を活用したローコスト・ハイスピードの市場参入方法。

オール・アクセス・トゥデイ・ジャパン株式会社
CEO 畠山 祐聖氏

マドンナやリンキンパークなど世界的アーティストをはじめ、出版、飲食、アパレル等、様々なクライアントが活用するCMS「Mobile Roadie」。そのサービスを提供するオール・アクセス・トゥデイ・ジャパン(株)のCEOが豊富な事例を紹介しつつ、CMSによるローコスト制作に最適なサービスやコンテンツを分析します。

ソリューション

4/27

  13:00
-13:50

B-5

スマートフォン利用の落とし穴
〜安全利用のためのガイドライン〜

株式会社ラック
シニアコンサルタント 加藤 智巳氏

パソコン同等の性能と、携帯の可搬性を持つ高機能携帯スマートフォン。その圧倒的な利便性に対して、未知数のリスクを併せ持っているのも特徴だ。先日、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)から公開された、企業へのスマートフォン利用セキュリティ・ガイドライン策定の経験をもとに、これまでになくセキュリティ担保が難しい情報端末スマートフォンの安全利用について、その課題と解決の鍵を解説する。

  14:05
-14:55

B-6

Androidフォンのセキュリティ 〜リスクと対策〜

株式会社KDDI研究所
ネットワークセキュリティグループ 研究主査 竹森 敬祐氏

本セミナーでは、従来からの携帯電話やPCと、Androidフォンを、セキュリティの観点から比較します。そして、Androidフォン特有の悪性ソフト(マルウェア)への感染、個人情報の漏洩、端末改造における事故などについて、KDDI研究所が独自に分析したリスクを紹介します。その上で、Androidフォンを安全にご利用頂くための、利用者が行える対策と、KDDIの取り組みをご紹介します。

  15:10
-16:00

B-7

国内最大手のコンテンツプロバイダーが考えるスマートフォン戦略

株式会社エムティーアイ
パッケージソリューション事業部 事業部長 小畑 陽一氏

国内のスマートフォンシェアは増えており、各企業も早急にスマートフォン用のサイトを構築し、顧客を惹きつける必要性が高まっています。 既存の携帯サイトをスマートフォン対応させる上で、「技術的な課題」「顧客が満足する使い勝手」という開発面での最適化の問題や、PCサイトや携帯サイトほど十分にコストを割く事は実際難しいという問題に直面しています。 「music.jp」「ルナルナ」「デコとも」など、国内で最も多くの方々に利用されているモバイルコンテンツを運営している株式会社エムティーアイが、今やらなければいけないスマートフォン対策を、市場の状況やユーザーの利用状況を交えてお話しします。

  16:10
-17:00

B-8

自動変換技術を用いた賢いスマートフォン対応策のご提案

ネクシム・コミュニケーションズ株式会社
代表取締役社長 新井 均氏

急激に普及が進むスマートフォンに対してどのように対応するか、しかもタイミングを逃さず、これが今企業にとって大きな課題となっています。独自の変換技術をもってWEBコンテンツを活用したサイト構築サービスを提供しているネクシムは、その解をご提案します。

ゲーム&コンテンツ

4/27

  13:00
-13:50

C-5

GREEにみるスマートフォン向けソーシャルアプリ開発
〜 技術 × クリエイティブ × ビジネス 〜 

グリー株式会社
メディア開発本部ソーシャルアプリケーション統括部
第3プロダクションチーム グループリーダー 伊野 友紀氏

グリーでは、5年後にはフィーチャーフォン市場がなくなり、今のGREEのビジネスがゼロになるという前提のもとにスマートフォン事業に取り組んでいます。自社製の人気ソーシャルゲームのスマートフォン対応と、「GREE Platform for smartphone」の運営という経験から、フィーチャーフォン向けアプリ開発との技術的な違い、HTML5を活用したクリエイティビティ、収益性という3つの観点から、スマートフォンにおけるソーシャルアプリ開発のポイントをご説明します。

  14:05
-14:55

C-6

売れるゲームと売れないゲームの壁
ゲーム変革期に備える10のポイント

スパイシーソフト株式会社
アプリ★ゲット編集長 菅原 聡氏

2001年から携帯アプリの市場拡大に尽力し、現在では日本一のアンドロイドゲームレビュー数を誇る「アプリ★ゲット」の編集長が、無数のゲームをプレイしてきた経験から、これからのスマートフォンゲームづくりのポイントについて語る。

  15:10
-16:00

C-7

スマートフォン向け、ゲームコンテンツビジネスの事業展開

株式会社バンダイナムコゲームス
コンシューマ営業本部 IP戦略ディビジョン ネットワーク営業部 NE営業課 スマートフォン営業企画係 山田 大輔氏

今後、スマートフォン向けコンテンツ(特にゲーム)でのビジネスをしていくにあたり、重要視している事業展開のポイントや開発方法、戦略などについて。Android・iOS・WindowsPhone7、この3つのスマートフォンのメインマーケットの特徴なども、今までの経験と今後の予測などを交えてのお話をしたいと思っております。

