ニュースリリース

2007年3月2日
社団法人コンピュータエンターテインメント協会
日経BP社

「東京ゲームショウ2007」開催について

会期:2007年9月20日(木)~9月23日(日)/会場:幕張メッセ

  社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:和田洋一、所在地:東京都港区西新橋)が主催する「東京ゲームショウ2007」は、日経BP社(社長:大輝精一、所在地:東京都港区白金)共催のもと、 先にお知らせの通り会期を1日拡大して、9月20日(木)から23日(日)の4日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)において開催することを決定いたしました。


 1996年に誕生し、ゲーム産業の発展とともに「世界一のコンピュータエンターテインメントショウ」として成長してまいりました「東京ゲームショウ」は、今開催で17回目を迎えます。10周年を迎えた前回の2006年開催では、来場者数(192,411人)をはじめ、出展社数(148社)、出展タイトル数(約650タイトル)、プレス取材者(4,264人)がすべて過去最多を記録し、世界市場をリードする当産業への注目度、期待度の高さを裏付ける結果となりました。


 史上初めての4日間開催となる「東京ゲームショウ2007」では、従来の展示内容の充実に加え、トレードショウとしての機能をいっそう強化し、“世界最大のコンピュータエンターテインメントショウ”として、更なる発展を目指します。



「東京ゲームショウ2007」の3つのビジョン

●ビジネスデイの充実

ビジネス目的来場者、報道関係者に対して十分な商談や情報収集ができるよう、ビジネスデイを2日間に拡大。商談を行う環境の整備など、さまざまな新施策を実施していきます。従来の「開発ツール&ミドルウエアコーナー」は「ビジネスソリューションコーナー」として一新します。

●一層の国際化

年々増える海外からの出展社、来場者向けに、Webサイト・誘導サイン類の多言語対応、海外来場者専用ガイドブックの作成など利便性を図り、より一層の出展や来場の促進を行っていきます。さらに、インターナショナルパーティーを開催し、海外からの出展社・来場者と国内業界関係者の交流促進を図っていきます。

●ユーザーの拡大と満足度向上

キッズコーナーを刷新し、親子で楽しめるコンテンツの充実を図っていきます。また、前回開催で好評の“TVゲームミュージアム”に加え、“ゲーム科学館”など新たな主催者企画の実施も予定しています。


  CESAおよび日経BP社は、「東京ゲームショウ」が、コンピュータエンターテインメントの最新情報を発信する場であると同時に、世界中の人々に感動と夢と希望を与える場となるよう、努力してまいります。
これからの10年へ。新たなステージに向けスタートを切る「東京ゲームショウ2007」に、ご期待ください。


[開催概要]

名称: 東京ゲームショウ2007(TOKYO GAME SHOW 2007)
主催:社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催: 日経BP社
後援: 経済産業省(予定)
会期: 2007年9月20日(木) ビジネスデイ 10:00~17:00
        21日(金) ビジネスデイ 10:00~17:00
        22日(土) 一般公開日 10:00~17:00
        23日(日) 一般公開日 10:00~17:00
会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)
予定来場者数:18万人
募集小間数:1,550小間
予定出展社数:160社
実施予定コーナー:一般展示
モバイルコンテンツコーナー
ゲームスクールコーナー
キッズコーナー
物販コーナー
ビジネスソリューションコーナー(新設)
※ゲーム産業のBtoB関連企業を中心とするコーナー。開発ツールやミドルウェア以外
に、ゲームベンチャー企業や、ゲームキャラクターなどを活用するライセンシングビジネ
スの紹介などにも対応。また、ベンチャー支援制度や、ゲームビジネス向けファイナンス
手法を紹介するコーナーも設置予定。
入場料:一般(中学生以上) 前売 1,000円・当日 1,200円 (小学生以下は入場無料)

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[出展社募集スケジュール]

出展申込締切日:2007年6月8日(金)

小間位置選定会:2007年6月26日(火)・・・40小間以上(隣接小間がない形状)の出展社

2007年7月5日(木)・・・40小間未満(隣接小間がある形状)の出展社

  出展社説明会:2007年7月5日(木)


[プレス向け今後のスケジュール]

出展社説明会以降、出展社や主催者企画、開催にあたってのテーマなど詳細を随時お知らせいたします。