  16:10
-17:00

C-8

カプコン流アプリ開発のキモ。パッシブユーザーという考え方

株式会社カプコン
CS開発統括大阪制作部MC制作室長 手塚 武氏

神は細部に宿る。カプコンのiPhoneアプリは単なる移植ではなく、ユーザー属性、利用シーンなどを想定した上でゼロベースで開発しています。その根源が「パッシブユーザー」という考え方。ゲームに詳しい人には理解しがたい、ゲームを知らない人には思いつかない、死角のようなその考え方やそれを応用した具体例をご説明いたします。

法人導入事例

4/27

  13:00
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D-5

iPhoneを活用した店頭業務支援

株式会社ユナイテッドアローズ
事業支援本部 情報システム部 業務システムチーム チームマネージャー 小森谷 郷氏

一部店舗にて販売スタッフがiPhoneアプリを利用して、リアルタイム在庫/売上データを検索できる接客支援システムを導入しました。これにより店頭スタッフはレジカウンターやバックルームに戻らずとも自店/他店の在庫状況や売上を確認でき、販売機会ロスを極小化することができるようになっています。

  14:05
-14:55

D-6

開発コンテストを通して見るスマホアプリの傾向と分析
〜Android Application Awardの紹介〜

日経BP社
日経コミュニケーション副編集長/ITpro編集プロデューサー 菊池 隆裕

「Android Application Award」は、日経BP社ITproが主催するAndroidアプリの開発コンテスト。2009年11月に第1回コンテストの開催を発表以来、各種イベントや勉強会を通じて、開発者の皆さんの活動を間近で見てきた。本セッションでは、過去2回の受賞アプリを紹介しつつ、これまでの開発動向を分析する。さらに今後のAndroidアプリの方向性や可能性を探る。

  15:10
-16:00

D-7

スレートPCの市場動向とビジネス事例

オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社
代表取締役社長 菅 正雄氏

「iPad」の発売以来、大きな成長が期待をされている「スレートPC(タブレットPC)」市場の動向と導入事例を中心に、新規市場創出の最前線を報告する。また、スマートフォンとのユーザニーズの違いやスレートPCに要求される機能や性能だけでなく、Windows版、Android版、iPadが創り出す各々の市場の違いにも言及する。今後、スレートPCを使って新規ビジネスに乗り出したい企業、ユーザーにも必見である。

  16:10
-17:00

D-8

「タブレット端末」を使用した「渉外ナビゲーションシステム」について

株式会社京都銀行
常務執行役員 システム部 システム部長 北山 裕治氏

「タブレット端末」や「スマートフォン」などの高速・多機能なモバイル端末が普及するなか、京都銀行では、昨年11月より、渉外行員の営業活動支援を目的に「ipad」を操作端末とする「渉外ナビゲーションシステム」の試行を開始しました。今回、システムの概要や導入の背景、操作端末の選定経緯、運用の状況などについてご紹介します。

電子書籍

4/27

  13:00
-13:50

E-5

そもそも『書籍を電子化する』と言う発想が足かせになる

株式会社UIEジャパン
取締役会長 中島 聡氏

最近『電子書籍』と言う活字を見ない日は無い程巷にあふれている。本講演ではそもそも電子書籍とひとくくりに考えるのは間違いで、ユーザーが何を求めているかによって電子化された時の形が異なるべきであることを具体例を挙げて解説する。

  14:05
-14:55

E-6

電子書籍市場動向

株式会社野村総合研究所
ICT・メディア産業コンサルティング部 主任コンサルタント 前原 孝章氏

様々な場所でiPadなどを利用するユーザーの姿を見るのは珍しく事ではなくなりつつある。また、米国などでの電子書籍市場の活況や国内での新サービスのスタートを伝えるニュースを目にすることも多い。このような中、2010年を日本における電子書籍元年と呼び、2011年以降もさらなる電子書籍市場の発展を期待する声が日に日に強まっている。スマートフォンの普及もその後押しをすると考えられる。この電子書籍の登場によるインパクトを、米国などでの先進事例や、先行して電子化した音楽、映像と比較していく事などにより、丁寧に解説する。

  15:10
-16:00

E-7

EPUBが創る、新しい電子出版の世界

イースト株式会社
代表取締役社長 下川 和男氏

総務省「新ICT利活用サービス創出支援事業」(電子出版の環境整備)として昨年11月より推進した、「EPUB日本語拡張仕様策定」の成果を報告します。 読書端末だけではなく、Apple Safari、iBooks、Google Chrome、Androidなど、WebKitを使った世界のブラウザやデバイスでも、年内に縦書き、ルビ、禁則、縦中横などの日本語組版が実現できる予定です。 また、電子出版の最新動向についても、紹介します。

  16:10
-17:00

E-8

スマートフォン時代のコンテンツビジネス契約──電子書籍を中心に

弁護士・ニューヨーク州弁護士
日本大学藝術学部 客員教授 福井 健策氏

スマートフォン上で電子出版を中心としたコンテンツビジネスを展開する上での著作権と契約の必須知識を、@作家などのクリエイター、A出版社、B配信プラットフォームの、それぞれの関係ごとに整理する。